徒然・2日前
日本文学
人間、失格。
もはや、自分は、完全に、人間で無くなりました。
太宰治「人間失格」より
雪が降るとこのわたくしには、人生が、
かなしくもうつくしいものに———
憂愁にみちたものに、思へるのであつた。
中原中也「雪の賦」より
君は自然の美しいのを愛し、しかも自殺しようとする僕の矛盾を笑ふであらう。
芥川龍之介「或旧友へ送る手記」より
丹青は画架に向って塗抹せんでも五彩の絢爛はおのずから心眼に映る。 夏目漱石「草枕」より
人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。
夏目漱石「草枕」より
綿で怪我をするんです。幸福に傷つけられる事もあるんです。
太宰治「人間失格」より
文芸創作の講義取りたいけど
一ミリも将来のためにならないって言われそうだし
じゃあなんでこの講義あるのよ笑
やらせてくれ............!