ほんの少し、
中学時代に入ってた、
部活のこと、
話そうかな(*^-^)
私は、
中学時代、
音楽部に、
所属していました。
規模が、
小さいがために、
吹奏楽部、
とも言えませんでした。
でも、
なにかのプログラムには、
“ブラスバンド部”と、
表記されていました。
まぁ、
そこは置いておいて。
私は、
マリンバをやっていました。
本当は、
サックスに、
憧れていました。
私の、
憧れの先輩は、
フルートをやっていました。
私が、
入部したときの人数は、
3年生が7人。
2年生が1人。
そして、
新入部員が7人。
そんな小規模な、
音楽部に入部していました。
いつ、
廃部になっても、
可笑しくない状況でした。
マリンバ、
やっているときは、
スゴく楽しかったです。
でも、
中2の半ば頃か、
中2の後半に、
手首を痛めました。
それから、
部活が、
苦痛になりました。
“手首痛いんよね…”
なんて、
友だちにもらせば、
“病院行ってみたら??”
と言われました。
私は、
“でも遅れるやん”
そう返しました。
でも、
先生もいたわけで、
“そのうち病院行きよ??”
なんて、
顧問の先生にまで、
心配される始末でした。
私は、
渋々ながら、
病院に行きました。
“腱鞘炎”と、
言われました。
部活も、
“1週間は安静”で、
できませんでした。
“1週間”たてば、
部活復帰できると、
思っていました。
でも、
1週間がたっても、
手首の痛みは引かなかった。
顧問の先生も、
知ってくれていたので、
“しばらく休みよ”と、
言ってくれていました。
それからは、
音楽室の、
隅っこの机で、
宿題をするように、
なっていました。
でも、
やっぱり居心地は、
最悪でした。
1週間以上が経過した頃、
私への、
“腱鞘炎でない疑惑”が、
浮上しました。
そこで、
病院を変えて、
診てもらえば、
“使いすぎ”と、
言われました。
そして、
そこで、
“アイシングをしてください”
そう言われました。
“使いすぎ”なんて、
もらせませんでした。
だから、
“腱鞘炎”が、
長引いてると、
部員のほとんどが、
思っていたと思います。
それが普通です。
それで、
同級生たちは、
陰口を、
言うようになりました。
ときには、
直接に、
“まだ治らんの??”と、
言われました。
“まだ治らんの??”
“腱鞘炎、嘘なんちゃう??”
“いつまで休むん??”
なんて、
言われるもんだから、
ただでさえ焦っているのに、
余計に焦って、
“ん~…まだかなぁ…(;^∀^)”
そう誤魔化していました。
これを期に、
全てが壊れていきました。
大好きだった部活も、
やる気をなくして、
行きたくなくなりました。
それでも私は、
陰口が嫌だったから、
顧問の先生に、
“痛かったら無理するなよ”
その言葉を無視して、
強行突破で、
やっていました。
当たり前だけど、
痛みは引かず、
むしろ悪化していました。
それでも、
頑張ってやりました。
ドラムの子が、
“手首痛い”ともらせば、
“大丈夫??”と、
心配していました。
それが、
スゴくムカつきました。
私のときだけ、
変な疑惑つけて、
ドラムの子だけ、
心配して…。
スゴくムカついたし、
スゴくイヤでした。
そんなのを含め、
見返してやろうと、
必死にやっていました。
そして、
部活を引退しても、
その手首の痛みは、
なくなりませんでした。
この手首の痛みは、
今でも残っています。
だから、
重たい荷物も、
持っていたら、
手首に負担がかかるのか、
痛くなります。
でも、
ほんの少しだけど、
回復してきています。