はじめる

#痛み

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全812作品 ・

あなたの『痛み』を『苦しみ』を

僕が半分背負うから

明日は僕と笑ってください

黒崎 遥馬_テスト期間低浮上・2020-02-11
独り言
ポエム
好きな人
恋愛
片思い
痛み
苦しみ
笑って
好きなだけなのに
この写真好き

喧嘩が強い人が強いんじゃない

人の痛みに寄り添える人こそ

真に強い人間なんじゃないかな

❥ℳℴ𝓀ℴ゚・*:.。❁・2020-01-20
強い人
痛み
寄り添う
喧嘩
強い
ポエム
独り言

後ろから誰か刺して殺してくれないか
ここから突き落としてくれないかな
今ホームに落ちたら楽になれるかな
そんなことばかり考えて生きている事
大人たちは知らないだろう。
私たちの、10代の苦しみを。

すずらん🌸🍎・2020-02-05
LGBT
バイ・セクシャル
失恋
10代
痛み
ポエム
独り言
孤独



「随分と仲睦まじいご夫婦だったのですね」


ヨイヤミは、含み笑って


そう、老婆に告げた。


すると老婆は


声を荒らげる。



「何処が仲睦まじいってのさっ」


それは単なる怒りというより

恨みじみた激高の仕方だ。


腐りかけの茅葺きが


はらはらとヨイヤミに降り注ぐ。



「そう見えましたよ」


ヨイヤミは肩に降り積もった、


重たい茅を払いながら


そう言葉にした。



「よし、じゃあよく聴くんだね、おきぬの悪女っぷりったらヨイヤミ、あんたも驚くよ」


荒がるままに息巻いて


老婆は出しにくそうな声を


ますます嗄れさせた。



「ええ、では聴かせて下さい、貴女の見たものを」



ヨイヤミは、老婆に笑いかけると


再び、彼女に背を預ける。


「おきぬの悪女っぷりを話すには…まずはおさきのことを話さなきゃならないね」


「ええ、聞きますとも。たっぷりとね」


ざざっと辺りの草花が


強い風に、音を立てた。




【ヨイヤミ Case two carpenter③】




おさきは庭で花を積む。


病床のおっとさんの枕元に


季節を届けるためだった。





そこへまだ若々しい五郎兵衛が


「お、おさきーーーー!」


坂を転がるようにして


駆けてきた。



五郎兵衛の目は嬉々として


生き生きと見える。



やっと、ここまで来ると


五郎兵衛は額から垂れる汗を


拭きながらおさきに言った。




「おさき、おさき!!き、聞いてくれ!」


「あれぇ?ゴロちゃんどうしたの?」


「俺、大川の大工にならあ!」


「え!大川の大工さんってあの?お船の方じゃなくて…五大の大川大工?」


「俺の彫刻のさ、細工が絶妙だって認められて、大川の棟梁が自分の団に入れてやるって!もしかしたら宮の方も任せてもらえるかもしれねえっ」


「え、すごいすごい!ゴロちゃんすごい」



おさきと、五郎兵衛は


手を取り合って喜んだ。


ふと、我に返ると


2人声を合わせて


「あ……」


パッと手を離して


これまた二人で顔を赤らめる。



両親とも早くに


亡くしていた五郎兵衛は


息子もおらずに親方が一人で


細々と船の修理をしている、


大工家業を手伝っていた。



しかし、学んでいる途中で


親方が死病にかかって


死んでしまったから大変だ。



それからは見様見真似で


親方の跡を継いだが


船の修理だけじゃ生計が


成り立たない。



仕方なく細やかな彫刻を施して


木造の仏を作り


町に売りに出ていた。



どうもその先で


この辺りでは有名な大工団


大川大工の棟梁に


その腕を買われたらしい。



おさきは

本当に嬉しそうに

顔を綻ばせて

五郎兵衛の出世を喜んだ。



そんなおさきに

五郎兵衛は

鼻の頭を掻きながら尋ねた。




「……なあおさき」


「んぅ?なあに、ゴロちゃん」


春にならんとする時節の事。


おさきの手に握られた、


カタクリの花が風に揺れる。



「おめぇ、いい人はいるのかい」



おさきは目を丸くしたかと思うと


今度は涙を流しながら笑った。


「居たらとっくにお嫁に行ってるよ。だってあたし、もう28だよ、こんなじゃ行かず後家になっちゃうねぇ」


おさきは本当は、


五郎兵衛を好いていた。



とても、とても好いていたから


病床のおっとさんが


自分亡き後のおさきの行く末を案じて


もらってきた縁談も断り続けていた。



五郎兵衛は、俯いて


しばらく黙り込んだが


やがて意を決したように


こう呟いた。



「大川の大工としてやっていけりゃ、生計も楽になる……なぁ、おさき。俺がおめえのこともらってもいいか?」


「え…?」


「ずぅっと、おめえのことが好きだったんだ」



おさきの頬に一雫の涙が


零れ落ちたかと思うと


それは堰を切って


流れ続ける。



「なんで…泣くんだよ」


バツが悪そうにそう呟いて


五郎兵衛は不器用に指の腹で


おさきの涙を拭った。



「あたしで…、いいの?」


やっと発したおさきの言葉に


五郎兵衛はにっこりと笑う。



「おめぇ以外にゃ考えらんねえんだ…だめか?」


「……うん、うん…、あたしだってゴロちゃんのことずっとずっと、好きだったよ、祝言あげるなら…ゴロちゃんとじゃなきゃ、嫌だった」


「おさき」



二人はかたく、抱き合った。


抱き合って、触れ合った。


長年、思い合った二人の愛だ。



そう簡単に、


そうさ、


壊れるわけはない。



…なかったのに。



【ヨイヤミCase two carpenter③終】

ひとひら・2020-02-11
幸介
幸介による小さな物語
ヨイヤミシリーズ
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ヨイヤミ
ヨイヤミcase2carpenter
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プロポーズ
室町時代
痛み
老婆
茅葺き屋根


「少し無理をしていませんか」

私の頭を撫でる貴方の優しさが
苦しくて、涙が溢れ出た


これ以上優しくしないで
優しくされたら甘えたくなって

それでも甘えられない今に
私きっと押しつぶされてしまうから。

ひとひら・2020-01-26
さくら草
片想い
切ない
優しくしないで
痛み
独り言
ポエム
あなたと私の物語
九円
叶わない恋

明日なんて来なくていい。

なのに勝手に来てしまう。


私の悩みなんて聞かなくていい。

そう、本当に誰も聞いてくれないの。

:.゚✾☂・゚・。花吐き。・゚・☂✾゚.:・2020-02-13
ダフニーの少女
啓蒙
救えない
好きなだけなのに
独り言
恣意的
模したい
憧れ
少女
苦悩
明日
失恋
愚か
悩み
痛み
ポエム
黒薔薇の無常

きっと君は優しいから

僕の言葉を大事に受け取るだけなんだろうな。


形の崩れたチョコレートは

少し塩辛いかもしれないな。

:.゚✾☂・゚・。花吐き。・゚・☂✾゚.:・2020-02-12
満足です
失恋
痛み
独り言
ポエム
チョコレート
好きなだけなのに
チョコの渡し方
黒薔薇の無常

あなたの言葉になら

どれだけ傷つけられたって

構わないわ

涙色の花束・2020-01-21
あなたは私の全てだもの…
少し、傷ついたかな…
(友達の言葉)
そんなに可愛くないんだ…
まぁ自分でわかってるけどね
少しずつでも頑張って行こう!
あなた
言葉
傷つけられる
痛み
構わない
平気
本望
ポエム
好きな人
好き
独り言
呟き
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痛みなど慣れてしまった。

白雪・2020-02-06
独り言
ポエム
痛み



「私でよければ痛みを取り除けますが?」


ヨイヤミは、


軋みの酷そうな彼女の


身体に触れ優しく囁いた。



しかし、どうだろう。



「余計なことはやめとくれ!」



彼女の声が、夜闇に響き渡る。



やれやれ、今回も


一筋縄では行かないようだ。




【ヨイヤミCase two carpenter①】





泣き声が聴こえる…。


とても苦しそうだ。



ヨイヤミは目を閉じ


その声を感じとる。



「向こうか…急がねば」


ヨイヤミは闇を蹴った。




泣き声の主の悲しみを


感じながら。







轟々と風の鳴く日だった。



広い平原。


花畑の真ん中に


1軒の古びた茅葺き屋根の家がある。




趣のある日本の伝統家屋と言えば


聞こえはいいが



茅は腐り落ち、苔が蒸していた。


これでは雨ざらしだ。




宙を蹴りながら


地面へと降り立ったヨイヤミは


その茅葺き屋根を見上げると


こう、言った。




「身体が痛みますか」


「ああ、痛いねぇ…」


「私でよければ痛みを取り除けますが」


ヨイヤミは、


軋みの酷そうな身体に触れ


優しく囁いた。



しかし、どうだろう。



「余計なことはやめとくれ!」



老婆の声が、夜闇に響き渡る。


唐突すぎたか、と


ヨイヤミは彼女に触れていた手を


すっと引いて告げた。




「…痛みを越えても、守りたいものがあるのですね?」


老婆は、ハッとしたように


声を抑え、羞恥を堪えながら


消え入りそうな声をあげた。





「あんた…何者だい」


「ヨイヤミと言うものです」


「変な名だねぇ」


「私は結構、気に入っているのですよ」


ヨイヤミが笑うと


老婆はため息をついて言う。


「あんた、変わった人だねぇ」



嗄れた老女の声。


ずいぶんと発声しにくそうだ。


ヨイヤミが、後ろ手を組んで


くるりと茅葺き屋根の周囲を


回って見ると


なるほど。


宮仕事の様な


立派な格子の木造の壁に


大きな穴が空いている。



それ以外にも


漆喰を塗り込めた内壁には


ひびも入っていた。



「ずいぶんご苦労なさいましたね」


ヨイヤミがそう語りかけると


茅葺き屋根の老婆は


目を細めるようにこう声をあげた。



「何が、苦労なもんかね」


「苦労とは思いませんか」


「思わないねぇ、だってね、あたしは……」



そう前置くと、


遠い遠い、昔話がはじまる。




時代はそうー室町時代。




ヨイヤミは


彼女の身体に身を預けると


その語りに耳を傾け目を閉じた。




【ヨイヤミ Case two Carpenter①終】

ひとひら・2020-02-09
幸介
幸介による小さな物語
ヨイヤミシリーズ
ヨイヤミ
ヨイヤミcase2carpenter
茅葺き屋根
小説
伝統家屋
ポエム
日本
室町時代
痛み
独り言
守りたいもの
未来の恋の行方
物語
片想い

真実を

知るのが怖くて

その話題に

触れないようにしてるの

涙色の花束・2020-02-08
触れてしまえばいいのにね
けれど変な方向に傾いてしまうのがとても怖いのよ
どうすればいいのでしょうか
傷付いて、傷付かれて
その傷の深さの違いなんて誰にもわからない
真実
知る
触れる
話題
事実
現実
思い
心情
痛み
ポエム
独り言
呟き
意気地無し

自傷行為の痛みなんて

もう感じなかった。


でも、心の痛みは嫌なほど

感じることが出来たんだ。

⊕_古 久遠_⊕・2020-01-20
独り言
ポエム
自傷行為
リスカ
リスカアムカレグカボディステッチOD
痛み

「痛みの数だけ強くなれる」
っていうなら
あと何回泣けばいいですか。

.*✿ 𝚂𝚊𝚔𝚞𝚛𝚊 ✿*.低浮上・2020-01-28
歌詞
独り言
ポエム
痛み
強く
問い
泣く
クライヤ
すこっぷ
ボカロ

もし私がひとつの心が壊れるのを
止められるなら
生きるのも無駄ではない
もしひとつ命のうずきを
やわらげられるのなら
またはその痛みをしずめられるのなら
それとも気を失いかけたこまどりを
巣にもどしてあげられるなら
生きるのも無駄ではない

白雪・2020-02-02
独り言
ポエム
もし
私が
生きる
痛み
無断



孤独で泣くより

痛くて泣く方が

何倍もマシよ

悠理 心の輪相談所🔒・2020-02-09
好きなだけなのに
共感
孤独
痛み
ナキ
東京喰種

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