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#「夏の空を見上げ、明日を歌う」

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1作品・

※注意事※

初短編小説です。
BLです。
途中までしかまだありません更新待ちになります。
申し訳ない…
自由にやらせていただきます。
おかしな表現、誤字脱字があれば
教えて貰えると本当に助かります。
色々思う事あると思いますが
嫌な方は本当に見ないでください。
責任(?)取りません。







「夏の空を見上げ、明日を歌う」



7月3日

がやがやとした教室の真ん中の席で
窓際1番後ろの席でぼーっと空を見ていた時
理由不明のチャイムが鳴る
時計を見ても授業始まりの鐘では無かったし
驚いてシーンとなったみんなを見透かすように
彼は言った

「夏の空を見上げ、明日を歌う」

透き通るような声で

「~♪」

歌い始めた

最初はみんな
何!?とか誰?!とかイケボじゃーんとか
騒いでいたけど
途中から静かにその音にその声に聴き入った

曲は
明日を知らない君と夏の夜空を走り
明日の光先まで行く
そんな内容で

彼が歌い終わった後には
みんな拍手喝采


僕以外


僕は歌が終わった瞬間、
放送室に走っていた

心臓がバクバクと痛い破裂しそうだった

今から何をしようとしてるのか当の本人全く分からなかった

でも足が勝手に動いたんだ

放送室前に着いた時には職員が沢山いて
放送室をばんばんと叩いていた
「中にいるのは誰だー!開けろー!!」
それを見た時やっと少し落ち着きを取り戻し、
深呼吸を3回して近くにいた職員に声をかけた
「先生、どうしたんです?」
「ああ、千星。千星は放送委員だったよね?」
「はい。そうですが…」
「ここの扉の鍵って他に誰が持ってたっけ?」
「あ、それなら僕持ってますよ、」
「ああ、よかった。貸してくれないかな」
「教室に取、」
その時、放送室の扉が開き、
制服はダラっと着こなし背の高く髪の毛はマッシュの男が出てきた

「先生達、煩い…」






続く。





小説です。
暇あればまた書きます。
更新多分します。

02ー ( ˙꒳​˙๓)☂・6時間前
短編小説
「夏の空を見上げ、明日を歌う」
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