はじめる

#夏

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全3727作品・

刃渡り数センチの愛で

夏に紛れて幻になりたかった

雨 音 。@テスト期間・2020-06-21
独り言
死にたい
生きたい
片思い
好きな人
両思い
ポエム
フィクション
創作
これはきっと雨のせい
雨言葉
100

          掻 ド      
          き ン 好 君
 そ   儚     消 ッ き と
 ん 甘 い      さ と の 見
 な 酸        れ い 言 た
 恋 っ        て う 葉 夏
  。 ぱ        届 花 は の
   い        か 火   花
            な 音   火
            い で

李々愛。 テスト期間 ⇀ 無寄りの低浮上・3日前
ポエム
好き
恋心
好きな人
甘酸っぱい
儚い
辛い
新しい恋
花火
夏祭り
掻き消される
妄想
フィクション
創作
つらすぎ
久しぶりの縦書き
縦書き
縦書きポエム
ちょっと早めの夏
夏だなあ
りりあぁぁ

『線香花火』





「せーの」


重なる2人の声


それは美しい合唱には及ばないけれど


私たちの音を奏で、夏の真夜中に小さく響いた


手元にふたつ


小さな小さな朱玉が揺れる


徐々にしゅわしゅわと朱色の光が幾多に駆けていく


鮮明に


懸命に


輝いて闇夜に散りばめられていく


その光は美しくて見惚れる


「先に落ちた方が負けね」


朱色に照らされた君の瞳と熱を帯びた声


「いいよ」


2つの朱色がばちばちと力強く輝く


火薬の匂いが鼻を突く


「俺が勝ったら、俺は海外の学校に進学する」


意を決した声だった


君の夢は大きくて私には届きそうにないけれど、それを追う君は輝いていてかっこいいってこと私が1番知っていた。


海外という選択は簡単にできることじゃない


だからこそここに、夏夜の魔法に掛けるのだろう


「重い戦いだな…でも、私が勝ったら私の想いを聞いて?」


「わかった」


たかが線香花火で、くだらないかもしれない


されど線香花火が私たちの運命を握る


真剣にその灯火を目で追って、沈黙が広がる


触れそうで触れない肩が


焦れったい距離感を保って


まるで心の距離のようで


鼓動が騒がしい




私が勝ったら


どうしよう


私の気持ちは彼を引き止める力を持ってしまうのだろうか


君の夢を応援したい


そこに私個人の気持ちなんて、邪魔になるだけだ


そんなことを考えながら、目の前の希望を見つめていた



ふたつの灯火が同じ大きさで煌めく


綺麗で


儚くて


ずっと輝いていれば良いのに


なんて我儘を零したくなる



代わりに心で強く叫んだ


お願い


まだ落ちないで






私の願いも虚しく、私の灯火が一層大きく瞬きだして


その寿命を物語る


落ちないでと願う私の横で


君は朱色の光を宿した目で私を見つめる


ばちばちと弾ける花火の音が耳に響く



「勝てよばーか」



ぽとりと、灯火が落ちる


「え?」


小さくなっていく音


残る残像


君の、笑顔


「俺の勝ちだね」


私は呆然と君を見つめたまま、何も言うことが出来なかった


君の瞳が暗くなって、君の花火も落ちたのだと気づく


君は私の頭にぽんと手を置いて零す


「帰ろうか」


君の言葉


君との時間


私だけの





「私が勝ってたら…いや、なんでもない」


負けたくせに、こんなこと聞くのは狡いから飲み込む


涙が頬を伝って地面に落ちる


光りきった灯火のように


「好きだったよ」


そう零した君の切なそうな笑顔が


声が


頭に響いて張り付いた


そんな顔しないでよ


過去形にしないでよ


今も好きって顔してるじゃんか


私が勝っていたら、全部言えた?


好きだって


行かないでって


そんな我儘を聞いてくれたの?



何もかもを隠すように


大袈裟に


笑って咲いて


「頑張ってね」


と 君の背中を叩いた



夕立の季節でも


土砂降りの心でも


見上げた夏の大三角は馬鹿みたいに綺麗だった







そうして君はこの街から姿を消した


あの夜恋心だけ、ぽとりと落として


私を置き去りにして








君がいつか帰ってきた時は


勝負なんかに頼らなくても


きっと真っ直ぐ想いを伝えられるようになってるから


そしたら


夢を掴んだ君に


好きだよって


想いの火花を


散らすから


どうか


私を忘れないでと


今はただ願う





まだ火薬の匂いを纏って

Sena❁・2020-06-21
あなたに伝わりますように
小説
短編小説
線香花火
青春小説
こういうのが好きなんです
許して
さて皆さんはどの季節が好きですか
言わずもがな私は夏
花火はしましたか
綺麗ですよね
夏祭りなくて残念
小説で味わおう
senaの小説
senaの短編

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青い夏が僕を忘れさせる

聖蓮-seren-・2020-06-25
ポエム
独り言
叶わない僕の願い
あなたに伝わりますように

あなたへの想いを綴った恋文は

 あの懐かしい夏と一緒に届くでしょうか__

夜月☽︎‪︎.*·̩͙‬@投稿不定期・2020-06-26
恋文
好きな人
あなたに伝わりますように
ポエム
独り言
届け
青春

限定夏用マスクを買った。

俺に涼しげな夏が来た。

着けたらクッソ暑かった。

俺の心は45度

涼しいマスクを求め灼熱を彷徨う

長い旅の中微かな光が俺を照らす

抽選夏用マスクが当たった

雨、梅雨。一足先に夏が来る。

爽やか過ぎる笑顔で夏を買う

涼しげに装着

アベノマスク並に小さかった

耳が痛かった

捨てた

そういや俺家から出なかった

もう恋なんてしない


もうマスクなんてしない

ソーシャルディスタンス世界一位

その誇りを胸にまた1つ

俺は成長した

ゆーすけ(孤独で寂しいソーシャルディスタンス世界一位)プロフが長過ぎてツマラン俺がウザい・2020-06-27
独り言
マスク
コロナを許すな
暑い
アベノマスク
もう恋なんてしない
だがマスクはする
呟き
梅雨
引きこもり
ソーシャルディスタンス

暑い日の雨の匂いに

誘われて


懐かしさが頭を掠める



記憶の片隅に残るあの涙は

いつの事だっただろう

Mari・2020-06-22
雨の匂い
記憶/from:Mari
独り言
ポエム
あなたに伝わりますように
これはきっと雨のせい
好きな人

キミと
隣で花火を見ることすら
出来なくなってしまった。

せうゆ。。三( ゜∀゜)(distance)・2020-06-20
ポエム
花火
コロナ
夏祭り皆さんはどう?










少しでも

夏を感じられるように

浴衣着て

一緒に手持ち花火をしようね と

約束したから


きっと

すてきな夏になる 。

𝚝 𝚘 𝚔 𝚘 ܹ・16時間前
独り言
ポエム
大人の恋
大人の恋愛
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夏の思い出
すてきな夏になる
約束
恋人
彼氏
今すぐ会いたい

君と過ごした夏だから
あれ程までに輝いて見えて

君と見た景色を
忘れられないから




今もまだ想ってる

涙の夜に暮れ・2020-06-25
あなたに伝わりますように
好きな人
思い出
独り言
ポエム
忘れられない
辛い
失恋
苦しい
片想い
大切な人

あなたと歩いた砂浜には
大きさの違う2つの足跡
手を握ってくれた
あなたの手は暖かくて
あなたとの別れ際「また明日」って
また明日なんてないのに___

涼菜👓🐻・2020-06-24
明日
砂浜
足跡
また明日
別れ際
好きな人

付き合ってもないのに

嫉妬してごめんね。

違う女の子と喋ってるのが嫌だ。

あやか・2020-06-21
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嫉妬

終わる夏

「また来年」と

君が言う

癒幸  真純 [病み期] [名前変えた]・2020-06-27
五七五

独りぼっちに感じるのも

死にたいって思うのも

胸が苦しくて涙が零れそうになるのも


全部、夏のせいだ

夜神 ひなと・2020-06-24
夏の匂い
ポエム
独り言
死にたい
死ななきゃ
独り
それだけでいい
私の本心
夏のせい

ほんとに好きじゃなかったら。

こんな笑顔見せるわけないじゃん。

あやか・2020-06-21
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