いつか『きれいだね』って
笑い合いながら
時間が流れるのを忘れられたらな
Namida*・゚・2019-06-17 #ストロベリームーン #ポエム #彼氏が欲しい #N*note
人前で手も繋げない僕ら
この"2文字"以上の気持ちは変わらないのに。
貴方が居てくれれば、ここは僕らだけの四角い世界だ。
だからもっと愛を注ぎ込んでよ。
その声で、口で、肌で。
貴方の全てで。
ねぇ _甘えさせてよ。
Namida*の隠れ家・2021-03-12 #甘えさせてよ #ポエム #依存 #同性か異性か #想像にお任せします #N*note
変わらない景色の中、
幸せを忘れながら
愛されたい。
ってつぶやく私を
抱きしめてくれる貴方は
未来で待っててくれますか?
Namida*・゚・2021-06-12 #恋人の日 #ポエム #N*note
「おい、お菓子くれなきゃイタズラするぞ」
家で一緒に勉強してて、
急にいなくなったなって思ってたら、
ねこ耳吸血鬼なってそう言ってくる彼。
思った以上に似合ってて、かわいくて...
顔を隠すように鞄を探ってみたものの、
お菓子はない。
『ごめんけど、お菓子持ってないよ』
「はぁ?...じゃあ、お前で我慢しとく」
―ぎゅっ
『えっ?ちょっ』
言葉の意味を理解する前に
抱きしめられてしまった。
そのままベッドに座って、バックハグ。
ジタバタしても抜け出せない。
近い。好き。死にそう...
「お前、暴れんなって」
『だって、ずるいもん』
「いや、お前の方がずるい。これつけたら、もっと」
そう言って、自分がつけていたねこ耳を外して、私につけてきた。
もっと顔が熱くなる。
それからちょっと沈黙が流れた。目が合ったまま..
『な、何?』
「う、うん。かわいいなって...」
目を反らされて、こっちまで恥ずかしくなる。
『もう、やめてよ...いろいろ熱すぎて溶けそうなんだけど』
「じゃあ、俺が溶かしてやろうか?」
『んっ』
今度は答える暇もなく、キスされた。
―大好きな君と何度目かのキス。
今までで1番甘いキスなのは、
きっとハロウィンのせい―。
この幸せがずっと続いてほしいと
私たちは満月の夜に笑い合った。
Namida*の隠れ家・2020-10-31 #好きな人(推し)の声を当てて読んでみてください #ハロウィン #恋 #Sっ気 #N*note
月明かりだけが
私の心を知っている
君はいつ気付いてくれるんだろう?
Namida*・゚・2019-09-13 #月が綺麗ですね #ポエム #片想い #N*note
Trick or Treat
お菓子くれなきゃイタズラするぞ
甘いお菓子も仮装する勇気もないけど
君のイタズラなら
君の優しいあのイタズラなら
きっと全部許せる
だって
君が好きだから
Namida*・゚・2019-11-01 #ポエム #1日遅れ #ハロウィン #仮装したことない笑 #妄想 #N*note
今、あなたに支配された世界は苦と悲の海だよ
楽しいことは泡になって消えていく
そこに怒りの波が押し寄せる
こんなことして楽しいかい?
これ以上人が亡くなって、あなたは何を得るの?
確かに人間は残酷で身勝手な生き物だよ
そして無力だ
あなたに侵されたら何もできない
体じゃなく心だって弱くなる
もうずっと遠くに行ってよ
太陽より遠いどこかに
あなたの居場所はないの
誰も望んでないの
Namida*・゚・2020-05-07 #コロナ #ポエム #早く消えて #あなた=コロナ #N*note
賞味期限が必ずやってきてしまうもの
手に入れた途端
価値が分からなくなってしまうもの
それでいて
何よりも温かくて儚いモノ
Namida*・゚・2020-05-04 #幸せとは #ポエム #N*note
「こっちおいでよ」
「嫌だ」
「撫でてあげるし、
温かいごはんもあるよ」
「ほら」
「僕を拾ってくれるの?」 「僕を...愛してくれるの...?」
「うん、だから安心していいんだよ」
Namida*の隠れ家・2020-11-22 #この僕に愛を #ポエム? #思いつき #写真に合わせて考えてみた #N*note
君が、僕に残した傷は、
まだちゃんと痛いよ。
時と共に
この心臓は流れてはくれなかった。
―凍りついた思い出。
遠く、儚い君の感触。
だからさ、もう終わらせてくれよ。
そのナイフで、僕を引き裂くか_
ありもしない話だけど、
ホントは愛してもらいたかった。君に
早く、選んでよ。
Namida*の隠れ家・2020-12-05 #愛してもらいたかった。君に。 #ポエム #N*note
朝の空が綺麗なだけで
どうにか今日を生きられる気がするけど
やっぱり私の心は空っぽで
拾ったのは不良品ですか?
揺れるだけで 触れるだけでヒビが入る
誰も分からない痛みを感じて、俯いて
見えるのは微睡む海底とキレイな物
どうにもできない、変えられない
小さな言葉が
私にとっては大切で時折悲しくて
一体、何回一喜一憂すればいいの?
自分がおかしいんだって抱え込んで
全てが鈍く重たくなって
心は枯れていく一方で
何が辛い、
何を声にすればいいのかも分からなくなったんだ。
『それは、君のせいじゃないよ』
蝋燭が灯った気がした。
心が鳴いて、風が吹いて、気付いたら涙を零していた。
『私も、君と同じなんだ』
初めて出会った、その苦しげな笑顔に
安心してしまった。
少し楽になった手を動かして
受け入れる勇気を拾って
泣きはらした空を
その微弱なカンテラで照らして_
Namida*・゚・2022-08-11 #繊細さんへ #HSP #ポエム? #詩 #↓↓↓ #N*note
さぁ、行こう。
この雪が溶けてしまう前に
僕らを守ってくれた雪は、そのうち消えてしまうんだ。
ほら、雪の雫が落ちる音がする。
雪が水に変わり、そこに光が射せば、
春が来る。
みんなが望む春に、僕らは嫌われているらしい。
悲しい話さ、でも大丈夫。
君の心が死んでしまわない限り、
どこへだって行けるんだ。
僕は君を信じるよ。
だから、行こう。
僕らはいつか、風になる。
Namida*の隠れ家・2021-01-10 #雪溶け #ポエム #春 #N*note
1年に1度、天の川に橋が掛けられて
織姫と彦星が会う事が許された日
そんな夜空の下で
短冊に密かに想いを綴り 空に向かって強く願う
『あなたにこの想いが伝わります
ように』
星がかすかな光を放つまで
言葉ならないぐらい大好きな君に
伝えるまで
天の川のような夢を見ていたい
Namida*・゚・2019-07-07 #七夕 #ポエム #片思い #N*note