an・2021-10-03
2021**10
あの人にとって
自分は特別だって
思いたい
せっかく教えてもらった歌は
歌詞を見れば、そこに君がいて
君の気持ちが痛いくらいに
分かってしまったから
聴くのが苦しいんだ。
だってこれは
あの子への歌であって、私じゃない。
分かっちゃうから。
それでも、君の歌だからって
なんだかんだ言って
聴いてしまうんです。
オープンスクールの帰りに
あなたとすれ違った
お互い気づいて
そしたら彼がにこってしながら
ちっちゃく手を振ってくれて
だから私も笑ってちっちゃく
手を振り返した
私の中にもうあの人はいないけど
彼らの中にはあたりまえにいる
そりゃそうだし、そうなんだけど…
彼らと一緒にじゃれてるあの人を見ると
何も考えられなくなるの
それはまだ自分の中であの人のことを処理しきれてないからなのかもしれないし
ただ思考がフリーズしちゃうだけなのかもしれないけれど
よくわかんないや。。。
キーボードの写真
あの人の隣で歩く私は
後ろ姿だけでも気持ちが伝わってくるくらい幸せそうだ
あの日と今と、何が違うのだろう
いつから変わってしまったのだろう
早く見せたいな。
ばったり会わないかな。昨日みたいに。
あなたに少しでも意識してもらいたくて
いつもと違う私をみてもらいたくて。
会いたいな。
いつもの交差点
たくさんの思い出が詰まっていて
私にとって特別な場所。
backnumberを聴いてると
無性に君に会いたくなる
友達になった今でも
それは変わらないみたいで