ぶん・ジ・エンド・2024-03-20
last_scene
ふりむいても
眩しすぎる
ふたりの日々
どんな言葉でなら
いまのきみに言える
やさしさがへたすぎて
ごめんよ
こころにあふれてくる
最期の場面
ひとつの夢
眠ったのも
忘れていいね…
きみをほめる
ことなどできない
つまらない奴で
ごめんよ…
なんて言葉でなら
いまのきみに似合う
いくら泣いても
きみの涙、乾かなかった
やさしさなんて、ヘタなままさ
ふたりの夢、眠ったのも
忘れてくれよ…
ありがとう、それ以外
どんな言葉でなら
あなたに言える…
だれも止められない
ときは流れていくね
ふりむいても
まぶしすぎる
ふたりだけの夏
もう、ひとつの夢
眠ったのも
忘れていいね…