燈・2018-11-24
NOTE1
燈
誰かのあかりとなるように。
誰かのともしびとなるように。
誰かが笑えば一緒に笑い、
誰かが泣けば一緒に泣く。
そうやって人と寄り添って、
僕は今日も生きている。
偶然の燈
私にとってはそれが
奇跡であることに
変わりは無いんだ
悔しかったら見返してやれ
這いつくばってでも前に進め
転んでもまた立ち上がれ
そしたら強くなれるから
世界を照らす優しい光
ぼくの命より暖かくて
この火に触れたら
ぼくは燃やせるかな
たまには泣いてもいいじゃん。
悲しい時、悔しい時、辛い時。
そんな時は泣いてもいい。
また明日笑えればそれでいい。
あの空気を変えた光のように
燈を灯せる人でありたい
弱くたっていいじゃん
これから強くなれば
もしあなたが
自分で自分をダメだと思っても
俺はそうは思わない
もしあなたが自分で自分を見捨てても
俺は決して見捨てない
色褪せない思い出はない
でも、変わらない色はある
温かい光に包まれて
2人だけの時間が彩られてく
まだまだ小さくて
風に吹かれたら
消えてしまいそうな程に脆いから
消えないように
冷めないように
大切に灯していこう