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#2020年に叶えたいこと

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全2308作品・

「死にたい」過去があって

「辞めたい」今日を知って

「逃げたい」って嘆いて

でも

〝それでも生きてるよ〟

強がった数君の生きた数

紅瀬 黒空。低浮上・2020-01-19
ポエム
☪*🥀🎧
力じゃないの
言葉だよ
2020年に叶えたいこと
20歳
こーせの名言

同じ景色も

君がいるかいないかで

こんなにも違うんだって気付けたよ



君は今誰の横で笑ってますか_?

・2020-01-19
ポエム
20歳
2020年に叶えたいこと

愛 さ れ た い .

一颯 伊緒・2020-01-18
独り言
ポエム
2020年に叶えたいこと

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に2308作品あります

アプリでもっとみる

僕が生きてる事を誰かが

『無意味』と嘲笑っても


僕の隣にいつも君がいるのなら

“幸せ”だと思えるんだ

・2020-01-19
ポエム
2020年に叶えたいこと
20歳

君と想い合えるなんて

両思いよりも奇跡じゃない?

碧 氏_ .🥀・2020-01-18
片思い
片想い
好き
君が好き
奇跡
恋愛
恋愛ポエム
ポエム
独り言
好きな人
幸せ
太陽
虹🌈
過去
戻りたい過去
想い
両思いになりたい
辛い
辛い恋
叶わない恋
オススメ
おすすめ
2020年に叶えたいこと
奇跡の出逢い
卒業したくない
卒業
泣いた夜
つぶやき
ひとりごと



出 そ
す れ
逃 こ こ
げ と そ
出 も が
す ︹
こ 弱
と 怖くて_。 者
も ︺

同じ場所で ろ

同じことを

繰り返す

漣雄・2020-01-20
弱者
前に進めない
2020年に叶えたいこと
独り言

[道を選ぶ]ということは

“自分がどうありたいか”を考えて

「人生」という名の一本道に

[道を増やす]ということ

漣雄・2020-01-18
人生の選択肢
道は1つじゃないよ
2020年に叶えたいこと
20歳
独り言



彼女の部屋


今日はお家デート。



お家デートったって


付き合って二年にもなると


することなんて決まってて


イチャイチャして


くっついて眠ったり


飯食ったり


あとは互いの時間。




「ねー」


スマホゲームに夢中な俺は


花梨の呼び声に声だけで呼応する。



「んー?」


「この気持ち伝わってる?」



そんなこと


わからないもんか。


どうせ、いつものアレだろう。




「わかるって。俺のこと好きなんだろ?」



「ちーがーうっ」


なんだ?


いつもと台詞が違うぞ。



いつも


えー、なんでわかるのー?


っていうくせに。



俺はスマホから、花梨に目を移した。



「はー?違うの?」


「うん」


「じゃあ、何?」



花梨は四つん這いで俺に近づくと


頬に小さなキスをして笑う。



「やっと見てくれたね」


「はー?」


「たまにはこっち見なよ」


「なーに、寂しかった?」


「んー、ううん」


「はー?寂しくねえのかよ」


「うん、ゲームしてる間ずっとね」


「ん?」


「横顔可愛いなって思ってたから」



やべえ、すんげえ恥ずかしい。


そして


「この横顔って今は私だけのあなたなんだなって思ったらきゅーーーんって心があったかかった」



そんなこと言う花梨に


久しぶりにこんなにときめいた。



「なー、花梨」


「ん?」


「こっち来いよ」



俺が片腕を開いて促すと


花梨は飼い猫みたいに


俺の胸へ飛び込んできて



「ゲームはいいの?」



そう聞いた。



「あー、まあ、またあとで」


俺は花梨の頬にキスを返す。


こんな可愛いのが側にいたら


ゲームどころじゃないよな、


それが本音。



ふふふ、花梨は含んで笑う。



「なんだよ?」


「へへ、作戦勝ち♪」



そう言って可愛く舌を出す俺の彼女は


俺を敗北させる天才策士に違いない。

ひとひら☘☽・2020-01-18
幸介
幸介による小さな物語
作戦勝ち
独り言
2020年に叶えたいこと
策士
天才
ゲーム
スマホ
アプリ
スマホゲーム
キス
カップル
恋人同士
恋人
物語
小説
時間
夢中
彼目線
可愛い
お家デート
デート
ポエム
飼い猫
本音
素直じゃない
気持ち
想い

できるかぎり
合理的に行動して
もっと時間を余らせたい。

そうやって
余らせた時間で
たくさん寝る😴💤💕



できるかぎり
何も買わずに過ごして
もっとお金を余らせたい。

そうやって
余らせたお金で
高い服買う💖

ミミィ・2020-01-18
2020年に叶えたいこと
2020年の抱負
NOTE15の日

さよならに強くなれ。

この出会いに意味がある。

悲しみの先に続く私たちの未来。

始まりはいつだって

そう。何かが終わること。

もう一度君を抱きしめて

守りたかった愛にかわるもの。

ばいばい。・2020-01-18
2020年に叶えたいこと


「みーなみちゃん」


「ん」


「なーにを拗ねているのかな?」


「何も」


「当てようか?」


「…わかってるの?」


「デート中に長電話したから、でしょ」


「……仕事なのは、わかってるよ」


「ごめんな?」


「んー」


「あ、まだ不機嫌だ」


「……そんなこと、ない」


「どうしたら機嫌直してくれる?」


「別に」


「俺、知ってるよ」


「えー?」


「ほら、おいで」




彼に優しく


抱き締められて


ぎゅっと抱き締められて



愛を感じて


愛しくなって


もう、蕩けそう。



自分でも


単純だなって思うほど



私の不機嫌は


風船みたいに


ふわふわ、何処かへ


飛んでいってしまった。



時折私たちは


「大好き」


その気持ちより大きなやきもちで


いじけたり拗ねたり


愛しさを忘れて怒りに染まる時がある。




そんな時はこうやって


互いの優しさで


やきもちを


溶かしちゃえばいいんだね。



あなたが大好きだよ。

ひとひら☘☽・2020-01-17
幸介
幸介による小さな物語
物語の前半を「」で表す
優しさ
大好き
2020年に叶えたいこと
互い
思いやり
小説
物語
拗ねる
溶ける
やきもち
単純
独り言
ポエム
20歳
誰かの実話かもしれない物語

苦しみも痛みも全部忘れられると思って

何度も“大丈夫”を繰り返した


「助けて」を探して

僕は今日もその言葉を口にする

豹瀬 夏椰・2020-01-17
2020年に叶えたいこと
20歳
大丈夫_助けて。




言葉にせずとも


ずっと伝わってきていた


そばにいるよ。





だけど今日は



言葉で伝えてくれた。




「ずっとここにいなさい」



「幸介の居場所はここだよ」



「迷いそうなら手を伸ばしなさい」



「私が必ず掴むから」



その想い。


今なら嬉しくて


空も飛べそう。



ねえ、俺


こんな幸せでいいんすか



いつもあなたは俺に


幸せをくれますね。

ひとひら☘☽・2020-01-17
幸介
幸介の恋心
2020年に叶えたいこと
幸せ
側にいる
居場所
惑うことなかれ
独り言
空も飛べるはず
言葉
嬉しい
大好きです
大好き
ポエム



「あーほんっと、やっちまったーだよ」


「何がー?」


「いやあ風邪引くなんて…せっかくの水族館」


「寒いからしゃーないよ、水族館は今度な」



ヒロが私の言葉に笑いながら


私の部屋のキッチンをゴソゴソ。



いつも料理を作るのは私なのに


今日は大サービスとか言っちゃって


ヒロは張り切って


私の家のキッチンに立った。




あれは今朝のこと。


デート前


シャワーに入ったら


どんなに熱いお湯を出しても


鳥肌が立つほど冷たく感じた。



シャワーを早々に切り上げて


熱を測ると38度を超えていた。




「風邪をひいて熱がある」
「デート取りやめ、ごめんね」


そうLINEしたら


その一時間後に


インターホンがなった。



玄関の扉を開いてみると


買い物袋を両手に提げたヒロだった。



私が慌てて髪をなでると


ヒロは笑って


「いや、まずマスクだろ」


そう言って買い物袋の中をガサゴソ。



いかつい黒のマスクを


私の耳にかけてくれた。



「ねーヒロ、何故に黒マスク」


「なんか、お前風邪!!って感じじゃん」


「うわー…病原菌扱い」


「あったりまえー♪」



デートがなくなったのに


ヒロはいつも通りのテンションで


なんだかとても安心した。




「あれー?こっからどうやんだっけ…」


後ろ頭を片手でガシガシ。


慣れない料理に悪戦苦闘。



ベッドから見る、


キッチンのヒロの後ろ姿が幸せで


口元まで布団で隠して微笑んだ。






・ ・ ・




「えーー…と」


「はい」


「何を作ったの?」


「ちゃ、チャーハン」


「いや、雑炊作るって言ってたじゃん」


「な、なんか水が、すぐに蒸発してってさ!あれぇ、どこいっちゃうんだよ水って感じじゃね?でも味は雑炊なはず!」


「雑炊味のチャーハンって何」


ヒロは必死の弁解をしながら


照れくさそうに笑う。


私もつられて笑った。



本当はね、料理なんて何でもいいの。


少しでも一緒に居られることが嬉しい。



二人で笑い合えることが幸せ。



私は、ヒロが


作ってくれた自称雑炊を口に運ぶ。


「あ、美味しい」


正座して私の顔を見つめるヒロに


私は笑いかけた。



「あーーーーーよかったあーーーー」


ほっとしたように姿勢を崩して


ヒロは言葉を繋げる。



「さっきまで審査待ちの料理人の気分だった。俺絶対料理人にはならねー」


「おいしいよ?“自称雑炊”で売り出せば絶対いけるよ」

「…それ単に失敗作を世間に公表しろって言ってんの?」


私たちの会話はいつも終わりがない。


いつも笑って話して


喧嘩というものもまだ知らない。


これが付き合いはじめて


まだ一年にも満たないからと


言われてしまえば何も言えないけれど



私は、ヒロが好きで


ヒロも、私が好きで


とても幸せなんだ。



ずっとこのまま


一緒にいられたらいいなあ


隣で笑うヒロを見つめながら


私はそんな事を思った。




「ふぅーごちそうさま、美味しゅう御座いました」


「お粗末様で御座いました」


ヒロが時代劇の家老みたいに


あぐらをかいたまま頭を下げる。



「ご家老みたい」


「家老!?じじいじゃん」


「若いご家老さんだっているんじゃないの?」


「だって字からして、ろうって老いるじゃん」


「あ、そっか」


いつも通りの私たち。


あんなに具合が悪かったのに


なんだかすっかりいいみたい。




「あ、薬飲まないと」


「買ってきたよ」


「おー、気が利く、ありがとう」


「なあ、病院行かなくて大丈夫?」


「んー…」


私は少し考えて


「私の1番の薬はヒロみたい。もうすっかり気分いいよ」


こう答え、薬を口の中に放り込んだ。



コップ一杯の水を飲み干して


コップをサイドボードに置いた、


その時にはもう、ヒロの顔が


私の目の前にあって


あっという間に唇が奪われた。



触れるだけの、可愛いキス。



「やだ……風邪、移っちゃうよ」


「だって、よくなったって言ったから」


ヒロは、不敵に笑む。


「私、病原菌じゃなかった?」


「菌でも好きだよ」


「えー、適当に言ってない?」



ふふ、っと笑ってもう1つ


ヒロは私にキスをくれた。




「…風邪引くと死にそうになってるくせに」


「そしたらお前に看病してもらうからいいよ」



たったそれだけの言葉が嬉しいのは


ヒロが紡ぐ言葉の端々に


【お前、俺の特別な】


そんな想いが見え隠れするから。



風邪引いたら苦しいけど


側にヒロが居てくれるなら


これはこれですっごく


幸せなことなのかもしれない。




おしまい♪





生まれてこの方
風邪知らずの幸介が
お届けしました(*´ω`*)笑

ひとひら☘☽・2020-01-20
幸介
幸介による小さな物語
ヒロとわたしシリーズ
小説
ポエム
物語
シリーズ
読み切り
幸せ
2020年に叶えたいこと
あなたと私の物語
風邪
水族館
デート
独り言
終わりのない物語

記録に残る人じゃなくて


記憶に残る人になりたい

杏香・2020-01-26
やっと見つけた
2020年に叶えたいこと
独り言

他に2308作品あります

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