秘密さん・2018-09-21
秋の訪れ
絵の具の詩
朝は少し肌寒くて
夕方は人の温もりが欲しくなる
貴方の温もりを感じたくなる
…貴方の温もりが欲しい
叶わない恋だけど
また、嫌われて気づいた
私、やっぱりあいつの事が好きなんだ。
諦めたつもりだっただけ
傷ついた人の心を完全に修復するなんて無理に等しいんだ。
一度負った傷は癒えない。
傷つけた側は忘れても
傷つけられた側は忘れられない
死にたい、という人を止めるのは逆効果だと思う。
貴方に私の何がわかるの?って言われて終わり。
だから話を聞いてあげるべきだと思う。
死ぬことを楽しみに生きてたら、生きるのが楽になって死にたいと思わなくなった人もいる
私も死ぬことを楽しみにしてる
人の不幸の味
甘くて、とろけて、儚くて
そんな味
人の不幸を
思う存分味わったから
今度は私が不幸になる番なのね
あの子と混ざる
恋色がありませんように
あなたと似合う
愛の色が見つかりますように
貴方の笑顔を見たい
向日葵のようなパッと咲いた笑顔
夕立のように綺麗な瞳
少しふにゃっとした口元
…いつか私に向けて笑ってくれないだろうか
貴方の太陽になりたいの
幸せがあるから、不幸がある
涙があるから、笑顔がある
誰かの恋が実ると、誰かが失恋する
その一瞬一瞬を大切に
後悔してからじゃ遅いんだよ
私みたいになってほしくない
自分の気持ちはちゃんと伝えれるように…
怖がってるだけだ
振り向くな
前を見ろ
過去にすがるな
自分の未来は自分で描け!
嘘にまみれてる
今まで描けていたものが
突然描けなくなる恐怖感
私の生き甲斐が突然無くなる怖さ
また、描けなくなるんじゃないかって
また、失うんじゃないかって
怖いの
誰か
私を愛してよ
必要としてよ
奪って
奪われて
切って
切られて
殴って
殴られて
消して
消されて
そうやって世界は成り立ってる
壊されたい
壊してほしい
もっともっともっと
こんなこと言ってる時点でとっくに壊れてて、狂ってるのかもね
痛みがほしい
生きていることを実感したい
誰かに必要とされたい
愛されたい
小鳥の鳴き声
郵便を届けるバイクの音
少しずつ、明るくなっていく夜空
夜明け
黒い、闇に包まれていた空が
少しずつオレンジがかっていき
青、水色、オレンジと、
少しずつ変化する
私はこの時間が好きだ
だから、夜更かしをしたくなる
わたあめのような雲が浮かんでいる
夕日と違って、起きていないと見れない
貴重な朝焼け
いつからだろうね
こんなにも
人の不幸を喜ぶようになってしまったのは