みかん(やり直し・2022-11-11
言葉を紡ぐということ
ポエム
独り言
君のその言葉が
僕の生きる力になる
私のことをよく知らない人に
同じ形の努力をしていない人に
「頑張ってね」って言われても
私は嬉しくない。
私が為したことの価値を知らない人に
「おめでとう」 って言われても
私は嬉しくない。
他人にお膳立てされて紡ぐ言葉なんて
私は嬉しくない。
社交辞令なんて嬉しくない。
もちろん言われたらお礼は言います。
ちゃんと言葉を紡いでくれたことに
「ありがとう」を返します。
私は言葉は心を込めて紡ぐものだと考えてます
だから、可能な限り
私は上辺だけの言葉は紡ぎません。
どうしてもそうしなければいけない時は
出来うる最大限で心を込めて紡ぎます。
私は自分と同じ考え方の人がいるかもと
考えて、1歩立ち止まります。
言葉を贈る前に止まって考えます。
自分と違う形の努力をしている人や
私なんか比べ物にならないくらいの
努力をしている人に言葉を贈る時には特に。
でも、
その感じ方、思考は私のもので、
他人と違っても悪では無いと思うのです。
私の感じ方はおかしいかもしれません
でも、他人と全く一緒なことが
正しいことではないと思うのです。
ちょっと考えすぎかもしれない私。
でも、考え無しで傷つけるよりいいかなって
怒らせるよりはいいかなって、
そう私は思うのです。
どんな人の考え方も感じ方も
それぞれの人生が育んできた尊いもの
だから、私は私の考え方、嫌いじゃないんです。