はじめる

#海

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全2548作品・

水平線が光る朝に

あなたの希望が崩れ落ちて

風に飛ばされる欠片に

誰かが綺麗と呟いてる

悲しい声で歌いながら

いつしか海に流れ着いて

光って

あなたはそれを見るでしょう

楓空➷雫月・2021-04-25
ポエム
ふーあ.
気まぐれ
綺麗
綺麗と呟くこの朝に
独り言
悲しい
夢を見させて
寂しい





『夕焼けは海に逃げる。』








「私、死ぬときは花弁みたいに散りたいな」


 夕焼けに照らされながら、隣の恋人がそう言った。太陽の逆光でシルエットしか見えなくて、その人の肌がやけに白いことしか覚えていない。




 君の口先が小さく動く。

「たまに体が軽くなって、ふわっと、散っていく気がする」



「そっか」


 気弱な僕はそれだけしか言えず、気付いたときには僕の影だけが伸びていた。










僕にとっての君は散りゆく花弁になって、もう届かない夕焼けになってしまった__

零宮 縒・1日前
僕の夕焼けは海へ逃げた。
久しぶりの小説
相も変わらず語彙力がない
つまらなかったら消すつもり。
もうちょい良い小説が書きたいです
創作
独り言
小説
ぴったり200文字で小説書いてみようチャレンジ
短編小説
adolescence.story_
タグ借ります。
散る夏の記憶
鏡の奥の理想郷
アイやら何やら行き交う街で
夕焼け
愛の演奏者
恋愛
別れ
花弁
恋人
好きな人

人は限界を越えると
何も感じなくなる

何も手をつけられない

俺、無理なんだ

ポラリス🕊🍀・2021-04-10
ごめん
もう、手をつけられない
つかれた、

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

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「寂しい」


と言ったら全てがこぼれ落ちる

そして誰にもみつけられずに

涙の海へと溺れてゆくんだろう。

りーな🍮・1日前
受け止めて
こぼれる
溺れる
涙の海

この人生の深さは

海よりももっと深い。

星と太陽のあの子。ヘッダーに好きを・2021-03-27
人生の深さ
深さ
死にたい
自殺
辛さ







[降水確率100%]















海の話をしましょうか。



一目惚れした彼女の気を引きたくて

色んな話をしていたんですよ。




そしたら、彼女が『海』というワードに

酷く興味を持ったんですよね。





大きな公園の付近に海岸があるのに

彼女は、海を見たことがないと、

ぽつりと呟いたんです。













海を見た事がない。














誰もが見た事があると

勝手に思っていたので不思議でした。








「海を見に行こう」




この言葉に全てを込めました。



上手くいけば初デートじゃないですか。

2人きりということなんで。





それまであまり表情を変えなかった彼女が

パッと雰囲気がキラキラし始めると

より好きだと思いましたね。




あー、可愛い。









っと、ここまで読んだそこの貴方。






この話がただの恋愛小説だと

思わないでください。





確かに、自分は恋してますよ。




でも、あくまでもこの話の主人公は、

彼女以外の誰でもありません。


















次のひとことが歯車でした。















「雨の日に行きません?」

















そこら辺の人なら晴れた日に

海へ向かうでしょう。





でも、彼女は頑なに雨の日でないと

行かないと言うんですよ。




その日は帰ってから天気予報とにらめっこ。





なんて言ったって雨が振る日がナイナイ。



まぁ、夏の始まりをとっくに迎えて

仕方ないなぁ、とか思いました。





でも、雨の日でないといけない。








そして、ついに、雨予報が出現。




傘マークを見つけた時は、

ガッツポーズを思わずしましたね。








降水確率100%







よし。この日に決めたとウキウキ気分。




その日のバイトは、

調子が良すぎて自分でも驚き。




木の下に行く前に自販機に寄り、

カフェラテを2つ購入。






高い、けれどもその日は、

甘々で許しちゃいました。






カフェラテを1つ

彼女の隣に置いてから

次の土曜日が雨だと告げました。





喜ぶ顔が見れると思っていたばかりに

困惑したような顔になった時、

かなり、驚いてしまいましたね。





彼女がそっと陽側へと足を進めて

影と陽の境目のところで止まり



彼女の白い手が伸びたかと思うと

どこにもその手は見当たらないんですよ。




混乱していると

彼女の手首から先が消えていました。




初めて見るこの光景に

どう反応すればいいのか分からず、



取り敢えず、彼女と

目を合わせようとするんですがね、

彼女は只管に手首の先を見つめていました。





ポツポツとか細い声で

彼女が話し始じめました。







気がついたらこの木の下に居て

名前も何も分からないまま、

何年もここで過ごしてきたということ。





陽のもとへ出ようとすると

自分の姿が消えるために

どこにも行けないということ。











そして、誰も自分のことを気にかけず、

通り過ぎてしまうということ。












だから、僕が話しかけてきた時は、

驚いたし、怖かったということ。




海というものを知って

見てみたいと思った。





けれども。












その前に話さなければいけない。





でも、またひとりになるのではないかと

毎日、怯えながら過ごしていたということ。







そんなことをたんたんと話す彼女は

泣きそうな声なのに

涙が浮かぶことも無くて苦しかった。









彼女をひとりにする気なんて

サラサラないです。





そんなことを打ち明けられた後も

彼女を手離したくないという

気持ちが膨れ上がるばかりで。




そのことを直接伝えるとなると

気持ち悪いだろうと察してやめときました。






「海、行こうね」


そう伝えるとその一言に

彼女が強く頷いていたのをよく覚えています。















予報通りの大雨がやって来ましたね。




前日から降り出した雨は、

海に向かう頃にはもう、

このまま止まないのではと思わせるような。





何か気の利いた話を持つべきでしたね。




沈黙が続く続く。

もう、これダメじゃね、と思いましたね。





はい。皆さんの予想通り。

海は大荒れでしたね。






波があまりにも高いので

少し遠くから眺めました。





けれど、遠くからでも波の圧が

かかってくるような感じがしましたね。
















「いつもは青いけど、今日は、灰色だ」

















海の色のことをぽつりと言ったんですよ。



会話が生まれそうにもないので

思ったことをポツリと。


















「海の色って何色?」


















彼女に海の色を青だと伝えたのに

そう聞き返してきました。





今思えば、彼女らしい返し方だと

笑っちゃいそうですけど、



その時は、海の色は青じゃないのっ、

と混乱していました。

















「朝も昼も夜も青色?」


「晴れも曇りも雨も?」

















その時の僕は、どう返すべきかと

死にものぐるいで言葉を探してました。


















「『いつも』ってないんだね」

















そんな意味不明な回答をした自分の

マヌケな姿が鮮明に蘇ります。



きっと、彼女は満足気な表情でしたが、

彼女以外の人となら

こんな上手くはいってないことでしょう。





けれど、彼女以外にこんなこと言う人なんて

いるんですかね。




ちなみに、僕は彼女以外知りませんね。
















はい。ここでまた区切らせてくださいね。


今思ったんですけどね。


これ、下で結末が出来ますか。






答えは簡単。

無理ですね。





いや、何とか頑張りましょう。






オマケとか出てきたらそれはそれで

良かったと思ってください。








では、質問。




















最愛の人を自分の手で消せますか?

涙雨 雫玖 ☔︎・2021-04-15
降水確率100%
影の彼女に恋をした
君がいない
最愛の人を自分の手で消せますか?
今回の質問の答えも考えておいてくださいね
いいですか?
小説
小説☔︎
小説練習¿

引いては寄せて

引いては寄せて

まるで君との関係みたい。

笑心(Niko)辞めます。・2021-04-01

水が海へ向かうように

木々が空へ向かうように

僕らは「死」へと向かう

壱珠・2021-04-18
当たり前の譚
繋がり
平等
君がいない
独り言
ポエム

私は今不思議な世界に彷徨っている

水の中だろうか?

泡のようにみえるが

クラゲにもみえる

海の中なのか?

「藍」という世界があれば

それがぴったりな空間

私の心も「藍」

本当の私はこんなに綺麗じゃない

私の世界は幻想的

私の性格も幻想

幻なのだ

私は私の中のどこに存在しているのか

わからない

私を探してほしい

本当の私を

蛍火さん・2021-04-20
ポエム
水中
クラゲ

今、私が右手を上げSOSを出しても

きっと気付いてくれないだろう

誰の優しさも知らずに



海の奥底へと沈んでゆく

りーな🍮・23時間前
右手
SOS
優しさ
奥底
独り言
寂しい

懐かしいあの場所に、
あの時と同じメンバーで行った。

都会の喧騒とは違って、静かな空間だった。
青空と、青い海。

ここにいるのは、私達だけ。
空と海が繋がったような世界。

皆の笑顔と、青空と、青い海。
きっと、いつまでも変わらないね……

ヨル・10時間前
懐かしい思い出
変わらないね
青空
皆の笑顔
笑顔の魔法
ヨルの虹色のパレット

『海』
外から見たら綺麗だけど、内側はとっても汚い
人間の心みたいだな

りーな🍮・2021-04-21

君のおかげかな。

今日も空は青かった__

野々香*・2021-04-18
ひとりで見上げる青い空
見上げたら
ポエム
独り言
君がいない
海の空
好きな人

海の底まで連れて行って

そしたら楽になれるから

カイ・2021-03-30
夕日
連れ去って
記憶
さよなら

いつか、貴方と海に行きたいな

Nanami・2021-04-17
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アオハルかよ
アオハルかよ。

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