注意!!
※バンドリ!二次創作小説です
※さよひな さよならしちゃう
※ちょいグロ?注意
※推しが推しを血まみれにするかもしれません
※推しが亡くなってしまうかもしれません
※Happyなものではありません
それがおkな方のみどぞ⤵︎ ︎
双子の帰り道
1話
「おねーちゃんっ!一緒に帰ろーよ!」
「…しょうがないわね…良いわよ」
「やったー!…って、もう暗いね…」
「そうね…なにかあるかもしれないから、
気をつけて帰りましょう」
「誘拐とかー?」
「はぁ…まぁ、そういうときは
日菜は守ってあげるから、逃げなさいよ」
「いやだー!おねーちゃんと一緒に逃げる!」
「…出来れば、いいわね」
「…」
「…」
「…ほ、本当に暗いし、人いないねー」
…日菜が紗夜の方を振り向くと、そこには
…紗夜の姿は無かった
「あれっ?!おねーちゃん…?どこー……?!」
誰かに後ろから袋を被せられ
日菜は気絶した
そのまま日菜と紗夜は 誘拐 されたのだった
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(…ここは…牢…?!あれ…
私は確か、日菜と帰っていたはず…
…日菜はっ?!もしかして…誘拐…)
「…気付いた…みたいですね…紗夜さん」
「あっ!あなたはっ!白金さん!?」
「ごめんなさい…手荒な真似をして…ですが…
協力してもらいます…」
「きょ、協力…?!
って、日菜は!?日菜はどこですか!?」
「日菜さんは…別のところです…
とても…重要な素材なので…」
「素材って…どういうこと…ですか?…」
「私、黒魔術が使えるんです…
キマイラが作れるようになったんですよ…」
燐子は悲しそうな顔をしている
キマイラとは、いろいろな動物の手や足、などを
組み合わせた生き物?だ
(キマイラ…誰かを作る…誰かを生きがえらせる…
もしかして…宇田川さんのこと…)
実はあこはついこないだ交通事故に遭って
…亡くなったのだ
(で、でも…私たちを誘拐して何が出来ると…)
「ちなみに、…私が紗夜さんたちを誘拐した理由は
分かると思いますが…
巴さんにも手伝ってもらっていますから、
ここから抜け出すのはとても大変です
でも、ここの生活もすぐ終わります
紗夜さんと日菜さんは一緒に…
…死んでもらいますから」
「なっ…白金さん!!あなたはそんな人では!!」
燐子は何も言わずにどこかへ行ってしまった
「ど、どうしよう…そういえば…
最近、宇田川さんと同じ目の色の瀬田さんや
紫色の髪の少女が行方不明だと聞いたような…」
(ここは…多分だけど、ここに連れてこられた
大体の人はこの牢に入るのでは…?
ってことは…どこかに…瀬田さんも?……!?)
紗夜が周りを見ると、
ある1つの牢の中に濃い紫色の髪の毛らしきもの…
と、白いが黄ばんでいる小さい何かと
白く大きい丸い物が見えた
よく見ると近くにはハエが集っている
(…深く考えないでおこう…
白金さんがそんなこと…する訳ない…)
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(ん…ここは…どこ…おねーちゃんは…)
「なに…この牢…痛っ…狭いよ…」
日菜が閉じ込められているのは
日菜が体操座りをして少し余裕がある位の牢だ
「素材16号、目覚めたか」
「え…?巴ちゃん…?」
日菜のことを素材16号と呼んだ女性は
間違い無く、宇田川巴だった
「?何を言っている、
今、白金燐子様を呼んでくる」
「…燐子…様…?」
「燐子様はお前を宇田川あこ…の素材にするんだ
怪我なんかするなよ」
「え…巴…ちゃん…おねーちゃん…は?!」
「ん?あぁ、あのお前に似ている17号か、
お前より、使えないから普通の牢に居る」
「お、おねーちゃんは使えなくなんてないもん!
てか、なんで巴ちゃ……あなたは燐子ちゃんの所
に……?」
「燐子様の為だ」
「…」
巴はどこかへ行ってしまった
「おねーちゃん…巴ちゃん…」
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|・ω・)ノ[終]|・ω・)ノ[終]|・ω・)ノ[終]|・ω・)ノ[終]
続きは
♯双子の帰り道
です