
桜の記憶
っていう小説を書いてるんですけど……
結構短いんで
あまり期待しない方が得得wΣd(≧∀≦*)
🎴🌑・2019-03-26 #独り言 #小説書いてみた #桜の記憶
【第2章 学校と秋夜】
春喜『ってかさ、そろそろ学校来いよ』
夏姫『無理、行かない』
……即答で言ったせいか春喜は少し驚いた顔をしていたが、すぐに呆れた顔になり次は質問をしてきた
春喜『なんで行きたくないんや?』
夏姫『信用していた皆に裏切られたから』
春喜『みんな待ってるぞ?』
夏姫『そんなの知らない、ってか行っても楽しくない』
春喜『クラスに入りにくかったら俺も一緒に入るよ?』
夏姫『だから、行く気ないから』
春喜『…………ハァ』
お互い睨み合ったがすぐに春喜の方が折れ
春喜『わかったわかった。でもな、1回だけでいいからきてほしい……明日の朝迎えに来るから!』
と言い残し、春喜は帰って行った
私は春喜が去った後もその場に居続けたが、することも無くなったので家に帰ることにした
今にも雨が降り出しそうな曇り空だった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次の日の朝、私はいつもより早く起きた
普通ならばこんな時間は寝ているのだが、昨日春喜に言われた言葉を思い出し、『まぁ、明日は金曜日だから1回ぐらいなら行こうかな』と思ってアラームをセットしたんだ
顔を洗い、髪をとかし、部屋の片隅に置いてある『もう着ることがないだろう』と思っていた制服に着替え、昨日寝る前に作り置きしておいたご飯を食べ終わった時家のインターホンが鳴った
ご近所の方かなと初めは思ったが、『夏姫〜』と外から呼ぶ声がしたので『あぁ、春喜か』と思い、すぐに学校に行く準備をし家を出た
『お〜、来ないかと思ってた』と、彼は笑いながら言っていた
私は
『行かなかったらしつこく家に来るでしょ』と、呆れながら言い返した
親友のやることなんてお互い分かっているんだろうなきっと……
登校している時、私達は1度も言葉を交わさなかった。周りから見たら少し歪かもしれないが、これが私たちにとっては【普通】なのだ
クラスのドアの前に立った時、やっぱり長々と休んでいたせいか、教室に入ることを躊躇った
ここまでは覚悟を決めていたが、いざ入るとなると足が震えてしまう
そのことを悟ったのか春喜は私の手を自分の手で包め込むようにギュッと握りしめ『大丈夫』と一言だけ言い手を離した
短い時間だったが、春喜の手は暖かく、私の緊張は解かれた
一瞬、『あれ、横になんかイケメンがいる』と思ったのは言うまでもない
だが、私はここで痛恨のミスを犯してしまう
私の家のドアは押したり引いたりする系のドアで、まぁ大抵の人の家はそうだろう。だけど学校は横にスライドする感じの和風とかでありそうな感じのものだ。
そのため、久々にそのようなドアを開けるため力加減を間違えて壮大な音を立ててドアを開けてしまったのだ
バンッ
夏姫『あ、(やってしまった…)』
クラスメート『え(夏姫……!?)』
シーーン
夏姫『えっと……おはようございます…?』
…………………
夏姫『あの〜……(私今ちゃんと挨拶したよね!?ちゃんと敬語で!それともあれか!?無視ってやつか!?やっぱり来なければよかった……)』
私はオロオロしながら頭の中で自問自答を繰り返し、後ろでは春喜が必死に笑いを堪えている
解せぬ。
だが、それ以上に皆が目を丸くして口をポカーンと開けていることに対し、『クラスメートの皆がこんな顔をしているのはなかなかのレアだ。うん、面白い顔をしている。』と思っている私もなかなかの奴だ
ってか、そろそろ誰か喋れよ
むなしいじゃん
そのとき、春喜がやっと助け舟を出してくれた
遅し……←
春喜『皆ー!夏姫が戻ってきたぞー!』
クラスメート『おー!お帰りー!』
クラスメート『久しぶりー!元気だった?』
などなど言われた
いや、まぁたしかに誰か喋れよと言ったが別にそんなこと言われても嬉しくない
普通に『おはよう』ぐらいで良かった
本当はこんな所戻ってくる気なんて更々なかった
『久しぶり』?本当は君たちになんて会いたくなかったさ
『元気だった』?一体どの口が言ってるんだ
と心の中では思ったがそれを口にすることは無かった
クラスメートが一人亡くなっているというのに誰一人としてそのことに触れてくる奴はいなかった
私はイライラしながら適当に学校で時間を過ごし春喜はどうやら用事があるらしく帰りは一人だった
暇になって、このイライラをどうにかしたくて私はまたあの桜の木の元に向かった
っても、他にも理由はあるんだ
ただ単にあの場所に行くのが日課だからという事と、あの場所に行けばきっとあの冬夜に似た人に会える気がしたからだ
学校から30分ほど歩いたところ、やっとあの桜の木の元に来ることが出来た
あたりをキョロキョロ見渡してみると桜の木に寄りかかりながら座っている人がいた
その人は私が探している人と外見が全て一致した
そう、彼だ
私はその人に声をかけに行った
夏姫『あの!すみません!』
冬夜とよく似た人『ん?何か用ですか……ってあれ、昨日俺に話しかけようとした子だよな?』
どうやら覚えてくれていたようだ
夏姫『はい!そうです!あの、桜の木お好きなんですか?』
と聞くとその男性は少し考えた様子だったが『あぁ、好きだよ』と言った
声はあまり似ていなかったが、仕草や雰囲気がとても冬夜と似ていて本当は冬夜なんじゃないかと思ってしまうほどだった
その後私達は桜の木のことに関してじっくり語り合った
時刻はもう夜の7時をまわっていた
夏姫『あ、もう帰らないと……』
冬夜とよく似た人『おっと、もうこんな時間か…少し長く話してしまったな。もう遅いし送ろうか?』
なんて心の優しい人なんだろうか←
夏姫『いえ!大丈夫ですよ!家はすぐ近くなんで!』
嘘。本当は一緒に帰りたかったし、まだ話をしていたかったがまんがいち二人で歩いているところをクラスメートの奴や春喜に見られたりしたら言い逃れは面倒いし、なんせこの人に被害が出てしまうことが嫌だった
もう大切な人は失いたくはないんだ
冬夜とよく似た人『ん、了解。あ、じゃあLINE交換しとかない?また会話したいし、後々便利になると思うけど……』
夏姫『あ、了解です!ありがとうございます!!えーと………』
今更気がついた、私はこの人の名前を知らない
あんなに語り合っていたのに名前を聞かなかったとは……
冬夜とよく似た人『ん?あ、そっかまだ自己紹介をしていなかったな。俺の名前は【秋夜】(しゅうや)よろしくな!えーっと……』
夏姫『夏姫といいます!よろしくお願いします!』
秋夜『!!そうか、君が……』
夏姫『?』
秋夜『いや、なんでもないよ。よろしくな』
自己紹介も終えた私達は別れの挨拶をし、それぞれの家に帰った
お風呂に入っている時、『明日は土曜日か……明日もあの場所に行こうかな』と思いすぐに準備をするためお風呂場を出た
ケータイを充電しアラームを設定している時、LINEが2件来ていることに気がついた
1件目は春喜からで、2件目は秋夜さんからだ
春喜からのLINEを先に見てみると『明日、クラスの皆で遊びに行くんだけどお前も来るか?』……遊びのお誘いだった
私は丁寧にお断りをし、秋夜さんからのLINEを見た
『今日はありがとう!久々に誰かと会話したよ。俺はいつでもあの場所にいるから、暇があったらいつでもおいで!』と書かれていた
もう一度言おう、優しすぎる……
何故、この方はこんなにも優しいのだろうか……
『こちらこそありがとうございました!明日もそちらに行きます!』と送り、私はすぐに寝た
第2章ーー完ーー
🎴🌑・2019-03-26 #桜の記憶 #小説
【第4章 真実と現実】
夕暮れ時になった頃、『おーい!夏姫ー!』と春喜が私の名前を呼んでいる声が聞こえた
それは隣にいた秋夜さんにも聞こえたようで
秋夜『夏姫の友達?』
夏姫『はい!数少ない親友です!』
本人の前ではあんまり言いたくないが(調子に乗るから)他の人の前だと自信を持っていえる
春喜『夏姫、何やってんだよこんな所で…って隣の人は?』
夏姫『この人は秋夜さんで、一昨日ここで会ったの』
春喜『へぇ、初めまして春喜です』
秋夜『こちらこそはじめまして、春喜くん。君とは1度話をしてみたいんだけど、時間が無いからまた今度な』
と、秋夜さんは春喜に笑顔を向けながら言い『ばいばーい』と言って去っていった
春喜『なんなんだ…あの人………』
夏姫『?どうかした?』
春喜『いや、なんかあの人の目全然笑っていなかった』
夏姫『そう?私には普通に見えたけど…?』
春喜『………いやー、まぁあれだ!気にすんな!ってかお前こそそんな知らねぇ人にホイホイついて行くなよ(笑)』
夏姫『私はガキなんかじゃない!もう高校生だ!』
低レベルな争いだ……春喜は『ハイハイそうでしたねぇ〜』と言いながら私の頭をわしゃわしゃ撫でた
夏姫『ギャーー!わしゃわしゃするな!髪が乱れるだろ!はーなーせー!』
うん、やっぱり高校生とは思えない会話だ
そんな会話をしながら私達は自分たちの家に帰った
家に帰るとすぐにお風呂に入り、眠気が来たため寝た
はずだった
夏姫『ん……?ここはどこ……』
辺りには異様な光景が広がっている
教室のようなところに私は立っていた
いや、ここは私の学校の教室だ、そして、私のクラスの教室だ
だが、疑問が何点かある
目の前にある黒板が何故か傾いているし、所々ヒビも入っている
机はまるで強盗が来て荒らしたかのようになっている
壁や窓にはベッタリと血がついていた足元にはナイフやカッターが散らばっている
夏姫『これは……何?』
そのとき、教室のドアが空いた
入ってきた人物は私がよく知るあの人だった
?『ようこそ、真実と現実の世界へ、歓迎するよ夏姫』
なんで、なんで……
夏姫『なんで…こんな所にいるんですか…?秋夜さん……?』
秋夜『ん?あぁ、なんでかってことか、それはな君に真実を知ってもらわないといけない。知ってるかい?人間の嘘ってのは必ずいつかはバレる。そして人はいつか必ず真実を知る時が来るそれが今日だっただけの話だ』
と真剣な顔をして言った
夏姫『真実?嘘?一体なんの話を……?』
秋夜『……やっぱりか、君は洗脳されている。俺が今から真実を見せてやる。それが俺に出来る最後の力……!』
と、言った瞬間辺りは眩い光に包まれ私は反射的に目を閉じた
第4章ーー完ーー
🎴🌑・2019-03-26 #小説書いてみた #小説 #桜の記憶
淡い色の簪を刺し
綺麗な色の着物を着た娘
一方は薄い着物を着て
余り裕福そうには見えない青年
所詮は令嬢と農民
身分の違いが
二人の間に大きな亀裂を生む
もしも来世があるのなら
二人は幸せを望むだろう
💫マシュマロ🍃・2019-04-30 #桜の記憶 #桜 #ポエム #時代 #逢歌 #和風
題名《桜の記憶》
作者 ネロ・ヴィグラス
【第1章 感傷】
あれは桜が満開に咲く時期だった
私には同級生の彼氏がいたが、桜が散ると共に彼の命も散ってしまった
もうすぐで高校三年生になる私、『夏姫(なつめ)』は満開に咲いた桜を想像しながら葉が一枚もついていない冬の桜の木を眺めていた
今日は木曜日で現在の時刻は朝の10時すぎ。普通の子なら学校に行っているはずだが私は違う。まぁ、今の世の中で言うならば不登校というものだ
家は一人暮らしで家族は皆、昔起きた大きな地震のせいで亡くなった。重症だったが奇跡的に生き残っていたのは私一人だけだった
寂しいと思わなかった訳ではなかったけど、彼やクラスの皆がいてくれたから寂しいことは無かったけどその後間もなくして彼は自殺してしまった
原因は、クラスメートからによるいじめによって
そんな感傷に浸っている時、上着のポケットに入れてあったスマホが震えたのと同時に着メロも聴こえてきた
すぐに電話だということが分かり、こんな時間帯に電話してくるやつも限られてくるためこの電話に出るか出まいか迷ったが出ることにした
夏姫『………何?』
?『いやいや、電話に出た時はまずはもしもしーだろ?………まぁいいか、ところで今どこにいるんだ?』
夏姫『桜の木の下に埋まってる』
?『おー、いつものあの桜の木な、了解。今から向かう』
これが普段の会話だ
周りの人からすれば『桜の木の下に埋まってる』なんて言葉は使わないだろう
ちなみに、さっきの電話の相手は『春喜(しゅんき)』といって、私の彼氏だった『冬夜(とうや)』ととても仲がよかった
ところで、私はさっき『桜の木の下に埋まってる』と言ったが、物理的に埋まっている訳では無いぞ
今は桜の木に寄りかかりながら春喜を待っている
するとその時、『とある人』が私の目の前を通り過ぎていった
『とある人』と言っても全然知らない人なんだが私はその人から目が離せなかった
なぜなら、その人は冬夜と『よく似ていた人』だったからだ
知らない人に話しかけるのはあまり好きではないが、心の底から湧き上がってくる好奇心を抑えることが出来ず、話しかけることにしたのだが………
夏姫『あっ、あの!』
春喜『夏姫ー?あれ、なにやってんの?』
運が悪いのか電話に出たのが悪かったのか春喜が来てしまった
空気を読めよ……と思ったが私は春喜の方を向き『別に何も無い』といいさっきの人が通り過ぎて行った方を向いたがもうそこには誰もいなかった
春喜『ん?どうかしたのか?』
………やっぱり気のせいだったのかもしれない
私はもう一度春喜の方を振り返り『桜綺麗だね』と一言言った
春喜は一瞬意味がわからなさそうな顔をしたが、すぐに笑顔になり『あぁ、そうだな』と返してくれた
第1章ーー完ーー
🎴🌑・2019-03-25 #小説 #暇つぶし #面白くないよ #桜の記憶
鴬が鳴き春風が吹く今日この頃
小さい丘に佇む一本の桜の木
丘から見える景色は
今と昔では変わっていた
昔と違い高層ビルが建ち並び
空には飛行機が空を飛んでいる
今となっては当たり前
昔の時代では有り得なかった事
桜の木の下には
着物姿でも袴姿でもない
薄い着物姿でも学ランに
将校マントを羽織った姿でもない
普通の洋服姿の二人がいた
身分の違いで幸せになれない事も
危険と隣合わせでいつか
会えなくなるわけでも無い
やっと幸せになれるね
と二人は微笑み合い
優しく大切に抱き締め合っていた
そんな姿を桜の木はただ静かに見守っていた
💫マシュマロ🍃・2019-05-01 #逢歌 #桜 #ポエム #桜の記憶 #長文
桜哀まい彼▫桜羽学矢▫▫い長
がしたつと▫の織ラ絣▫▫つい
儚み幸逢過▫木っン柄▫▫か年
く嘆せえご▫のたにの▫▫の月
散くになす▫下少将袴▫▫時が
っ二はく僅▫で年校を▫▫代過
て人ななか▫逢がマ着▫▫▫▫ぎ
いのれるな▫い▫▫ンた▫▫▫▫た
っ後なか時▫引▫▫ト少
たでい分間▫き▫▫を女
▫▫▫▫のか▫▫▫を▫▫▫▫と
▫▫▫▫から▫▫▫し
▫▫▫▫とな▫▫▫て
▫▫▫▫▫▫い▫▫▫い
▫▫▫▫▫▫時▫▫▫た
▫▫▫▫▫▫代
💫マシュマロ🍃・2019-04-30 #逢歌 #桜 #桜の記憶 #ポエム #和風
両想いになりたいなんて
そこまで望まないから
もう一度
君と笑い合いたい
Notte Stellata・2017-12-11 #君へ #願い #桜の記憶
春風の中を
先に歩む君を追いかけた。
今、手を伸ばしても
あの頃の君には届かなくて。
穏やかな陽射しの中で
吹雪く花弁に
僕は、ひとり
凍えそうになるよ。
YOSHIKI・2019-04-02 #桜 #桜の記憶
ときどき
消えてしまいたいと
思うけど‥‥
本当はね
誰かにね
見つけてほしいの
❥allure❥・2019-04-06 #桜の記憶
1度でいい
君の隣に立ちたかった
Notte Stellata・2017-12-11 #君へ #隣 #桜の記憶
我が家の桜が
本日満開になりました🌸
亡くなった姉の
小学校入学記念の木です
毎年キレイな花をつけています
今では枝に手が届かない位
大きくなりました
その桜にせめてもの願い
子供に先立たれた両親が
『今年もキレイに咲いたな…』
と分かる内は
一輪でも多く咲いててほしい
『姉を忘れないで欲しい』
という、口にはしない両親の
ささやかな願いが
毎年咲く桜の花に
託されているのだから…
※。.:*ちょこ※。.:*・2018-03-28 #桜の記憶 #桜の咲く頃 #桜への願い
私の初恋は12才。
中1のとき、
同じクラスの隣の席になった、
キミだった。
君が教室の前の方から、
後ろの方の席まで歩いてくる…
その姿がキラキラ輝いて見えた…
キミに恋した瞬間。
一目惚れ、なんて、
ありえないと思ってた。
一瞬で恋に落ちて、
キミはワタシの心に棲み付いた。
好きになるのは、あっという間。
どんどんと、好きになって、
想いはいっぱいで、
告白、しようとした時に、
知ってしまったの。
キミに、彼女が居ること。
1歩、遅かったかな?
友達の彼氏になっていたキミに、
想いを伝えることは出来なくて、
私の恋心は、そっと終った。
彼女と別れたと知っても、
タイミングを逃した想いを
伝えることは…なかなか出来ずに、
ズルズルと流されて、
気付けば、"卒業"。
偶然か、運命か。
同じ高校に進学した、キミとワタシ。
でも…同じクラスにはなれなくて、
キミとの接点は無くなって、
廊下でスレ違うだけ、挨拶もない、
そんな二人になってしまった…
キミの部活の
マネージャーになっていたら、
何度もそう思った。
…そしたら、きっと、
二人は一緒に歩いていただろう…。
そしたら、きっと、
今とは違う未来があった…。
後悔はないよ?
今の彼に、
十分過ぎるほど、満足してる。
だから、キミと結ばれなかったのは、
そうゆう、運命だったのでしょう…。
キミは、ワタシの、
忘れられない、特別な、人。
大好き、でした。愛して、ました。
…全部…過去形なの。
キミは、ワタシの想い出の人。
私は、今を生きてる。
…だから、お互いに、
それぞれの道を、歩いてゆこう。
ありがとう。
ワタシと出逢ってくれて。
ワタシに恋を教えてくれて。
ありがとう。
心から、キミが好き、でした。
…ありがとう。
…どうか、幸せになって…。
大好き、でした。
if・2019-01-14 #彼と歩むと決めるまで #初恋 #桜の記憶 #彼と歩む
『好き』
あの時伝えていたら
今も君を思い浮かべることは
なかったでしょうか
心のどこかで思ってるんだ
今どこにいるかも知らないのに
いつか会えるんじゃないかって
君が運命の人なら
Notte Stellata・2017-10-17 #言えなかった言葉 #運命の人 #桜の記憶 #Notte
春の嵐が ピンクの光景を全て
消してしまった。
つい数日前まで
いだいていた
私の気持ちまでも
忘れさせられるような
一瞬のMagic
まるで 桜の花が
存在しなかったかの様に…
あおばが クッキリ
陽を浴びてキラキラしてる
また来年の
この季節まで
桜の樹が 秘かに 成長する様に
私も…
ミモザiro・2018-04-19 #桜の記憶