茜・2018-12-22
自己紹介
🍁
茜
<自己紹介>
名前 茜
年齢 高1(15歳)
性別 女
部活 元吹奏楽
委員 元学級委員
現風紀委員
住み モケケノケ星←
like
名探偵コナン
読書
音楽
古典(主に百人一首)
…などなど
hate
虫
ケーキ
紅茶
…などなど
性格
いろいろ言われすぎてわかんないです笑
その他
好き__ありがとう!
贈り物__めっちゃ嬉しい、飛ぶくらい((
トーク○←自分からはあんまり行けないので…。誘ってくれると嬉しいです
好き連打○
LINE×
顔出しもNGです
質問などは受け付けます!
言葉の贈り物、好き、めっちゃ嬉しいです。
たまに荒れます笑
ポエムとかはあんまりうまくないけど
誰かに共感してもらえるような
投稿をしていきたいなと思います!←
名探偵コナン好きの同士いたら
話しましょう!
彼氏います((
せめて、キミの影として、
そばにいられたらいいのに。
-アカネ-
茜の花言葉は
“私を思って”
私も茜のように
君にとって小さな存在かもしれないけど
私を思って下さい_
君の笑顔で 茜に染まる恋空
今だけでも 独り占めにさせて
「俺は、きれいだと思ったものを、欲しいと思ったものを、自分の手に入れるために絵を描くんだ」
蝶々は
怯えていました
きれいな花はあるけれど
怖いのです
だってね
お花💕
蜜💕
って、うっかり近づいて
食虫植物だったら
どーするのーーっ⁉
(゜ロ゜;ノ)ノ
きゃーーーっ‼
赤ずきんちゃん、気を付けて
蝶々さんも、気を付けて
フランソワ
*
朝、霜が降りてて
土の上歩くと
ザクザクっていう。
あれが大好き。
life is the flower for which love is the honey.
~人生は愛という蜜をもつ花である~
無邪気に咲く花よ
あの花の蜜の甘さを知ってしまったら
僕はもう素直に綺麗とは呼べない
第4弾!!
♪朱色
君と2人の帰り道
歩幅の違う足は
並んだり離れたり
道には朱が差して
ほんのり茜色に染まっていた
触れる右手
不意に握ってみるの
君は驚いた顔して
でもすぐ笑って握り返してくれた
初めて繋いだ君の左手は
優しくて大きくて温もっていて
私を包み込んでくれた
少し照れくさそうにそっぽ向いて
赤くなる君の横顔を
そっと盗み見たの
気付けばもう分かれ道
君は左に私は右に
「またな」って手を振る君
「うん またね」って笑う私
君と別れて1人で歩く道
景色は変わらないはずなのに
朱が差してた道も
夕日色の空も
まるで別世界に思えた
透明な世界に迷い込んだみたいで
君がいないとこんなにも寂しくて
それ以上に悲しくて
「あぁ やっぱり好きだな」って
君を何度も想うの
どこまでも続く茜色の空に
重ねたこの想いが
透明な世界を彩っていく
君と歩いた景色を蘇して
また幸せな自分に気付かされる
「ずっと一緒にいられますように」
空にそっと祈るの
そいつの目に映る世界は、
ぜーんぶそいつのものだ。
だって、他の誰かが見る世界とも
違うんだから、
そいつだけのものだ。
庭の沈丁花が咲いた。
早朝、庭に出ると
強い芳香がする。
ガラス窓に、薄らと、
霜が降りていて、
指で拭うと、たちまち指に
冷気が刺さる。
あの日の君の顔を思い出して
目に雨が降ってきちゃったよ
茜の斜陽が差すこの世界で
君が無邪気に笑うから
僕の顔も茜色に染まる
蜜
蜜のような花だった。
それはよその家の低木で、その花弁は黄色く、蜜の色を薄く纏っていた。花粉は濃縮された蜜のように濃かった。
ある男がそれを見ていた。
男は前々からなあなあな心持ちの己に疲れていた。
男は思った。
この花は、自分のために咲いてくれたのだろうか。
すぐにその花は男の正の象徴になった。
なんとも言えない正しさをその身に纏う花だと感じたからだった。
その花は男の心を朗らかに癒していった。
春の陽気を感じさせる、冬の花だった。
数年が過ぎた。
花も少し歳をとった。
男もまた年をとった。
また今年も男は花を見つめていた。
男はいつしか笑みを見せることができるようになった。
花は思った。
どうしてこの方は、私と笑ってくれるのだろうか。
男は思った。
どうしてこの花は、自分と笑ってくれるのだろうか。
そうして、お互いに、
あぁ、自分/私 は この花/人 が好きなんだな。
と、どちらかとも無くそう思った。
そうしてしばらくすると、花は女になった。
丁度よい歳の、美しく、温かな女性だった。
花は女になってもその心は変わらなかった。
男は花の頃から女が好きだった。
言うまでもなく、どちらかとも無く恋に落ちた。
暫くして、彼らの祝言が決まった。
式は、厳かに執り行われた。
重ねた日々 紡いだ言葉
『愛してる』さえ嘘だったの?
当たり前の幸せに
気づけなかった後悔だけが
涙となって溢れ出る
君との思い出の続きを
もう一度始められたなら