晃♡・2022-08-21
晃あきの𝟷𝙿𝚊𝚐𝚎໒꒱
꒰ঌ 晃 あ き 夢 小 説 │ メ ン バ ー に 遭 遇 ! ? ໒꒱
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
リクエスト💭
2人で人が少ない公園に来てみました。
ここで人に会うことなんてほとんどないのに…!?
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
今日は晴れてて五関さんお休みなので
とある公園に来てます。
公園というか芝生と休憩できる場所しかないけどね
「本当に人いねぇな」
『こっちの方色んな意味で安心…』
「まぁ確かにね笑」
『あと何もないってこともありますけど』
『まぁ日光浴びるの良いってよく言いますから』
「あっ、休憩所誰かいる」
『えっ』
やだぁ…という顔をしてたみたいで、心配しながら笑われた。
「そんな嫌がる?笑」
『人に会うとは思わなかったので…』
ボーッと見ていると五関さんが「あれ?」と目を凝らして見ている。
『どうしました?』
「とっつー…?」
『え、戸塚さん!?』
「ちょっと行ってみよ」
休憩所に行ってみると自然を堪能している人がいた。
五関さんの予想通り、A.B.C-Zのメンバーである戸塚祥太くんだった。
「こんにちは~」
【こんにちは。って五関くん!】
「隣は明希って言います」
『はじめまして…!』
【はじめまして、戸塚です】
ニコニコの笑顔可愛い…。
【話聞いてるよ。…まぁ五関くんからじゃなくて塚ちゃんと河合からだけどね、笑】
『あ…そうだったんですか、』
「この子、ものすごく人見知りで言葉詰まりがちだから」
【分かるよ、俺もそうだから】
だから大丈夫だよと優しく言ってくれた。
『ありがとうございます…』
『あの、…河合くんたちなんて言ってたんですか?』
【優しい子って言ってたよ。あと五関くんにしか懐かないとか言ってたかな?】
「確かに他に懐いてるの見たことない」
『そうかも…』
『あっ戸塚さんに言わなきゃいけないのがありまして!』
【…??】
『戸塚さんの作る歌や歌声、言葉にいつも救われています。ありがとうございます。』
【…ううん、こちらこそだよ。ありがとうね。】
『……!ありがとうございます…』
言えた!あとやっぱり戸塚さんの笑顔って爽やか。
「言えてスッキリしたみたい、笑」(コソッ)
【五関くんは明希ちゃんの最高の理解者だね】(コソッ)
「そうだといいな笑」
晃あき𓂃𓈒𓏸
金髪メッシュとか…❕❔
୨୧⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒୨୧
五関さん→『』 明希→「」
୨୧⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒୨୧
「~~~~~~~~!?!?」
「髪色明るくなってる!?」
『金髪のメッシュです』
『いいリアクションすんじゃん笑 好評なようで良かった』
「似合ってますっ!!!!」
『ありがと、笑』
五関さんゲーム中 🎮𓈒𓏸
「(あ~~可愛いかっこいい似合ってる…)」
『(いつもより何倍もデレがあるな…)』
『そんなに無言で見つめられても困るんだけど』
「あ…つい…笑」
『もうちょっとゲームやったら構ってあげるからね?』
「別に構ってほしかったわけじゃ…」
『はいはい、笑』
「(なんか子供扱いされてる気がする…!!!)」
୨୧⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒୨୧
短いですが書いてみました𓈒𓏸
まだウェブでしか見れてないけど色んなところで
五関さんが早く見たいっ❕❕♡
晃あき夢小説㌨❕
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
嫉妬と理性と面倒くさい性格。
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
明希→『』 五関さん→「」 河合くん→()
嫉妬です~嫉妬してます…!
って言えるほど素直じゃないし、
なりより嫌われたくない。
その割に…我慢できそうもないよなぁ、笑
でもでも絶対面倒くさいって思われる
そう思われたらもう嫌だ。
『はぁぁぁ…』
誰もいないことを確認してため息ついた。
前向きでいたほうが嫌われにくい。
笑顔、笑顔。
上田くん…河合くん、志賀さん…
ついつい逃げたくなって、河合くんと話したり
五関さん以外の曲聞いたり。
(どうした~~?)
『…ごめんなさい忙しいのに、ついつい電話していいか聞いてしまいましたごめんなさい』
(大丈夫だよ。なんかあったんでしょ?)
『ありがとうございます…!』
河合くんはいつも、いつも優しい。
受け入れてくれる。
『実は、あの、…嫉妬……というか、なんと、いうか…』
(嫉妬…可愛いじゃん?)
『私なんかがみんなから愛されてるアネキに嫉妬とか…やだなぁって』
(相手が嫌じゃなくて、自分が嫌になるのか)
『そう、ですね。嫉妬はありますけどアネキは大好きです』
(そっか。)
『嫌われる、から。』
(明希ちゃんは五関に嫉妬されて嫌いになる?)
『…ならないです、些細なことでも嫉妬してくれるの嬉しい、かな』
『だってそれは、私じゃないから。素敵な人だから。』
『私が勝手に好きになって、恋してるだけなんですよ。五関さんが好きになってくれてるわけがない、私なんかを大切な人なんていない…!!』
はじめての声を荒げた。河合くん相手に。
荒げるというより、ネガティブを吐き出したんだ。
(いるよ。いるってば!)
『口ならなんでも言えるん、だから…』
(オレの言葉は信じれる!?)
『あ…、ごめんなさいごめんなさい…!』
(明希ちゃんは俺にとって、A.B.C-Zにとって大切な人だよ。五関もそうだし、絶対愛しているよ。)
『う……うぅ…泣』
そう言ってもらえると泣いちゃって。
河合くんの言葉は重くて優しくて信頼できて。
ファンを大切にして愛しているグループだからこその言葉
愛の言葉、五関さんから直接聞きたい。
1番大好きな人だから。
『今日、五関さんに伝えてみます。ありがとうございました。』
(うん、おやすみ♪)
『…ふぅ。』
まだ涙が乾ききっていない。
目も真っ赤、声も震えている。
「明希、明希!」
『はい…?』
呼ばれてる?…やばい、目と声どうにかしなきゃ
「入るよ!」
『うぇ!?な、ちょっとま…』
五関さんが入ってきた、すごい形相。
さっきまでめちゃめちゃにテンションあがりながら
草野のアネキと話してたのに
あ、目真っ赤なの気づかれた。また心配かけちゃう。
さっきまでの楽しかったの壊しちゃう。
今日ちょっと帰り遅かったもんね、
きっとものすごく楽しんで来たんだろうな
モヤモヤがまた心を覆う。こんな自分嫌いだ。
『…(あわあわ)』
「…河合から連絡あって、【俺のほうが信頼されてるみたいだよ、王子】って」
『あ、…さっきまで河合くんと電話してたんです』
「そう…何の電話?」
『えっと…。』
言うって言ったじゃん意気地なし!
『…五関さん、』
「ん?」
『嫉妬です、ごめんなさい』
「どういうこと?」
『アネキに嫉妬してました。先週からずっと。』
「…なんだ、そんなことかぁぁ…」
五関さんに抱きしめられた。一気に顔が赤くなる。
『五関さん…!?』
『あの、…笑顔私以外に見せないで!ともアネキと仲良くしないで!とも一切言いませんから…そもそも思ってないから…!お願いだから嫌いにならないで…』
「そんなの当たり前。嫌いになるわけないでしょ、笑」
「というかもっと感情見せてほしいんだけど?」
『甘えちゃってもいいですか』
「もちろん」
はじめて自分からギュッと腕を回した。
「好きだよ」
『大好きです』
晃あき夢小説
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
甘えたい!けど、どうすればいいかわからない…
なんとか頑張ってみました
【ゆいさちゃんリクエスト❤️】
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
明希→『』 五関さん→「」
甘えてみたいとは思いつつ。
甘えるのってどうするのってなってます
でも伝えなきゃわからないよねぇ…
本人ゲーム中なんだよなぁ……
『五関さんっ』
「な~に?」
『…あ…』
何言うか考えてたの忘れた…
『なんでもないです…』
「…?そう。」
ゲーム終わってからにしようかな、
カフェオレでも作ってこよう…2人分。
難しいな、思ってること言うのって。
まあ部屋違うところ来たしちょっと気分転換!
あわあわして言葉詰まるのホントやだ。
甘えるってそもそもどういうことすればいいんだっけ
あっれー…考えても分からん。
カフェオレ作ったし五関さんに持っていこ
『ごーせーきーさーんっ、カフェオレ飲みます?』
ソファに座っていた五関さんの隣に座って話しかける
「おっ!ありがと~」
『ゲーム一段落しました?』
「うん、…あぁ美味し」
『…可愛いなぁ…』
「さっき何か言おうとした?言ってごらん」
『あの………あ…甘えたいなぁと』
『でも甘えるってどうすればいいのかなって』
「抱きつくとか、イメージとしてはそんな感じ?」
『じゃあ…はい!//』
五関さんに向けて腕を広げた
「え?オレが?」
『はい!』
「しょうがないな…ほら!」
五関さんが勢いよく飛び込んできてくれた。
五関さんの勢いに負けて押し倒された形になってしまう
『手加減して…もう…!』
「頭はちゃんと守ったんだから感謝してよ笑」
『それはありがとうございます』
『ほんとかっこいいですよね…』
「なんだよ急に…//」
『あとかわいい。』
「明希の甘え方…」
急に褒めてくる…と赤くなっている。
ほんとに可愛いなぁ…好きだなぁ…
『それを言うなら五関さんもですけどね』
「ハハハッ笑…あ、そうだ。オレからもお願いあるんだけど」
『…?』
「“晃一”って呼んで。」
『え!?//』
「前に呼ぶとか言ってずっと“五関さん”じゃん」
「オレは明希って呼んでるのに」
『こ、晃一くん!…大好き!』
「(大好きは想定外だって…)よく出来ました!」
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
꒰ 晃 あ き 夢 小 説 / 𝟮人と𝟮𝟬𝟮𝟯 ꒱
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
𝟮人だけの新年会❔
少しラジオ感覚で
ゆるゆるとお話していきます🗣️
明希「」 五関さん『』
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
꒰ オープニングトーク❔ ꒱
「新年会って町内会でしかやったことない…」
『しかも集まったの𝟮人だけ笑』
「河合くん呼びますか?」
『𝟮人でいいよ』
「…郁あき見たいってお言葉もちらほら」
『はぁー?怒』
「…五関さんが𝟭番ですから」
『嫉妬させようとしてたの気づいたよ俺』
「五関さんには敵わない…五関さんに怒られるの怖い…」
『ごめんごめん…笑』
【】トークテーマ𝟭 今言っておきたい事【】
「ありますか?」
『俺あるよ』
「えっ!?(何言われるんだろう怖い)」
『一緒に寝るとさ、明希が起きたら俺の腕の中のときたまにあるじゃん?』
「毎回びっくりします…笑」
『明希の体温高いからめっちゃ温かくて、そのまま寝落ちしちゃうんだよね』
「そーゆーこと…抱きまくら的な」
『そうそう笑』
「あ…私も𝟭個言わなきゃいけないことありました!」
『なに?』
「主演舞台おめでとうございます」
『仕事のこと!?』
「しかもしかも“優しい孤独な新聞配達員で放火魔”!
五関さんに優しいけど冷酷な役やってほしかったから
めちゃめちゃ役に近い…!」
『しかも塚ちゃんと𝗪主演、嬉しいよね』
「いいなぁ見に行きたい…でも大阪は遠い…
ちゃんと自立できたら遠征で行きます!」
『待ってるね、笑』
【】トークテーマ𝟮 相手にやってほしい事【】
「…名字を五関にしたい」
『ふっ笑 そんなふてくされた顔で言われても…
プロポーズしてって?』
「結婚とかはまだよく分からないです…成人したばかりだし
ただ…五関って名字かっこいいし…なれたらいいなぁって」
『なれるんじゃない?』
「…!?」
『自分で言っといてなに照れてんの。笑』
「五関さんはなにかありますか、やってほしい事」
『話そらした』
『俺はねー、そろそろ晃一呼びに変えてほしいな
俺がずっと明希って呼んでるんだから』
「じゃあ今年は練習します、………晃一くん」
『よくできました、笑』
「晃一くん、晃一くん。」
『前より慣れてる?』
「えへへ、クリスマスあたりからちょっと練習してました」
꒰ エンディングトーク❔ ꒱
「新年会というかのんびり話してただけ…」
『まぁ、いいんじゃない?正月だし』
「今年もみんなと一緒に楽しくオタ活していきたいな!」
『うちの子よろしくお願いします』
「うちの子って…笑
とりあえずの目標は次のスクーリングに出席すること。
時期が近くなったら荒れるかもしれないけど…
よかったら温かく見守ってください!」
『俺も明希のことめっちゃ癒やします』
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
改めてですが𝟮𝟬𝟮𝟯年も晃あき共々
よろしくお願いします💭
♡
꒰ঌ 晃あき⌇1stAnniversary ໒꒱
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
五関さん「」 明希『』
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
『ごーせきさん』
「なあにっ」
『今日、1周年の記念日ですって』
「他人事みたいに笑」
『えっと、五関さんと一緒にいれたらそれだけでいいかなって思ってたので』
「まぁそれがオレららしいかもね」
『あと五関さん記念日気にしなさそうだから』
「気にします~笑 ほら見てよ」
どこからか隠してた箱を無言で渡してくる。
「最近さ、明希が調子良くないから。」
『…香水…!?』
「爽やかな香りにした。甘い香り得意じゃないでしょ」
「調子とかちょっと良くなるかもなって」
『わぁ…ありがとう、ございます…』
『私、こんな……泣』
「泣くな泣くな、笑」
「お礼は…好きなところ言いながらチュッてして笑」
『…わ、わかりました…!』
「…うん。」
『好きなところ…まず笑顔。くしゃってなる可愛い笑顔が大好きです』
『パフォーマンスも。しなやかで、でも闘志があって、かっこいい』
『声も好きです。ちょっと高い笑い声も、普段の声も、歌声も』
『顔も好き。可愛いしかっこいいし、とにかく大好き』
「ふふふっ…//」
『性格も好き、自分らしくいられる環境を作ろうと動けるところも、全部』
『…大好きです晃一くん。』
ずっと、ずっと大好きだから。
ホントは怖いから頬にしようと思ったけど
目の前の待ってる顔を見たら
受け入れてくれる気がして唇にそっと
「…顔真っ赤、笑」
『頑張ったんです//』
「はいはい、よく頑張りました。」
「じゃあオレからも」
「大好き。」
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
꒰ 晃 あ き 夢 小 説 / ク リ ス マ ス ꒱
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
舞台も終わったクリスマス🎄🌟
明希「」 五関さん『』
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
1か月。
五関さんが忙しくてずっと構ってくれなかった。
ジャニーズ伝説だからしょうがないし。
さっきまで何とも思ってなかったんだけど。
なんか五関さんが無性に恋しくなってます。
やっと一緒にいれるし、クリスマスだし。
『明希?…もうちょっと待ってて』
「……」
『ミルクティー入れるから、ね?』
「はい…」
『ほら、明希のぶん』
「ありがとうございます…」
『はい、飛び込んでこい』
見ると五関さんが腕を広げている。五関さんは悪くはないが1か月構ってくれなかったぶんの勢いで突進した。
「んー…!」
『おわっ』
「舞台なのは知ってますけど。正直寂しかったです」
『ごめんね?』
「いえ、私こそ…私もジャニーズ伝説見たい、行きたい…主演舞台も行きたい…」
『苦しっ…本人に八つ当たりしないの』
「ごめんなさい…」
「ジャニーズ伝説お疲れ様でした!」
『ありがと』
「そうだ、私からプレゼント」
五関さん何がほしいか聞けなかったから、本当に必要なのかわからないけど。
『マフラー…ありがとう!』
黒と灰色のチェック柄のマフラー。五関さんに似合うかなって。
『あったかい…笑』
まぁ五関さんはプレゼントしない主義の人だから見返りとかは期待してないんだけどね。
「ティーちゃん、どうしたの?」
『ご主人様が奪われてるから来たのかな?笑』
『あ、行っちゃった』
ティーちゃん…なんだったんだろう。
『プレゼント…ではないけど俺独り占めしていいよ』
「…じゃあお言葉に甘えて!」
『久々に明希の甘えた顔見た気がする、笑』
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
長編夢小説じゃない夢小説久しぶり😵💫🐾
皆さんメリークリスマスです❕🎗️
♡
ショッピングデート
晃あき×りこまちゅ
「りこ」『まちゅ』{あきちゃん}【五関さん】
「この辺で待ち合わせだったよねっ」
『そのはず..なんだけど、』
「あっ、いた!!あきちゃん!!」
『晃一くん!おはようございます!』
{りこちゃーん!!おはよ~!}
【松倉、りこちゃんおはよう。】
「今日すっごく楽しみだね~!!」
『楽しみすぎて、昨日からりこ
ずっと喋りっぱなしなんだよ笑笑』
{ふふっ、私も楽しみだったの!ね、五関さん}
【そうだね】
{冷めてませんかっ!?五関さんだって、
一昨日くらいから服選んでたりしてたじゃないですかっ}
【ちょ、あきっ!】
「あははっ、さすが晃あき、
これがすっごい楽しみだったんだ~💕」
『そろそろ、移動しようか、!どこ行きたい?』
「私、あきちゃんとお揃いの服買いたいっ!」
{いいねっ!欲しい!!}
【じゃあ、見に行こうか】
~お洋服屋さん~
{ねぇっ、これとか可愛くない!?}
「わっ、ほんとだっ!!かわい~!!」
『うわっ、かわいい』
【これだから困るんだよ...】
『五関くんって、以外とデレデレなんですね』
【...気のせい】
『あきさん!!今五関くんがっ..』
【ちょっ、ストップ!!なに言おうとしてんの】
『ちゃんと伝えてるんですか』
【え?】
『だーかーらっ、ちゃんと
好き、かわいいって伝えてますか』
【...2人のときにちゃんとしてるからっ、松倉うるさい】
「まちゅっ、五関さん!どうですか~!?」
{たくさんあって、迷っちゃって..笑}
『チラッ』
【あーもう、松倉!!言えばいいんでしょ!】
【似合ってるよ、可愛い】
{ご、五関さんっ}
「ふふっ、あきちゃん顔真っ赤だよ!?笑」
『五関くんも』
【誰のせいだと思ってんの】
『笑笑笑笑』
【それで、これに決めたの?】
{それがねー...}
「はいっ、これ!!」
{4人でお揃いにしたいなーなんて...}
「だめ、ですか..?」
【『だめなわけない』】
{「ほんとっ!?」}
「やったっ!」
{パーカーだから、上から着れます👍🏻}
『じゃあ、買おうか』
「うわっ、かわいいねー!」
{ねー!これにしてよかった!}
【こういうの、柄じゃないんだけど】
『今日くらい、いいじゃないですかっ』
{五関さん結構うれしそうです}
【あきっ、】
{えへっ、笑}
「晃あき幸せ空間すぎる...」
『ね..晃一くんツンデレ』
{ねぇっ、次どこ行こっか!!}
「あ!あきちゃんぬいぐるみ欲しいって言ってたよね!」
{あ、うんうん!欲しい!}
「私も欲しいんだよねー!」
【じゃあ買いに行こうか】
~ぬいぐるみのお店~
{わ~!ぬいぐるみがいっぱい!!}
「まちゅまちゅ!!これかわいいよっ!」
『うわっ、ほんとだ!』
{五関さんこれとか可愛くないですか?}
【いいじゃん、あきっぽい】
『りこっ!これは?』
「わっ、これ...!うさぎだぁ~!かわいい!」
{りこちゃんっ!決めた?}
「うんっ、まちゅが選んでくれたのにする!!」
「あきちゃんは!?」
{私はこれっ!白のテディベア!}
「かわいい~!あきちゃんにぴったりだね!」
【『これは俺らからのプレゼント』】
{「いいのっ!?ありがとう!!」}
「いいお買い物できたね~!」
{ね~!楽しかった!!}
『俺も楽しかったです!
晃一くんの知らなかった一面もみれたし』
【松倉絶対余計なこと言いふらすなよ】
『え、俺脅されてる!?』
{あははっ、まちゅごもベストコンビになりつつあるね}
「ふたりが仲良くなってくれてうれしい!」
{あ、そうだっ、私たちからもプレゼントあるんだよね}
「そうそうっ!まちゅたちがプレゼントしてくれたから!」
{「はいっ!」}
『うわっ、なにこれ!』
【...松倉と一緒じゃん】
{せいかいっ!ふたりお揃いの、ネックレスです!}
『まじでっ!?五関くんとのお揃い..!』
【...松倉これつけるの】
『当たり前ですよ!選んでくれたんですから!!』
【松倉とお揃いなのは気になるけど..ありがとう】
「んふっ、ふたりとも似合ってる」
{喜んでもらえてよかった!}
【次は...カラオケだったよね】
{ジャニーズふたりの本気の見せ場ですね}
『晃一くん勝負です!!』
【絶対負けない】
「楽しみ~っ!!」
ダブルデート前半終了!!
晃あきが相変わらずすぎて...尊かった~!
間近で見れて楽しかったです!!
またダブルデートしよう..!