誰かのことを、助けるヒトになりたい。
運命までとは、いかないけどさ。
出会って良かったって、言って貰える。
そういう人に、私はなりたい。
2019/02/09/Sat ≠Mee≠
Mee・2019-02-09
あの道へ続く細い小道を
早く早く、駆け足で走ってた
陽が沈む前に、貴方に
私からの、贈り物渡すために
駆け抜けてく、この道を
私は、まだ知らないでいる
行き慣れた土地でさえ
特別に見えてくる
2025/10/18/Sat ≠Mee≠
貴方にかけた、言葉を私はまだ
思い出せてはいない
夢にまで、見ていたのに、
なんで、忘れてしまったの
だから、もう一度、巡り会えるのなら
今すぐに伝えたい
貴方と出会えたこの奇跡と共に
私は、今日も歩いて生きていくから
Mee・2025-10-18 #特別な夜 #詩
大袈裟に、笑って
また言葉の機会を逃す
「いつかなんて、来なければいいのに」
笑って、泣いて、少しだけ
また笑って
なんか自分じゃないみたいだな
2025/10/06/Mon ≠Mee≠
幸せな歌を描きたかった
偶然じゃなくて、必然であるのなら
せめて
明日、朝が来て、また少し時間が経ったら
今度こそ、言いたりないくらい、伝えよう。
「君を、愛しています」
私の、希望でいてくれて、ありがとう。
Mee・2025-10-06 #詩
翳りある夕陽、逆さまに落ちてく月
落っこちては、消えていく
影がかかって沈んでく
心が、寂しいよと、痛む
「なんとなく」で良かった。
どうしても、言葉か無い、心も無い
この空間の溝は、隙と狭間を私達に
つくりうんでしまうものだったから。
わざと嘘をつくなんて、出来るわけ無かった。
これ以上、傷つかない道を、ずっと探していた
2025/10/06/Mon ≠Mee≠
ひとりの夜は、もう慣れた
この部屋に、染み付いた自分だけの香りにも。
眠るのは、もう飽きた。
「愛されたい」とないていた。
Mee・2025-10-06 #詩
なにもかも 全部
投げ出してしまおう
こんな世界に生きる価値など無いよ
貴方だって、きっともう知ってるはずさ
ーーーそして、この街から逃げ出したんだ
2025/09/28/Sun ≠Mee≠
風を振りほどいて、駆け出そう
邪魔するものに、背を向けて歩こう
いつか終わる夢だって知ってる、もう分かってるさ
だって、私達はまだ子供だから
言葉じゃなくて、感情でなくて、それ以上に大切な自分を
思い描いてる。
「大切にしたい」、って心が叫ぶから。
Mee・2025-09-28 #溢れ出る感情 #詩
パッと輝いて咲いた
消えちゃいそうな光が
まだ終わらないで、って、この夏に呼び掛けてる
君だけが持つ澄んだ瞳が
曖昧に感じてた
心を溶かしていくんだ
2025/09/02/Tue ≠Mee≠
君だけが持つ肌の香りが
君だけに届けばいいこの言葉が
2人して遠回りした帰り道、繋ぐ手の中で
愛おしくって、離れるのが嫌だった
あと一言、帰り着く家の前で
あとひとつ伝えるのなら、
「ねえ、明日も一緒だよね?」
Mee・2025-09-02 #夏祭り #詩
間違いだらけの、選択肢が
本音の言葉に混乱して変わっていく
混乱だらけの、思考回路が
掻き乱す吐き気に、負けるの
正しいことの無い、不確定な
世界線に ぐるぐる 立ち竦む
また いつか会うことを
喜べない私を
そんな風にあなたは、笑うのだろう
「大嫌いだ!!」
2025/08/28/Thu ≠Mee≠
Mee・2025-08-28 #ひとりぼっち #詩
私の頬に触れた、あなたの指先がやけに
目眩を促す
私は不意に、思い立った
夏の匂いが鼻をつく
弾けた花火は、(ーーーいまだったら分かんのにな)
もう忘れてしまったことを、思い出せなくなった感情論を
火花に散らして、感じ、揺るがせてくるんだ
ああ、なんて虚しくて、悲壮たる日々なんだ
2025/08/13/Wed ≠Mee≠
どうしたって、どうしたって
神様は、私には笑いかけてなんか来なくって
だから愛しいのかい?ってなんて、突き放して嘲笑うんだ
頬に触れた指先と、同じ早さで頬に触れた唇に。
私はきっと、あなたと同じことを思ってた。
決して同じ感情なんか持って生きられない、
それが『愛』なら
記憶を辿ってまで、大切にしたがった
それだけでさえも、私は『愛』と、呼ぶのであった
Mee・2025-08-13 #詩
もう、思い出してしまったのだろう
あの眼差しに囲まれて
どうしたって、幸せを噛み締めていた
笑顔の絶えない日々だって
私の一部なこと、全部ぜんぶ。
風を断つように、踏み切った足元だけは
決して変わることの無い、歴史だから。
「愛」を、もっと教えてよ。
頬に触れて「愛してる」を伝えてよ。
君無しじゃあ、生きれないって、
理想ではない、紛れもない真実だったんだ。
時間が私を置き去りにしても
私は待っているから
また、泣いたっていいから、迎えに来てよ
約束だよ。もうひとりにしないって事だけは。
2025/07/26/Sat ≠Mee≠
Mee・2025-07-26 #詩
草原をかき分けて、
誰かに見つかるまで、何処か遠くに
逃げ出してしまおう
例えばそれが、「世界の果て」でも
だって
ひとりきりは、もう嫌だよ
哀しいのはもう嫌だよ
苦しいのは、辛いのは
もう、嫌だよ、嫌だよ、帰りたくもない
どれだけ言っても、にらみつけても
世界はぐるぐる回り続けるだけで
この道の先にあるのは
…何処だっていいさ、そんなこと
夢の中に沈むよりは、ずっとましさ
2025/07/05/Sat ≠Mee≠
朝日が昇る前に、息を吸おう
また、靴の底が擦り切れるまで歩くんだ
(うんざりなんて、聞き飽きていた。何時だって)
(だから大丈夫、なんて、どうして信じきれたんだい?)
Mee・2025-07-05 #詩
癒えない傷も
消せない過去も
どれだけ願っていても
もう 手が届くことは無いんだって思い知った
私が培った、私だけの未来を
濁さないように、決して諦めないように
瞳から零れ落ちてくる涙を
どうしたっていい、拭えなくなるまで
嗚咽と共に、吐き出してしまえたらって
2025/07/02/Wed ≠Mee≠
これからなんて、考えても分からなかったよ
「愛し続けるって、格好いいな」
世界がぐるぐる回る中で、思考回路がぐるぐる回る中で
ーーー夢を見続けてなにが悪いの?
ーーー口にしたって伝わらないな
張り詰めた緊張感が途切れる時が怖くて
きっといまを、生き急いでるんだ。
Mee・2025-07-02 #窓 #詩
いつか見た、写真に撮って色付いた景色は
あんなに綺麗だったよね、だけど
もうこんなに、慣れきった感情
「恋」だなんて呼ぶには、遅すぎたりしたのかな
それでも、あたしがいま君に、たったひとつ
言えたこと
今更だよねきっと、でも
『君は何時でも、あたしの世界の中心なんだよ』
2025/05/01/Thu ≠Mee≠
今夜の暗い夜が明けたら
「また朝が来て君に出逢えるね」
だけど、そんな一時だって、未来のあたし達には
きっと長すぎる、苦しかった時間だよ
それでも、夜は必ず明けるから
そうやって信じ続けていたから、君がいたから
また、明るみを生きて描いていける、って思えたんだよ
Mee・2025-05-01 #希望 #詩
ただ ただ君を 振り返る
もう どうしようもないくらいに
「心が呼びかけんだ」
閉じた瞼の裏側は、夢や希望なんか忘れちまったけれど
描くんだ 制御不能なくらい ひたすらに
「また 違う夢がみたい」ってさ
2025/04/28/Mon ≠Mee≠
「会いたいよ」そんな 幼げな言葉さえ
無茶苦茶に 投げ出せない 吐き出せないまま
ただ ただ君を 信じてる 感じ合うくらい
見つめ合う瞬きを 嫌がっても 何度も繰り返すんだ
私は、君が好き。
Mee・2025-04-28 #希望 #詩
誰より大好きな貴方のことを
切り落として 造花にしてしまえば楽だろうに、と
真っ赤に色づく花束を、根元から切り落とした
棘があるから一緒にはいられない
違いがあるから、生きられないのと
諦めてばかりいた貴方のことを
思いやる度に、いたたまれなくなってさ
2025/03/12/Wed ≠Mee≠
切り落として、手にしたその花の
冷たさを指先から思い知った
私は、「温かいことだと思ってた」
その、「貴方を切り落としたその瞬間のこと」
Mee・2025-03-12 #冷たい、温かい #詩
何処までも、どうしても、「真っ白に塗りつぶしてよ」って
届かない『お願い』を、叶えたくて
いま足掻いて、もがいているんだ
何度も、何回も壊れてく君の瞳の輝きが
いま永遠に失われていくことが怖いのよ
2025/01/03/Fri ≠Mee≠
……いかないでよ。私を置いて、なんてどうした、って
伝わらないでしょう。誰にも届かない
君のことが「好きだよ」だなんて
言ってしまえば楽だろうな。ーーーだけど、
諦めたくない。この時間が、一瞬のことだとしても
寂しいのはもう嫌だよ 苦しくてたまらないなんて
伸ばした手のひらの先に、救われる未来を掴みたくて
Mee・2025-01-03 #願い事 #詩
声が 聴こえないよ 分からないよ
どうして また 私、独りでいるの
私、貴方のこと 思い出したよ
優しかったことまで、どうしてか 温もり以外 全部
出会えなかったことさえ、何時かは
過去になって過ぎてしまうの
LaLaLa 口ずさむ詩さえ 嘘に聴こえてくるの
2024/12/13/Fri ≠Mee≠
届け 目の前の景色が、霞んで消えてしまう前に
なにがあっても、怒ったり もうしないから
笑って口にしてほしい
「愛してる」って言って、もう一度だけでいいから
貴方が泣く姿はもう、見ていたくないの
Mee・2024-12-13 #詩