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#木の下で座っていたあなた…

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全11作品・

木の下で座っていたあなた…
※この物語は特別編の3巻です…

結翔「その、えっと…」
梨乃「…緊張しないで…ゆーくん」
(やば、何か久しぶりで緊張?しちゃう…)
結翔「ふぇっ」
結翔は梨乃にぷにぷにと頬をつままれた…
梨乃「やだ~かわい~っ」
(何か癒されるけど!!けども!!話そ!!)
結翔「とりあえず、お久しぶり…」
梨乃「ずっと、待ってた…この日を…」
結翔「…」
梨乃「戻ってきたのここに…理由はさ……後で話しませんか?」
結翔「そだね…てか、前はタメ語だったでしょ、いいよタメ語で…」
梨乃「そう…はい」
梨乃はタメ語でも敬語でもない言葉をかけて去ろうとした…
梨乃「(最後は私を選んでね…)」
結翔「気づいてたか…」
(何かイチャイチャ?しちゃったけど、恋?って感じは感じなかったんだよな~…)
─早くも1年後─
菜乃「…」
(好き…は?私が?何で?結翔君を?)
1年後には名前呼びになっていた…
菜乃「…あ、生徒会室に行かないと…」
菜乃は生徒会の一員になっていた…
菜乃「失礼し─」
─遡ること15分前─
梨乃「うちの妹のこと好き?」
結翔「─!?いぇっと」
梨乃「やっぱり( ・̆⤙・̆ )」
結翔「話は?」
梨乃「あ、なんで来たのかそれはうちの妹がちょっと、いじめ?的なので、転校した…」
結翔「あるよね…そっか…別に気にしてないっす」
梨乃「なんでそっちが敬語になるねん(  '-' )ノ」
結翔「…あ」
梨乃とチークキスをし─
菜乃「失礼し─」
「「「あ…」」」
そしてその後全部話し…
菜乃「う…そ?でしょ」
結翔「菜乃!?」
菜乃は思わず去ってしまった…

4巻をお楽しみに

果譜.・2024-09-17
ぽのポエムෆ‪
魔法の言葉✧*。
木の下で座っていたあなた…
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木の下で座っていたあなた…
※この特別編は4巻です…✧*。

結翔「ちょっ─」
梨乃「待って!私じゃやっぱり駄目かな…」
結翔は腕を掴まれて、梨乃の方へと振り向いた…そしたら、梨乃は泣いていた、、、失恋したような、感じだった、自分も悲しくなってしまったけど、自分も泣くのは絶対に嫌.
結翔「…っ」
梨乃「ちょっ」
結翔は思わず出ていってしまった…梨乃の手を振り払って…
結翔「はぁはぁ…」
(やばい、涙が…あぁ)
結翔は思わず涙を流して
(流石に見られるのはきつい、トイレ行こ…)
─5分後─
(あと10分で昼休みが終わるの…かぁ、流石に出ないとな…)
結翔「大丈夫!!泣いた後は無いし!」
結翔は席について、ため息を吐く…そして─
菜乃「あ…」
結翔「…ごめん、あれはただ…」
菜乃「何よ…何よ……何なのよ!!」
結翔「……」
(あ…責めすぎた…嫌われたの…どうしよう…)
菜乃は去った

梨乃「〜っ、やだ〜、好き、好きぃなのぉ」
梨乃は泣き崩れて、とうとう床へ自ら倒れんでしまった…
梨乃「もう!!やだ!!こんな期待した私が馬鹿だった!!!」

菜乃「暖かいですね.」
結翔「私もそう思っていました…」
結翔は笑顔で言った…

暖かいですね=大好きなあなたが隣に居てくれて幸せです.
私もそう思っていました(笑顔で)=同じ

菜乃「それって…その」
結翔「それだよ……///」
菜乃「なら、明日お出かけしたい…」
結翔「ふぇ………ぁ、うん…」
菜乃「ここ待ち合わせ」
結翔「わかった…」
─翌日─
菜乃「そのさ、話はわかったわ…」
結翔「聞いたのか?」
菜乃「もとから、聞いてたのよ…」
結翔「あぁ…」
菜乃「でもさ、昨日は梨乃、全然部屋から出なくて、ご飯とかドア前に置いといたし…今日も見なかったわ」
結翔「ちょっと、酷い振り方しちゃったかなぁ」
菜乃「!?…どういう感じで?」
結翔「腕掴まれて、『私じゃ駄目?』って言われて、驚いて手を振り払って、逃げちゃったんだよね…ぇ」
菜乃「まあ、驚くのも仕方ないわ…昨日トイレで泣いてたわよね…」
結翔「あぁ…見たのか」
菜乃「…ちゃんと見てるわよ」
結翔「…///」

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果譜.・2024-09-18
ぽのポエムෆ‪
魔法の言葉✧*。
木の下で座っていたあなた…
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木の下で座っていたあなた…
※特別編の6巻です!

結翔「では…失礼しました…」
菜乃「ちょっと、待って!!」
結翔「…?」
菜乃「ちょっとさ、ね.」
結翔「何…!?」
菜乃「そのさ、結翔君と梨乃が喋ってるとこ見た事あったわ…」
結翔「そうなん?」
菜乃「…ぁ」
結翔「ぇ…っ」
菜乃「やっぱり、梨乃のこと好きなの?」
結翔「違う、それは勘違いだ.」
菜乃「!!」
結翔「それは、、、勘違いだよ…」
菜乃「そうなの…ごめんなさい…」
結翔「元気…」
菜乃「元気になったし、帰るわ…」
結翔「そうだな…」

翌日

菜乃「放課後さ、空いてる?」
結翔「空いてるけど、何?」
菜乃「ちょっと、話そ…」
結翔「ぁ…うん?」

放課後

結翔「?…お疲れ様~?」
菜乃「そのさー」

果譜.・2024-09-23
ぽのポエムෆ‪
魔法の言葉✧*。
木の下で座っていたあなた…
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木の下で座っていたあなた…
※この特別編は7巻です…

菜乃「梨乃が家でしちゃってさ…」
結翔「それって…」
菜乃「何があったのか…知らないけど、、、」
菜乃は少し泣きそうだったが、奥歯を噛み締め、堪えた.
菜乃「結翔君…っとの関係について諦めがついてないみたいで…最近、あまり話してなくてさ、」
結翔「ごめん…菜乃さんも悩んじゃうよね、」
菜乃「!…いえ、そこは、大丈夫、だから…」
(言い方変になっちゃった…まぁ、悩むには悩むけー)
結翔「明日、話してみるよっ!?」
菜乃「!?…わかったわ、ごめんなさい、振り回して.」
結翔「ううん、こっちの問題だから、こっちこそだよ…」

翌日

結翔「りーちゃん、話そ.」
梨乃「ぇ…っと、いいわ.」
結翔「(場所変えよ)」
結翔の足が1歩動いた時、梨乃は結翔の手を取った.
結翔「は…?」
梨乃「ゆーくん、まだ話す前なんだし~」
結翔「…」

結翔「それでさ、」
梨乃「家での話なら、大した理由じゃないわ…ただ、気分的に1人がよかったしさ…」
結翔「無理はしないでね………ごめん、こんなさ、俺の勝手で…」
梨乃「いや、私が好きで話し始めて、そしてたまたま再会しただけ、ただそれだけな…はず.」
結翔「そんなことはなー」
梨乃「そうなんだよ、私が、全部私が始めたことだったわ!?」
結翔「…」
梨乃「ごめん、ただ現実逃避してただけ、ゆーくんの話したいこと、無視してた…ごめん」
結翔「…それでさ、はっきり言ってなかったけど、りーちゃんとは付き合えない.」
梨乃「…だよね…最初っからわかってた…」
結翔「過去の恋には決着着けないとね.」
梨乃「だね.」
結翔「でも、梨乃と再会するまで、ずっと一途だった.」
梨乃「!?…私もよ…そうなの、私もう、無理かと思ってたけど、会うまでは、そっか…」

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果譜.・2024-09-23
ぽのポエムෆ‪
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木の下で座っていたあなた…
※この特別編は10巻です.ᐟ‪《祝》

─部活─
菜乃「あ─」
菜乃は部活中だった…
菜乃は新体操で最近いい感じだったけど、、、
果譜「大丈夫…?」
菜乃「大丈夫!ちょっと休んでくるね.」
果譜「ほんとに、いつも休んでいいんだからね…」
菜乃「お気遣いありがとう、ちょっとね…」
菜乃は端の方に座って、
水を飲んだ.
菜乃「何でかな~やっぱり、恋を引きずったかな…」
涼香「よっ!」
菜乃「すず~!」
涼香「大丈夫…?あのさ!大丈夫じゃない時はちゃんと大丈夫じゃない~って言って!」
菜乃「大丈夫……じゃない、かも.」
菜乃(昔の恋……私、ずっと一途なんだけど、梨乃もかな~)
涼香「最近さ、心配だったよ…」
菜乃「ありがとう、心配してくれて…」
涼香「あ!そろそろ行ってくるね~」
菜乃「バレーだよね?頑張っ」
涼香「どもっ!」
菜乃「もうやだ…なんてねっ」
菜乃は自分でも何言ってんだろと思いながら、
舌を出した…
菜乃「ちょっと、教室行こ.」

結翔「ふぅ…休憩入るわ!」
結翔は休憩を入れた…
梨乃「いけっ」
梨乃のバスケ姿を思わず見ていた.
結翔「てか、菜乃どこ?」
結翔は教室へ行った.
結翔「あっ、菜乃…?ベランダ…」
結翔は思い出した…
結翔はあの子だと.
菜乃「あっ…ゆ~と!」
結翔「呼び名変わった」
菜乃「変えた」
結翔「呼び捨て」
菜乃「呼び捨てて何が悪い」
結翔「悪くない」
菜乃はどうでもいいことを話すことが
今はいいと思った…
菜乃「え─」
結翔は菜乃の手を優しく掴んだ…
結翔「思い出したよ…君、一緒に学級委員やってた……卒業式の日一緒に帰った、菜乃ちゃんだよね?」
菜乃「うん.」
結翔「………そっか…そうだったんだね.」
菜乃「何よ…何なのよ…………もう行くわ.」
結翔「…うん…頑張って!」
菜乃「うん!」

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果譜.・2024-10-05
ぽのポエムෆ‪
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木の下で座っていたあなた…
※この特別編は9巻です….ᐟ‪
フィクション

─4年前─
菜乃『…』
小学6年生の冬、卒業式が終わった時.
菜乃『生きる意味ってなんだろうなぁ…』
菜乃は学校3階のベランダの上に立っていた…
菜乃『ここに立つってさ、立ってみると意外と怖いもんだね.』
それから数秒後ろが誰も見てないか確認すると─
結翔『あ!?』
菜乃『…!』
菜乃は急いで教室に入った…
菜乃『ごめんね〜、ちょっと外で遊んでた!』
結翔『…危ないからやめた方がいいよ……ちょっと学級委員の仕事してただけ、もう帰るよ.』
菜乃『…そ.なら、一緒に帰ろ…君がいたら安心だから、、、後、学級委員の仕事任せてごめん…ちょっと外の空気吸うかなってね…』
菜乃は元気で明るい笑顔を見せた…
でもその笑みは偽りの笑みだった.
結翔はそれに気づいていたのだろう、
結翔は気遣ってくれただけだろう…
この日、恋をした…
生きる意味を見つけた.
死なないでよかった…
生きててよかったと

菜乃「悠斗くんは覚えていないのでしょう.」
たったひとりの教室、
菜乃は両手を丸めて、胸を抑えた.
菜乃「…私はさ、、この4年間、忘れたことは1秒もない.」

結翔は廊下で歩いていた…
結翔「菜乃!大丈夫?」
菜乃「うん!もう部活出れるし!」
結翔「そ…」
菜乃「何していたの?」
結翔「!?…」
菜乃「何でもいいよ…言ってみて!何でも受け止めるし、責めたりもしないしさ!」
結翔「!?」
菜乃らしくない雰囲気に悠斗は驚いた.
結翔「梨乃さんと話した」
菜乃「ありがとう!梨乃も向き合ってくれて嬉しいと思うわ!」
結翔「…大丈夫なの?」
菜乃「何が?」
悠斗「…何も.」
─部活─
梨乃「結翔お疲れ様〜!さっきのスマッシュ良かったね!」
梨乃は結翔にまた好きになってもらいたいと、全力で話した
悠斗「ありがとう!」
菜乃「やっほ!お疲れ〜!ちょっと休憩…ᕷ」
梨乃は歯を食いしばった…
菜乃に邪魔されたと思ったから.
梨乃「…用がないなら何でここに来たの?」
菜乃「えぇ〜良いじゃん?新体操ってさ、楽しいけど大変だよね…でもさ、とにかく、楽しい.」
梨乃「何?」
結翔「…」
梨乃「あ…ごめん!」
果譜「菜乃〜来て〜!」
菜乃「あ!またね〜!」
梨乃「何なのよ.」

菜乃は友達の家で女子会をしていた.
果譜「いらっしゃい໒꒰ྀི∩˃ ᵕ ˂∩꒱ྀི১」
菜乃「お邪魔しま〜す!」
萃香「お〜邪魔!」
梦夏「お邪魔する〜よん!」
果譜「くせ強っっっ!!!」

萃香「お風呂入ったし、恋バナ!」
「「「「賛成!!」」」」
萃香「まず!好きな人!いる?」
果譜「…あ、葵.」
菜乃「おぉ〜!私は結翔!」
萃香「マジ!?私海成!」
─翌日─
菜乃「結翔…ね.諦めた方がいいのかな………いえ、諦めるな!本気で遠慮なんてしない!うん!」

梨乃「結翔くん、私だけを見て!」
結翔「!…」
菜乃「お疲れ様〜部活いいね〜!ふたりとも素敵ね!」
梨乃「(邪魔しないで)」
菜乃だけに聞こえるよう小声で言った.
菜乃「結翔!また会お〜ね!あ〜涼〜!」
涼香「菜乃〜、早く来て!皆菜乃を待ってるよ〜!」
菜乃「皆、見る目あるね!」

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果譜.・2024-10-05
ぽのポエムෆ‪
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木の下で座っていたあなた…
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木の下で座っていたあなた…
※この物語は特別編の5巻です…☆。.:*・

─翌日─

結翔「えいやっ」
バドミントン部の結翔はバドミントンの練習をしていた…
梨乃「結翔君…一昨日はごめんね、、、」
結翔「あ…いえ.」
梨乃「何で敬語気味なの?」
結翔「いや~、ちょっと、ごめん…」
梨乃「手振り払ったことは何も思ってないよ」
結翔「そう…ですか…」
梨乃「やっぱり、菜乃の事が好き?」
結翔「梨乃…!?……好きだよ…ごめん」
菜乃「あ…」
梨乃「…ぇ」
結翔「ふぇ…」
梨乃「ふぅ~」
結翔「ふぇ…ぇ」
菜乃「むぅ…ちょっと来て…」
梨乃「…ッ」
結翔「圧)ッ」
菜乃「もぅ、何で…何でそうなるの…?」
結翔「何の?」
菜乃「その、梨乃が好き?何て…もう」
菜乃は去ってしまった…今すぐ泣きそうな顔を残して…
結翔「…あ」
(まさか、さっきの…勘違いされた…んぁ?)
結翔「…菜乃…は?」
望美「何で私なんよ…お兄ちゃん…」
結翔「ぇ…何かごめん…知ってるかなって」
望美「ふはっ仲良しだしな、兄弟って知らないけどな」
結翔「な~」
望美「悪いけど、、、知らな─ってるよ」
結翔「どっちよ…」
望美「保健室…きゃ~行きなってᡣ𐭩」
結翔「ぇ…行ってくるけどさ、うるさっっっ」
望美「ふはっふはっははははは」
結翔「滑ってるぞ…」
美埜「あっ、お菓子作ったけどいる?」
「「え、いらない…」」
美埜「いらないとか言うな~~~」
─保健室─
結翔「失礼します…黒島さん居ますか?」
先生「居るけど、帰ってもらいたいそうなの…」

『失礼します…黒島さん居ますか?』
菜乃「えぅ…」
先生「あの─」
菜乃「帰ってもらってください」

結翔「もぅ…」
先生「ちょっ、待ちな─」
結翔「別に…嫌って言うなら出るので、待ってください」
菜乃「っ…やだ…」

やだ,好き,やめて
【야다,좋아,그만해】

結翔「えっ…」
菜乃「あ」
(来ない方がいいのか…)

母親『韓国語を覚えなさい…』
結翔『何故?』
母親『…行くわ』
結翔「は…何故?」
母親『…』
結翔「何故で…」
母親『何故、何故、うるさい!!もう、私は言わないよう我慢してたのよ…さよなら』
結翔「え…は…何故」
これで結翔は韓国語を勉強したが、母親は帰らなかった…

𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

果譜.・2024-09-19
ぽのポエムෆ‪
魔法の言葉✧*。
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木の下で座っていたあなた…
※この物語は特別編の2巻です…ᡣ𐭩

─6年後─
結翔「はぁ…っと、終わった〜!!」
あれから6年後、結翔は高校1年生になって3ヶ月、結翔は中高一貫の運動学校に通っていた.
菜乃「今日から転校してきました、黒島菜乃です…よろしくお願い致しますට ̫ට ՞՞」
結翔「お、転校生か…」
「「((美人だね…))」」
菜乃「えっと、よろしくねっ…」
結翔「あぁっと、久東結翔…」
菜乃「そう…」
結翔「……」
(りーちゃんなわけないけどさ、、、面影的な…)
昔の梨乃と同じ、巻き髪、髪先の茶髪、梨乃と似た瞳、そして何より名前!!
(りーちゃんさ、黒島梨乃じゃなかったけ!?え、は、え!!!!)
菜乃「?………」
(変な風に思われた?気をつけよ꒰ o̴̶̷᷄ o̴̶̷̥᷅ ꒱)
─放課後─
ブランコに乗っている結翔、理由は…
(りーちゃん、来ないよね、、、)
─10分後─
結翔「帰ろう…」
(あの1ヶ月は輝いていた1ヶ月だった…それが続けばどれだけ、良かったかなんて今は言えない…)
梨乃「え?」
結翔「…?」
梨乃「………制服、同じね…今日転校してきた、黒島梨乃、中学2年C組よ…」
結翔「…りーちゃん?」
梨乃「……ゆーくん!!」

3巻へ続く…

果譜.・2024-09-17
ぽのポエムෆ‪
魔法の言葉✧*。
木の下で座っていたあなた…
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木の下で座っていたあなた…
※この物語は特別編の1巻です…ᕷ*.°

梨乃「あ…どうしたの?」
梨乃くらいの歳の少年が木の下に座っていた.
結翔「…ちょっと、考え事です…何でしょうか?」
梨乃「…あ、の心配で…」
梨乃は人差し指と人差し指を合わせてもじもじしながら言った…
結翔「…ありがとうございます……」
梨乃「…水…いる?」
結翔「…とりあえずは.」
梨乃「…またね」
結翔「…うん」
─翌日─
梨乃「あ、っと、こんにちは.ᐟ‪」
結翔「…こんにちは.ᐟ‪隣!!」
梨乃「!?…うん」
そうして二人は1ヶ月間毎日話していた…親にはちょっとコンビニ行くだけと嘘を言って来ている…
─ある日─
梨乃「ごめんなさい、会えなくなります.」
結翔「え…っと、どういうこと?」
梨乃「…私達は運命だったけど、引っ越すことになってしまったから…」
結翔「!!…」
結翔はずっと話せると思っていて、すごく悲しかった…言葉に出来ないくらい…

果譜.・2024-09-16
ぽのポエムෆ‪
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木の下で座っていたあなた…
※この物語は特別編の8巻です…𐔌՞・·・՞𐦯

梨乃「ならさ、今の私だから駄目ってことなの…?…菜乃がいるから私じゃなくなったの…?」
結翔「ずっと、もう、会えないと思って、それで突然再会して、よくわからなくて…」
梨乃「そっか〜、そして菜乃に惚れたっていう?」
結翔「気づく少し前に少し…」
梨乃「…」
結翔「…」
まだ諦めない.
梨乃【아직 포기하지.】
結翔「わかるよ…」
梨乃「…韓国語?」
結翔「うん…」
梨乃「知ってた…ふふっ!」
結翔「ふふっ…」
(俺は笑って本当は誤魔化してるだけなんだよね.)
結翔は少し悩み.
結翔「じゃあ、帰るね…」
梨乃「うん…私も!!」

保健室

菜乃「うぅっ、えぅん.」
菜乃は泣いていた…理由はー

30分前

璃空「や、やめてくださいぃ…」
ある少女が泣いていた.
悠斗「許さない……バドミントンでずるなんて…」
菜乃「っ…やめなさい、、話しは知ってるわ…駄目よ、暴力なんて.」
悠斗「はぁ、り…あ?だっけ、本当にこの人はズルしたんだよ…」
菜乃「やめなさいっ…きゃっ」
菜乃の高い声が響き上がる…
璃空「先輩……」
菜乃は殴られた…衝撃的で、殴られたのは何処かわからない.
咲香「あなたやめなさい…2人は保健室へ…」
璃空「はぃ…」


菜乃「ゔぁ゙ぁ゙ぁ゙…」
結翔「え?…っと大丈夫なの…何かあったの?」
菜乃「え………ちょっと殴られた…」
結翔「マジか…何処?」
菜乃「わからないわ.」
結翔「お腹じゃね?」
菜乃「かもね…」

次巻へ

果譜.・2024-09-24
ぽのポエムෆ‪
魔法の言葉✧*。
木の下で座っていたあなた…
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木の下で座っていたあなた…
※この特別編は11巻です.ᐟ‪
最終巻!!!

─運動会─
結翔「よしっ!」
結翔はこれから借り物競争を始める.
梨乃「頑張ってね!!」
菜乃『解説は黒島菜乃が担当しますっ!!』
男子生徒「マジか!?…じゃあ頑張って…とか言ってくれるのかよしっ、マジで本気だそ」
結翔(まぁ最下位でなければ、でもまぁ本気で行くか)
菜乃『よ~い、、、どんっ!』
結翔(よし、は…『今、好きな人』)
結翔としてはかなり難問だ…
結翔は菜乃と梨乃を浮かべる…
そんな考える自分がちょっと嫌だけど.
菜乃『頑張ってね!!』
菜乃はとてもかわいい、
それで『頑張って』と言われるだけで
十分頑張れるだろう、、、
だけど!!!+笑顔はやばい.
その笑みは結翔に向けた笑みだった.
結翔(り~ちゃんごめん.)
結翔は菜乃の手を掴み、
走り出した.
菜乃「私解説なんだけ─」
結翔「ごめん!!」
菜乃「?」
梨乃「…答えはまだわからないのだから…」
菜乃はまだわかっていない…
結翔が本当に好きな人を
菜乃「あ─」
菜乃は驚きすぎて転んでしまった…
結翔が速すぎたのかもしれない、、、
結翔は「あ、やばい」と罪悪感を感じた.

菜乃「痛っ」
菜乃(だめ、だめよ、、ここは借り物競争の借り物だから…でも人?物じゃなくて?)
菜乃はそこら辺が少し抜けてる…?のか.
結翔「ごめん…」
菜乃「大丈夫…だから!走ろう!ね!」
菜乃は少しつっかえつっかえ気味に話した.
結翔は菜乃を「ごめん」と言いながらおんぶして行った.
菜乃「速いわね」
梨乃「…は……」
梨乃は菜乃と結翔が一緒にいるところを最近見てなかったのか、梨乃は私を見てるんじゃないかと信じていたのでちょっと焦った.めちゃ焦った.
梨乃「やめて.」
生徒達「「「かっこいいぞ!」」」
結翔「着いた.2位…」
菜乃(何…かしら…?)
そして3位がゴールして結果発表へ
菜乃の代わりに涼香が担当になっていた.
涼香『1位、お題他人の彼女』
結翔(は……何それ)
頭の中で?がぐるぐる回っていた.
涼香「斬新…」
生徒達「「「斬新!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」
涼香『2位、今、好きな人』
菜乃「!?」
梨乃「!?」
結翔(恥っ)
生徒達「「「おぉ~~~」」」
涼香『3位、帽子をかぶっている人』
生徒達「「「…」」」
涼香「急に簡単」

菜乃「あ、痛」
実は菜乃は足を挫いていたけど、
我慢強いタイプなので誰も気づかないでゴールに着いた.
菜乃はひとりで休んでいる時
驚きすぎて忘れていた痛みが
蘇る…
でも菜乃は競技がないため、
靴が履きなれたものでなかったため転んだ
でも、結翔が速いのもあったけど、
これは
菜乃の油断のせい.
結翔「さっきは本当にごめん!保健室行く?」
菜乃「あ…」
菜乃(どうしよう頼るべき?そういえば)
菜乃「好きになってくれてありがとう」
結翔「あ、うん.」
菜乃は結翔に心配かけたくないので
菜乃「梨乃のところに行ってあげて.」
菜乃は優しく言う.
菜乃「梨乃は今、心細いだろうしさ…ね!」
結翔「え………………うん」
菜乃は足の痛みがどんどん増して.増して.
菜乃「痛い」
菜乃は足を抱えてしまった.
結翔はもう行ってしまった…

結翔「ごめん」
梨乃「やだ……やだ、、、許さない」
結翔「…最低だってわかってた.けど、」
梨乃「なんで菜乃なのよ.」
結翔は昔の話をした.
梨乃「初恋は私でしょ今は……菜乃!?」
認めなかった…
菜乃という部分は強く言った.

菜乃はどうしたの─
迅人「大丈夫?看病しようか?」
菜乃「軽音部の瀬名先輩…?」
迅人「はい」
菜乃「大丈夫です!特にそこまで」
迅人「新体操でしょ?ダメだよ…」
菜乃「…やめてください.」
迅人「大丈夫.」
菜乃「やめて!」
菜乃はついに涙を流してしまった.
菜乃「やめてくだ…さい.」
迅人「大丈夫…変なことはしないから」
菜乃「だめなんです、、私がだめです」
迅人「そこまで言わなくていいんじゃない」
菜乃「それはっ」
そこで!結翔がやっときた.
結翔「やめてあげてください!!」
迅人「やばっ」
迅人はやばいと思い逃げた…
結翔「大丈夫?」
菜乃「大丈夫じゃない…」
結翔「保健室行くか.」
─保健室─
菜乃「少し休んでるわ.」
結翔「ごめんね、、挫いてたんだね…」

─6年後─
ある土曜日
菜乃「風邪引いた…」
結翔「大丈夫…?」
菜乃「だめ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
結翔「大丈夫そうだね」
菜乃「だめだもん…頭痛っ」
結翔「嘘じゃなかったわ…流石にな」
菜乃「27.3℃」
結翔「菜乃風邪引きやすいの?」
菜乃「…そうだけど.」
結翔「あ!優花起きたよ」
優花「パパ、ママどしたの?」
菜乃「ママ風邪引いちゃったからさ、移らないように、パパと一緒にいてね!」
結翔「どう?」
優花「い…いよ.」
優花は口を膨らませながら言った.
優花「明日皆で遊ぶ!」

ℯ𝓃𝒹☕︎︎𓂃 𓈒𓏸

あとがき
こんなに素敵な小説が書けて最高です!
今までで1番長いです!
小説書きすぎたのであとがきめちゃ少なめですね、あとがき…

果譜.・2024-10-05
ぽのポエムෆ‪
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