二宮遥香☪︎*。꙳ヘッダーに好きください・2022-08-29
遠距離恋愛の2人(遥香)
巴衛えりかのストーリー
2章『命は大事!』
つぅ編
俺はつぅ。
26で妹と一緒に住んでいる。
会社は運動のため車じゃなくて自転車で通っている。会社に行く時女子高校生が刃物を持っている男性に殺される所を目撃する
他の人達は怖くて女子高校生を助けようとしなかった。だけど俺は彼女を助ける。
自分が亡くなっても、命は大事だからと思いが強く俺は飛び出した。俺は少し刃物に刺された。だけど、彼女は守れた。俺は途中から意識がなくなる。救急車に運ばれ。
つぅ「んん…」
俺は目を覚ます
そこには俺が助けた女子高校生と家族が来てくれた
女子高校生「あの時は助けてくださりありがとうございます。私を庇ったせいでつぅさんが刺されてしまって」
つぅ「大事だよ俺は。それより守れてよかった命は大事だからね」
彼女の母「この度は娘を助けてくださりありがとうございます。これ助けてくださったお礼です」
貰ったのはりんごだった
つぅ「ありがとうございます」
彼女の父「君は娘の命の恩人だ本当にありがとう」
つぅ「いえいえ。当たり前のことを僕はしただけです」
俺は彼女と彼女の家族にお礼を言われた。俺はにとって当たり前のことををしただけ。『彼女がSOSを求めていたら誰だって助ける』
そう俺は思ってる
退院後
家に帰って来た俺は、妹に声をかける
つぅ「ただいま。心配かけたな」
妹「おかえりなさい……」
妹は泣きながら俺のもとにくる
刺された所が少し痛む
次の日
俺は自転車で職場に行く
会社仲間「おぉ!つぅ無事で良かったみんな心配かけしていたんだぞ」
つぅ「ごめんなさい。休んだ分まで」頑張ります」
会社仲間「あんま無理するな」
みんなそう言うけど俺は無理をする無理しないといけないだ。
会社終わり
家に着きスマホを見ると遥香からのトークメッセージが届いてる
つぅ「久しぶりだなぁ」
俺は遥香にメッセージを送る
5章『触れてみたい』
遥香「好き////」
つぅ「よく出来ました💮」
遥香「////////」
意地悪をする彼氏さん
それでも……
私のわがままだけど、話したい。迷惑だっておもってる仕事が忙しいのは分かってるだけど、そばに居られないから触れられないから会話だけでもしたい。私ってこんなにやばい人間だったんだって思う。寂しいって思ってしまう
人間関係が分からない私は今日つぅさんに相談する事にした。
遥香「今日相談したいことがあるから話聞いて欲しいっと送信」
遥香『忙しいのに私ワガママな彼女だなぁ』
こんなに ワガママな彼女でごめんなさい
2時間後
つぅ「おつぅぅ!!ごめん遅くなった。何ぃぃぃぃ?」
急に連絡したのは私なのに優しい!!😭
私はつぅさんに話したい。どうやって人間関係を上手くやればいいか
つぅ「まず自分を好きになることから始めようか」
遥香『自負が大嫌いに私がどうやって……』
遥香「どうやったらつぅつぅさんみたいにポジティブになれるの?」
つぅ「弱さを知っているから誰よりも苦しんだから誰よりも失敗したから。だからポジティブになれる自分を愛す」
そう言うつぅさん。つぅさんが言う事は間違いない。沢山経験したんだもんね。私も頑張らないとって力をもらう
私は自分を好きになるために自分のことを知ろう。今なら変わるって自信を持つ
私はこんな彼氏に出会えて良かったと思う。
ありがとうつぅさん大好き!!
早く大人になりたい
つぅさんに触れたい……
1章「NOTEで知り合った人」
遥香編
私がこのNOTEを始めたきっかけは自分の気持ちをポエムに書いて心を落ち着かせる為。
始めたのは9月22日私が16歳の時だ。その前もやっていたけどまた始めた
遥香「今日は恋をポエムに書いてみようかなぁ?」
私は恋をポエムにした。正直彼氏もいない私が恋をテーマにするのはなんかなぁ…でも、片思いをしていた人はいたから書いてみようと思った。投稿すると沢山の人が好きを押してくれた。
遥香「すごい!こんなに好き押してくれる人いるだ」
それから恋をテーマに書くことにした
初めて沢山の好きを押してくれてすごく嬉しかった
そんな時好き連を押してくれる人がいた。その人はつぅさんという人だった
私は好きを押してくれたお礼に言葉の贈り物を渡した。
つぅさんはすごく優しくて面白い人だった。トークに誘い沢山話した私たち。自己紹介などして気づいたこと歳は10個違い
遥香「私より10個違いだから私は16だから…26!?」
私は驚いた高校生かなぁと思ったから勘違いしていたことを謝る ったら
つぅ「いいよー」
って許してくれた
これから敬語使うねって言ったら
つぅ「ダメ!使わなくていい」
と言われた今でもタメで話している
クリスマスの時は
つぅ「メリクリスマス!」
お正月の時は
つぅ「あけよろぉぉぉぉぉ」
って送ってくれた
イベントがある時はこういう風にトークにメッセージをくれる
つぅ「遥香にポエム書いていい?」
遥香「名前仮だけど?」
つぅ「うん」
遥香「いいよー」
つぅ「はるかでいいだよね?」
どんな風なポエムを書いてくれるのか楽しみだった。送られたのは
横文字のメッセージをズラーと書いてくれた。そして最後につぅさんからの素敵なメッセージ
『はるかの詩はすてき』
私は嬉しかった。
こんな事を書いてくれること今までなかったから
時々だけどトークをして楽しかった1月1日までこんな感じだったのに急に投稿もトークもしてくれなかった
最終話『君がいてくれて良かった』
遥香編
私はつぅさんと別れてホテルに泊まる
私は部屋に入り、外を見る
遥香「綺麗な眺め✨」
本当はつぅさんと泊まり……
遥香「いやいや2人で寝るのって恥ずかし過ぎて寝れないよ////だって…声を聞くだけでドキドキするのに(/ω\*)」
私は顔を赤くする
お風呂に入ったし、ご飯も食べたし後は寝るだけ
私は布団に入る
つぅさんと会えるのは明日少しだけ。
最後に私がしたい事は手を繋ぐ事
今日は恥ずかし過ぎて出来なかったけど。触れてみたいつぅさんの温もり。
自分で何を言っているのか分かっている。
こういうの勇気が無いとできない。
ましてや恋愛経験がない私がそう簡単に突然手を握るってこと出来ないもん
でも、つぅさんの前では甘えたい
いつも人前だと緊張し過ぎて何も出来なかった『どうせ私なんて』『私には出来ない』ってすぐに諦めたりネガティブ発言をする私
逆に
いつも人前では明るくてリーダー的存在『すぐ諦めないの』『今は出来なくても何度も失敗したら自然にできるようになるよ』って励ましてくれるポジティブなつぅさん
その言葉て私は救われたと思う。つぅさんの言う通りすぐ諦めないで出来るようにするってことを私は学んだ。
私はつぅさんと出会って変われたと思う
もし私が君に出合わなかったら私は、自分が嫌いになり、苦しみ、そしていつかは『生きている意味なんてない』って思っていた。ポジティブになれたのは君のおかげ。今の私は自分が好き。人間は変われるってことを知ったから。
君に出会えて良かった。
1話『無理をする理由』
私がつぅさんの所に行ってもう3ヶ月が過ぎて
遥香『次はいつ会えるのかな?』
今でも私達は遠距離恋愛を続いている
つぅさんは社会人私は介護職員
夢だった介護員になれた。まだ新人なのでまだ覚えることも多く毎日が大変。それでも私は介護福祉になりたい理由がある
恩返しをすること・認知症のなっても対応出来るようにするためでもある
だから今仕事を頑張っている
夏目「遥香ホントに頑張るね」
遥香「何が?」
夏目「4日勤務だったり覚える事も多くて、しかも人には頼らずに1人でやりこなす。助かるけど無理してない?大丈夫??」
遥香「無理はするもんです」
夏目「もう何を言ってもダメだなこりゃ」
『無理はするもん』
これは私の言葉じゃないつぅさんがいつも言っている口癖
彼が無理をするのなら私も無理をする
ただそうしたいだけ
私は昔から辛さや苦しみを沢山学んできた。
つぅさんは私よりも2倍学んでいる
つぅさんは失敗・苦しみ・辛さ・自分の弱さを学んでいる
たくさんの経験をしてきたからNOTE15の投稿にはいつも過去の話やアドバイスの投稿をしている。読んでみると辛い事や悲しいことばかり
読み終わると涙が出る
それぐらい辛い経験などをしてきた
私とは違ってたくさん経験をしてきた
遥香「夏目今日も頑張ろうね!」
夏目「どうしたの急にいつもやる気あるのに今日はやけにやる気満々だね」
遥香「うん!えいえいお!」
夏目「えいえいお!」
2人で掛け声をしながら今日も頑張る
今でもつぅさんの前向きな言葉で私は救われている
まだまだ自分の事分からないこともあるけど少しずつ変わっていきたい
そしていつかはつぅさんに「明るくなったね」『変わってくれてありがとう』って褒めてくれると嬉しいな
『ありがとう』はこっちのセリフ
『私を変えてくれてありがとう。勇気をくれてありがとう』
今はこの気持ちが1番大きい
今の気持ちを伝えたい
6章『3年後のはるか』
つぅ編
あれから3年俺は30になった。この3年間はるかとLINEのやり取りをする事は少なくなっている。
遠距離恋愛はやっぱり会えないなぁ。お互い忙しいし、場所も遠い。
はるかは介護職員になり毎日仕事で忙しい。
ピロリン♪
つぅ「ん?はるかからLINEだどうしたんだろう?」
遥香『通話出来る?』
つぅ「通話?出来るけど??」
ブーブー
はるかから電話がかかる
遥香『もしもし?今忙しい??』
つぅ「忙しくないよ。今終わった所」
遥香『何処にいる?』
つぅ「もう少しで駅だけど?」
遥香「じゃ!!そこで待って!!」
つぅ「何で?」
遥香『いいから!』
俺ははるかの言われた通り駅に行く
遥香『何処にいるの?』
つぅ「駅の所に自転車停めてる」
遥香『了解!!』
つぅ「なんなんだ?」
はるかは通話を切る
つぅ「ん?」
俺の服の袖を掴んでいる感覚を感じる
○○「つぅさんですか?」
つぅ「え?その声」
俺は振り返る
つぅ「はるか!?」
遥香「大人になったから来ちゃった」
つぅ「バーカ。そういうのは男が行く役目だろ?」
遥香「待てなかったから、私から来ちゃった////」
はるかが照れながら言う
つぅ「じゃ。しよう!」
遥香「何を?」
つぅ「デート」
遥香「かぁ//////うん////」
顔を赤くしながら頷く
プリクラ
カフェ巡り
水族館
に海
色々回った。時間は過ぎてはるかはもう少しで帰ると思う
つぅ「今日何時電で帰るんだ?」
遥香「今日は帰らないよ?」
つぅ「え?」
遥香「もう遅いし、今から行ったところで間に合わないからホテルに泊まるよ」
つぅ「そうなんだ。じゃ明日も少しだけ一緒に居たいそしたら俺が駅まで送るから」
遥香「本当?明日も一緒にいられるの?嬉しい!!」
ニコニコと笑うはるか
俺も笑う
4話『嫌われたのかな?』
ママ「それって」
遥香「うん。」
ママ「…ぁ……ぅ……」
遥香「嫌われたのかな。うち」
ママ「……」
遥香「どんなに好きでも相手はそうじゃないみたいだし、でも素直にならなくて聞けない」
ママ「遥香辛いのならもう関わらない方が」
遥香「うん」
そうは言ったけど
簡単に諦めるわけないじゃん
それから私は19歳になった
でもつぅさんからは「誕生日おめでとう」ってメッセージは来ない
遥香『何期待してんだろう』
職員「遥香ちゃん最近元気ないわね」
夏目「遥香最近元気ないよどうしたの?彼氏さんと何かあった?」
遥香「……大丈夫(ニコ」
夏目「ねぇ遥香そうやって作り笑いしなくていいよ」
遥香「うぅ」
職員「遥香ちゃんしばらくの間お休みしなさい施設長には事情話して」
遥香「こんな事で休んでいられませんよw」
夏目「遥香!!」
遥香「۳(°꒫° *)!?」
夏目「休みなさい!!」
遥香「…はい」
そして私はしばらく仕事を休むことになりました。
ママ「遠出しよ」
そしてママが連れてきたのは加茂水族館に連れて行ってくれた
ママ「水族館好きでしょ?」
つぅ「水族館でしょ?はるか」
遥香『ッ!』
ママ「この前の旅行友達とって言っていたけど本当はその彼となんでしょ?」
遥香「……(。 。`)コク」
ママ「もう別れなさい」
ほら、やっぱり別れなさいって言うよね
うん。分かってた
でももういいかな…
ピロン🎶
つぅ『お久、しばらく連絡取れなくてごめんまだ俺の事好き?』
そうメッセージも気付かず
2話『嫌な奴』
遥香「やっぱり遅番は疲れる…」
夏目「早番だと朝早く起きないとだよね」
遥香「それな―」
夏目「それでもよく頑張ったよ」
???「よ!お二人さん!!」
ドン!
遥香「うぎゃー」
そう言って私はバランスを崩して倒れる
遥香「イッタ……何すんのよ孝!!」
私の背中を押したのは
向井孝
すぐ私のことをいじる。だから私は孝が大嫌い
夏目「大丈夫??遥香」
遥香「うん。まぁ」
孝「朝はギャタギャアはしゃいでいたのに今となってはどんよりしてよ」
笑う孝。本当に大嫌い!!
職員1「あらあらまた孝くん遥香ちゃんをいじっているわね」
職員2「よくいじっているんすよ」
職員3「本当は好きなのに何で素直に慣れないだよ」
と話す職員の皆さん
孝「ちょっ!!皆さん/////」
赤くする孝
遥香『え?孝が私の事好き?イヤイヤ笑』
私はカフェオレを飲む
夏目「孝。遥香の事好きだよ」
遥香「え?ゲホゲホ……」
あまりにもビックリしすぎて喉のどっかに入った
遥香「え?嘘でしょ?」
夏目「ほんとほんと」
遥香「アイツが?私の事?」
夏目「うん。職員の皆さんみんな知ってる。知らないのは遥香だけ」
遥香「え?マジ??」
私は孝を見る
遥香「ジィィ──(。¬д¬。)──ッ」
孝「な……なんだよ////」
遥香「えーo(>_<*)o」
孝「嫌な目でこっち見んな!!」
ピロリン♪
LINEが来る
どれだろうと思ってスマホを見る
遥香「え?嘘!?」
夏目「どうしたの遥香」
遥香「来てる」
夏目「え?」
夏目がスマホを覗く
遥香へ
会いたいから遥香の職場まで来たよ
話したいことがある
待っているからね
つぅ
夏目「え?マジで?」
孝「何がだよ」
職員1「あら!こんなかっこいい人が何故ここに?」
職員の皆さんの声が聞こえたので夏目とそこに向かう
後からついてくる孝
そこには……
遥香「嘘!?なんで……」
???「やっほー。はるか」
15日の20歳のつどいが終わって16日から久しぶりにストーリーします
今までしていなかったり途中で辞めてしまった作品もあります。私も読んでみて昔と比べたら面白くないと気づきました。
でも『遠距離恋愛の2人』は結構人気でした。前に見てくれた方はご存知の通りつぅ💖さんとコラボさせて頂きました。
もちろんご本人様の許可を得て作っている作品です
作品は私の体験や妄想など混ざっている作品で前に完結しましたがまた、新たに作ります
許可はつぅ💖さんご本人に言っています。
なのでつぅさん💖に叩いたり変な事を言わないでください
私の作品や私には叩いてもらって結構です
嫌な思いをさせてしまうのであれば最初から見ないでください
今までの作品は下のタグから飛んでください
ちなみに私今川村美桜としてやらして貰っています
前は二宮遥香という名でさせて頂きました
6話『一日目の旅行─北海道─』
???「おい…るか…きろ」
遥香『誰か呼んだ?』
つぅ「はるか起きろ」
目を開けたら私はつぅの方に頭を置いて寝ていた。
通りでいい匂いがすると思ったwww
遥香「ごめんね重かったよね」
つぅ「うん!重かった。肩こりそう」
遥香「酷い!」
つぅ「うそうそ、着いたよ降りよう」
3年たっても私の事意地悪するつぅさん。今でも変わりないです
飛行機から降りる
遥香「意地悪するつぅさん嫌い」
つぅ「嘘つけ、本当は俺の事大好きなんでしょ」
遥香「っ……」
つぅ「図星??」
そう言われて私は顔を赤くする。分かりやすいのかな?つぅさんは私の考えていることはお見通しです
遥香「それよりどこ行くの?」
つぅ「話そらすなW北海道では動物や恋人パークに行きたい」
遥香「白い恋人って北海道の土産で有名で美味しんだよ!」
つぅ「そうなんだ。食べたい」
恋人パークに着く
遥香「凄い!」
景色を見て舞い上がる
つぅ「子供みてぇwww」
遥香「つぅも早く!」
つぅ「おう!」
景色を見てお土産を買う。もちろん白い恋人
次に向かったのは動物園
遥香「動物園ってあんまり行かないからワクワクする」
つぅ「動物園より水族館だもんな」
遥香「うんでも動物園も好きだよ。早く入ろう!」
入場券を買って中に入る
キリンに像、ライオンにシマウマでも…私が1番好きなのは……
遥香「可愛い!」
そうレッサーパンダ
昔から好きでずっと見ていられる
つぅ「めっちゃ見るじゃん!」
遥香「だって可愛いだもん!」
つぅ「お前の方が可愛いよ」(小声)
遥香「え?なんか言った?」
つぅ「別に」
一日目の北海道旅行は終わってしまった。
飛行機に乗り、歩き回って疲れた私たちは寝てしまった。
次はどこに行くんだろ??
2話『バレた』
遥香「な。何言ってんの?ママ隠してないよ」
ママ「誰だと思っているの?」
遥香「怒らない?」
ママ「うん」
遥香「私、好きな人が居てその人と付き合ってる」
ママ「……」
ほら黙る
怒るよね。そして別れろって言われるよね
ママは数分黙る
そしてママからの言葉は
ママ「その人は遥香にとってどんな存在?」
遥香「とても大切で私を変えてくれた人」
ママ「……」
ママ「その人だけよネットの人は」
遥香『え?』
遥香「それだけ?」
ママ「遥香は少しずつ変わった。それに大切な人なんでしょ?パパには内緒にしとく」
遥香「ありがとう」
そうは言ったけど、、
ピロン🎶
遥香「っ!」
つぅ「ごめん最近忙しく見れなかった」
遥香「そうっか」
つぅ「怒ってる?」
遥香「ううん」
本当は怒ってる
数ヶ月も放置されたから
つぅ「本当に!?」
遥香「怒ってる」
つぅ「ごめん」
遥香「……」
つぅ「はるか大好きだよ」
遥香「っ!」
つぅ「好き。大好きだよ」
遥香「私も好き」
なんだかんだで仲直りしました
遥香「ママにバレた」
つぅ「え?」
遥香「付き合っていること」
つぅ「……」
7話『2日目の旅行─東京都─』
遥香『2日目は東京都!行先はスカイツリー、浅草、渋谷に着いたのはいいけど……』
スカイツリーで
事務所の方「そこのお兄さんかっこいいですね」
つぅ「どうも」
事務所の方「私こういうものです」
渡された名刺をチラッと私も見る
つぅ「〇〇事務所?」
事務所の方「はい。お兄ちゃんモデルとか興味ないですか?」
つぅ「ないです。失礼します」
浅草でも
事務所の方「お兄ちゃん俳優にならない?」
つぅ「なりたくないです失礼します」
渋谷でも
事務所の方「そこのお二人さんモデルになってみないかい?」
つぅ「なりたくないです」
と声をかけては断るつぅさん
遥香「3回も声をかけてくれるなんて凄いね。なればいいのに」
つぅ「別に凄くないし、それにモデルとかやりたくない」
遥香「なんで?私応援するよ?」
つぅ「2人の時間作れないし、遥香嫉妬するだろ?」
遥香「な///」
つぅ「俺を独り占めしたいじゃないの?」
遥香「したいです////」
やっぱりつぅさんは私の事なんでもお見通しです
つぅ「人が多くなってきたから手を繋ごう」
遥香「うん」
手と手を絡めて恋人繋ぎをする。やっぱり慣れないな
つぅ「手汗すごwww」
遥香「じゃ繋がないで」
つぅ「やだ!」
そう言って手を強く握りしめる
絶対に離さないように