芽生・7時間前
貴方との約束
甲子園
『甲子園に行ったら付き合って欲しい』
貴方がそう言ってくれた。
私は今でも貴方のことが大好きです。
甲子園行けなくても貴方のそばにいます
もうすぐ待ちに待った修学旅行。
本当は彼氏がいたら
もっと幸せだろうけど
私は貴方に告白する勇気もないし
この関係を崩したくない
と思ってしまったから
この関係を今は楽しもうと思う。
勇気をもって貴方にLINE。
本音50% 冗談30% 願い20% を思って
貴方に聞いてみる。
「お互いにお土産でも買う?笑」
「いいよ笑」
貴方が答える。
え、これは本当にいいの?
冗談じゃなくて?
怖くなって
「え、ほんとに?」
「うん、いいよ~笑」
嬉しすぎて顔がニヤけてしまった。
「やった笑
ずっとやってみたかったんだよね」
私の嬉しさが溢れだしてしまう。
京都でひとつUSJでひとつ
お互いの好きそうなものを買う。
これで修学旅行の楽しみが
もうひとつ増えたよ。
待っててください
いつか必ず
貴方に届けます
貴方に約束する
約1年後だね、私が貴方のとこに行く
その時までに私は
今よりもっと綺麗になって
今よりもっと賢くなって
4年大学に受かって
貴方の自慢の彼女になる!
これ約束だから!
一緒に暮らせるまで
2人で頑張るって決めたから。
誰になんと言われようと
負けるわけない