はじめる

#闇

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全2448作品・

この世界を生きるには僕は弱すぎて。

人と関わりを持つに僕は壊れやすかった。

響己・2020-05-26
独り言
この世界
弱い
弱い自分
人間関係
友達
学校
家族
彼氏
彼女
学校行きたくない
疲れた
ポエム
好きな人
恋愛
独り
1人
病み
親友
人間
怖い
ポエム
恋の沼
強くなりたい
憧れ
先輩
目標
壊れる
部活
ひゃぁく
にひゃぁく
響己のおしゅしゅめ

濁った水の中に

飛び込んで

彷徨う

本当は

綺麗な水に

溺れたかった

Sena❁・3日前
人生
こんな暗闇の中で
何が見えるって言うんだ
清水に溺れたい
苦しい
全部手遅れ
こんな僕でも受け入れてくれますか
ポエム
senaのつぶやき

偽った自分が
本当の自分ではないのかと
問われてみれば
そうでもなかったんだ

清少納言🍃📖✨・2020-05-30
偽り
清少納言
清少納言の投稿
ポエム
独り言

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に2448作品あります

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本作は閲覧注意小説になります。
先日ファイナルを迎えた、
ForGetMeの自供報告書編


つまり事件の全容について
柏沖亮本人が
語る形式の作品となっています。


残酷、残忍な言葉
またはそれを想像させる表現が
多く出てきますので

苦手な方
年齢的に相応しくないと思われる方は
迷わず読まない選択肢をとって下さい


あとは自己責任です。


今後
三回ほど続くかもしれませんが
ご了承下さい。



↓それではどうぞ↓

















【ForGetMe 番外*自供報告書編~柏沖亮・第一話 六年前の真実】





俺は


今までずっと上手くやってきた



一度も知られたことなんてなかった



人当たりのいいお医者様を演じるのは



好きだった。



日本の警察が


発砲許可もとらずに



まさか二発も銃弾


買っ食らわせるなんて



誤算中の誤算。



まぁ、仕方ないね



杉浦さんに俺が



負けたってことだから。




取り調べ室で笑う。



今度は男もいいかな


なんて思った。



杉浦さんの俺を撃つ時の


真剣な表情に


思わず身体が熱くなったから。






「どうして磯辺家の三人をやったんだ」



事務机の上で


両手を組んだ刑事が凄んで聞いた。





「冴ちゃんが好きだったから」



理由はそれに尽きる。



大二郎先生が家に忘れた、


奥さんの愛妻弁当を


冴ちゃんはよく届けに来てた。



長い髪を真ん中分けしてた。


笑う時に右側に首を傾ける癖。


口元のホクロ。


白い、ワンピースがよく似合ってた。


研修医の俺に


「頑張ってくださいね」って


笑ってくれた。




あの子に、生き写しのような


冴ちゃん。



“みぃつけた”



だから、死ななきゃ


いけなかったんだよ。



「死ななきゃいけなかっただぁ?」


「そうだよ、死ななきゃいけなかったんだ。冴ちゃんだけじゃないよ、俺が手にかけた女、みんなさ」



俺はパイプ椅子をがたがた


音を鳴らして腰を動かした。



思い出したら居てもたっても


いられなくなったから。



こどもが小学校の


椅子をわざとガタガタさせて


遊ぶように。




冴ちゃんのこと


知りたくて堪らなくなった。



一緒に遊びたかった。



でも、冴ちゃんには


彼氏がいた。



冴ちゃんは


俺のものなのに


汚れちゃったんだ。




「俺ね、魚臭症って病気なんだよね。だから女の子やる時はいつも釣り人の格好してたんだ。親父が釣具屋やってたからそこで仮装の準備したんだ。そうしたらほら、魚臭くても変じゃないでしょ?あの日もそうしたんだ」


「計画的な犯行だった、という事だな」



計画的……



その言葉に、笑えた。



くすくす


忍び笑いではおさまらず


高笑った。


それこそ腹をよじって


大笑いだ。






「何がおかしい!」


苛立った様子で


机を強く打った刑事に


俺は笑いながら彼の頭上を指さした。



「あれ動画、とられてるんじゃないの?威圧的な取り調べは……罪、だよね、訴えていい?」



刑事は酷い顔をして


その手を下ろし、もう一度



「け、計画的な犯行だった、ということだな」


そう、俺を睨む。


警察組織、相当怖いみたいだね。


心の底から同情するよ。



「計画的……っていうか、あれは運命だよ。冴ちゃんはあそこで死ぬ運命だったんだ」


「仕事を休んだのも磯辺家のひとたちをやる為だったんじゃないのか?」


「それは違う。冴ちゃんと遊びたくなったから」


「遊びたくなった……?」


「そうだよ、毎日毎日毎日毎日、大二郎先生が患者の話を聞くことしかさせてくれなくて、ストレス、溜まって、やりたくなった。口うるさい大二郎先生の愛娘、あの子とそっくりな、俺を大好きな冴ちゃん……ねえ、刑事さん」


「なんだ」


「それだけ揃ってたら、少しくらいつまみ食いしたってよくない?」


刑事はまるで俺を


異端者のような顔で眺めた。



どうして?



俺は正常だ。







__あれは、夕方だった。


西日が痛いくらい夏だった。



あの日と同じような夕暮れだった。



かなかなとヒグラシが泣いてた。



塀の外から見ると


冴ちゃんは庭の


ガーデニングチェアに腰掛けて



弟を膝に乗せ絵本を読んでる 。



弟が、羨ましくて羨ましくて


仕方なくなった。




その時だった。



「俺というものがありながら、彼氏と交わって、その上、血の半分しか繋がらない弟を生肌のむき出した太腿に乗せて、あんな阿婆擦れた笑顔見せるなんて……ね。ああ、やっぱりあの世に送ってあげなきゃって思ったのは」



大二郎先生の自宅は勝手口が



いつも空きっぱなしになっていた。



飼い猫がいるから


その猫の出入口として


朝から夜まで


ほんの少しドアを開けてある。


ちょっと背伸びをして


塀の中を見れば誰だってわかることさ。




そこから家の中に入った。


息をひそめて忍び足。


忍者みたいな気分だった。



初めに俺に気がついたのは


冴ちゃんの弟だった。



「トイレに行きたかったのか、玩具をもってくるつもりだったのか、とにかく廊下に出てきてさ、俺とぶつかって吹っ飛んだんだ。……失礼な話じゃない?急に走ってきて、人にぶつかっておいて、怯えた顔するなんてさ」


「太平から……やったのか?」


「うん、喉を一気に掻っ切ってやったさ。あんな失礼なやつ、活かしておいても女を痛めつけるだけだからね。声も出さずに逝ったよ。刑事さんはさぁ」


「……なんだ」


「ヒュウウウウ……って息が喉から出ていく音って聞いた事ある?人の魂がさ、そこから抜けていくのって綺麗だよ」


思い出す。


あの美しい光景を。


小さな身体から抜けていく魂の


か細さと力強さのせめぎ合い。



表情は、恍惚に染まる。




呆れ返ったような刑事の顔が


いちいち癪だ。


でも、きっと


こいつは知らないんだろう。


あの、血が呼ぶ沸き立つような


悦びの瞬間を。




「次は誰をやったんだ」



「冴ちゃんの母親。冴ちゃんでもよかったけど、メインディッシュは後にとっておきたいじゃない」


「メインディッシュ、だと?」



「出来るだけ、温かいうちに遊びたかったんだ……あの時みたいに」



キッチンに入ると俺を見た、


母親が金切り声で叫んだ。



冴ちゃんに逃げろと


声を張って訴えた。



弟の血浴びっぱなしだったからね。



「余計なことされなかったら、少しながーく楽しんであげようと思ったのにさあ。メインに逃げられちゃ適わないから」


「何処をやった?」


「下っ腹から切り上げた」



刑事のくせに


これくらいの事で


眉を顰めるなんて


刑事の名折れだ。



こんなヤツらに


捕まってしまった自分を


ひどく、恥じた。



「冴ちゃんは、母親の悲鳴を聞いて降りてきたところを羽交い締めた。可愛かったよ。震えちゃってさ。助けたくなるくらい可愛かった。でもさあ刑事さん」


「今度はなんだ」


「俺の事、覚えてなかったんだよね。そりゃあ言葉を交わしたのは一度だけだけど、こんなに好きでいるのにさ。ひどいと思わない?」


「だから、やったのか?」


「いや、やることは決まってた。変わったのはやり方だ。でも結果的には同じだよ、冴ちゃんと遊べた。それであの件は俺、満足だ」


「恩師である磯辺大二郎に悪いと思わなかったのか」



詰め寄る、刑事に


俺は、弾む声で笑った。




「ぜーんぜん」



罪の意識なんてない。


だからこそおかしいと思う。


杉浦さんの、あの言葉。




どうせ、死刑だ。




どうして俺が?


強者が君臨して、何が悪い。





「俺は自分のやった事を隠したりしない」



俺は死をプレゼントしただけさ。





ForGetMe番外*自供報告書編~柏沖亮・第一話 六年前の真実 (完)



***


あー……もう


書きながら舌打ちし続けた回。



これでも酷い表現を


端折って端折って


この形、という笑笑


柏沖、嫌い


柏沖に制裁くわえないと


気がすまなくなりそうです


(´・ω・`)



番外の自供報告書編


もうしばらく続きます



でもこれだけだと


俺の方が嫌気がさしそうなので笑



あちこち行きますが


ちょこちょこ間に


Looking for Myselfを


入れていきたいです|ョ´д`*)


お付き合いいただける方は


よろしくお願いします...♪*゚



ちなみに


禁止用語ひっかかり


二度目のトライです笑

ひとひら☘☽・2020-06-02
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うふふ

学校に行けて嬉しいのに

やっぱり自分は

しょうもない人間なんだなって

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あの子みたいになれる?

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辛い
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悲しい
笑い方
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息をするように死にたい

夕日色。・2020-05-29
ポエム
矛盾
生きる
死ぬ
生きたい
死にたい
病み
何気ない
辛い
怖い
悲しい
寂しい
苦しい
息苦しい
作り笑い
―ひと想い。




noteの綺麗で優しくて温かい雰囲気が気になって始めた


しかし、思った以上に多い
「病んでる投稿」


誰だって病むことはあるし、ここをはけ口にすることはなにも問題はないし、むしろありなはずなのに





見なきゃいいって話だけど
あまりにも多すぎる気がする











正直言って、見たくないって思ってる自分がいる

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死にたがりの自分

過去に愛した人を忘れれない自分

自殺未遂をしようとする自分

勉強も運動もまともに出来ない自分

こんな奴でも受け止めてくれますか__?

嵯峨 柚琉@無・2020-05-31
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柚琉
病み
苦しい、
助けて
言えなくなった
人の目が怖くて
人の心が怖くて
生きたくない

闇に包まれていた僕に
光を与えてくれたのは
君でした__。

凛翔︎☽・:*・2日前
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背景から ずれる僕

君の後ろに いいのか 迷う僕

自分が嫌いな僕

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黒澤 絢乃_・2020-06-01
こんな僕を受け入れてくれますか
後悔
背景
ポエム
ナバントキンカ

どうにかしたいと

思わないわけじゃない


でも、何もしたくなかった

夕日色。・2020-05-30
ポエム
ノンフィクション
どうにでもなれ
病み
どうにかしたい
どうにもならない
何もしたくない
全部
消したい
死にたい
消えたい
悲しい
寂しい
怖い
辛い
悔しい
出来ない
―ひと想い。

小さな闇がどんどん降り積もっていく























小さかった闇が降り積もるごとに大きな闇になる

_rana_( '-' )低浮上・2020-05-26
塵も積もれば山となる
ポエム
辛い

私だからここまで
出来るようになった?

『…ふざけるな』

私が出来るようになる
過程を知っているのか?

『ふざけるな』

得るために失ったものを
得るために壊してきたものを

『フザケルナ!』

フキグサ♂33・2日前
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