NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#花屋のポエム

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全32作品 ・

もう一度だけ、
笑顔になってみようかしら
うまく笑えなくても、許してね
空の上から微笑み返してね

頬を伝うひとひらの雪は
優しく口づけ 伝える

“ずっと好きだよ”と

花屋たんぽぽの綿毛・2026-03-01 #涙も笑顔で迎えれたら #タグを使わせて頂きました。感謝の言葉 #詩 #愛 #想い #花屋のポエム



全てが凍るのなら
わたしの心も凍らせて
清らかなままでいたいから
永久凍土で見る夢は
温かく心地よい

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-09 #詩 #冬 #花屋のポエム

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に32作品あります

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時代が変わり
価値観が変わると
ものの見方も評価も一変する
一瞬の戸惑いはあっても
すぐに落ち着く
本質は変わらないことに気づくから

『幸せの色が変わっただけ』

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-13 #詩 #独り言 #花屋のポエム


いつか見た空

見上げている今の空

思い出の空は遠くなり

思い描くは

明日の空

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-09 #詩 #花屋のポエム



暗闇に
思いを寄せていた頃が懐かしい

黒一色に包まれている心地よさを
今も覚えている

全ては愛ゆえの悲しみから生まれたもの
愛に喜び、愛に苦しむ
人間の悲しい性なのかもしれない

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-20 #詩 #愛 #人間 #花屋のポエム

   “水晶が映す人の想い”

   想いは交錯して
   優しさは絡み合い
   解いた糸に繋がりはなく
   それぞれの運命(かぜ)に
   流され離れてゆく

   解かなければよかった糸
   解いてよかった意図
 
   正解が有って無いのが
   人生の不思議さで

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-16 #詩 #人生 #花屋のポエム

静謐な空気に包まれる
日の出まえ
心によぎるは
思い出よりも明日のこと
前を向ける日が来たことを祝う
日の神の
朝の光に清められ

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-10 #詩 #朝 #花屋のポエム








春が来る前に
わたしは帰るの
    (消える)

次の冬に雪が降ったら
わたしを迎えにきてね

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-19 #さようなら #ポエム #花屋のポエム

繋ぎ続ける手も
繋いだその手を離すのも
どちらも深い愛からくるものと
思い馳せる者の少なさよ

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-20 #詩 #愛 #花屋のポエム



明日を思い描く苦しみ

どんなに辛くても
虚しさに苛まれても
不安に押しつぶされそうになっても
明日という未来を思い描き続けることが
どれほどの苦痛を伴うかを
知らない人が多い

諦めたら楽になるのに、と
他人に嗤われても
諦めることができない性分は
諦めようとする私を許さない

心の奥に灯る炎の熱は
今日も私を走らせる

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-15 #詩 #生きる #苦しい #花屋のポエム






もうひとつの笑顔

貼り付けた優しい笑顔に
誰もが夢を見ているのに

その下の冷たい微笑みが
わたしには眩しくて
惹かれてしまうの

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-07 #花屋のポエム #詩












      夜明けも、日没も、
      特別でなくていい

      ただ朝が来れば、、
      それだけでいい

花屋たんぽぽの綿毛・2026-03-04 #詩 #独り言 #花屋のポエム

他人が心を満たしてくれるわけじゃない

自分で自分の心を満たせた時

余計なモノは何もなく

満ち足りた

独りの世界が広がっている

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-16 #詩 #花屋のポエム



『何度でも』

私でいることも
私が好きなことも
私がワタシでいられる場所も

全て無くなってしまったら
こんなにも悲しいのね
こんな風に絶望するのね

じゃあ、これからどうするの?

新しく見つけていくんだ
新しい場所で
新しい私だけのものを
私がワタシでいられるように

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-18 #詩 #花屋のポエム

あゝ、また此処に来てしまった
阿鼻叫喚に耳を塞ぎ
偽りの快楽に踊り狂うものを避け
喧騒が遠く響く静かな場所
池のほとりから
下界を見下ろす菩薩のように
ひと時の静寂を味わう
明日を生きるために

“英気を養う”

花屋たんぽぽの綿毛・2026-02-28 #詩 #花屋のポエム

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NOTE15 by ほその夫妻