あたしの誕生日は1月5日
元旦から大晦日までの1年間と
誕生日から次の誕生日までの1年間が
ほぼ一致していて
誕生日の夢が『初夢』になることも
ことしの『初夢』は
1月4日の晩で
寝て起きたら1月5日で
誕生日💖
年末の今になって
振り返るとそれは、、、、
あのね、
今年の初夢は、
貴女と結婚する夢だったのよ!?
結婚式の夢じゃなくて
結婚して貴女の家に嫁いで
貴女の家系に組み込まれる夢だった
天涯孤独じゃなくなったこと、
遺骨を預かってもらえて
お墓に入れてもらえて
いたく感激した。
目が覚めて
ああ、あたしはそんなことを気にしてるのか、
と思った。
生まれ落ちた家は宗教団体で
両親から虐待を受けていた話は何度もしたけど
単に虐待されて苦しかったというだけじゃなく
どうにも彼らは、
わたしにとっては完全に『他人』で
生まれてから縁を切るまで
まったく馴染みを持てなかった
嫌っているなら和解の可能性はある
恨んでいるなら赦しの可能性はある
そうじゃなくて
よそよそしい他人にすぎず
『同じ人間』とは到底思えなくて
ただただ『気持ち悪い』の。
ヤツらの宗教は矛盾だらけで
何ひとつまともな理屈は通じないんだよ!?
どんな苦しみよりも
この『気持ち悪い』という感覚だけは
ほんとうにどうすることもできなかった。
だから、
彼らと縁を切る、という決断は
わたしとしては当然のものだったし、
今でもまったく後悔していない。
こんなおかしい連中と
『同じ家系に組み込まれている』なんて
ほんとうにひどい生き地獄だったし
あんなおかしいヤツらと
勝手に血縁の絆で『結ばれてる』とか
ほんとうにサイテーなことだと思った。
(※法律上は今でも血縁のままです)
そんな経緯があって
わたしはわたしのことを
『天涯孤独』と呼んでいたし
一生そのままでいいと思ってた。
♡♡
♡♡
なのにね、
貴女と結婚して
貴女の家系に組み込まれる夢を見て。
どこぞの馬の骨にすぎない
(※まともな血統ではない、の意味)
わたしが、
夢のなかで骨を預かってもらえて喜んでいて。
そっか。
わたしは
望んで『天涯孤独でいたい』わけではない
のだな、と気づいた。
初めて思ったんだ。
わたしにも
『いっしょに生きてくれる』だれかがいたら
どんなにいいだろう────??
♡♡
気がつけば、ことし1年、
なりふり構わず貴女に求愛しつづけて。
こんなに情熱的なひとだったなんて
自分でも初めて知った。
振り返れば
初夢を正夢にすべく
全力で駆け抜けた1年間だった。
切に思う。
ほんとうに切実に。
『愛してる』って本気で言える相手がいるって
どれほどしあわせなことだろう。
よかった✨
あたし、
天涯孤独じゃなかったんだ💕