はじめる

#ハイキュー

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1916作品 ・

*アニメイトの購入品*

・アクキー×2
 悲鳴嶼さん&義勇さん
・アクスタ×1
 蜜璃ちゃん
・無一郎くんと不死川さんの
 ステッカー
・缶バッジ
 当主さま
・ハイキュー!!
 5~8

特典 蜜璃ちゃん&煉獄さんの
   ポストカード

桜庭 優乃 ヘッダーに好き返ししてくれると嬉しい( ’-’ )・3日前
独り言
アニメイト
鬼滅の刃
ハイキュー
優乃の推し日記

今週のジャンプよき(*´ー`*)
ネタバレかも(?)




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




鬼滅は、無惨塵になり始めて
ふぉおおってなったし、
義勇さんとか不死川さんとか
伊黒さんとかひめじまさん
とかもーめっちゃ感動した....
(語彙力どっか行った( ’-’ ))
来週の表紙鬼滅だし
マジで嬉しいw
早く来週になって欲しい....(´・ω・`)
めっちゃ続き気になる....

ハイキューはもう
影山くんの幼少期まじで
可愛すぎて可愛すぎて
尊過ぎて尊過ぎて
頭爆発した( ’-’ )
もう可愛すぎなのだが....
もうそして感動したw

約ネバもよかった( ;∀;)
もう全てが最高でしたw

桜庭 優乃 ヘッダーに好き返ししてくれると嬉しい( ’-’ )・2020-03-25
鬼滅の刃
ハイキュー
ジャンプ
独り言
推し
優乃の推し日記

飛べ!!

グミ(●´ω`●)🌽・2020-03-23
ハイキュー
烏野高校排球部

私の推し様紹介ー!
最推し→からつけあっきぃさん

ハイキューより→日向翔陽くん
ヒプノシスマイクより→飴村乱数くん
鬼滅の刃より→栗花落カナヲちゃん
声優さん→花江夏樹さん 石川界人さん
YouTuber→稲荷兄弟 こーく

などなどあとは真田幸村好きだよーw
歴女ですw

❤️つち🌱・2020-03-24
❤️つち🌱
推し
からつけあっきぃ
日向翔陽
ハイキュー
ヒプノシスマイク
ヒプマイ
飴村乱数
FlingPosse
鬼滅の刃
栗花落カナヲ
声優
花江夏樹
石川界人
Youtuber
稲荷兄弟
こーく不透明
真田幸村
独り言

自己紹介第2弾!!

舞です!

新中3です!!

よろしくね😆

卓球部です🏓

ドラマ・俳優女優・ハイキュー・
今日好きになりました
↑↑↑
すごく大好きなんです💗💖

好きな俳優
ごく1部です笑↓↓↓
山下智久様
佐藤健様
新田真剣佑様
北村匠海様
眞栄田郷敦様
竹内涼真様
鈴木亮平様

好きな女優
ごく一部です笑↓↓↓
新垣結衣様
比嘉愛未様
戸田恵梨香様
高畑充希様
広瀬すず様
森七菜様
清原果耶様
吉高由里子様
綾瀬はるか様

ドラマ次見る予定↓↓↓
私の家政婦ナギサさん
半沢直樹
未満警察
などなど

過去のドラマ↓↓↓
コードブルー
同期のサクラ
マルモのおきて
コウノドリ
恋は続くよどこまでも
テセウスの船
アンナチュラルなど

ハイキュー↓↓↓
影山飛雄
セッター上手すぎ…🤩
雰囲気かっこいい😻
西谷夕
リベロ上手すぎ…!
なんか好きだわ🥰


今日好きになりました↓↓↓
女子
台湾編
じゅりちゃん
グアム編
かれんちゃん
卒業編
ゆいなちゃん
ひめかちゃん

男子
台湾編
しゅうくん
グアム編
せなくん
さとしくん
冬休み編
くうたくん
卒業編
ひろよしくん

こんな感じですかね笑笑

恋愛相談人間関係の相談
なんでも乗りまーす☺️

少しでも共感して頂けたら
好きお願いします🥺!

よろしく🙏!

舞‪(๑¯ω¯๑)‬一言LOOK・2日前
自己紹介
ハイキュー
今日好き
俳優
女優
ドラマ

"負け"は弱さの証明ですか?

君達にとって"負け"は

試練なんじゃないですか?

地に這いつくばった後

また立って歩けるのかという

君達がそこに

這いつくばったままならば

それこそが弱さの証明です

琉亜・2020-03-23
ハイキュー
武田一鉄

今日は推しを書いていきますね‪w

〈ジャニーズ編〉
・King&Prince/髙橋海人
・なにわ男子(Jr)/高橋恭平
・7 MEN 侍(Jr)/中村嶺亜
・Lilかんさい(Jr)/大西風雅
・HiHi Jets(Jr)/髙橋優斗
・美 少年(Jr)/金指一世
        同担拒否してませんよ!?‪w


〈アニメ編〉
・地縛少年花子くん/柚木普(花子くん
・ハイキュー/西谷夕
・ハイキュー/及川徹
・free!/葉月渚
・HoneyWorks/成海聖奈
・HoneyWorks/望月蒼太
・ランウェイで笑って/藤戸千雪



こんな感じですかね‪w

りおん〜出戻り〜・2日前
King&Prince
髙橋海人
なにわ男子
高橋恭平
7MEN侍
中村嶺亜
Lilかんさい
大西風雅
HiHiJets
髙橋優斗
美少年
金指一世
地縛少年花子くん
柚木普
ハイキュー
西谷夕
及川徹
free!
葉月渚
HoneyWorks
成海聖奈
望月蒼太
ランウェイで笑って
藤戸千雪

『最強の敵』だったならさ、今度は『最強の味方』じゃん

川原(病み闇止み) ひとこと見たら良いことあるよ・1日前
ハイキュー
菅原孝支

なんか菅さんのキャラ崩壊進行し過ぎw
初詣とかこの間の月島の声真似とか面白過ぎるw

❤️つち🌱・2020-03-23
ハイキュー

味わった敗北のキズは
涙やって花を咲かせる
"諦めろ"と笑えばいいさ
そんな言葉 僕は知らない

夢🌈・2020-03-24
ハイキュー
決勝スピリット
歌詞
愛に溢れた夢を見る

【きっかけの紙切れ】《下》

月島くんと黒尾くんのBL小説
黒月です

設定は
黒尾 鉄朗→社会人
月島 蛍→大学生(黒尾さんと同棲)
木兎 光太郎→社会人
赤葦 京治→社会人(木兎さんと同棲)


-----------------------------


〝月島〟という男は
俺とルームシェアしてだいぶ長いという


部屋の私物からして
それなりに長く住んでいるのかな
とは思った


掃除は好きなようだが
料理はぼちぼちのようで
それでも簡単なものを
つくってくれた


なんだかこの味に
懐かしさを覚えたが


「それは黒尾さんの実家の味を
教えてもらったんです」

とだけ


月島は最初こそあれこれ
教えてくれたものの

俺が聞かない限り
自分のことを話そうとしない


俺からしたら初対面で
どんな話を振ったらいいかわからず
徐々に会話も減っていったし


月島ももともとあまりしゃべらないようで
静かだった


それにものの言い方がなかなか冷たい


そのせいもあって
会話が続かない


基本的に何でもそつなくこなすし
無表情といっていいくらい
表情の乏しい奴だ


もしくは貼り付けたような笑顔


それでも
基本的に干渉がない関係だったのか
部屋にこもってしまえば
楽だった


「だいぶ打撲した所も痛くなくなってきたな」


社会人と大学生のルームシェア
今は溜まりに溜まった有給があるみたいで
使わせてもらっているが


お互いひとり暮らしした方が
楽なんじゃないか?


誰かと住まないと
生活に支障が出るくらい
自分は何も出来なかったんだろうか


記憶をなくす前の俺は
こいつのどこを気に入って
ルームシェアしようと思ったのか


今の俺には理解できない



怪我がだいぶ良くなってきて
記憶はないが体調はいいので
外に散歩に行こうとした


「黒尾さんッ!」


まだ休まないとダメだ
迷子になる
何かあったらどうするんだ、と
月島は頑なに外出を良しとしなかった


今まで干渉がないと
思っていたのに


最初こそは外出を控えたが
毎回だと衝突も増えた


「なんで俺のこと、そこまで監視するの?」


「別に監視してる訳じゃ…」


「目が覚めたら病気!
帰ってきても監視されて!
こんな男2人で!」

「「息が詰まるんだよッ!!」」


「……ソウ、デスカ、、、
ごめんなさい……」



それから近所を
散歩するくらいにはなった


街並みを見ても
懐かしいとか、
見慣れてるとか感じなかったが


部屋にいるより
ずっと気が楽だった


それから月島はよく
部屋に籠るようになった


俺が帰ってくると
慌てて出てきては俺の姿を確認して
変な顔をする


別に迷子になる歳でもないのに


月島が部屋で
どんな顔して待ってるとか
考えた事もなかった


-----------------------------


「ただいまー」

大学から帰ってくるといつも挨拶をする


いつもなら返事が帰ってくるはずなのに…


「黒尾さん?」


出掛けたのかな


カタン


そこには共有スペースのソファーで
寝ている黒尾さんが居た


黒尾さん。


くろお、さん。


「いつまで僕の事、
思い出してくれないんですか?」

「…謝るきっかけさえくれないんですか?」


もう、、思い出したく、、ないの、?


寝ているのに問いかけても
意味がない


起きている時に言う勇気なんて
僕は持っていない


「――けー・・・」


ッ!


「くろお、、さん」


僕はいつの間にか
寝ている黒尾さんに
キスをしていた



「「「何すんだよ!!」」」


タイミングが悪かった
黒尾さんが目を覚ましてしまった


「気持ち悪い」
「何!?お前ソッチなの!?」


喋ろうとしても
声が出ない


「何も言わないってことは当たり?」

「俺、そーゆーの無理だから。
そういうのはお仲間でしろよ」


「・・・ハハハッ
ごめんなさい。ただの冗談ですよ」

「たまに悪戯したくなるんです」



その後僕はすぐに自分の部屋に帰った



〝気持ち悪い〟
あなたの口から言われるのが
こんなにも辛い


胸が痛い
喉がひきつる


「黒尾さんに言われると つらいなー」


〝黒尾さん〟に会いたい

僕のこといつもみたいに
好きだって言ってよ


-----------------------------


『月島。最近食べてる?
ハイ、ココア。』


この苦痛から少しでも逃れるために
赤葦さんたちの家にお邪魔した


「それなりに…
ありがとうございます」


『なんか会う度に
細くなってる気がするよ・・・』

『なんかあった?』


「寝てる黒尾さんに〝蛍〟って
呼ばれた気がしたんです」

「気づいたら、黒尾さんにキスしてました」
「その時黒尾さんが起きてしまって・・・
・・・き、気持ち悪いって、言われました」


『・・・・・・』


「とっさに、、ぼく、、
とっさにごまかし・・・ごまっ・・・」


『月島・・・』


「僕がッ」
「僕があの時書いていたらって
何度も後悔したんです」

「僕がいけないんです・・・だから、、
いちいちこんな事で傷つく資格なんて・・・
ないのにっ・・・」

「僕が・・・」


ヒッ、、ヒッ、、、


『『『月島ッ!?』』』


ヒェッ、ヒッ、、、


記憶がない貴方に拒否されることが
こんなにも辛い


「言い過ぎた、ごめん」って
謝ってきてくれる黒尾さんはいない

いるのは僕を拒絶する黒尾さんだけ


勇気を出して婚姻届けを
出してくれた黒尾さんは
どこにもいない


いくら後悔しても
いくら謝っても
黒尾さんが思い出す保証はない


もう一度〝蛍〟って
呼んでもらえることも


それでも


「かえ、、らなきゃ、、、」
「くろ、、さ、、、まって、、、る」


『月島ッ』
『落ち着いて、息を吐くんだ。月島。』


どれだけ僕は弱いんだろう


過呼吸を起こすほど
黒尾さんに拒絶されるのが辛い


そのあと僕は泣き疲れたのか寝てしまった


-----------------------------


月島はもう限界かもしれない


せめて夢の中で
会えますように


月島が寝てしまったので
俺は月島の家に着替え等を取りに行った


『お邪魔します』


「・・・赤葦さん。だっけ?」


『はい。』


「アイツ、どこいったか知ってる?」


『アイツ?月島ですか?
ちょっと体調崩してうちにいますよ』


『月島、素直じゃない時の方が多いですけど

辛くても表に出すようなヤツじゃないんで
あんまりいじめないでもらえます?』


「何?俺が悪いわけ?」


『思い当たる節がないならいいです』

『差し入れ、置いときます
月島の着替え、少し持っていきますね』


パタン





「なんだよ・・・」


何でみんなしてアイツの肩持つんだよ


俺のが文句言いたいくらいなのに


――――でも


あの時何故か胸が痛んだ


月島にキスされて
拒否したのは自分なのに


「・・・意味わかんねぇ・・・クソッ」


-----------------------------


ナイッサー!


次の遠征はいつだよ?
―多分**月頃


わざわざ**まで来たんですか!?
―俺が来たかっただけだっつーの


卒業、おめでとうございます
―**が卒業したらさ


-----------------------------


よく夢を見る


――――たかが夢に
何でこんなに胸が痛い?


何でこんなに指先が震える?


誰か答えを教えてくれよ__


-----------------------------


『あかーし!ツッキーは!?』


『しーっ
落ち着いて、今寝てます』


『そっか』
『黒尾、思い出すと思う?』


『思い出してもらわないと困ります』

『だって』
『これを〝黒尾さん〟に見せてあげないと
悲しすぎる』


その手にあるのは婚姻届。
月島も覚悟ができたらしく
ちゃんと名前を書いていた


『月島凄い取り乱してて
ずっと自分を責めてるんです』

『これも、お守りみたいに持ち歩いてて・・・』


俺は自然と泣いていた
木兎さんに抱きしめられて


『大丈夫だ
このままダメになるような2人じゃねぇよ』


その言葉がとても心強かった


ツッキーの事、好きなんだろ?
根性見せろよ黒尾
いつまでも寝ぼけてる暇ねぇぞ_


木兎さんなのに
そんなこと言うなんて


月島が辛い思いをしてるのに
木兎さんに惚れ直すなんて


-----------------------------


「すみません
色々迷惑かけて」
「ありがとうございました」


『月島、無理だけはしないでね』


「大丈夫です、
僕が黒尾さんのそばにいたいだけなんです」


-----------------------------


なんか最近痩せた?


いや、でももともと細いよな


体調きいてもはぐらかされるし


「あ、おかえり」


体調崩されても困るし
俺も月島になにかできることはしないとな
そう思ってカレーを作った


「作りすぎたんだけど、食う?
カレー」


「あ、ハイ」


いまだに脳裏には気持ち悪いと言ったことが
焼き付いていて

ちょっと気まずい関係が続いていた



「――ごめんな?この前は言い過ぎた、」



「・・・いや・・・僕の方もすみません・・・」
「・・・・・・」


「なんか元気ねーな」
「もう俺、気にしてねーから!」


そう言って元気づけようと
月島の頭をガシガシした
少しでも気まずい雰囲気を良くしようと。


「そんなに細ぇとポキっといくぞー?」


「ッ・・・けが人に言われたくありません」


反抗できるってことは
少しは元気になったってことかな

そう思いながら返した

「もー、ほとんど治ってるし!」


-----------------------------


カレーを食べたあと
僕は片付けをして
自分の部屋に戻った


「黒尾さん、、、」


僕はいつからこんなに
泣き虫になってしまったんだろう


黒尾さんの手 体温を感じるだけで


抱きしめて欲しい


抱きしめたい


寂しい


さみしい


――あいたい―


-----------------------------

**が笑ったら嬉しい

**が泣いたら悲しい

**が照れたら
もっとかわいがりたくなる

ずっと一緒にいたい
「****さん」


-----------------------------

また似てる夢を見た

起きると覚えてないけど
胸はいつも苦しくなる


このモヤモヤは?
この焦りは?


何でこんなに切ないんだろう


俺はいつの間にか
月島の部屋に来ていた


夜だから当たり前に
月島は眠っている


俺は男が好きなわけじゃない


でも


何でこいつの体に
触れてみたいって思うんだろう


全身でこいつを求めてる


「ん…くろ…さ……」


名前を呼ばれたら
もう止められなくなった


「ッ!黒尾さん!?」


クソッ
なんで起きるんだよッ
でもここまできたら後戻りなんてできない


俺は大声を出そうとする月島の口を
暴れる月島の手を
力づくで抑えた


それでも静かになることはなかったから
顔をぶった


パンッ
「静かにしろよ」


「やっ、、」
「くろおさ……ッ」


そうだこの声
この声が俺をこんなことにさせている


「そんな声で呼ぶな」
「その声で呼ばれると訳がわからなくなる」


――なんなんだよっ







-----------------------------


次の日の明け方
僕が起きた時に
黒尾さんはいなくなっていた


黒尾さんに押さえつけられた手首は
あざになっていて

無理やりに開かれた身体は
痛みしか残らなかった


痛い、、

心も身体も


黒尾さんに抱かれたのに
まったく知らない人に抱かれたような
罪悪感


いっそ自分も事故にあったら
記憶がなくなるんじゃないか…


もう辛い


自分なんか消えてしまいたい


黒尾さんがどうして急に
僕を抱いたのかはわからない


いつ思い出すかわからない黒尾さんと
この紙切れに
僕はいつまで耐えればいいんだろう


黒尾さんの記憶をなくす
原因を作ったのは僕なのに


「もう、どうしたらいいかわからないよ」
「黒尾さん…」


――逢いたい―


それから僕は少し気分を変えようと
散歩に出かけることにした


いつも持ち歩いていた
あの紙切れを
何故かその時だけ
持っていかなかった


-----------------------------


コンコン
「月島・・・」


昨日の今日で少し気まずいさもあったが
ちゃんと謝るくらいはしようと
月島の部屋に入った


左手に何故か買ってしまった
ショートケーキの箱を持って


いない・・・


そこに月島はいなかった


枕の下になにか紙切れが見えた


なんであんな所に置いてるんだろうと
しわになってもいけないからと思い


その紙切れを取った


――け……い………


コトンッ


その瞬間
全ての辻褄があった


左手に持っていたショートケーキ
あいつの大好物


いや、今はそれが手から落ちたことを
気にしている場合じゃない



「けい」


「けい、、蛍ッ」



自分で思った以上に


馬鹿で


弱くて


情けなくて


酒の力借りないと

お前に婚姻届けも
見せれないくらいクズで


それで蛍を不安にさせて


蛍の事忘れて


酷く傷つけた


バカだ


バカだ


大バカ野郎だ


俺はいつの間にか
走り出していた


走って走って


探した


蛍を


あてもなく


とにかく走った


蛍を抱きしめたい
抱きしめて言いたいことがあるんだ


「蛍」


「けいっ」


「蛍ッ!」


-----------------------------


黒尾さんはいま何をしているだろうか


散歩したって帰らないといけない家は同じ


帰りたくない


帰りたくない…


「けい」


あぁ、
もう幻聴まで
聞こえてくる


くろ…さん……


逢いたい


「「「蛍!!」」」


目の前には
黒尾さんが居た


なんで・・・


「・・・ごめん」


もう期待はしない


「すみません、
ちょっと買い出しに行こうと、、」
「もう少ししたら帰りますから」


「蛍」


「すみません」


「婚姻届、、」


!?


「婚姻届、書いてくれたんだな」


「くろお、、さん?」


なんで?
なんで婚姻届の事を?


もしかして…


「蛍」


あぁ、
いつもの呼び方
いつもの黒尾さん


「くろおさ・・・ッ」


黒尾さんは僕を抱きしめてくれた
僕は泣いていた。涙は止まらない


「ごめ・・・なさ・・・ッ」
「すなおに、出来なくて・・・」
「ごめんなさ……」


「・・・・・・」


「ずっと、、待ってました、、、」


「ごめんな、、蛍」


話したいのに
言いたいことはたくさんあるのに


なにから言えばいいのか
わからない


口から出るのは
互いの名前


何度も何度も謝って


体が折れそうなくらい
抱きしめられた


「酷いこと、いっぱい言ったな…
辛かったよな…」

「支えてくれてありがとう」
「帰ろう?俺たちの家に_」


-----------------------------


家に帰ったら
黒尾さんは
僕に優しくキスをした


黒尾さんに押さえつけられた所が
ちょっと痛かったけど


このまま何もしないよりかはましだ


「ごめん、辛いよな?」


いつもの黒尾さんだ
痛いのを我慢してることになんか
すぐに気づく


「やめないで…触ってほしい……」

「痛くてもいいから
黒尾さんに抱いてもらいたいです」


僕が不安がらないように
いっぱいキスをしてくれた


少し痛みも感じたけど


何度も繋がってきたのに
初めて迎えたときのような
多幸感


お互い声がかすれても
呼び続けた


-----------------------------


「蛍。目、閉じて」


「?」


「婚姻届け、書いてくれて
本当にありがとうな」

「書いてくれたら
これ、渡そうとおもってた」


そう言われて
左手の薬指にひんやりとした感覚が、、


「こんな小さいものだけど、、
貰ってくれねぇかな・・・」
「少しでもお前と一緒に居たいよ」


そう言って黒尾さんは
キスをしてくれた


目を開けると
薬指には
綺麗な指輪が

end.

七海&棯里@小説の感想下さい・3日前
小説
小説書いてみた
棯里
棯里作
BL
ハイキュー
腐女子
腐男子


ハイキュー12話、面白かったー。
光来くん大好きだわ(○´∀`○)
かっこいいし、テンションが最高!

あと、木兎。
もう最高よ❕❕
推し様出た瞬間叫んだわ。
エースの心得Tシャツ欲しかった…

HAPPYガーる( ̄0 ̄)🍡一言・1日前
ハイキュー
ToTheTop✮
星海光来
木兎光太郎

牛島さんに頼ることだけが
俺の仕事じゃない
ウチのスパイカーに
道を開けろ!!
誰よりも目立たない
セッターに俺はなる!!

審神者に(本物の)なりたい ひなた 重度の飽き性 ・3日前
白布賢二郎
ハイキューラジオ
ハイキュー

もう一度あそこへ行く

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川原(病み闇止み) ひとこと見たら良いことあるよ・1日前
ハイキュー
澤村大地

君らの言うひょろっひょろのチビとは、俺達音駒の背骨で、脳で、心臓です。By黒尾

りさ・2020-03-23
ハイキュー
名言

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