はじめる

#3つの宝物

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全1685作品 ・

私の”愛情 ”と

私の”欲望 ”と

私の”期待 ”を


全てこのチョコレートに

溶かして__

永久_towa・2020-02-10
ポエム
バレンタイン
チョコ
欲望
期待
愛情
好き
3つの宝物
貴方
チョコの渡し方
片思い




「病になったのは…その後、暫く経ってからです」



「彼女」は病に冒された枝の葉を


ザワザワと揺らしながら


懸命に痛みに耐える。



痛いはずだ。



人間で言うならば


骨格が曲がり


骨が飛び出すのと


同等なのだから。



ヨイヤミは彼女の痛みを拭うように


時折、彼女の肌を撫で頬を寄せ


そして尋ねた。



「この病を望んだと、言いましたね」


「ええ、だって…大きくなっても大きくなっても迅太さんは戻ってきてくれなかったんですもの。だから私は風さんに頼んで病気を運んできてもらったのです」


「死ぬ為、ではありませんね」


「死ぬ…?とんでもない。私は迅太に帰ってきてもらうために、天狗巣病になったんです」





天狗巣病


植物病害の一種


植物の茎や枝が


異常に密生する奇形症状。


この病害に冒された樹木は


天狗の巣の様な奇形を伴う為


天狗巣病と呼ぶ。



witches' broom


英名では魔女の箒である。






なるほど。


彼女の枝は分かれ分かれて


絡み合い密集して


天狗の巣のようだ。




彼女は笑う。


無理やりに笑う。



「私は迅太さんが帰ってきた時に、巣まで作ったのかとほめてもらうんです、そして迅太さんとずっと一緒に暮らすんです」




何かに怯えるように


何度も何度も願いを口にした。



そこには


得体の知れない恐怖があるようだ。





ヨイヤミは立ち上がった。



そして彼女にとって


最も残酷な言葉を伝える。




「……迅太さんは戻ってはきません」


「…帰ってきます、約束したんです」


「帰りません…それは貴女がよく分かっているはずです」




ヨイヤミの悲しそうな表情に


彼女の目が、大きく見開かれる。


それでも彼女はこう言った。



「わかりません」


「このままではあなたが苦しいだけですよ」


「それでも構いません、私はこれから先も迅太を待ち続けますから」




ヨイヤミは「仕方ないですね」


そう呟くと、ぱちんと指を鳴らせた。


「何を……っ」


「絡み合った記憶を解いてきなさい」




彼女の視界は歪んだ。



【ヨイヤミ-Case One- witches' broom⑥】





「ここは…」


昼の山だ。


さっきまで夜中の山で


藍色の鳶の人と話していたのに。



それにポカポカと暖かい。



私はザワザワと枝を揺らしながら


辺りを見回した。



たんぽぽにつくしんぼう。


蝶々が飛び回る、春だ。




そして、視線がとまる。


息を飲んだ。



目の前の川には



迅太がいたのだ。



迅太が元気に


魚を追いかけていた。



迅太を見つめる私に気がつくと


大きく手を振って、無邪気に笑う。



小麦色の肌。


筋肉質な上半身。


身体が少し小さめなのは


きっと自由に空を


飛び回るため。



背中の鷹翼。


手には大事な扇。


だけど迅太はそれを


魚を捕らえる為の道具として使っていた。




この景色、見たことがある。


この後迅太は


川の石に滑って転ぶのよ。




そう思った矢先、


バッシャーンと大きな音を立てて


「いってえ!」


迅太の声が聴こえた。



どくどく、と嫌な予感が


私の身を掠めていく。





「あーあ、ツイてないや、さくら見てたか?すごく大きいヤマメが居たんだ、この川のヌシかなあ」


濡れた服を搾りながら


迅太は当たり前に私の幹へと腰掛けた。


そして、私を見上げて声を上げる。



「あ!さくら!」


「え、なんですか?」


「お前の頭、花が咲いてる!」



すげえ!そう言って迅太は


あっという間に鷹翼で飛び上がると


私の花を撫で、


私の花に口付けた。




口付けなんてはじめてで


ときめきが止まない。




「やっと、やっと咲いたんだな」


「お前すごいなさくら」


「随分大きくなった、頑張ったな」



私を褒めちぎったあとで


迅太は心臓が止まりそうになる程の


言葉をくれた…。




「なあ、さくら」


私はさわっと花を


揺らすだけの返事を返す。



迅太はごほんと咳払いをして


こう、私に告げた。



「さくら、俺の巣になってくれ」


「え…?」


「さくらが桜を咲かせたその日にって決めてた」



何度聴いても、嬉しくて


涙が溢れる。



私はこの日のために


頑張ってきたんだもの。




これで迅太と


一緒にいられる。



雨でもないのに私の花からは


無数の滴が零れた。




そして迅太は


あの日の種明かしをした。




「さくらが出逢った頃言っただろ?自分が俺の巣になるって…俺あの時照れちまって言えなかったんだけど」


「はい」


「天狗界ではさ、決まった木に巣を作るってのは…婚姻と同じ意味なんだ」


「え…?」


「俺と婚姻の契りを結ぼう」




こんな幸せ


二度とない。




「私で……いいの?」



私は息をつきながら


迅太に尋ねた。




「さくらしかいないんだ」


迅太は私の幹に


ぎゆっと抱きつくと


そう告げて無邪気に笑う。





いかほどの時間を


そうして過ごしただろう。


ひとつに溶け合いそうな時を越えて、


迅太はとうとう、言う。




「さあてと、そうとなれば急ぎたい。巣作りの材料でも集めてくるよ」


行かないで


行っちゃダメ


私はそう叫びたかった。



私は、記憶違いをしていた…。



これは過去だ。


残酷な運命には叶うわけもなく


「気を付けて行ってきてね」


私はそう、笑ったんだ。



【ヨイヤミ-Case One- witches' broom⑥終】

ひとひら・2020-02-03
幸介
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゛貴方が居ない世界゛に

僕の゛生きる意味゛なんてない__。

のえる←垢変えまふ( '-' )・2020-02-04
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しとしとと、雨が降る。


「彼女」の涙が降りしきる。


「さくらさん」


ヨイヤミは彼女を撫でた。


彼女の怒りが伝わる。


これは果たして


迅太の生命を


奪った天狗への恨みか


はたまた真実を


見せたヨイヤミへの怒りか




「忘れたかった記憶です……」


「そうですね」


「私は……馬鹿です…苦しい別れだったけど、最期の彼の言葉を、彼の死に様を知っているのは、覚えていてあげられるのは私だけだったのに……」



内なる怒りは、


彼女自身に向けられたものだった。



「都合のいいように作り替えて、あまつさえ、彼が迎えに来てくれないなんて……そんな勝手な」



寂しく、響く声には


絶望がひしめく。



それでは悲しすぎるから…



「さくらさん」



ヨイヤミは


彼女を呼んだ。


彼女がざわっと


音を立てて答えると


ヨイヤミは言った。




「あなたは信じたかっただけだ」



「え…?」



「迅太さんを蔑ろにしたわけではないでしょう」



ヨイヤミの言葉に


彼女の心が浮き上がり始めた。


シャボン玉が空へと飛ぶように


ふわふわと立ち上る。


ヨイヤミは今にも弾けそうな


脆いシャボンの心を必死に守る。



「体、とても痛いでしょう」


ヨイヤミは頭上の天狗巣を


見上げながら彼女に尋ねた。



「はい…」



「苦しいでしょう」



「はい…」



「今まで病に負けず、一心に待ち続けた、あなたはそれほどまでに迅太さんを」


彼女の心を揺さぶる、ヨイヤミの理解。


「愛していたんですね」



彼女の葉から

雫がぽたぽたと舞い落ちる。



ヨイヤミは


とても穏やかで


とても優しげな声で


彼女に告げた。




「もう、楽になりなさい」





ヨイヤミは手のひらで


宙を仰ぐような素振りを


見せたかと思うとそのまま


指をぱちんと鳴らした。




するとどうだろう。


ザザザッと強い風が吹いた。


暖かく心地よい風だった。



まるで天狗のうちわで


扇いだような風だった。



まだ寒い冬だというのに


彼女の枝先の花芽は


あっという間に揺り起こされて


満開の花になった。



彼女が長年苦しみ続け


迅太の帰りを待ち続けた証


天狗巣もさっと無くなった。


体のきしむような痛みは潰えた。



苦しみ、痛みのない体…


夢のような体だと


彼女は心から安堵して


胸をなでおろす。




「体の痛みは消えた、さあ、あなたが今望むものはなんですか」



「…私が……望むものは」



彼女の中には、迅太の笑顔が浮かんだ。




【ヨイヤミCase One wit'ches broom⑧】





どうしたことだろう。


私には足が生えていた。


背中には大きな翼。


まるで迅太のような鷹羽根だ。



手には、私の証…


可愛らしい桃色の花が


たくさんついた桜の枝を持っていた。



白い道が続いている。


光り輝く道だ。


希望はどこにある?


足の向く先にある。


不思議なことにそう、信じられた。


そのうち、気持ちばかりが急く。



歩くことももどかしくなると


私は自然と、翼を動かし飛んだ。



唄をうたった。


迅太に気づいてもらえるように。



喉が張り裂けんばかり声を張り上げ


喉を大きく開いて


今まで歌ったどんな声より


美しい声をあげた。




すると、聴こえた。


確かに聴こえた。



「さくらっ!!」



霞む視界の中で


ひとりの天狗が


私目掛けて飛んでくる 。



翼……治ったんだ。


足も、しっかり


宙を蹴る。



山伏の白装束は


赤く汚れてはいない。


酷い怪我も、ない。


苦痛に歪む顔もない。



知ってる?


赤い顔なんて嘘。


長い鼻なんて嘘。



天狗は

人間と何ら変わらない、


無邪気な顔で笑うの。




私は桜。


川辺りに咲く小さな桜だった。



でも今は、


「迅太さん…っ」


宙を蹴る足がある。



「さくらっ」


欲しいものに伸ばせる手がある。




250年の時を経て


愛しい人と抱き合える身体を持った。






「…会いたかったっ!」


「もう、離さない」



あの辛い経験があったからこそ


私たちはきっとこれから


互いを大切に出来るでしょう。




「好きです、迅太さん…」


「俺も、さくらが好きだ」



かたく、抱き締め合い


迅太さんは私に口付けてくれた。



やっと通じた想いが


そこにはあったのでした。



【ヨイヤミCase One wit'ches broom⑧終】




・・あ・と・が・き・・



急に始まったヨイヤミ


第一回目終了です(●´ω`●)


お疲れ様でしたー♪



書きながらの投稿でしたので


ちょこちょこ修正を加えたり


お見苦しい間違いやらも


あったかもしれませんが


御容赦下さい。



ヨイヤミはシリーズ化して


時間があるときに


今回のようにだーーーっと


載せようかなあと思っています。



次回はどんなお話かな。


お楽しみに!


…してくれてる方いるんだろうか笑



幸介

ひとひら・2020-02-03
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ヨイヤミは夢へと落ちた「彼女」を


じっと見つめて、立ち尽くす。



するとそこへ


漆黒の翼を持った男が現れた。



「ヨイヤミ、またお節介か」


「イザヨイですか」


「ああ」


静かな声で


イザヨイと呼ばれた男は


ヨイヤミの側へと降り立った。


そして彼もまた


ヨイヤミの見つめる「彼女」に


目を凝らし、そして呟いた。



「この桜…もうとっくに寿命が尽きてるな」


「ええ…」


「幾らお前でも、これは難しいんじゃねえの?」


ヨイヤミは


暫く黙り込んで俯いたが


やがて首を横に振った。



「救う方法は…ひとつではありませんから」


「そうか。まあ、俺は時が来るまで遠くで見守らせてもらうよ」


そう言ってイザヨイは

大きく翼を羽ばたかせて

ヨイヤミの元を離れた。



ヨイヤミは「彼女」の体に触れ


穏やかに、呟く。



「どうか、思い出したくない思い出の中の愛に気付いてください」



ヨイヤミには悲痛な


彼女の心が……思い出が


痛い程に伝わってきていた。





【ヨイヤミCase One wit'ches broom⑦】





時は無情にも過ぎた。


「ちょっと、そこまで」


そう笑って


出かけたはずの迅太は


お昼を悠に過ぎても


帰っては来なかった。



空が橙色の夕暮れに燃えていく。


それでも迅太は帰ってこない。


不安は募る。


「迅太さん…」


私は、祈る。


迅太の無事を。



過去の私と


現在の私が


無事を切に祈ったら


あるいは迅太は笑顔で


帰ってきてくれるのではないか


そう、私は信じた。


迅太が私の場所を


見失わないように


唄を歌い続けた。



迅太の好きな、私の声で。


透き通って空を突き抜けて


どこぞに居る迅太へと届けるように


喉が擦り切れるまで歌い続けた。





そして、満月が


ちょうど真上に昇った頃


予定通り、向こうの茂みが


ガサガサと物凄い音を立てた。



運命が、動き出す…。



転げ出てきたのは


真っ白な山伏の衣装を


真っ赤な血に染めた迅太だった。



腕を抑え、腹を抱え


口の端から血を垂らして


私を目指し来た迅太は


私の根に足をとられ


ばたりと倒れた。


息が荒い。



やがて、コプッと


真っ赤な血を吐いた。



私はこの時ほど


足を持たない自分を


伸ばす手のない自分を


呪った事はない。



「迅太さん…っ、迅太さん!どうしたんですかっ」


迅太は我に返り


這うように私の幹へと辿り着くと

私の木皮に触れ

途切れ途切れにこう告げた。



「さくら、時間が、ない…俺の言うことをよく聞いて」


「何、を…時間が、ないって、何…」


「里の天狗に、、見つかった」



奴らは死ぬまで追ってくる…。


いつか迅太が


悲しそうに呟いた掟を思い出す。


「わ、わたしのうろの中に身を隠して」


迅太が笑う。


苦しそうに笑って言った。


「俺がもう少し…小さきゃあ、な」



私のうろは小さ過ぎた。


迅太を匿うことも出来ない。



どうしよう


どうしよう



答えも出ないのに


同じ事ばかり繰り返す。




迅太は血だらけの手を伸ばし



私を落ち着かせるように


木肌を優しく撫でた。



「半刻もしないうちに…追っ手が、くる」


その言葉

迅太の目

酷い怪我


それは迅太の強い覚悟を感じた。


強く、悲しい決意…


私はこれまでに無いほど


取り乱して風も吹かない夜なのに


花いっぱいの枝を揺らせた。



「やだ、迅太さん、嫌っ」


「さくら、聞け…っ」


初めて聞く、迅太の荒がった声。


思わず震うと、枝がざっと鳴った。


「さくら、いいか…奴らが来ても声をあげるな、俺の名を呼ぶんじゃない、わかったか」


「無理です…迅太さんの名を呼んではいけないなんてっ」


「聞き分けてくれ…頼むよさくら、お前を危険な目に合わせるわけには…」



その時だった。



キーーーーンと

甲高い鳥のような鳴き声。


耳に煩わしく響く。




「もう来やがった…、いいか、さくら、絶対黙ってろよ」


その荒々しい喋り方とは

裏腹に

私に触れる手のひらは


とても優しい。



「さくら、好きだ」


迅太は私の木肌に


小さな口付けをして


とうとう、私から離れ…歩き出す。



待って。


行かないで。


迅太さん…


やだ。





声が、出ない。


迅太の好きな声は


喉に張り付いたように


響くことはなかった。




迅太の翼は折れ、飛べぬのか。


足を刺したか、うまく歩けない。



亀のような歩みの迅太に


13人の天狗たちは直ぐに追いついた。




「はっ、しつけぇなあ、折角幸せにやっていこうと思ってるのにさ…」


「お前に幸せなど訪れはしない」


「父ちゃんの地位なら、くれてやったろ?放っておいてくんないかなあ」


「いつ我らに牙を剥くとも知れん奴を捨ておくわけにはいかん」


「…だろうね」



迅太は諦めた様に笑った。


そして私をじっと見つめた。


私も、見つめ返した。




このまま時が


止まってしまえばいいのに。




「…ごめんな」


迅太は最期のひととき



そう呟いた。



私に視線を送りながら呟いた。



私は…迅太の言う通り


声をあげず、呆然と


ただその光景を見つめる。



全てがスローがかって見えたのに



「その時」は、瞬く間だった。



天狗の一人が


迅太に刃を振り下ろしたのだ。



肩から腹まで一刀両断にされると



迅太は音もなくゆっくりと


崩れ落ち、動かなくなった。




13匹の天狗たちは


迅太を斬り捨てただけでは飽き足らず


立派な鷹羽根をむしりとり


その亡骸を持ち帰った。



迅太を抱えた天狗たちが


飛び去っていくのを


私は見つめることしか出来なかった。



夥しい血と、無数の鷹羽根だけが



私の目の前には残されている。



ああ


私は……、何も



何も出来なかった。




迅太が遺した「好きだ」と「ごめんな」



何度も頭に響き渡る…。




私も、こんなに好きなのに


最期の時に


好きですと笑いかける事も


出来なかった。



こんなに、好きなのに…。




【ヨイヤミ-Case One- witches' broom⑦終】

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伝える方法ってあると思うんだ。



ぎゅーって抱きしめて

そっと名前を呼んでほしいな。



大好きな、きみに。

ずっと大好きlemon・2020-02-14
好きなだけなのに
好き
きみ
抱きしめて
名前
呼んで
君が好き
大好き
好きだよ
両思い
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大好きなきみへ
言葉
伝える
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綴る言葉は


君には届かない。



溢れる「好き」も


君には必要ないから。

ずっと大好きlemon・2020-02-16
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好き
好きなだけなのに
大好き
溢れる
届かない
綴る
君には
君には届かない
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私の隣にいるのは誰なのでしょう。









君だったらいいな、なんて。

ずっと大好きlemon・2020-02-05
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好き
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さようなら
さよなら
バイバイ
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最後
精一杯
ありがとうを伝えたい
君へ
好きな人
好きだった人
ありがとう。
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卒業

君の未来に私はいない。


君の隣にずっといたんだから


それぐらいわかるよ。


あの子が目で追っているのは


いつだって君だから。


両想いだね。おめでとう。


私の役目は、もう終わりだね。

ずっと大好きlemon・2020-02-03
未来の恋の行方
両想い
両思い
片想い
片思い
好き
大好き
大丈夫
君へ
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おめでとう
お幸せに
幸せになってね
君だから
君だけ
未来
君と私
君の隣

君に嫌われたら


[好き]なんていらない感情


忘れられるはず。









大丈夫。


もう泣かないって


あのとき決めたでしょ?









これは


『終わらせなきゃいけない恋』


なんだから。

ずっと大好きlemon・2020-02-05
失恋
終わらせる
嫌われる
大丈夫
泣かない
泣く
好き
大好き
好きでした
好きだった
君へ
未来の恋の行方
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