はじめる

#猫

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1414作品・




"大丈夫"そう言っても

僕の心に容赦なく入ってくる君が

本当はずっと大好きでした__

槐 冬斗・2020-09-26
猫のように鋭い目で僕の心を見透かす君が。
大丈夫
独り言
元彼
元彼さん
恋愛
ポエム
誰にも言えない
7.☃︎☪︎
独り言.☃︎

眠れぬ夜、そっと家を出て街に出て
いつもの道に行けば恋は見つかる。
面倒な事はムリ。
はっきり言ってその場だけ。

俺には帰る場所はある。

アイツは今頃ぐっすり夢の中だろうな。
こっそり抜け出してバレた事はないけど
朝までに帰らなきゃ叱られる。


自由にさせてくれよな、ご主人様
猫には猫の世界があるんだぜ?

ひな・2020-10-11
発情期
ポエム

私はねこ

「あなた」の大切なねこ

「あなた」の腕に優しく包まれていた私は

ゆっくりと冷たい地面に降ろされる

『いつか迎えに来るからね』

泣きながら「あなた」は私から離れていった

待つよ

約束は忘れない

いつまででも待つよ

「あなた」の腕の中に戻れるのなら

いくらだって待てる



通りがかりのねこが言った

『君は捨てられたんだよ』

君の言葉は聞こえない

必ず帰れる

幸せだったあの頃に

でもこんなボロボロになった私を見て

あなたはどう思うだろう?

あなたの好きだった

私のふかふかの毛は

もうどこにもない

それでもまた愛してくれるだろうか?

もう起き上がることもできない
『大丈夫?かわいそうに。』

親切な「きみ」は私を大切そうに抱き抱えあげる

ふわふわとゆらゆらと
とってもあたたかい

約束の場所から離れてはいけないのに

「私を連れていかないで」

そう言いたいけど声ももうでない

「きみ」は私をとっても大切にしてくれたね

幸せだったよ

君のもとからは離れたくなかった

でも約束があるんだ

あの場所へ戻らなければならない

少しでも早く

約束の場所へ戻らなければ

道なき道を走る

せっかく君に治してもらった体も

この場所に戻る頃には

また元通り

もう目を開けることすらできない

ぼやける視界に

待ちわびた「あなた」が映る

私には目もくれない

最後の力を振り絞って立ち上がる

あなたによろよろと近づく
「あなた」の足におでこをコツンとぶつける

私はここにいるよ

「汚いねこ」

「あなた」はそう言って私を振り払う
私から遠ざかって行く「あなた」
だんだんと広がっていく暗闇
遠ざかっていく街のざわめき


「まだここにいたんだね」

親切な「きみ」の声が聞こえる

待ちわびた「あなた」ではなく

約束の場所にわたしを迎えに来たのは

「きみ」だった


『帰ろう』


あぁ…幸せだった時間はもう帰ってこないんだね
待っていたって時間は戻らない


手に入れられるはずだった幸せも

自分から手放してしまった

君のあたたかな腕の中で遠ざかっていく意識
最後の力を振り絞って祈る

『どうか優しい君にたくさんの幸せがふりそそぎますように。』

なな 나나(一言更新しました🥺)・2020-10-06
独り言
ポエム
短編小説
人生
好きな人
恋の余韻
幸せ
私を離さないで

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に1414作品あります

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◇沙織さんとコラボ◇







短編小説


『優しい泥棒猫』

















 私は猫である。名前はまだない。







 いや、名前はあるな。ルウという名前だ。





 私の親代わりである人間が付けてくれた名である。












「ルウ、ご飯だよ」




 図書館の裏庭で寛いでいたら、佳織の声が聞こえた。






 彼女にバレないよう、草木の影から静かに見守る。




 幽霊となった私の姿は誰にも見えないけれど、佳織には気配でバレてしまうらしいのだ。






「ルウ、またお客さんを案内してくれたんだね」





 美味しそうなキャットフードの匂いが鼻腔をくすぐる。




 とても食べたいが、我慢しよう。





「お客さんが持ってきた本に、また白い毛が挟まってたの。すぐにルウだって気付いたよ」





 佳織の頬が林檎のような赤色に染まっていく。




 あの頃と変わらない笑顔に安堵した。





 黄色い帽子と革製の真っ赤な鞄を身につけて、

「行ってきます!」

と笑顔で家を出ていく。




 そんな昔の佳織と、司書として働く佳織。






 色んなことが変わっていく中で、彼女だけは変わらないことが本当に嬉しかった。





「ルウ、いつもありがとう」





 誰もいない裏庭で、佳織が感謝の言葉を告げた。







 佳織、それは違う。それを言わないといけないのは、きっと私の方なんだ。






 佳織の祖父母が他界したのにも関わらず、佳織や佳織の両親は私の面倒を最後まで見てくれた。




 だから、私から言わせて欲しい。ありがとう。






「図書館の案内係をルウがしてくれてから、悲しさも寂しさも無くなったの」






「祖父母が他界したことで私の両親も元気がなかったけど、ルウが帰ってきたことを話したらとても嬉しそうにしてた」








「ルウのおかげだよ。ルウが私たちの悲しみを全部盗んでくれたから、また笑顔で居られる。






「あなたは優しい泥棒猫なんだよ、ものすごく感謝してる」





 頭上に広がる大空を見つめながら、優しく独り言をこぼす。







 佳織がこうして話してくれている時点で、隠れる意味などなかった気がする。






 たとえ何処に居たとしても、佳織にはバレてしまいそうだ。






 そんなことを思っていたら、背後から風が吹いた。





 どうやら、また本を探している人がいるらしい。









 いつか、佳織のことも案内してあげたいな。





 静かに切願してから、首元の鈴を鳴らして立ち上がる。






 佳織の祖母から授かった伝言を抱きつつ、私は大好きなキャットフードを惜しんで歩き出した。







-完-



夕雁・2020-10-05
沙織さんに負けてしまいそうです(真顔)
ほんとにヤバいです、ポエム臭いわ
読んでくれたらいいな
このネタが降ってきたとき、書きたくてウズウズしてたもんな
まぁ、感想をくれると嬉しいです。
図書館の案内係
優しい泥棒猫
adolescence.story_
小説
短編小説
白猫
幽霊
図書館
ペット

【 夢だった場所 】

犬猫の譲渡会に行ってきます!!!!!!!!!

譲渡会に行くのが、
夢だったんだよね…。

将来は、こんな仕事したいなー…。

助けてあげることは、出来んけど、
新しい里親さんが、
見つかってほしいな…。

❄︎ 向日葵 ❄︎ (名前変更考え中)・2020-10-18
譲渡会
将来の夢
仕事

【 譲渡会 】

譲渡会から、帰りました!!!

あっと言う間に、
時間が経っちゃった…。

癒される…。
飼いたい。助けたい。

猫 … 雪くん
犬 … ニキータ

どっちも飼ってあげたいな…。









テレビにも、
映っちゃったかも?!
めちゃくちゃ、
人見知りが出ちゃったけど。ww

❄︎ 向日葵 ❄︎ (名前変更考え中)・2020-10-18
向日葵の自己紹介
譲渡会




『図書館の案内係』



__夕雁さんとコラボ





私は昔から本が好きだった。

古びた匂い、インクの匂い、

小説、絵本、全てが好きだ。


だから今日も、隣の市にある

大きな図書館へ行く。



(あれ……どこだ……)



分類番号シールをなぞる指が止まる。

前に見かけて

借りようと思っていた本が

見当たらないのだ。


諦めて、この本棚にある本を

借りようと思ったその時…



(ん…?)



空いている本棚の隙間から、

白いなにかの尻尾が

揺らめいているのが見えた。


どうしても気になるので、

見に行くことにした。


左側に回ってみると、

真っ白な毛並みをした猫がいた。

その猫はどういうわけか、

身体が半透明だった。


白猫は私の顔をじっと見て、

歩き始めた。

まるで"ついてこい"と

言っているようで、

私は思わず後を追った。


歩く度にチリンチリン、と

青い首輪についている鈴が

鳴っている。


周りの人は、そんな音が

聞こえていないかのように

本棚を眺めていた。


白猫がひとつの本棚の方を向き、

その場に座った。


この本棚になにかあるのか?


そう思い、

題名を確認しながら

本をなぞっていく。



「!」



そのなかのひとつに、

私の探していた本があった。



(まさか、案内してくれたの?)



白猫がいた方を向くが、

すでにいなくなった後だった。



(お礼を言おうと思ったのに…残念)



私は残念な気持ちに

なりながらも、

カウンターへ本を借りる

手続きをしに行った。


美人な司書さんは、

私の借りようとしている本を

じっと見つめていた。



「あの…どうかしました?」


「あ、いえ…お客さんもしかして、白い猫に会ったりしませんでした?」



図星を突かれて私は驚いた。



「なんで……」


「会ったんですね…本に白い毛がついていたのでそうじゃないかなと思いまして」



そう言って司書さんは

白い毛を指で掴んでみせた



「なんで猫の毛だって分かるんです?」


「昔、私が白猫を飼っていたんです。ルウという名前でした」



司書さんは話し始めた。


自分が七歳になった時に

祖父母からプレゼントで

もらったのが、

動物愛護センターから

引き取ったルウだということ、

昔、祖父母がこの図書館を

管理していたこと、

だが、自分が十五歳になった時に

二人とも認知症に

なってしまったこと、

七年後に他界してしまったこと、

後を追うように

ルウも旅立ってしまったこと、

そして…

幽霊のルウは今、

この図書館に

住み着いていること。

私が見た白猫は、

ルウだということ。


半透明だったのも説明がつく。



「実はルウにあった人はあなたが初めてじゃないんですよ」


「え?」


「毎回必ず決まって、探したい本が見つからない人の前に現れて案内するんです。全ての本の場所を熟知しているのでしょうね。あまり噂にするとここの評判が落ちてしまうので、ルウを見た人にだけこのことを話しているんです」



司書さんはそう言って

本のバーコードを読み取り、

本の間に、貸し出し締切日が

印刷された紙を挟む。



「司書さんは、ルウにあったことないんですか?」


「……ええ、一度も。残念ながら私もこの図書館の本を熟知しているので、案内されることはないんです。いつか会ってみたいのは山山なんですが…」



司書さんは俯き、

眉を下げて溜息をつく。



「じゃあ、新しく本を仕入れる時に、その仕事を全部他の司書さんに頼んだらどうですか? そうしたらどこにあるか分からなくなって、ルウが出てくるかもしれませんよ!」



我ながら

いいアイデアではないかと思う。



「それいいですね! 今度やってみます!」



司書さんの顔が明るくなる。

私は本を鞄にしまい、

図書館を出た。


なんだかほっこりした。

幽霊は

お話の中だけの話だと

思っていたけど

考えが変わった。


私が借りた本の題名は……

【優しい泥棒猫】





















-------------------------------------

偉大なる夕雁さんとコラボです!

この続きは、

夕雁さんが書いてくれます。

小説のタグを検索して

スクロールしたら、

夕雁さんの投稿があるので、

そこから

プロフィール欄に飛んだら

お気に入りクリックして

この続きの小説の投稿を待とう☆((

それが嫌なら

下のタグから飛ぶことだな☆((

沙 織 .・2020-10-05
図書館の案内係
優しい泥棒猫
小説
物語
図書館
白猫
図書室
幽霊
司書
司書さん
NOTE小説部
ユメビカリ出版
note文庫
大きな書斎/from:沙織
独り言

何気ない毎日を

君色に染めておくれよ

三日月 萌香(* ´ ꒳ `* )・2020-09-26
歌詞
願い
独り言



~ 自己紹介 ~

✶名前 暴言猫

✶歳 19

✶誕生日 1/8

✶住み 近畿地方♡

✶ 泣き虫 頑張り屋 天邪鬼 ツンデレ とか
(周りから言われる性格かな)

本人は 泣き虫 ネガティブ キレ症かなって思ってる

✶好き カッター(お友達♡) レモン系の飲み物 ミチョ チョコ系のお菓子 せんべい とかかな

✶曲 KーPOP ボカロ 歌い手

かな??


♡好き ありがとうございます
♡すき連 ちゃんと読んでね??
♡贈り物 全然来ないから嬉しいです もっと送ってきて!?
♡ トーク もう全然来てください めっちゃ喜びます

(´-`).。oO(お気に入り登録して欲しいな 私もちゃんとするよ

暴言猫はレモンがお好き・2020-10-20
自己紹介
KーPOP

猫になりたいと思った
今日、今頃…。

❄︎ 向日葵 ❄︎ (名前変更考え中)・2020-10-15
ポエム

若すぎる僕らはまた1から
出会うことは可能なのかな
願うだけ無駄ならもうダメだ

そあちゃ すき連やめて・2020-09-30
DISH//
好きな歌詞



「SORAN日記📝」


10月2日

今日は、昨日より寒くなかったですー


夜ご飯エビチリだってー

やったー(((o(*゚▽゚*)o)))

エビチリ大好き!
🍤('-' 🍤)エビパンチ


ダンスをさっきやってましたー

下手ですけどね笑笑

よく「上手だね!」って

言われるんですけど、

そんなことない!笑

こんなデブな私が上手いなんて

ありえん!


待ってこの画像可愛すぎんか?!

ずっとこっち見てるしー!
(((*♥д♥*)))カッカワイスギルッ💕

こんなわんちゃん欲しいー!

猫の写真もかわよ💚


SORAN

SORAN☁・2020-10-02
「SORAN日記📝」
わんちゃん
ダンス
K-POP
デブな私
夜ご飯

猫になりたいな

野良猫でいいからさ

色んなところに行って

屋根の上とかのぼって

お昼寝するんだ

のーんびりと

時間なんか気にせずに

気楽でいいよね

美唯・2020-09-30
独り言
猫になりたい
気楽
お昼寝

君がいなくなった日々も
このどうしよもない
気だるさも

心と体が喧嘩して
頼りない僕は
寝転んで

猫になったんだよな君は
いつかふらっと現れてくれ
何気ない毎日を君色に
染めておくれよ

☆ⓐⓚⓐⓡⓘ☆・2020-10-17
いい歌

君がいなくなった日々も
このどうしようもない気だるさも
心と体が喧嘩して
頼りない僕は寝転んで
猫になったんだよな君は
いつかフラっと現れてくれ
何気ない毎日を君色に
染めておくれよ

ノーネイム・3日前
歌詞
あってる?‪w

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