喧嘩
怒らせちゃいました。笑
読みたければ。笑
彼、また出張に行ってて、帰ってくるのはお盆明けだそうです。
少し距離を置きたかったので、
いい機会ですよね
「いなくならんよな、、僕を置いて逝かないで、」
ぼろぼろ泣きながら言ってくるものだから
すごくびっくりしたよ。
最近は増えたんだ。
“置いて逝かないで”って言われること。
限界がきたら、昔みたいに
一人称が僕になっちゃうの。笑
可愛いでしょ。
お姉ちゃんが亡くなってからは、一人称が俺になったんだけど、
こういう時は僕っていうの。
ちょっとだけ、喧嘩しちゃったんだ。
体温が下がっていってるって言われて
正直、あーそうなんだぁ、って思った。
それだけ?って思うかもしれない笑
彼はそうだった。
それだけ?って思っちゃったんだろうね。
彼「なんでそんな余裕なん、?いつしんでもおかしくないって、、言われてるようなもんなんだぞ、?」
「んー、笑余裕っていうか、慣れちゃった笑それに、いつしんでもおかしくないのは今に始まったことじゃないでしょ?」
彼「なんで、もう諦めてるから、みたいな顔すんの?」
「諦めるでしょ笑生きられる見込みがないんだから。やまちゃんには、、分かんないよ。笑」
彼「あぁ、分かんねーよ!分かんないなりに出来ることやってきたつもりなんだけどな!!俺は、真歩と生きたいから、諦めたくないんだよ!」
「いつまでも、そうやって夢見るつもり?笑」
彼「はぁ、?どうしたんだよ、なんかあったなら言ってくんねーと分かんねーよ、」
「、、、ちょっと、外行ってきたら?1人になりたい」
私がいないと、生きて行けません。
いつまでも、そんな精神状態で居させちゃいけない。
分かってたよ。笑ずっと前から。
日記にも書いてあった。
「私って人より体温低いみたい」って。
やまちゃんの手を握ってみたらすぐ分かる。
すごくあったかいの。
離したら、指先がじーんってなるの。
それを今更言われたところで、驚きもなんともなかった。
当の本人より、外野が騒いでたら、少しだけムカついちゃった。
あのね、やまちゃん。
好きだけど、離れなきゃいけない事って、あると思うんだ。笑
“僕を置いて逝かないで”
これ、守ることは出来ないんだ。笑
分かってるでしょ?わかってるよね。
心の準備は、いつだってしといてくれないと、
いつまでも一緒にいることは出来ないんだから。
大好きだよ。ごめんね。
また泣かせちゃってごめん。