STK・9時間前
私の中の住人が言う
昼を詩うものは、ほとんどない
ポエム
なんの脈略もないけれど、
ここで、
昼の話をしましょうか。
昼には、
夜の寂しさや、孤独はない。
せわしない朝に隠れた、憂鬱感もない。
昼は遠くまで眩しく世界を照らし、
気温で、世界を暖める。
季節によっては、
焼き付くような陽を注ぐけれど、
「私だって、
優しいばかりではないわ。」と、
強風も、大雨も使って魅せる。
そんな昼が、
朝と夜と手をつないでいてくれるから、
止まることなく1日は、
ゆっくりと動いていくんです。
大きな出来事で、
朝も昼も夜も、
関係なくなってしまう、
時間(とき)を除いては。