NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#花と人

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全17作品 ・

一輪の花は言いました

『私が朽ち果て、枯れたとしても

  あなた達は最後まで。』

風に揺れる花たちは

下を向いて答えなかった


ただ人の目に見えたのは

太陽の光をいっぱいに浴び

根強く生きるその姿だけ。

琉・2019-09-28 #ポエム #painful❀story #花と人

瑞々しい関係も手入れを怠れば

時間に依らず枯れ果ててしまう

浅黄・2025-05-23 #花と人 #君からのメッセージ

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に17作品あります

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光を浴び水を吸い上げ

隅々にまで行き渡る赤

繋がってゆく脈打つ命

浅黄・2025-10-17 #生きる #花と人

綺麗な容貌は保てなくても

君の鼻腔を擽るその瞬間を

浅黄・2日前 #残り香、触れる #花と人

思うがままに開く花を

美しいと思ってくれる

似合う個装にしてくれる

そんな人との巡り会い

浅黄・2025-07-14 #花と人 #見つからないもの

花は 強いのか 弱いのか

花は 陽の光と 水がなければ
枯れてしまう

些細なことで 心が枯れてしまいそうな人と
同じだろうか

心の栄養を 与えてくれる人が

そばにいれば

人は 強くなれるかもしれない

マリ・2025-03-15 #花と人 #直人の投稿

君が想いを注いでくれて

光で照らしてくれたから

ほら見て綺麗に咲けたよ

浅黄・2025-04-19 #恩返し #花と人

「美しく咲きたい」
欲望だらけの人間が言う

「自由に生きたい」
縛られ自由のない花が揺れる

らむね・2024-06-02 #ないものねだり #花と人





蜜のような花だった。


それはよその家の低木で、その花弁は黄色く、蜜の色を薄く纏っていた。花粉は濃縮された蜜のように濃かった。

ある男がそれを見ていた。
男は前々からなあなあな心持ちの己に疲れていた。

男は思った。

この花は、自分のために咲いてくれたのだろうか。

すぐにその花は男の正の象徴になった。

なんとも言えない正しさをその身に纏う花だと感じたからだった。

その花は男の心を朗らかに癒していった。
春の陽気を感じさせる、冬の花だった。


数年が過ぎた。

花も少し歳をとった。
男もまた年をとった。

また今年も男は花を見つめていた。
男はいつしか笑みを見せることができるようになった。

花は思った。

どうしてこの方は、私と笑ってくれるのだろうか。


男は思った。

どうしてこの花は、自分と笑ってくれるのだろうか。


そうして、お互いに、

あぁ、自分/私 は この花/人 が好きなんだな。

と、どちらかとも無くそう思った。

そうしてしばらくすると、花は女になった。
丁度よい歳の、美しく、温かな女性だった。

花は女になってもその心は変わらなかった。
男は花の頃から女が好きだった。

言うまでもなく、どちらかとも無く恋に落ちた。



暫くして、彼らの祝言が決まった。

式は、厳かに執り行われた。

ワルツ・2018-02-16 #小説 #心の支え #花と人 #蜜

たった1本の花で生きることは難しい


それって
人も同じだよね

悩んだら 誰かに助けを求める
恋したら その人のあいを求める

思うことがあれば 同じ人を探す
自分を認めたら 違う人も認める

どこかできっと繋がりがある

1本で生きてる花もある
けど
心の中ではきっと 寂しい


繋がり方が違くても
どんなに複雑な繋がりでも
どこかで繋がっているから

嬉しい時も
悲しい時も
周りを見渡してみて

きっと嬉しい事が増えるから

syuri・2018-12-31 #1人じゃないからさ #周りをみて #花と人

散らない花はないけれど
咲かないつぼみはあるけれど
咲き誇ることだけが
美しいわけじゃない

may・2020-04-10 #生き方 #花と人 #ポエム

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