Kage・2022-10-04
秋の夜長のひとりごと
夕日が沈みきったころ
コーヒーを相棒に
ひとり本を広げて
新しい世界に向かう
どんな場所に行くんだろう
わくわく…。
月が優しく微笑む夜
なんだか心が落ち着く秋。
秋、好きだなぁ……。
朝が来るのがイヤなときは
楽しい夢をみたいな…。
課題がもう
ぜんぜん全然
終わらない
なんとかしたいな
夜型体質
息抜き、大事!
頑張ることも、大事!
バランスが、大事!
睡眠も、大事!
明日起こるかもしれない
楽しいことを数えて
ひとつひとつ つまんで
まぶたのおくの夢に閉じ込めて
明日もがんばります
朝
「起きよう!」
「着替え終わった!」
「朝ごはん食べ終わった!」
「健康チェック表書き終わった!」
「準備万端!」
「一番乗りに教室ついて、自習なんかできちゃうかも…😙」
よく 考えたら
まだ ベッドの中でした
起きた気が しただけでした
ただの 夢でした
今日も 起きられない
起きられないのではなく
ベッドが背中から離れてくれないのです
明日の朝もそうなります
早起きしにくい季節がやってくる…
昔の自分の日記が出てきた
稚拙なことばと乱雑な字
これが、あのころの私
この子が誇れる人間に
私はなれているのかな?
秋の夜は不思議
壁に貼ってある世界地図から
異国の王女さまが飛び出してきそう
本棚の上に飾ってあるミニチュアが
私に話しかけてきそう