奏多・2019-04-16
謳歌
咲き狂い
桜の花弁は
水面に散っていく
その儚さと
背中合わせに
僕は
青春を胸に謳歌する
ヒカリ
古びた譜面には「 音 」を
ミチシルベ
古びた音には「 譜面 」を
それを繰り返し続ければ、
生きるのも悪くないなって__
キタ ➷
いつか来る「死」まで
暇つぶしを謳歌しましょうか
いつか、きっと
そんな言葉に縋って
生を謳歌できるほど
強くはなかった
錯覚した恋じゃなくて
全てを捨ててただ1人
君だけを愛せるような
そんな恋を謳歌したい
Love isn’t the only life
There are lots of other fun
生まれてから死ぬまでずっと青春
人生を謳歌しよう
運命の出会いに恋は揺らぐ
"告白"は手の届かぬ希望へと
君を想い続ける事は変わらずに
もし、
私たちが神様の遊びでしかなくても
別に構わない
死を告げる鐘を聞くその瞬間まで
〝人生〟ってやつを謳歌してやるさ
元気なあんた
落ち込んだあんた
優しいあんた
辛そうなあんた
温かいあんた
涙に暮れたあんた
寝坊助なあんた
黙り込むあんた
正義感に厚いあんた
人の為に泣けるあんた
笑いすぎて噎せるあんた
喧嘩腰なあんた
変なフェチズムに
嫌だーって言いながら
付き合ってくれるあんた
恥ずかしがり屋のあんた
大切なあんた
愛しいあんた
何より恋しいあんた
色んなあんたを見てきた
色んなあんたに会ってきた
色んなあんたが好きになった
けえど今のあんたが
一等好きさぁ
日毎愛しさを増して
あんたを愛し始めた時
俺は運命を感じたよ
ずっと昔から
ずっとずっと
昔から好きだった
幼馴染の友人の頃から
叶わなかった初恋抱いても
あんたに恋人が出来ても
ずっとずっと好きだった
俺が離れてる間
どうしようもねえ人生の流れに
泣かされていると知った時
身につまされた
苦しかった
悔しかった
つらかった
ずっと一緒に
いればよかったと
何度もそう思った
でえも
この先はずっと一緒だい
疑いようもねえ真実が
心にしっかと根付いてらあ
あんたと一緒にいるから
もう泣かねえで?
もう1人だと思わねえで?
辛いことあんなら
その荷物持ってやる
悲しいことあったなら
それ半分こするよ
疲れたんなら
一緒に休もうか
ポケットに
あんたの手のひら
すっぽり入れて
互いの温もり感じながら
月夜に無数の星屑見よう
どんなときも
一人になるこたあねえ
側にいる
俺がいる
ずっと一緒に
歳を重ねていくんだい
今日の誕生日を
何度でも繰り返して
一緒に泣いて
一緒に笑って
人生を謳歌しよう。
俺の大切な大切な
あんたへ
お誕生日おめでとう
今日の日を
一緒に迎えてくれて
ありがとう
理想ばかり謳歌してさ。
人間って言う生き物は
長いようで短い人生の中で
何を右往左往し、一体、何処に辿り着きたいのか。
争い合い、憎しみ合い、その一方で愛し合い。
たった、一度きりの人生と言う名の舞台を
謳歌したいのか台無しにしたいのか。
そこには必ず自分以外のキャストが存在する。
そのキャスト達と平和でいられればいられるほど
美しい物語になると言うのに_______。
MiCo.
リアルおままごとをバカにしてはいけない
私はこの人生と言う自分のステージで
真剣におままごとを楽しんでいる
そして、それを見てくれ楽しんでくれる人達を
本気で大切に思っている
人生なんて言うのは遊び倒したモン勝ちでっせ。
MiCo.
今 この瞬間を大切にしたい
君が私の目の前に居る、
この瞬間を
人なんて 何も言わずに
目の前から消えてしまうということを
私は知っているから
人生は何があるか分からない
だからこそ、
今 この瞬間を楽しもうよ
いつ終わりが来るか分からないこの人生を
君と一緒に 謳歌したい