木の下で座っていたあなた…
※この物語は特別編の5巻です…☆。.:*・
─翌日─
結翔「えいやっ」
バドミントン部の結翔はバドミントンの練習をしていた…
梨乃「結翔君…一昨日はごめんね、、、」
結翔「あ…いえ.」
梨乃「何で敬語気味なの?」
結翔「いや~、ちょっと、ごめん…」
梨乃「手振り払ったことは何も思ってないよ」
結翔「そう…ですか…」
梨乃「やっぱり、菜乃の事が好き?」
結翔「梨乃…!?……好きだよ…ごめん」
菜乃「あ…」
梨乃「…ぇ」
結翔「ふぇ…」
梨乃「ふぅ~」
結翔「ふぇ…ぇ」
菜乃「むぅ…ちょっと来て…」
梨乃「…ッ」
結翔「圧)ッ」
菜乃「もぅ、何で…何でそうなるの…?」
結翔「何の?」
菜乃「その、梨乃が好き?何て…もう」
菜乃は去ってしまった…今すぐ泣きそうな顔を残して…
結翔「…あ」
(まさか、さっきの…勘違いされた…んぁ?)
結翔「…菜乃…は?」
望美「何で私なんよ…お兄ちゃん…」
結翔「ぇ…何かごめん…知ってるかなって」
望美「ふはっ仲良しだしな、兄弟って知らないけどな」
結翔「な~」
望美「悪いけど、、、知らな─ってるよ」
結翔「どっちよ…」
望美「保健室…きゃ~行きなってᡣ𐭩」
結翔「ぇ…行ってくるけどさ、うるさっっっ」
望美「ふはっふはっははははは」
結翔「滑ってるぞ…」
美埜「あっ、お菓子作ったけどいる?」
「「え、いらない…」」
美埜「いらないとか言うな~~~」
─保健室─
結翔「失礼します…黒島さん居ますか?」
先生「居るけど、帰ってもらいたいそうなの…」
✧
『失礼します…黒島さん居ますか?』
菜乃「えぅ…」
先生「あの─」
菜乃「帰ってもらってください」
✧
結翔「もぅ…」
先生「ちょっ、待ちな─」
結翔「別に…嫌って言うなら出るので、待ってください」
菜乃「っ…やだ…」
やだ,好き,やめて
【야다,좋아,그만해】
結翔「えっ…」
菜乃「あ」
(来ない方がいいのか…)
母親『韓国語を覚えなさい…』
結翔『何故?』
母親『…行くわ』
結翔「は…何故?」
母親『…』
結翔「何故で…」
母親『何故、何故、うるさい!!もう、私は言わないよう我慢してたのよ…さよなら』
結翔「え…は…何故」
これで結翔は韓国語を勉強したが、母親は帰らなかった…
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝