陽影✵・2018-04-22
月影
何も言えない
もしかしたら君を救えないかもしれない。
煙草に火をつけて
溜め息ばかりの雲に呟く
“このままの夜に逃げたくない”
※作者はハイキューを読み進めている途中なので、おかしいところや違うよっていう所もあると思いますが、そこはご了承下さい。
【ハイキュー‼ 月影 BL】
影山「べん…、おし……さい…」
月島「なに?聞こえないんですけど~」
影山「勉強!教えて下さいコラァ!!」
月島「なんで頼むのに怒ってんのw」
テストがある為、赤点ばかりの影山は、月島の家で勉強を教わることにした。
影山「お邪魔します…」
白がテーマカラーのシンプルな部屋。物も少なく、きっちり整理されている。
そんな部屋に影山は見とれていると、
月島「早く勉強するよ。」
影山「おう…」
月島に黙々と教わる。が、
月島「ここは?」
影山「え、。B?」
月島「違う。ここは?」
影山「……A…?」
月島「はぁ…ホントに聞いてた?」
影山は答えを当てられる気配がない。
明光「蛍ー?」
月島「兄ちゃん……なに?」
明光「ショートケーキ買ってきたよ~!あ、お友達?」
影山「っす。」
明光「蛍がお世話になってます~」
月島「逆だし。僕がお世話してるんだケド(小声)」
影山と月島の兄、明光はしばらく話していた。
月島「…兄ちゃん。ケーキは後で食べるから、ほら、もういいデショ」
明光「分かった。じゃあ、頑張ってね!」
影山「お前、兄貴いたんだな。って、何怒ってんだよ。」
月島「はぁ…」
影山「何だよ」
月島「王様。王様は勉強しに来たんデショ?なんで、兄貴と仲良くお喋りしちゃってんのさ。
こっちの気もしらないで(小声)」
影山「いや、別に……ってか、なんで月島が怒んだよ。」
月島「分かんないの?」
影山「分かるわけないだろ。」
月島「はぁ…」
ドサッ
影山「はっ?何すんだよ!」
「からかうな!」
月島「黙って。チュ」
影山「っは?」
月島は影山の手を押さえると、その唇に口付けた。
影山は一瞬何が起きたのか分からず、思考回路が停止していたが、月島にキスをされたとわかると、顔を真っ赤にした。
影山「月島、なんで…//////」
月島「僕の気持ち。これで分かったデショ。」
「僕は、影山のコトが好きなの。」
影山「ふぇ?」
月島「クスッ何その声w」
影山「その……俺も、すき…」
月島「チュッ」
影山「///////」
輪郭を溶かした月が
幸せをそっと揺り起こす
あんなに尖った街灯りも
愛の数だけ満ちてゆく月影
ほらぁ!!(泣)
また私マイナーcp好きになってるじゃん!!(泣)
何度も言ったじゃん!!(泣)
王道cp好きになっとけって!!(泣)
月影及影日影の沼に行けば?って何度も行った!!(泣)
なんで澤影好きになるかねぇ??(泣)
意味わかんない!!(泣)
頬をさす冷えた空気に
見上げた居待月の色は
より仄白く浮かび上がり
隣にいて欲しいと願う君を
想うほどに零れる涙
やっぱり月影に戻ってしまう。
安定感すごいな