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#夏祭り

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全4200作品・





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カ ︎︎
ッ ︎︎
プ ︎︎
ル ︎︎

僕 ︎︎
以 ︎︎
外 ︎︎

空叶・2020-08-09
夏祭り

夏祭り

姉とお揃いの

浴衣着て

お祭りに行った

あの日

走り回って

かくれんぼしたね

なつかしい思い出

お空を見上げると

今も姉の笑い声が

きこえて来るようで

下駄の鼻緒を

見るたびに

蘇る幼き日の記憶。

♌️美夢紅【🍀ヘッダー更新中…見てね】・2日前
夏祭り
下駄の鼻緒

今年はお祭りも🎆花火大会もなくて

着る予定だった浴衣が

クローゼットで肩身が狭そう(*´・・)シュン。。。

夏なのに夏らしい事してないし

おもいきって

袖を通しちゃった(๑́・∀・๑̀)ฅテヘッ

見てもらいたかった彼は

もう居ないから・・・

夜空に瞬くお星様に

浴衣姿を見てもらおうかな!?

《可愛いღ》って思って

見つめてくれるとイイなぁ~(๑´ฅฅ`๑)

🐰🍓(贈り物や♡をありがとうございます✨)・1日前
独り言
浴衣
夏祭り
花火大会
夏の思い出
夏の恋
夜空の下で
お散歩
お星様
流れ星
20代
寂しい
🐰🍓

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君の一言火照った頬を

夏の暑さのせいにした_。

Raimu・8時間前
夏恋
ポエム
暑さ
独り言
片思い
両思い
夏祭り
もしも私が魔法使いなら
この暑さ消してやる
物語
告白

君と見た花火は
どんな花火より綺麗だった

アイリーヌ・1日前
夏祭り
花火
好きな人
片思い
好き


_打ち上げ花火があがる時_






ドンドンチャン...トントコトントン


ピーヒャララー


お祭りのお囃子(ハヤシ)の音が聞こえる。


カラカラと音を立てながら色とりどりな鮮やかな浴衣が目の前を通り過ぎていく。


焼き鳥や焼きそばなどの香りがほのかに鼻をくすぐる。


夕暮れ色に染まった空に薄暗い色のフィルターがかかり、そこに提灯の明かりが灯っているのがなんとも綺麗だ。



「遅いなぁ...」



待ち合わせ場所で待ちながらポツリと口に出した。


時間はそろそろだというのに...


先に何か買って食べてしまおうか。そんな衝動に駆られる。こっちはこの時のために今日はお昼ご飯食べてないんだぞ。餓死させる気か。


髪型、崩れてないだろうか。折角浴衣を着て髪もいじってきたのに崩れていてしまっては困る。


鏡を取り出し確認してみる。大丈夫そうだ。ほっとして鏡をしまった。


浴衣を来ている人達はみんな屋台へ向かって歩いて行く。こんな所で待っているのは私だけな気がしてきた。周りの人に見られているようにがしてきて少し気恥ずかしい。


スマホを弄りながら待つ。


と、目の前がふいに影った。ようやく来たか。



「遅いよ。どれだけ待ったと...」


『お姉さん可愛いねー!今1人?』



目の前には金髪にピアスをしたいかにもチャラそうな外見の男が立っていた。


全然知らない人だ。



『1人ならさ、俺と祭り一緒に行かない?』


「待ち合わせてるので」


『いいじゃんいいじゃん、ちょっとだけ!ね??』



しつこい男にイラッとする。断ってんじゃねーか。口には出さないが心の中で悪態をつく。



「ほんとに結構です」


『大丈夫大丈夫!ちょっとだけだから待ち合わせてる人も許してくれるよ!ね、行こ!!』


「ちょっ」



ぐいっと手を引っ張られて転びそうになる。


慌てて手に力を入れて引き止めた。



「離してください...っ」


『いいじゃんいいじゃん、ね?』



振り払おうにも力が強くて振り払えない。力強いな!



『彼女は僕の連れですが...何か?』



そんな言葉と共に目の前に人が割って入って来る。


私に背を向けて立つ。そのままぐっと男の手を掴んだ。



『痛たたたたたた!!痛い!!離せよ...っ』



男が悲鳴をあげる。その言葉にぱっと手を離す。



『くそっ男連れかよ!!』



男は悪態を付きながら去っていった。



「ばーか!あんたみたいな男には誰も付いてかないっつーの!!」



去っていく男の背中に思いっきり舌を出した。



『小夜(サヨ)...大丈夫?』


「うん。ありがとう、翠(スイ)」


『手...痛くない?』


「へーきへーき。それより遅かったじゃん」


『ごめん...ちょっと支度に手間取っちゃって...』


「もー」


『小夜、浴衣...似合ってる』


「ありがとう」



その言葉に思わず微笑む。


幼馴染の翠。今日は一緒に夏祭りに行く約束をしていた。ここの夏祭りに来るのは、毎年恒例だ。


支度を手間取ったからか翠も浴衣が良く似合っている。淡い青色だ。静かな翠のイメージに良くあっている。


そのせいで変な男に絡まれた訳だが、まぁそれは良いとしよう。



『小夜、去年も知らない人に声かけられてた...』


「あ、確かにそうだったかも」


『はぁ...』



ため息をつく翠を横目で見る。



「なに?」


『いや...別に...』


「それより早く行こっ。もうお腹空いちゃって」


『うん。買いに行こう』



人混みを縫いながら2人で屋台を見てまわる。



「あ、りんご飴!」 


『買う?』


「うん!ちょっと待ってて」


『いいよ。一緒に行く』



りんご飴の屋台に2人で並んで買う。


ツヤツヤとした飴が沢山並んでいて綺麗だった。



「ふわぁぁぁ美味しそー!」


『小夜、貸して』


「ん?はい」



翠にりんご飴を渡す。と、そのままりんご飴をこちらに差し出される。



『ほら...食べて』


「自分で食べれるよ?」


『...いいから』


「はーい」



赤いりんご飴を頬張る。飴の甘さとりんごの酸っぱさが口に広がる。



「ん~~!!」


『美味しい?』



口に飴が入っているのでコクコクと頷く。翠にはそれで伝わったようで



『良かった』



と微笑んだ。



「ね、他にも買お!翠が欲しいのも!!」


『僕あんまりお腹空いてないんだけど...』


「えぇ!!お祭りなんだから空かせて来なよー」


『そんなことしないよ...』


「私はお昼ご飯食べてないもん」


『...それは小夜だけだよ』



そんなことを言い合いながら屋台を見てまわる。


チョコバナナ、焼きそば、焼き鳥。ねり飴、かき氷。


あっという間に手が食べ物でいっぱいになる。



「よし、これだけ買えば大丈夫でしょ」


『...これ...買いすぎなんじゃ...』


「だーいじょぶだいじょぶ!そろそろ花火始まるから場所取ろ!!」


『うん。河川敷行こうか』



河川敷にはもう人がいっぱいで、場所を探すのが一苦労だった。


ようやく場所を見つけて並んで座る。



「場所あって良かったー。座って見れて良かったよ」


『...だね』


「そろそろ始まるかな?」



ヒューと音がして花火があがる。ドーンという音と共に花が開いた。周りの人が歓声をあげる。



「おおー!始まった!!」


『ほんとだ...』



次々に花火があがる。空が色付いていく。



「綺麗だねぇ」


『...だね』



しばらく黙って花火を眺めた。


あがっては消えていく花火から目が離せなかった。



「来年もまた見に来ようね。こうやって」



隣にいる翠にそう話しかける。きっと翠なら『うん』って言ってくれる。そう思った。



『...やだ』



が、聞こえたのは思ったのと違う返事だった。


思わず横を見る。



「え...もう、見たくない?私と、花火...」


『違う...違うんだ。そうじゃ、なくて』



一呼吸置いて、翠が私の目を見る。吸い込まれそうなほど真っ直ぐに。



『来年は、小夜の彼氏として...小夜の隣で、花火を見たい...』



目を見つめたまま固まる。


1番大きな花火が、頭上で弾けた。

榊 夜綴_ねむねむ・2020-08-09
打ち上げ花火があがる時
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「夏祭り」
君と行きたかった
卒業最後のイベント__


りんご飴や金魚すくい
-------- ---------
君と回れるなんて
今日がどれだけ【幸せ】か。


そしてこのあと
夏祭り最後の『打ち上げ花火』


このとき僕は君に言おうと思う

___________ と。

-Natori- オヤスミ・17時間前
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もしも魔法が使えたなら
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君と見たあの夏は

大きな花火とともに散り行きました_。

星空 ーかなたー・2020-08-09
君と見たあの夏
意味不
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夏祭り
散り行く
あなたと共に
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コロナが流行ってても
そうでなくても

結局

誘えなかっただろうな

ルカ ☪*・2020-08-09
夏祭り
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『天上天下繋ぐ花火かな。』


夏のはじまりを告げる祭。
全国で一番早いらしいですよ。


何気なく呟いた。
別にあんたに向けたわけじゃないし。
別に誰に向けたわけじゃない。

綺麗すね。

少し間を開けてほんとに。
って掠れ声で嘯くもんだから。

簪を引っこ抜いて紅を舐めとる。
魔法じゃない。解いているのは呪いだよ。
好きじゃない。
鮮やかな金魚帯の群れなんて。

寂れた神社の手水屋に腰掛けて
水面に写った光を弄んだ。


雑踏から離れた真暗い夜と火薬の匂い。
浴衣の裾が音を立てる。


「俺そろそろ帰りますね。先生、見回りいかないん、す…か…、」


あんた花火なんて見てなかったな。
そんな顔で見ないでくれ。
そんな顔をしないで。

明治由来の呉服問屋の娘さん。
それが俺。

ただの広告塔だからさ。
そんな顔される筋合いないよ。

解けかけた呪いに目を細めて。
あんたは言った。

「…ごめん。綺麗だと思って。」


七五三見るような目しやがって。
嘘つくな。花火を見ろ花火を。

照れてない。嬉しくない。

別にあんたからの言葉なんて望んでない。
できるならさ。


もう少し違う口説き方してくれや。

『忘るまじ。我らの夏を。』

bugia・2日前
先生
『長く短い祭り』
夏祭り

気まぐれに外に出た
そしたら綺麗な明かりが見えて

走って行ったら

楽しそうな祭りがあった



俺はゆっくり進んだ


何か体が反応して止まると



目の前には 浴衣姿の君がいた

悪魔くん・2日前
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