月の引力に見守られながら
海の吐息に溶けそうになる
向けられた熱い視線の中で
燃える様な鼓動が響き渡る
『月と海の様なあなた
突き放したり捕らえたり
貴方は合図を出すのみで
応える私は海の様
海の呼吸から吐息まで届きそうな程に
貴方の好意は重力となり
私を無限に惹きつけ困らせる
月なのに海の様に視線も熱く
私の心を確実に捕らえるのね』
秋音・2025-12-15 #恋の重力に潰されて #大切なタグを頂きました #チェルシーさん有難うございます #チェルシー堂 #ポエム #詩 #好きな人 #恋 #遠い記憶 #隣接する熱 #クリスマスはきっと #SeaMoon #スクロール後に内容添えてます #3つの背景物語
