黒小 優羽・2023-01-25
一人になると
生きる貧乏神の詩
1人になると
胸の奥がギューってなって
目があつくなって
唇が震えて
あぁ 泣きたくないなぁ
って勝手に思う
私の事好き?
聞いてみたくなってしまう
頭の中に微かに残っている
まだ楽しかった頃の思い出
まだ祖父が働いていて
夏休みには絶対に旅行に行っていた
2泊3日くらいで
2泊違うところに止まって
はとこに会って
はとことプールに行って
色んなことをした
楽しかったな
今年はまた行くことが出来るのかな
1個うえのはとこは寮のある高校に行くことが決まったらしいけど
会えるのかな
この前4年ぶりにあったはとこ
花が散る
君の隣で咲いたはずの花が
君の隣で散っていく
ほっと一息つける季節は
いつ来るのでしょうか
暖かくなってきた
春でしょうか
暑い夏でしょうか
景色 食欲 芸術の秋でしょうか
寒い冬でしょうか