はじめる

#自殺願望

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全434作品・

この涙と一緒に


悲しさも辛さも苦しさも


全部全部、流れて、


消えてしまえば良いのに。

灰色。((サヨウナラ・2020-04-07
悲しい
悲しみ
辛い
辛さ
苦しい
苦しさ
感情
病み
病みポエム
死にたい
フィクション
ポエム
助けて
人生
過去
時間
命の砂時計
哀しみ
哀しい
失恋
片想い
恋愛
好きな人
好き
大好き
愛してる
叶わぬ恋
家族
いじめ
虐待
体罰
痛い
自傷行為
自傷
自殺願望
自殺
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“大丈夫”と偽りの笑顔を向けた貴方は


“助けて”と真の涙を流すのでしょう?

灰色。((サヨウナラ・2020-04-09
大丈夫
助けて
辛い
苦しい
悲しい
痛い
辛さ
苦しさ
悲しさ
悲しみ
痛み
感情
笑顔
偽り
仮面
偽りの笑顔
偽りの自分
時間
再投稿
ポエム
病み
病みポエム
フィクション
孤独
ひとりぼっち
引きこもり
不登校
いじめ
虐待
体罰
陰口
悪口
悪夢
人生
死にたい
死にたがり
自殺願望
自殺志願者
失恋
家族
人間
人間不信
人間関係
友達
暴力
暴言
グレーのオススメ投稿

一番 苦しい時に気づいてくれず、
「普通」を押し付ける。

皆と同じに扱って欲しい時に
変な軽蔑の目を向ける。

僕が演じきれなかった「あの人達」は、

大丈夫?と声をかけてほしいけど
そんな事 聞かないで欲しい僕らの感情を、理解してくれなかった。

ただ、うまく生きていけない僕らを
悲しい言葉で嘲笑った。

雨と僕・2020-04-12
死にたい
辛い
苦しい
悲しい
もう嫌だ
もう無理
もう
無理
限界
きつい
担任
先生
生徒
学校
友達
友達関係
人生
人間関係
人間
生きる
生きる意味
生きたい
死ぬ
親友
家族
雨と僕
ポエム
独り言
悲しい
言葉
言葉の力
一番
1番
思ったこと
普通
偏見
差別
気づいて
押し付け
軽蔑
演じる
あの子
あの人
大丈夫
大丈夫だよ
大丈夫じゃない
大丈夫?
聞かないで
僕ら
感情
心の声
本音
気持ち
理解
分からない
分かってる
分かってほしい
ただ
ただ、そう思っただけ、
うまくいかない
生きてる意味
生きていけない
嘲笑う
ポエム
独り言
自殺
自殺願望
涙の理由
涙が止まらない
学校に行く理由

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に434作品あります

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「お前から誘ったんだからな」


ボフッと音をさせて


ベッドに落とされる。


掛け布団に埋もれる私に


世名は覆いかぶさった。



「さぁ、お手並み拝見」


「え…?」


「どーやって楽しませてくれるわけ?」


「……世名の…す、好きにして」


「ふーん……なるほどねぇ。上出来じゃん」



そう耳元で囁くと


世名は私にこう、命令を下した。




【Looking for Myself 分岐にゃん編~生まれ変わったなら~第四話】



ザアザア雨が降るような…


シャワーの音がやけに響く。


私は頭からお湯を被って


冷えきった体を温めた。




「シャワー浴びてこいよ」


さっき告げられた、


意味深な言葉が


耳の奥でこだましていた。




「はじめてだって…ばれないかな」



状況が物語る…


これからの私の運命。


きっと、世名と…。



世名の姿が目の前に浮かぶ。



数時間前に


出逢ったばかりの男。



たぶん25、6で


たぶん自殺志願者で


たぶん女好きで


“たぶん”すら


それくらいしか


情報がない。



黒須世名という名前だって


本名かどうかすら怪しい。


欄干から躊躇なく


飛び込めるような変な男だ。


なのに、どうしてだろう。



世名の顔を


思い浮かべただけで


鼓動が急いて


身体中を駆け巡る。



世名と今夜…


そんな風に想うと


不思議と嫌な気はしない。



「やだ……私、馬鹿みたい」


期待してるなんて。


シャワーの熱だけでは


決してない、頬の熱を


頭を振って散らせた。



「おい」



その時


バスルームの外から


世名の声が聴こえて


私は身を硬くした。



「な、なに」



裏返った声を


世名は鼻で笑う。


「びびってんじゃねーよ」


「……驚いてなんか」


「俺の服、置いとく」


「あ、ありがとう…ございます」


「きっちり綺麗にしてこいよ」



そう言い残すと


世名は脱衣所を出ていった。



「綺麗に…って」


どの程度?


頭の上に浮かぶ疑問符を


私は石鹸いっぱいの


タオルで


身体を擦ることで


打ち消して


ようやくバスルームを出た。


用意されていた世名の服は


ボタンつきの


パジャマだった。




意外にも


アイロンがけされたように


シワひとつない状態で


ぴっちりと畳まれている。


広げると


ふわっと男の匂い。


世名の香りを身に纏うと


くらっと眩暈すらする。


ぶかぶかのパジャマ。


上はお化け状態


下はまるで袴のようだ。


ズボンを引きずりながら


世名のいるリビングを目指すと



世名はだらんと


ソファに凭れて


テレビを流しかけていた。



「おまた……」


お待たせと言いかけて


心臓が跳ね上がる。



世名の右手にはまだ


真新しい血のついた剃刀が


握られていて



床に向けて投げ出された、


左の指先からは


ぽとり、ぽとりと


血が滴っていた。




「切っ……たの?」


「ああ」


「どして?」


「だあから、詮索すんな」



さっきまでの


きつさはない。



少し、とろんとした


陽気な声色だ。



よくよく見ると


さっきまではなかった、


ビール瓶が1本


転がっている。


シャワーを浴びている最中に


どうやら一気に呑んだらしい。



世名は覚束無い声で


吐き捨てるように言う。



「あー……まだ、流し足んねえや」



世名はだるそうに


ソファから身を起こし


剃刀を持ち直した。



「…また、やるの?」


「お前も……やるか?」



リストカットの痕で満たされた


左腕がツキンッと痛む。



私だって


リストカットくらい


何度もしてる。



剃刀くらいで


そう簡単に死ねない。



わかってる。


わかっているけれど


私はどうしても


目の前の世名が


自分を傷つける姿を


見たくなかった。



どうすれば、いい?



「やんねえのか、意気地無し」


私を嘲笑った世名が握る剃刀は


世名の左手首に近づいていく。



どうすればとめられる…?



「じゃー…お先」


泥のような声で


そう告げて


手首に当てた剃刀を


引く瞬間



「やっ…!」


私は、世名の左腕に


縋っていた。



「…なんだよ」


見上げた世名は


冷たい眼光で私を見下ろす。


「あ……あの、」


「あ?」


「早く……っ、一緒に、寝よ」


リストカットより


興味の引くもの。


咄嗟に私はそう、叫ぶ。



いくら世名を


止めたかったといったって


なんてはしたない言葉を


放ってしまったんだろう。



途端に顔が


火を噴くように熱くなり


私は思わず


両手で頬を包んだ。



「へえ……?」


身を捨てた言葉に


世名の興味はまんまと


私に向いたらしい。



かたん、と剃刀を


床に落とすと


世名は


鋭い三白眼で


私を捕らえる。


まだ血も止まらない左腕で


私の腰をぐっと抱き寄せた。




「なぁに?させてくれんの?」


「え……あ」


「リスカよりいい想い」



耳元で囁かれる重低音



男の力


男の匂い


大きな手


堅い、身体



土壇場になったら


ほんの僅かに恐怖心が掠める。



でもこの状況


後には……ひけない。




「う……うんっ」


「へぇ…?じゃあ遠慮なく」


「え…やっ、きゃっ」


何、と聞く間もなく


世名は私の腰と肩に手を添えると


軽々と持ち上げる。


不健康で華奢に見えるのに


どこにこんな力があるんだろう。



ぐっと近づく顔に


一瞬、息がとまった。


世名は私を見下ろすと


冷ややかに笑みながら告ぐ。



「お前から誘ったんだからな」



誘った……って


そんなことわざわざ


言わなくったって。



…苦しい程に恥ずかしくて


たまらず私は両手で顔を覆うと


声なく笑う世名の身体が震えた。




ボフッと音をさせて


ベッドに落とされる。


掛け布団に埋もれる私に


世名は覆いかぶさった。



「さぁ、お手並み拝見」


鼻先がキスするんじゃないか


そう思う程の至近距離で


世名はクスッと笑う。


「え…?」


まるまるに見開いた目を


瞬かせた私は聞き返す。


世名は私の耳に


わざと息を吹きかけた。



「どーやって楽しませてくれるわけ?」


「そ、それは……っ」


男性がどうしたら


悦ぶかなんて知らない。


こうなってしまえば


私に出来ることは


ただ一つ。


細く息を吸って


一思いに答えた。




「……世名の…す、好きにして」


「ふーん……なるほどねぇ。上出来じゃん」


鼻で笑うようにそう呟くと


掛け布団をさっとあげ


「ほら、じゃあ布団入ってそっち向け」


私にそう、下命した。



言われた通り、


世名に背を向け、寝転んで


猫のように小さく丸まる。


はちきれんばかりに


高鳴る心臓が


口から飛び出てしまいそうで


思わず私は口元を抑えた。



ススッと、シーツを擦る音


パイプベットが軋む音


そして世名の息遣いが


近付いて……



私はすっぽりと


世名に包まれた。



コッコッコッと


秒針が時を弾く音だけが


大きく聴こえた。



てっきり“その後”があると


思っていたのだけれど


一向に仕掛けてくる気配がない。



「あ……あの、世名……」


「…なんだよ」


「えっ…と」


「期待でもしてたのか」


世名がそんな風に笑うから


私の羞恥心に火がついた。


赤面した私は


身動ぎひとつ出来ない。



すると世名は


嘘みたいに優しく


私の髪の毛を撫で下ろして


こう言った。



「心配しなくて、いい」


「え…?」


「ガキには手出さねえよ」



ほっとしたような、


でもやっぱり


面白くないような…


複雑な気持ちを抱え


唇を尖らせると


「あー…」


と、唸った世名は後ろから


抱き締めた私の体を


一層に抱き寄せ


鼻先を首筋に埋めた。



「お前…あったけぇ」


「……そう?」


「赤ん坊みてえだ」


「赤ん坊って…」


また子ども扱い…。


やっぱりなんだか


悔しいけれど


密着した背中とお腹


世名の鼓動を感じると


私は安堵した。



世名は呟く。



「体温高ぇし…ちっちぇし」


「お風呂上がりだからだよ」


「うるせー…よ、マヤ」




あ……はじめて


名前を呼ばれた。



「あー…俺、寝そ」


「……眠っていいよ」


そう言うが早いか


世名の腕がベッドへ


力なく投げ出される。


その手首は


茶色く薄汚れているのも


真新しい傷が


痛々しいのも


私とおそろいだった。



苦しみの種類はわからない。


でも、同じような


“傷”を持った人がいる。


その事にひどく安心した私は


なんて歪んでいるのだろう。



それでも私は世名という男に


苦痛の連続だった毎日から


解放してもらった気がして



この夜、覚えていないくらい


久しぶりに悪夢も見ず、眠った。

ひとひら☘☽・2020-04-11
幸介
幸介による小さな物語
LookingforMyself
幸介の連載小説
物語
自殺
自殺願望
小説
自殺志願者
独り言
LookingforMyself~分岐にゃん編
いじめ
行きずり
学校に行く理由
好きな人
ポエム
独り言
失恋
死にたい
不登校
誘い
誘惑

あと何日かなー。笑

数字がどんどん減っていくなー。笑

ゆみは決めた…。

手術をしようと。

でも、確率が低いって

言ってたから、怖い…。

もし、失敗したら、

タヒぬのかな…。

タヒにたいけど、

こんなんタヒに方じゃ嫌だなー。

タヒぬなら、自〇でいいかなー。笑

秘密さん・2020-03-29
手術
確率
低い
怖い
失敗
死ぬ
死にたい
死に方
自殺
自殺願望

誰かの生きる理由になりたい

トワ ・2020-04-13
誰かの生きる理由になりたい
誰かさんへ
病み
自殺
自殺願望
死にたい
自傷
リスカ

どうせいつかは死ぬんだ


今死ぬことはないだろう

灰色。((サヨウナラ・2020-04-07
再投稿
ポエム
病み
病みポエム
辛い
苦しい
悲しい
痛い
死にたい
フィクション
自殺願望
励まし

「死にたい。」




かも、しれない。


『自殺』
してもいいですか?

ゆる(๑•̀д•́๑ 低浮上・2020-04-20
死にたい
かも
しれない
自殺願望
自殺
しても
いいですか?






相談したくて君に電話した。
死にたい。辛い。消えたい。
なんて言ったら君はどう思うのだろう。
嫌われるのが怖くて相談出来ない。
誰にも相談出来ずに一日一日が進んでく。

失敗作.・2020-03-27
自殺
自殺願望
死にたい
辛い
消えたい
生きてる意味
リスカ

最近学校に行くのが嫌になりました

すれ違う人の目が怖いです

移動教室の時は時間ギリギリで行くようにしていま


2年生になってから一緒に話す友達がいなくなりました

クラス替えをして仲の良かった子と離れてしまいあまり話さなくなりました

休み時間は勉強をしています

誰とも話さないわけではありません

去年仲の良かった子とすれ違えば手を振って久しぶりーって言い合うし部活の時に一緒にいる子と会えば普通に話します

でもその子達には他の友達がいてすぐにバイバイと別れてしまいます

2年生になって何をやってるんだろうと思います

今まで楽しかった部活も休みたいと思うようになり顧問の先生や親にも心配されます

授業中ふと泣きたくなってしまい必死に我慢することもよくあります

しまいには悪口言われることもあって

言ってる側からしたらただ面白がってるのかもしれないけど私にしたらそれがすごい辛くて

でもそれを笑って流してる自分が一番許せないです

学校行って帰ってきて泣き疲れて起きたら朝なんて事もよくあります

自傷行為もやめられません

辛いです
助けてほしいのに助けてって言えません

死にたいって思っちゃいます

いけないことだって分かってるけどいっそのこと消えてしまおうかと考えてしまいます

出掛けたりするときは思いっきり楽しんでるのに学校に行くと全てが嫌になります

ただの甘えなのかな?

そう思うと余計自分が嫌になって自傷行為して泣きつかれてそうやって一日を終えて

本当に意味の無い人生ですね
生きる意味を教えてほしいです
自分自身を愛せない
傷つけてばっかり
救ってほしい
ごめんなさいこんな贅沢なことを言って
全部独り言です
見なかったふりをしてください
いっそのこと壊れて消えるのもいいですよね

♡ユナ♡・2020-04-07
独り言
無視していいよ
リスカ
アムカ
辛い
苦しい
死にたい
自殺願望
学校

死にたい人の相談に、のる勇気がない。
これ以上、苦しまないでいい。
傷つかないでいい。
偉そうに、身勝手に、
大丈夫なんて言えない。
無責任に、生きろなんて言えない。
がんばってるよ。もう充分はすぎたんだ。
救いたいなんて傲慢だよね。
わかるなんて何様だ。
だから、僕の言葉じゃだめなんだ。

苦しい人に、明日も明後日も、
いいことばっかりおきればいいのに。
そうすれば、大丈夫なんて言えるのに。

星屑と水道水・2020-03-19
独り言
自殺願望
死にたい

もうどうしたらいいかわからない。

なんで生きているのかわからない。

生きる意味がわからない。

もう限界。

生きることに疲れちゃった。

彩那╶おやすみ╶・2020-03-16
自殺願望

もう辛い。消えちゃいたい。

親からの圧耐えられない。

友達の裏切りもう嫌だ。

私がいないほうが楽しいんだったら

もういっその事死ぬ方がマシ。

りこちゃづけ。(⑉> ᴗ <⑉)明日垢変えます・2020-04-20
自殺願望
おちゃづけの独り言

 死にたいって言わなくなったからって、

 生きたくなったわけじゃないよ。

星屑と水道水・2020-03-25
独り言
死にたい
自殺願望

親は言ってくれなかった

『もういいよ』

『もう生きたいように生きなよ』

貴方の優しさに貴方の言葉に
救われました

天舞音奏響・2020-04-15
ゆきむら。
殿
優しい
自殺願望

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