はじめる

#幼馴染み

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全503作品 ・

幼馴染みの彼は

しばらくぶりに再会してから

何度も私に言う


「俺と付き合お」

「俺にしとけ」

「何番目でもいいよ」



「好きだよ」って言葉も

笑い話の中のひとつで

ずっと冗談だと思ってた



でも、不思議と惹かれていく


次第に心が向き始めたのは

自然の流れだったのかもしれない



つらい時には

決まって声を掛けてくれる

その時の安心感は

言いようのない程の救いだった



気が付けば

彼からの連絡を待ち

危険な仕事での身を案じ

二人で笑い合う時間に

安らぎを感じていた



あの日の夜


「俺と付き合ってください」


いつも彼がおちゃらけて言う言葉が

不意打ちに敬語となって

伝えられる


彼の低い声が

余計に甘さを帯びて聞こえた



今のは反則です…

なんて思うのは

私自身が待ちわびていた瞬間

だったからかもしれない




幸せの始まりは

ずっと昔から繋がっていた

探して、探し歩いて

優しい記憶に辿り着く



"ずっと一緒に居よう"

いつかの約束が

再会をきっかけに

呼び起こされた

Mari・2020-02-25
物語&小説/from:Mari
小説
再会
幼馴染み
始まり
実話
独り言
ポエム
こころの日記
好きな人
Ry
彼氏

【小説】

『やまと!かーえーろっ!』

その声に顔を上げると、ピンクのランドセルを背負った幼馴染みが、教室のドアから手を振っていた。

『もゆ!うん、いま、いく!』

僕は慌てて、教科書たちをランドセルにしまいこむ。

すると、クラスのボスと呼ばれている男子が、僕の前に立ちはだかった。

『おい、はやみ!おまえ、あそうさんとふうふなのかよ!いっつも、そうやって、なまえでよんでんだろ』

途端、周りの男子が爆笑して、手を叩く。

『ふーうーふ!ふーうーふ!!』

やめなよ、という女子の声が、小さく聞こえる。

ああ、嫌だな。この空気。僕が反抗しても、何しても、やめないんだもの。

思わず俯いた僕に、叱りつけるような声が飛んできた。

『だからなに!?』

ボスの、笑顔が消えた気がした…見てないから、分からないけど。

『わたし、あなたたちってだいっきらい!いっつも やまと をからかうんだもん!それに、やまととはふうふになるもん、べつにいいでしょ』

萌結が、ズカズカと教室に乗り込んできて、僕の腕を取る。

『じゅんびできたら、いこ?きょうのおやつはドーナツだよ!』

『…うん』

僕は、そんな彼女に、情けなく笑うしかできなくて…。

『…ごめんね』

帰り道、ポツリと呟いた言葉に、彼女は僕の顔を覗き込んできた。

『えっ?』

『きょうも、もゆ にまもってもらったから…。…まもるのは、おとこのやくめなのに…』

そう言うと、萌結は首を傾げたあと、ちょっと笑って、それから、繋いだ手に少しだけ力を込めて、言った。

『いまは、わたしが やまと をまもれるけど、おっきくなったら、おんなのこは、おとこのこにかてなくなっちゃうんだって。だから、やまと は、おっきくなったら、わたしをまもってね』

誰よりも可愛くて、誰よりも強くて、誰よりも優しい幼馴染み。

きっと、もう、この頃から、好きだったんだな…。

























「…大和?」

背後から聞こえた声に、ゆっくりと身体を起こす。

「ん…」

「あ、寝てたの?ごめんね、起こしちゃって…」

「ううん、大丈夫」

隣に座った彼女を緩く抱き締めると、控えめな力加減で、心地よい香りと抱擁が返ってきた。

「あ、小学校のときのだ」

僕が何気なく開いていた、小学校の頃のアルバムを見て、萌結は微笑んだ。

「懐かしい?」

「うん。…ふふっ、わたし、結構やんちゃだったよね」

「そう?今も変わってないよ」

今の会話の中で、何が気に食わなかったのか、彼女は少し顔をしかめた。

「…落ち着いたと思ってたんだけど」

ほら、そういう頑固なとこ。変わってないよ。

「萌結は変わってない。昔から、ずっと可愛かった」

そう言うと照れるとこも、変わってない。

「…ね、萌結」

「なあに?」

大きくなった、彼女の腹部に手を添える。

「…今度は、僕が守るからね」

すると、意味が通じたのか…萌結は、僕の奥さんは、相変わらずの可愛らしい笑みで、頷いてくれた。

まつり・2020-02-01
小説
幼馴染み
オリジナル
男子目線
初挑戦







三月の桜舞う青い空の下で_





















































三月一日


「よお蘭」


今日も朝から元気がいいのは


私の幼馴染みの 眞部 優斗 だ。


『あ、おはよ』


そう言っていつもの言葉を交わす。


「なぁ今日は何の日か知ってるか?」


今日は優斗の誕生日だ。


でもちょっと誤魔化してみる。


『えっ?知らなーい』


「…蘭だけでも知ってると思ってたのに」


『嘘だよ、お誕生日おめでとっ』


「ありがと」


優斗は素直になると照れちゃうんだから。


そういう所も可愛いよね。



「そろそろ一時間目始まるな」


『そうだね、じゃあまた後で』


「おう」


時間になったので私達は席につく


いつものように今日も始まった。








優斗とは家族ぐるみで仲が良かったし


家から海まで近かったから


夏はよく海で遊んでいた。


いつも無邪気な笑顔で遊んでくれる


優斗が大好きだった。


幼い頃に二人で約束した言葉は


もう忘れているだろうな。


そんなことを考えていたら


もう日が暮れていた__












































三月九日

私達の周りでは


少しザワザワとしている


今日は公立入試の合否発表だ


『いよいよ合否発表だね』


「そうだな」


「俺達一緒の学校に合格するといいけど…」



みんな一斉に自分の番号を見る


私の番号は…


『あった!!あったよ!』


「俺も!あったよ!」


「高校も一緒だな」


『ねっ嬉しい…』


安心したせいか不意に涙が溢れる


「これ、はんかち使えよ」


『あ…ありがとう…』


優斗の優しさにもっと溢れる


私って涙脆いんだな…苦笑




少し時間が経ってから


話を切り出す


『ねぇ、』


「ん、なんだ?」


『ちょっと聞いてみたいことがあるの』


「いいよ」


『優斗って…好きな人とか居るの?』


「なんだよ急に笑」


『え、今まで聞いたこと無かったからさ笑』


「そんなのずっと前から知ってると思ってた」


『えっ?』


「蘭に決まってるだろ!」


『……………』


「人に言わせておいて沈黙はないだろ笑」


『…私も優斗のこと好きだよ!』


そう言って無意識に抱きしめてしまった


「っ、しょうがねーな」


優斗は優しく頭を撫でてくれた


また涙が溢れ出す。




「これからもよろしくな」


『うんっよろしく…!』






[私達、合格おめでとう]

(*´ `*りんご) 無浮上 頭痛いから寝る・2020-03-22
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お手柔らかに見てください
良ければ感想くれたら嬉しいです
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りんごぉぉ

❨俺たちのはじまり❩


何度も、何度も
交際を申し込んだ。


「俺と付き合って?」
「俺にしたらいいのに」
「なー姉さん付き合お」


軟派な男を演じてた
女が沢山いる風に演じてた


だってかっこ悪ぃじゃん


あんたと別れ別れになってから
長いこと独り身で
あんたの事だけ
思い続けてたなんて。


本当は
あんたがいなかった間
心が凍りついたようで
心が痛くて仕方なかった


ずっとあんたを探してた

道行く女を見る時も
振り返るのはでかい胸に
気を取られてるわけじゃなく

あんたかと、想うからだった。





だから再会出来た時
「もしかして」
そう言われた時


やっと、願い続けた想いが
報われたと涙した




何度も何度も伝えた
一度だけで終わらせられる、
そんな安い想いじゃなかった



何度も何度も伝えては
呆れ笑いで流されて


あれは
何度目の正直だったか。


「付き合ってください」
柄にもなくキリッと決めて
敬語使ったあの時


「ねえ、ずるい…」


「ん?」


「なんで敬語なの?」


そう呟きながら照れたあんたが
心底可愛いと思ったんだ。



「え、付き合ってくれんの?」
次の瞬間にはもう
俺の言葉は直ってたけど、


「うん、いいよ」
あんたの可愛い声がそう響いた。



あのはじまりの想い出は
俺の中で輝き続ける。


イマ
この現在は
永久に変わることなく
二人を結びつけていく。



こんな幸せなことって
俺は、知らない。



幸せだよ
今が、とても。


カラダは遠距離だけど
ココロにはいつも
あんたが側にいてくれるから。



最愛のあんたへ

共に生きると決めてくれて
本当にありがとう
これからもよろしく

ひとひら☘☽・2020-02-25
riyu
DEAR眠り姫
実話
遠距離
はじまり
幼馴染み
小説
愛してる
姉さん大好きだよ
彼氏
彼女
交際
付き合おう
こころの日記
独り言
ポエム

好きな人に相談される。

私の好きな人の好きな人には

彼氏がいるから、諦めるって。

強がって

「次は、誰好きになろうかなー」

って。

タイプとか秘密とか教えてくれて

私は君の思ってるタイプとは違うのかな

とか、いつの間にか考えて……

私の事、好きになってくれたらいいのにな…

って。

夢彩生・2020-01-13
好きな人からの相談
辛い恋
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幼馴染み



今日幼馴染みから告白された。

めっちゃ嬉しくて嬉しくて。

めちゃめちゃイケメンでスポーツも勉強もなんでもできてみんな愛されてる今までにないくらいいい人で、でも。

彼氏がいたんだな。

ごめんね隠してて。隠し事なしとか言ってたのに。

ほんとにごめんなさい。

でもこれだけは言えなかったんだ。

さなまる・2020-01-25
告白
幼馴染み

君が僕のこと

そういう風に見てないの

ちゃんと分かってたから







『好きだよ』なんて

言えなかった

結花⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝・2020-03-21
結花の呟き
独り言
あの時伝えたかったこと
叶わない恋
幼馴染み
悪友
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片想い
卒業式

少し大袈裟かもしれないけど

笑っている顔を見ると
君と出会えて良かったって_、
僕も幸せになるんだ。

爛音・2020-02-12
君へ
手紙
幼馴染み
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バレンタイン、なにあげよっかな。

hina🌻・2020-02-02
バレンタイン
好きな人
幼馴染
幼馴染み
片思い
片想い

「もちろん義理だよ!」
そう言って渡すのが当たり前だったよね。
幼馴染みの腐れ縁で鬱陶しくて、、、

だけどね、今年はそう言って渡せそうにないや。



幼馴染みに恋した場合、一体どうすればいいんだろう。

りんご・2020-02-10
チョコの渡し方
幼馴染み
腐れ縁

君に会えない時間が

二年経ちました。

もうどんな顔してるのか

どんくらいの背丈なのか

わからない

それでも思い出すと

胸が高鳴るのは変わらない

会ってないのに好きとか

もう恋がなんだかわからないし

   まの   ・2020-01-08
片想い
幼馴染み
遠距離
好き
わからない
切ない

「…ごめん。」

あっけなく終わった、私の恋。

渡せなかったチョコ。

家の前で泣いてたら、いつのまにか目の前に君がいて。

「お、チョコうまそうじゃん」

「……」

「もらっていい?」

うなずいた瞬間、それをパクっと口に入れる。

「んー…うまい。」

そう言って優しく笑うから、涙がとまらなくなって。

二つ目のチョコを口にいれて、なにも言わずに抱きしめてくれた。

そとは寒いのに、こんなに温かい。

ほろ苦くてちょっと甘い、チョコレートの思い出。

ゆう。・2020-02-15
バレンタインデー
幼馴染み
ゆう。のお話

一緒にいて一番楽で


素が出せるのあいつだけなんだよね。


思えば小1からずっと一緒に帰ってるし。


他に仲良い子できて一緒に帰っても


気疲れしてあんま長続きしない。


校則破ってどっか寄り道したり


自販機で立ち飲みしたり


なんだかんだ楽しいんだよね。

黒華@占い系女子・2020-02-06
幼馴染み
友達
青春
寄り道
黒華ポエム

私が元気ないとき、あなたはいつも私を笑わしてくれた。

私のほっぺたをつねり
「せっかくの可愛い顔が台無しだよ~!」って。

私が「最低!」って笑いながら言うと
あなたは「やっと笑った。」と安心したように言う。

そしてあなたはいつも必ずこう言う。

「お前が笑っていたら、俺も笑っていられる。
 お前が元気だったら、俺も元気になる。」


小さい頃もそんな感じのこと言ってたよね。


あなたは口癖のようにいつも言ってた。





「○○ちゃんは、僕が笑わせる。」

シュガー🍀 暇~!・2020-02-15
幼馴染み
あいつだから分かること
笑わしてくれるあいつ

私は幼馴染みに恋をしてしまった。
今までの関係でも全然いい。
その幼馴染みは
凄く仲が良くて本当に兄弟みたい。
学校には一緒に行って一緒帰って…
お弁当も誘ってくれるし
かわいがってくれる。
けどもし私が(好きだよって)告白して
もし告白が成功しなかったら
気をつかったり、距離あけたり
気まずい雰囲気になって今までの
関係が崩れるのだけは絶対にやだよ。
でも本当に気持ちは幼馴染みじゃなくて
彼女として私をみて欲しい

🦄🍓💍👑–🦄🍓💍👑・2020-01-06
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