はじめる

#朝顔

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全59作品・








【咲き枯れろ。】


Raimuさんとコラボ__






咲き散る桜に爽やかな風。



ついに待ちに待った華の高校生活。






だが、彼女は違う。








「日菜ー。ドーナツ買ってきたよ。」





『まじ?蓮くんナイス!』




「気分悪くない?」




『全然!』




「良かった。」





一人用の広い病室にいつも居る

俺の彼女の名前は工藤日菜。



二年半の付き合いだ。






『ん!おいしい!!』



「なんかそれ、新しいヤツなんだってさ。」




『そうなんだ!いやぁ、

やっぱドーナツはおいしいなぁ』





彼女の病は血液の癌「白血病」だ。


「よし。日菜。

先生の許可が降りたから

散歩に行こうか。」




『うん!』





俺は日菜を車椅子に乗せて

病院の庭を散歩した。




後ろから見る日菜の髪は

風で揺れて景色に喜ぶ笑顔は

花屋に並ぶ立派な花より

綺麗だった。






「じゃあな。日菜。

無理すんなよ。また来るから。」





『うん。ありがとう。

来なかったらドーナツ増加で!』




「へいへい。気ぃつけろよ」





ガチャン。








「いらっしゃいませ。」





「えーと。これとこれ。

一つずつお願いします。」






新作というシールが貼ってある

ドーナツを二つ選ぶ。





『うわっ!また新しいヤツ!?』

と、喜ぶ彼女の顔が目に浮かぶ。








電車に乗り、駅を四つ越す。

田んぼや畑ばかりだった

見慣れた景色は

高いビルばかりの

景色に変わる。




電車から降り、改札を通り。

慣れた手つきで病院に向かう。





「203号室。工藤日菜。」

と、かかれた病室を探す。





病室をみつけ、ドアノブに

手を伸ばしたその時。





「蓮くん!」



俺を呼ぶ声。日菜ではない。

振り向くとそこには

日菜の母親が立っていた。





「あぁ。おばさん。こんにちは。

いつも世話になってます。

どうしたんですか?」




「急にごめんね。

今日はちょっと話があって。」







嫌な予感がした。

そんな気持ちを抱えたまま

俺とおばさんは病院から近い

ファミレスに入る。








「蓮くん。実はね。」




「はい?何ですか?」




「______。」





「は?」





言葉が出ないとは

こういうことなのか。



喋ろうと思った時にはもう

涙が出ていた。





「大丈夫よ。


私もお父さんも聞いた時は

ずっと泣いていたもの。

まさかとても元気なあの子が




あと一年で死んでしまうなんて。」







その言葉を言い切った後、

おばさんも泣いた。






「すいません。


今日はもうちゃんと

話していられそうにないので

ここで失礼します。」






「うん。ごめんね。

気をつけて帰ってね。」










どうして?何がダメだった?

散歩?ドーナツ?



分かんねぇ。







もうどうしていいかも分からない。






「余命のことは

日菜には絶対に言わないで。」





その一言が頭に浮かぶ。

何も知らずに死んでいくのか。



「良くなってきている。」と

嘘をついて。



嬉しい気分のまま

死んでいくのか。








潰れてぐちゃぐちゃになったドーナツ。


涙でびしょびしょになった服の袖。






生きてる理由を無くした気分だ。







「兄ちゃん!」




この声は弟だ。





「どうした。瑛。」



赤く腫れた目を見られないように

弟の瑛の元へ行った。





「見て!朝顔の種!

花びらは紫色ですっごく綺麗なんだぁ。」




「そうかそうか。良かったな。」




「兄ちゃんに半分やる!」




「いいのか?ありがとうな。」





高校生にもなったこんな俺が

一人で楽しく朝顔なんか

育てるかよ。




次の日。俺は早朝から病院に向かう。



あ。やべ。

ドーナツ買ってねぇ。






そう気づいたのは病院の

入口に立ってからだ。







「日菜?」




『蓮くん。』




「元気?」




『うん。』




「良かった。

ごめん。今日はドーナツ買い忘れた。」




『大丈夫だよ。

丁度、今日、食欲無いから。』




「うん。」






『ねぇ、蓮くん?』




「ん?どうした?」




『私って死ぬの?』







は。どうしてだ。


なんで知ってんだ。

誰か言ったのか?





「何言ってんだよ笑」




俺が笑って誤魔化すと

日菜は寂しそうな顔をした。





あぁ。多分、日菜は


気づいているんだろうな。


自分が後、どれくらい

生きれるか。






『あ、蓮くん。何か落ちたよ。』




「え?」




『あ!朝顔の種だ!懐かしいなぁ。』




「あぁ。弟が

あげるって言って寄越してきて。」




『へぇ。いいなぁ。

ねぇ!ここで育ててもいい?』




「いいよ。」







何をそんなに嬉しがっているんだ。





『私、お花大好きなんだぁ。』




「そりゃ良かった。」





その日から日菜は病室で

朝顔を育てることになった。





病院に来る度に看護師さんから

楽しそうに水をあげる日菜の様子を聞く。








九月二十六日。



ついに朝顔が咲いた。








その時にはもう

抗がん剤治療で日菜の髪の毛は

全部抜けていた。




それに春より白く細くなった気がする。






『やったー!咲いたね!蓮くん!』




「うん。」








次の日。


日菜の一時退院。外泊が決まった。





「日菜。症状が大分

落ち着いたから

一時退院だって。」





と、言うのは嘘だ。

症状が落ち着いてなんかない。


これ以上入院して

永く生きれる訳でもないから

少しの間。家に帰っていいそうだ。







『普通の退院じゃなくて?』




「退院は様子見って言ってたよ。」




『そっか!わかった!』







これでいいのだろうか。


今まで簡単に嘘をついてきたが

この嘘はなんだか痛いや。苦しい。





こうして日菜の外泊生活が続いた。


一緒にご飯を食べたり、

出掛けたり。




日菜にとっても

久しぶりの幸せだったと思う。













プルルル。プルル。



十二月の朝。

電話の音で目が覚める。





「はい。もしもし。」




「蓮くん!日菜が

救急搬送されたの!

今すぐ病院に来て!」





おばさんの声だった。


急がなきゃと、思う頃にはもう

家を飛び出していた。






「日菜!?」





息切れ。目眩もした。

とにかく急いだから。







『蓮くん。』





「日菜。日菜。大丈夫?」





『ううん。辛いや。』





笑いながら言うその一言は

心に深く刺さった。





『蓮くん。私、もう死んでいいかな。』





「や、何言ってんだよ。

生きろよ。なぁ。生きてよ。」





『最近ね。夢を見るんだ。


心臓が「もう休んでいい?」って


「もう疲れた」って泣いてるの。




私は「もうちょっと頑張って」って


泣きながら言うの。



私の心臓が苦しんでる夢。


だから、もう。生きたくないよ。





私ね。朝顔。育てられて嬉しかった。


短い間で、誰かの一生を

見てるみたいで。




朝顔ね。蓮くんがいない時に

何本か、枯れちゃったの。




そうやって、人生って

できてるんだなって思ったんだ。







咲いてる時は思いっきり輝いて

朽ちてくんだ。



蓮くん。私は蓮くんのお陰で咲けたよ。








ありがとう。』












「やだ。日菜。


なぁ、ドーナツ買ってくるから。

なぁ、幸せにするから。


日菜。日菜。」











日菜。お疲れ様。












「蓮先生。」




『どうした?』




「私って。死ぬんですか?」




何度も色んな子達に

この質問をされるよ。



そしたら俺は優しく微笑んで


「死なないよ。

よし。莉奈ちゃん。


朝顔を育ててみようか。」






「朝顔?」





「うん。きっと楽しくなるよ。」








どうか。どうか。



この子の命が枯れる前に


花が咲きますように。







そう願いながら


俺は人の命を救う職についている__。









「咲いてる時は思いっきり輝いて

朽ちていくんだ。」





その言葉を胸に。

・2020-08-22
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【咲き枯れろ。】


瀬在様様とのコラボ小説_







窓から爽やかな風が吹く


蓮くんは、華の高校生か。









いいな、羨ましいな。







そんな事を思いながら

散る桜を窓から見るのは


ほんの少し、辛かった







『日菜ー。ドーナツ買ってきたよ。』




「まじ!蓮くんナイス!」




『気分悪くない?』




「全然!」




『良かった。』







遠いこの病院までいっつも来てくれる

優しい彼氏の名前は北乃 蓮。





二年半のお付き合いをしてる。




「ん!おいしい!」



『なんかそれ、新しいヤツなんだってさ。』








「そうなんだ!いやぁ、

やっぱりドーナツはおいしいなぁ」





よく、病気になんて見えないって

言われるけど、残念ながら病気。




"白血病"って言う、血の癌なんだ。




『よし。日菜。

先生の許可が降りたから

散歩に行こうか』





「うん!」




本当は自分の足で歩きたいけど

悪い子だから、言う事聞かないの。






車椅子に座って

それを、蓮くんが押してくれる。







久しぶりの病院の庭だ。






時折私を見る蓮くんの優しい瞳は

何千万もする宝石なんかより

ずっとずっと綺麗だった。







『じゃあな。日菜。


無理すんなよ。また来るから。』




「うん。ありがとう。


来なかったらドーナツ増加で!」





『へいへい。気ぃつけろよ。』







ガチャン。






この音が聞こえる度

どうしようもなく、泣きたくなる。














蓮くんは年頃の男の子。


遊びたいはずなのに









私のせいで。












私、性格可愛くないから







「来なくていいよ」





なんて言えないよ。








こんな退屈な病院生活の中


唯一、楽しみな事がある





それは、蓮くんを待つ時間。








あ、この足音、蓮くんだ!



やったやった、来てくれた!






…あ、れ?





『…ん!』





『あ……さ。


…ですか?』











お母さんと、蓮くんだ。



何だか、嫌な予感がした。





弱っちぃ足を必死に動かして


ドアの方まで歩く。





「動…いて…っ」






必死の思いで


扉のところまで歩いて


扉に耳を寄せた。











『急にごめんね。


今日はちょっと話があって。』






お母さんがそう言ってから


二人の足音が遠ざかってった。






そこで何となく分かっちゃった。





"私、もう長くはないんだ"って









結局その日、


蓮くんは、来なくって。









急に怖くなって、一人で泣いた。









"どうか、朝が来ますように"








そう願いながら眠るなんて


おかしいや。









コンコン。






願い通り朝が来て



お母さんが部屋に入って来た。









『日菜ー。これ



この前の漫画の…!』





「お母さん、私って



もう長くないの?」






ボトリ。




どうしても聞きたくて



聞いてしまった。














せっかく持って来てくれた漫画。




地面に落ちちゃった。




『日奈…ぁ』







それからはよく覚えてないや。



残り、一年って、言われて。













それで、それで。



お母さんが泣きながら帰って。







ずっと、苦しくて寂しかったの。











コンコン。






苦しみの果てに居る時だった。



蓮くんが来た。





『日菜?』




「蓮くん。」




『元気?』




「うん。」




『良かった。

ごめん。今日はドーナツ買い忘れた。』




「大丈夫だよ。

丁度、今日、食欲無いから。」






『うん。』







「ねぇ、蓮くん?」





『ん?どうした?』





「私って、死ぬの?」








蓮くん、そんな顔しないで。

蓮くん、無理しないで。






蓮くんのその顔は



嘘つきの悪い子の顔してるよ。





『何言ってんだよ笑』





へへへ、悲しいな。





嘘つくの下手っぴだね、本当。





コロコロ。




何かが転がるのが見えた。








「あ。蓮くん。何か落ちたよ。」




『え?』





「あ!朝顔の種だ!懐かしいなぁ。」





『あぁ。弟が


あげるって言って寄越してきて。』





「へぇ。いいなぁ。


ねぇ!ここで育ててもいい?」




『いいよ。』




これでまた一つ


生きる希望が出来たよ。




ありがとう、蓮くん。






「私、お花大好きなんだぁ。」




『そりゃ良かった。』








その日から私は、


朝顔を育て始めた。







お水をあげてる私を



看護師さんが嬉しそうに見てきた。





芽が出た。




少しづつ


成長していく。





『抗がん剤投与しますよー』






朝顔は、成長していくけど





私の命は、消えていく。








辛い辛い抗がん剤治療。



髪の毛、全部抜けちゃった。





おハゲさんでも、



蓮くん、好きでいてくれるのかなあ。






ふと涙が出てきて



それを拭う時に見た腕は



簡単に折れそうなほど細かった。











何で私がって


思う時あるけど、






蓮くんじゃなくて良かった。






私が病気で良かった。










心からそう思う。









そしてついに、



九月二十六日。





「やったー!咲いたね!蓮くん!」




『うん。』




咲いた、咲いたんだよ。




朝顔が、咲いたの!




ずっと、ずっと、待ってた分








嬉しい気持ちが強かった。




嬉しい事は、更に続いた。






次の日、知らせが届いた。






『日菜。症状が少し


落ち着いたから


一時退院だって』




そう、一時退院だ。




「普通の退院じゃなくて?」




『退院は様子見って言ってたよ。』




「そっか!分かった!」





多分、てか絶対



これが最後なんだろうなぁ。




辛そうな蓮くんの目で



大体察しちゃったや。







だから、最後だから。




思い切り楽しんでやると決めた。








朝顔を家に持ち帰った。




二人の大切な思い出だから、



大切に、大切に育てた。










蓮くんとお出かけをした。





おハゲさんな私を見て







同情の目や、引き気味の目。






色んな目で見られたけど、






『人を見た目で判断する奴は


日菜の良さを分かれない可哀想な奴だ』








蓮くんがそう言ってくれて



気にしないで居れた。









幸せ、世界一幸せ。











おハゲさんでも



幸せだよ、蓮くん。










ある日、家に帰った。










朝顔が、何本か枯れていた。




友達が亡くなった気分で、



泣いちゃった。





その日の夢は


残酷だったよ。














『…ねぇ、休んでいい?



もう疲れたよ、限界だよ。』






誰かの声がする。






「…貴方は、誰なの?」





『君の心臓だよ。弱っちぃ。



弱っちぃ心臓だよ。』






暗闇の中、姿は見えないけど。




私の心臓さんが、泣いていた。




「…もう、ちょっと。



もうちょっと、頑張って。」




私が泣きながら言うと




『…分かった』





そう言ってくれた。




「ありがとう。」





その言葉で目が覚めた。



心臓さんの声はしなかった。











沢山の涙が溢れて来た。






次の日、同じ夢を見た。




『今日も頑張った。



もうボロボロだよ



休んでもいい?』




やっぱり心臓さんは



泣いていた。





「ごめん、ごめんね。心臓さん。



本当に…本当に、少しだけ



頑張って…頑張って、下さい」






やっぱり私も泣いていた。





『…分かった。君も頑張れ』







「…うん、ありがとう。頑張る。」







やっぱり起きた時



泣いていた。









次の日も、次の日も。



心臓さんが夢に出てきた。









私も疲れた。疲れたよ。



大分前から疲れてた。でも。










蓮くんと、あと少し



少しでいいから、一緒に居させて。







夢を見る度。



痛む度。






ずっとずっと願ってた。







でもそんな私の願いは



一瞬で壊れてしまった。









「…おか…さ。



心臓が…ね、休みた…いって」




『…日菜。日菜!!』










待って。待って心臓さん。




まだ、まだ。





『蓮くん!日菜が

救急搬送されたの!

今すぐ病院に来て!』









気が付いた時には


あの、見慣れた部屋に居た。





お母さんが



蓮くんに電話する声で



目が覚めた。









どうやら、長くないらしい。





私の心臓が



私の身体が。






もう無理だよって泣いている。





あ。





「日菜!?」




『蓮くん。』





『日菜。日菜。大丈夫?』





「ううん。辛いや」





笑いながら言ったら



笑ってくれるかと思ったけど





余計、辛くさせちゃった。





「蓮くん。私、もう死んでいいかな。」







『や、何言ってんだよ。


生きろよ。なぁ。生きてよ。』







「最近ね。夢を見るんだ。


心臓が「もう休んでいい?」って


「もう疲れた」って泣いてるの。





私は「もうちょっと頑張って」って


泣きながら言うの。




私の心臓が苦しむ夢。

だから、もう。生きたくないよ。





私ね。朝顔。育てられて嬉しかった。


短い間で、誰かの一生を

見てるみたいで。





朝顔ね。蓮くんが居ない時に

何本か、枯れちゃったの。



そうやって、人生って

できてるんだなって思ったんだ。







咲いてる時は思いっきり輝いて

朽ちてくんだ。



蓮くん。私は蓮くんのお陰で咲けたよ。






ありがとう。」










『やだ、日菜。



なぁ、ドーナツ買ってくるから。

なぁ、幸せにするから。


日菜。日菜。』






蓮くん。


私、ただ散ったんじゃないよ。













蓮くん。


私、また種に戻るんだ。








そして、また来世で


蓮くんに、咲かせてもらうの。









今来世に行っても


蓮くんは居ないから。









だから、だからね私。







”蓮くんがおじいちゃんになるまで



ずっとずっと待ってるよ”
















私が居なくなった世界で蓮くんは



お医者さんになっていた。







『蓮先生。』





「どうした?」





『私って。死ぬんですか?』








蓮先生。




すっかり先生の顔になった蓮くんは



女の子からの質問に、




あの頃の



嘘つきの悪い子蓮くんの顔、



じゃなくて、優しい顔で答えた。





「死なないよ。

よし、莉奈ちゃん。


朝顔を育ててみようか。」






『朝顔?』






「うん。きっと楽しくなるよ。」






そう言って蓮くんは、



あの種を渡した。








私が育てた朝顔の


種から育てた朝顔の


そのまた種の、その種の。





私から繋がった



命の種を。






どうか、どうか咲きますように。





この子の、命尽きるまでの、



生きる希望に、なるように。











咲け。咲け。


















【咲き乱れろ。】__。

Raimu 無浮上・2020-08-25
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自己紹介78
今回は、庭について。
僕の家、裏庭があるんですよ。
庭があることで、日光が入って、
冬になれば、昼間は暖房がなくてもいいくらいに、
あったかくなります。夏は暑いけどね(笑)
庭にはたくさんの花が咲いてるんですけど、
僕、そいつらのお世話をしたこと、ないんですよ。
種も植えてない、球根も植えてないのに、
毎年勝手に生えてくる(笑)
なんなら、突然庭の真ん中に木が生えてくる(笑)
今だと、朝顔が庭を覆い尽くしてます()
小1の時に学校で育てた朝顔を庭に捨てたら、
次の年から勝手に生えてくるようになりました。
あとは、畑(庭の一角)の真ん中から、
めちゃくちゃ茎が太い向日葵が生えてますね。
花はもうとっくに咲いちゃったんですけど、
ものすごく大きかったです。
この写真の向日葵の比じゃないです(笑)

庭の花って、お世話しなきゃ
枯れるんじゃないのって思うかもしれませんが、
これが意外と枯れないんですよ。
むしろ、ちょっとお世話を放棄したほうが、
なんか強くなります(笑)
過酷な環境におかれるからでしょうかね、、、
よく農業とかでありますよね。
野菜を甘くするために、敢えて水をあげないとか。
あれとだいたい同じなんじゃないかなと思います。

これって人間にも言えそうですよね。
甘やかしすぎると駄目になるってやつ。
ちょっとは厳しさも与えたほうが、
何にしてもよく育つのかもしれませんね。
もちろん厳しすぎたら駄目ですけど(笑)

って、甘やかされるのが大好きな僕が、
こんなこと言ってていいのか、、、?
ではまた次回。

扇・2023-08-12
朝顔
向日葵
自己紹介

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自己紹介235
今週のタグは「ひまわり」ですね

今年は僕の家の畑から
大きな大きな向日葵が、、、
生えてきませんでしたw
今までは生えてきてたのになー
おかしいなー、、、

いやーもう地球温暖化によって
花が咲く季節もおかしくなってますね
朝顔はもはや夏の花ではなく
本当に秋の花になってしまう、、、
うちの朝顔はまだ咲いておりません
年々種になれる花も減ってきて
やはり植物にとって辛い環境になってるなと
しみじみ感じております

向日葵の話に戻りましょう
今週の投稿は向日葵についての
豆知識を書いていくことになりそうw

さて、向日葵は太陽の方角を向く花ですね
その理由が気になったので調べてみました

〜向日葵が太陽の方に曲がる過程〜
①成長ホルモンの1つであるオーキシンが
 茎の中で、太陽の光が当たらない側へ集まる
②太陽の光が当たっている側よりも
 オーキシンが集まる側の茎の成長が促される
③同じ茎の中でも太陽が当たっていない側が
 より成長するため、花が咲く部分が
 太陽のほうに曲がっていく

ひまわりは1日中オーキシンの動きがあるため
太陽の方向を追っているように見えるそうです
この光(太陽)によって動くことは
「光屈性」と呼ばれています

実は、成長が止まり開花するころには
この光屈性はなくなるんですよ
即ち花が咲いた状態で太陽の方を向くように
動くことはない、ということになります

光屈性はいろんな植物で観察できます
例えばスーパーに売られている豆苗を
育てることでも観察できるんですよ
ぜひやってみてください

ではまた次回

扇・2024-08-11
ひまわり
自己紹介
扇の書きもの
扇に乗せたおもいたち
地球温暖化
朝顔

今日の給食の時間に
1人で嵐について語ってたww
班のメンバーに嵐の魅力を伝えてたww
途中、先生も聞いてたみたいで
うちが、VS嵐と嵐にしやがれがあるから1週間頑張れる!とか言ってたら
めっちゃ先生に笑われたw
その後、月9でやってた朝顔の話で先生と意気投合したwww

ピーチレモン・2019-10-03
朝顔

昨日の朝顔の時のしんちゃん
かっこかわいかったぁーーー!

珠梨🥀・2019-08-20
朝顔
森本慎太郎

しなびた朝顔は日向で汗を嗅いでいる

春くん・2023-05-22
朝顔
君に届け
ポエム

ここに願う 願う 願う
君が朝を愛するように
ここに願う 願う 願う
その庭を選び今に咲く、花!


監察医朝顔見てる人いませんか?いたら教えて欲しいな!

かのん。・2021-02-25
朝顔
歌詞ꪔ̤̱ꪔ̤̱ꪔ̤̱
監察医朝顔
主題歌
監察医朝顔主題歌

しょうたくん 『朝顔』出るんだ!


めちゃくちゃ嬉しい!!

はやく月曜日になってほしい!

hikaru‪♡︎・2019-08-31
渡辺翔太
SnowMan
朝顔

ほんの少しの出来事で
貴方に注いだたくさんの愛が
消えてなくなっちゃいそうでね、

coco・2023-06-20
好きな人
複雑
希望
朝顔
花言葉
はかない恋
大好き
幸せ
辛い
恋愛

朝顔は

夜には顔を

見せてはくれない

夏空・2020-11-09
朝顔

「朝顔の花言葉。」

小さな朝の光を、
煙の中、目を細めて。
眩しくて、尚眩しくて、
闇からの帰り道、君を描く。

「幸せかい?」
滅んだこの世界に、
一輪だけの花を見つけた。
君と育む愛は窶れそうで
僕は、たまに
壊れそうになるけど、

君と見つけた花の名前は、そう

小さな‥「朝顔。」

ピッコロ大魔王・2023-09-16
小さな
朝の光
目を
細める
眩しい
描く
幸せかい?
幸せ
滅んだ
世界
一輪
花の名前
僕は
壊れる
壊れるほどの愛を
見つけた
朝顔
朝顔の花言葉

あさがお
負けないって強い心で
立ち上がって進んでも
負けそうな弱い自分に寄りかかってしまう
悔しいって流す涙は
たぶん今までの自分に
さよならを言ってあるき出すためのエールなんだ
まっすぐ
まっすぐ
空にのびて行く花は
こんなに暑い日差しにも
負けない強さがある
つまずいても転んでも
涙を拭いて目を開ければ
進む道も広がる空も笑っているはずさ

振りかえることもしないで
季節を走り抜けてきた
今ここに見える自分はどんな顔してるの
もうすぐ
もうすぐ
空に届きそうなほど
青い朝顔はそっと見つめてるよ
「頑張ったよ」っていつか
胸を張って言えるように
強い想いこの手に握り
歩いて行けばいい
吸い込まれそうな空は
青く輝いているよ
風に揺れる花は僕らを見まもおっているんだ
まっすぐ
まっすぐ
空に伸びてゆく花は僕らを
見守っているんだ

NoName・2022-07-11
歌詞あってるかな?
合唱曲
合唱コンクール
あさがお
朝顔
感動曲

「風の通り道」

家の庭の石畳の上を優しく風が吹く。
若い朝顔を優しく包み込むように。

そよそよゆるりと
確かに存在する風。
見えるのは僕だけかな?

朝顔は笑うかのように
僕らに語りかけている。
間違いじゃないよってね。

happyend。

ピッコロ大魔王・2023-09-06
風の通り道
そよそよ
確かに
存在
朝顔
笑う
語りかける
語る
間違いじゃない
happyend

昨日バカレア見てたから慎ちゃんにおおってなった笑笑

カフェイン中毒なオタク・2019-09-23
朝顔
バカレア

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