はじめる

#世界の片隅、僕等を叫ぶ

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全82作品・

生きたい理由もないくせに、

死にたい理由も分からなくて_

夜(goodnight(。-ω-)zzz・2020-07-10
生きたい理由
死にたい理由
独り言
言葉の力
ポエム
死にたい
つぶやき恋日記
学校
世界の片隅、僕等を叫ぶ
夜火
夜灯

「生きたい」だとか「死にたい」だとか

関係なくただ世界に絶望してた

ー 琇 樹 ー・2020-07-11
また1日が始まる。
独り言
ポエム
片想い
辛い
つぶやき恋日記
世界の片隅でやまない雨に打たれ
生きている
人生
𓆈𓈒𓏸
ver.
語彙力探知隊
世界の片隅、僕等を叫ぶ

【よーいどん】で

生まれ落ちた筈の僕ら。

何も違わないはずなのに

こんなにも違うんだ_

ー 琇 樹 ー・2020-07-08
辛いと嘆いても世界は変わらなくて。
独り言
ポエム
辛い
つぶやき恋日記
人間関係
学校
ともだち
友達
世界
嘘吐きな仮面
嘘吐きの代償
失敗作な僕等
好きな人
片想い
語彙力探知隊
世界の片隅、僕等を叫ぶ
七夕
七夕の願い事
広い空の下では小さな僕等でも
ぼやけた世界に映る真実
タグ乱用中毒者
𓆈𓈒𓏸
ver.

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

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この気持ちに
気づいたときには






_もう遅かった。

かめ🐢・2020-07-06
好きな人
片想い
世界の片隅、僕等を叫ぶ
独り言
ポエム
叶わない恋
つぶやき恋日記
七夕の願い事
七夕
ヒシクイの声

言葉に愛をこめて

君に届けと願った_。

涼寧ーすずねー・2020-07-05
世界の片隅、僕等を叫ぶ
アイのお手紙。
七夕の願い事
独り言
ポエム
あなたに伝わりますように
愛するということ
好きな人
好きだった人
片想い
片思い
一方通行
好き
辛い
苦しい
悲しい
死にたい
生きたい
死に方
生き方
正しさ
間違い
正解
消えたい
本当
私の本心
貴方
あなたへ
気付いて
助けて
教えて
過去
未来へ
幸せ
幸せとは
愛してる
忘れない
思い出
記憶
明日へ
ありがとう
届きますように
学生
私の本心
人生
世界
あなたと出会えて
良かった
生きるということ
PIERROT。

1人で踊り狂った

鳴り止まない雨音に紛れ

涙する僕を悟られないよう_。

ー 琇 樹 ー・2020-07-05
止まない雨音に紛れて
嘘吐きな仮面
涙は人知れず
独り言
ポエム
七夕の願い事
好きな人
死にたい
愛するということ
片想い
𓆈𓈒𓏸
失敗作な僕等
世界の片隅、僕等を叫ぶ
語彙力探知隊
意味不
すまぬ
𓆈𓈒𓏸
ver.

何年か先の未来でも

笑い合えれば

そう考えるだけで涙がでる

夢雲・2020-07-06
ポエム
独り言
好きな人
つぶやき恋日記
世界の片隅、僕等を叫ぶ
透き通る心
僕の言ノ葉

目が覚めると、君が隣で笑ってる。

そんな「夢」を何度も見る。

その度にため息をついて

”あの頃に戻りたい”と

「願うだけ」の僕は、

何も出来ない弱虫だ。

渚音・2020-07-05
独り言
七夕の願い事
世界の片隅、僕等を叫ぶ
単純な僕等
溢れる想いを君に。
好きな人
愛するということ
私の本心
弱虫
過去



 





「君の炎、僕等の涙」
 
    _生きてください_





















幼なじみの少女。






彼女は、
















人間を消せる。















それが、彼女に生まれつき備わった能力だった。







彼女の青い左目は、

力を使うと赤く輝く。









それを見たものは、

一瞬にして燃え尽きるんだ。









それでも、僕は彼女が好きだった。









怖いけど、危険だけど、


嫌いになんてなれなかった。







「いつか消えるかもしれないよ、私」


好きと伝えた日、彼女は言った。


「それでも、いいの?」

「いいよ」



守りたい、そう思った。



強く、強く思った。











学校ではいじめられ、

家では虐待を受ける僕だけど、











彼女を守れるくらい、



強くなろうと決意した。
















手始めに。









「やめろよ」



僕をいじめる奴等に言った。






「は?お前、誰にそれいってんの?」







結果を言えば、出来なかった。


言葉は届かなかった。






いじめは悪化した。









親にも言った。


「もう、やめてよ」


「うるせぇ」




無理だった。






惨めだ。



無力だ。




僕は、何も出来ないんだ。












「死にたい」

「どうして?」




気がつくと、そこは学校で

彼女の隣に座っていた。





「あ、何でもないよ」
 



「…そっか」 




彼女は少し怪訝な顔をして、


独り言のように呟いた。





























何も変わらないまま、時は流れた。




放課後になって、


雲が黒色に染まっていた。





ボンッ_


ボンッ_


ボンッ_






そんな音が聞こえて、

何故か、たまらなく嫌な予感がして、


僕はその音の方へ走った。










雨が、降りだす。




















ついたところに、背を向けた彼女がいた。




その先には、いじめの主犯の男がいる。







男は恐怖で顔を歪ませ、


彼女は振り返って、


僕を、パッチりと開かれた青い目で見た。



左目は、青色だけど、紫に近い。



「た、助けてくれ!

こいつ、五人も消したんだ。

曽山も、姫野も、赤瀬も皆居なくなった!


は、早く!早く、助けろ!


お前、


はやっ_」 





ボンッ_




男の声は、そこで途絶えた。



一瞬で炎が上がり、一瞬で消えた。













彼女の、雨で透けた背中が、


小刻みに震えていた。








「こ、これ、で。君は大丈夫だ、よ」



無理矢理作った笑みを、僕に向ける。





「ごめん、ごめん、ごめん、ごめん!」


何もできなくてごめん。

僕が弱くてごめん。

君独り、苦しませてごめん。



「どう、して」


彼女の瞳から、大粒の涙がこぼれ落ちた。




「ごめん、ごめん、ごめんな、ごめんね」


僕はそれしか言えなかった。

ひたすら謝り続けた。



何を言えばいいのかわからなかった。




僕の目から熱いものが溢れる。



彼女の顔が、ぼやけてく___。



































その日から、彼女は居なくなった。



学校にも、家にも帰ってないらしい。






僕があの日、家に帰ると、黒色の痕だけがついていて、


親はいなかった。



姿がないため、一応、行方不明となった。












そのまま更に時は過ぎ、



独りで歩いてるとき、


死にたくなって

死ぬことのできる場所を探した。











古いビルの屋上で、

彼女と再会した。







「死ぬなよ」


遠くを見つめている彼女に、僕は言った。





「私は、生きてちゃダメなんだよ。


たくさんの人、消しちゃった。

もう二度と使わないと決めた力、

使ってしまった。

私は危ない。


私は生きてはいけない。



私はこの世にいてはいけない。


ダメなんだよ。

今、終わりにした方がいいんだよ」





そうなのかもしれない。

と、思った。



確かに、彼女は沢山の人を消してしまった。


最低でも七人。



生きていたらいけないのかもしれない。


彼女に生きる資格は無いのかもしれない。






























それでも、

























「生きなきゃ困るんだ!」











僕は、彼女と生きていたかった。












彼女に生きてほしかった。











彼女と二人で生きたかった。









「一緒に生きよう!!」









「い、いの?」













「構わないよ」












僕は彼女の手をとった。



驚くほど冷たかったけど、





ドコ
何処か、暖かいものを感じた。





この温度を、僕は生涯忘れないだろう。






























これは、誰にも言えない


言ってはならない出来事。











誰かに知られては、








生きることを否定されるかもしれない。



消されるかもしれない。





僕等は罪深き者。




生きてはならない者。









それでも、


それでも、


それでも、















神様。





どうか、僕等を見ないでください。




僕等を見捨ててください。










願いも叶えなくていい。





なにもしなくていい。











僕等は二人で生きていきます。









二人で、生きていたい。






誰に否定されようと、






苦しみ続けた君と僕。







「行こうか」








未来へ______。










end

夜(goodnight(。-ω-)zzz・2020-07-05
小説
君の炎、僕等の涙
生きてください
独り言
強さ
弱さ
夜波
自信作
意味不
僕等のメモ帳。
語彙力探知隊
世界の片隅、僕等を叫ぶ
ヨル
愛するということ
好きな人
能力
七夕
死にたい
夜灯

【私って何?】


細胞が全て入れ替わって

隅まで丸ごと流転して




中身が違ったら私じゃない?

じゃあ外見が私なら私なの?

ー 琇 樹 ー・2020-07-06
贈り物して
独り言
何が言いたいん
ポエム
語彙力探知隊
世界の片隅、僕等を叫ぶ
つぶやき恋日記
七夕の願い事
知りたい
誰でもいいから贈り物して
お願い
𓆈𓈒𓏸
死にたい
好きな人

“死 ”以外の幸せを

僕は知らない。

夜(goodnight(。-ω-)zzz・1日前
幸せとは
死にたい
辛い
世界の片隅、僕等を叫ぶ
人生
独り言

並んで海を眺めていると

君がふと呟いた。



人って我儘だよね。

自分が笑顔の時は

他の人の辛さになんて気付かないのに

自分が辛い時は

他の人の幸せを妬んで

”自分はこんなにも辛いのに”

って涙を流すんだから。



僕は何も言えず、ただ海を眺めた__

渚音・2020-07-04
ポエム
深い話
笑顔
幸せとは
七夕の願い事
私の本心
好きな人
愛するということ
世界の片隅、僕等を叫ぶ

生きる意味はなく

死にたい理由ばかりある

明日をまた生きる

夢雲・2020-07-10
ポエム
独り言
世界の片隅、僕等を叫ぶ
死にたい
つぶやき恋日記

閉め切られた“教室”という箱の中で

先に生まれただけの“先生”という人から

「人生のレール」引かれ

たまたま同じ時に産まれた“同級生”と

くだらない愛を育み

引かれたレールの上を黙って歩く。


そんなのあまりに窮屈だ_

リト(今考えるべき事は_)・2020-07-04
世界の片隅、僕等を叫ぶ
独り言
ポエム
愛するということ

人生、苦痛でしかなくて

夕・2020-07-08
独り言
辛い
死にたい
世界の片隅、僕等を叫ぶ
七夕の願い事
つぶやき恋日記

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