澄・2022-11-09
滑稽なマリオネット
淡くて脆い永遠でした
100
私ばっかりが好きで
私だけが溺れてて
代わりも次もいくらでもいるって
最初から知ってたはずなのに
こんなに寒い冬もきっと
君の体温は他の人のもので
死ぬまで僕のこと
引きずって歩いて
愛故だと信じ込んでいたはずなのに
求められる度に消えたくなるのはどうして
君の愛が呪って縛って離さないから
僕はまだ前に進めないまま
君が幸せならなんて
そんな綺麗な恋じゃないから
私にだけじゃない愛で
俺の方がなんて言わないで
一方的に結んだ縁は
君には邪魔なものだったんでしょうね