帝月・2018-11-05
日頃の疲れ
疲れた
どれだけ “ 辛い ” と言っても
きっとあんたは変わらない
もう諦めるよ
これ以上傷つきたくないしね
今日嬉しいことがありました
いっぱい話せたのと
いつも1回だけの二人で話せるのが2回あったの
嬉しくて勝手に舞い上がってたけど
帰りで全部ひっくり返った
部活は部活体験で英雄のパートには
一番最初の部活体験からずっと例の子がいた
例の子は二年下の後輩でとても可愛い子
私達がいる吹部に入る前に
英雄のパートの楽器を買ったらしい
私からすると
入ってくれるのは嬉しいけど
先に楽器を買うことは
確実にその楽器になることを意味する
それによってその楽器をやりたかった子に
不可能だと言ってるようなものだから
少し抵抗があった
その子は英雄にずっと話しかけて
ずっとぺたぺたして
(ぺたぺたと言うのはべたべただと嫌だから)
周りも英雄と例の子の扱いを
付き合ってるみたいな雰囲気にするし
ずっとずっと辛かった
帰りに先生と友達と話してたら
横を歩く二人組がいて
それは英雄と例の子だった
二人だけで歩いてて
ぱっと見た後に泣かないように
ずーっと手を強く握りしめて
でも友達が言うには涙目だったって
バスでその話を友達としてたら
二人で帰った後の別れ際を見ちゃって
辛すぎて俯いて
ちょっとして話しそらしたけど
その友達が降りた途端に涙が溢れてきて
自分が降りる時の「ありがとうございました」
涙声になって
一緒に乗ってる同級生に泣いてんのバレてた
帰ってから制服のままソファーに突っ伏して
大声で泣いた
鏡を見たら目は真っ赤だしヒリヒリするし
最悪だった
でもクラスの情報網からある話を聞いた
「例の子は二股を掛けている」
そう聞いてすごく驚いた
「例の子の同級生とネ友の高三と二股を掛けていて、なおかつ私の同級生(英雄じゃない人)を好きになっている」
私はそこで気がついた
例の子は英雄のことを好きになって四人目の好きな人を絶対に作る
「例の子の従兄弟(私の同級生)が尻軽だと言っていたから本当だ」
そして情報網に
「席替えしたくなかったとか言ってたから(英雄が)言わなくても大好きなんじゃない?」
そう言われて涙腺が崩壊していた私は嬉しくて泣いた
ちゃんと気持ちを全部ぶつけよう
喧嘩になっても構わない
嫌われても構わない
だから自分の不安事とかを全部言って
すっきりした状態で5月10日までを過ごしたい
って言う私の心情です
なんのこれしき
少しのことは我慢しないと
楽な恋なんてしても
きっと幸せは手に入れられないから
我慢をして
辛い思いも何度もして
寂しくて腹立たしくて泣いたりもする
でも我慢しないと
君のあの笑顔は見られない
いつか幸せになることだって出来ない
頑張らないと
辛くっても我慢しないと
守ってあげられなくてごめんね
守る術を教えてあげられなくてごめんね
また独りになっちゃうや
でもまって?
またじゃないか
今も独りなんだからさ
もう、わからない
また話したい
二人で帰りたい
このままで終わりたくない
私は君になんて言えばいいですか
ただ寂しくて羨ましくて
私の心は君にかき乱されてばかりだ
咳は出るし頭痛いし熱も出るし
日頃の完璧な疲れが原因ですね、はい
風邪ひきやした( '-' )b
なんかボーッとしてる時に
『そう言えば英雄こんなこと言ってたな』
『雨降ってないし楽しんでるかな』
ってちょっと考えてたり
『なんか無性に会いたいなぁ』って感じて
『でも風邪移しちゃうよなぁ』っなって
『風邪ひいてるの知ったらちょっとは心配なんて』
『やっぱりないよなぁ』
『もししてくれるとしても、』
『心配かけるのやだし』
『言わないでおこう』
そんなことを考えて3時間くらい寝て
目覚めたらまた英雄のこと思い出して
LINEが来てたから見てみたのよ
そしたら昨日送ったLINEに返信きてて
「ただいま」って
『あー無事行けたのか、良かったな』って考えて
「おかえり〜」って言った
なんかちょっと心細いから
話したかったな。なんて欲は言えないし
なんだかなぁ
劘
言葉を飲み込んだら涙が消える
代償として望んだ希望も共に消える
言葉がこぼれ落ちた
堪えたはずの涙も流れ出した
望んだ希望の欠片が残った
人に尽くし続ける自分は
あまりにも滑稽で
まるで独りに怯える鳥のようで
翼を自分で斬った鳥のようで
周りの皆みたいに羽ばたくことは
もうできない
高みは目指すものじゃない
そう後悔した
LINEしたい
でも直接会って話したい
隣に居たい
二人でまた遊びたい
一緒に帰りたい
好きだよって
ちゃんと伝えたいし
ちょっとだけ
ヤキモチ妬いてほしい
もっと見て欲しい
辛い
かまってほしい
寂しい
悲しい
傍にいて欲しい
たまには情緒不安定にだって
なるんですよ
大丈夫だよ
全部自分の心に嘘をついてた
知らないなんてのも嘘
最初から全部知ってたよ
いつかこうなることは分かってた
ネットって怖いよね
これがリア友にバレたら
私もあいつと同じネタになる
でも、全部本心だし
ぶっちゃけ痛くも痒くも無いし
相手は自分の弱みを私が知ってるのは
知らないし
さぁ好きにやりなよ
でも教えてあげる
私が本気で怒るのは
唯一私が信じる一人の友達
私が大好きな英雄
育ててくれた親、家族
血の繋がった再従兄弟に従兄妹
これらの事を悪く言う
辛い思いにさせる
危害を加える
そんなことしたらどうなるか
分かるよね?
私は一人になってでも守るから
この9年間
どれだけの我慢と苦労をしたことか
その苦労の結晶でぶち壊すから
日常と幸せを粉々に
私が笑顔で注意するので
ちゃーんと聞いてね?
3度目はないと思ってよ
家でも気を使って
学校でも周りに気を配って
ずっと笑顔振りまいて
最低でも泣かないように
気持ちが沈んでるのは体調が悪いと
体調が悪いのは眠たいと
自分の本心を隠して
心配なんてかけないから
どうかお願いそばに居て
昨日、おじいちゃんの家を片付けた
物がなくなった部屋は広くて静かだった
1ヶ月で工事は終わるらしい
過去のことは今でも鮮明に覚えてる
「倒れた」と聞いた時はすぐに病院へ行った
ついた時に回復したと聞いたが
入院からは逃れなかった
それから無くなるまでの間
毎日病院で話した
従兄妹も駆けつけてみんなで居た
部活が終わってみんなで話してた時
教頭先生が来て私に伝えた
「おじいちゃんが危ないからお母さんと病院へ行く」
もしこのまま死んじゃったらどうしよう
そんな思いでいっぱいで
涙が溢れた
最期に会ったのは学校へ行く前だった
もう既に人工呼吸器が付けられて
手を握って
「行ってくるからね。また夜すぐに来るからね」
「ちゃんと待っててね」
そう告げて言ったのに
学校について1時間もせずに連絡が来た
人の目も気にせず泣いて
最後まで横に居てくれた先生と友達
ありがとう
お葬式が始まった時には
私は長男の娘、そして1番上の孫という事で
最前列でお経を聞いた
来た人には挨拶を
まだ小さい子達の相手をしていた
忙しくてまともに泣けもしなかった
静まり返る会場
鳴り響くりんの音
火葬場での焦げた匂い
声を押し殺して泣く大叔母達
「待っててって言ったじゃん」
私は会場の端で呟いた
まだ小さい親戚の手を引きながら
寂しかった
こんなことならもっと感謝するんだった
後悔しか残らなかった
そういえば嫌われてるんだった
もうさ、わかんないよね
友達も親友も訳わかんない
待ってても私といる時
あんまり楽しくなさそうだし
まず人と何話していいかわかんない
これ言ったら地雷かなとか
これだったら大丈夫でしょとか
そんなことばっかり考えて話して
コミニュケーション取るのとか苦手だし
もう疲れた泣きたい
人の心が読めればいいのに
苦労しないし
私の事嫌だってはっきり分かるし
今までもこれからもずっと
自分だけが舞い上がって
自分だけが信用して
自分だけが相手を好んで
結局は相手は嫌だし
相手は私なんか信用してないし
相手は私のこと嫌いだし
このパターンも飽き飽きだ
ただひたすらに辛い
いっその事全てを捨てて逃げ出したい
何もかも…どの肩書きも
そしてもうあいつの顔なんて見たくない
私の立場を全て奪った
この クズ野郎 が
やるからにはちゃんとやれ
腹が立つ
フラフラするな
ふざけるな
真剣にやれ
それでも会長か?
嫌気がさす