千華・2022-09-17
好きなドラマ★
朝ドラ
芋たこなんきん
中途半端と中途半端が
ふたつ寄ったら
満タンになるやないか
健次郎さんの言葉
しみじみ深くて
しかもこれがプロボーズ💖
我が家の子供たちは
三十路を超えても
全く結婚する気もお相手も
ないんですが…😓
早く人生満タンになるような
出会いがありますように…と
母は願っております
自分が思ってることは
ちゃんと言葉にして届けんと
相手には伝わらへんねんで
久しぶりに朝ドラ見ています
子育てってその時は無我夢中で
後になって気づくことばかり
ドラマのお母さんに
共感したり不安になったり
余計な説明がなくても
皆の気持ちが伝わってきて
胸が痛くなる
愛しさと優しさにあふれた世界
半年間、楽しみです
BSで再放送している2006年の朝ドラ
「芋たこなんきん」見ています
もうすぐ終わりなんだけど
ご主人が末期の肺癌と分かって…
凄く辛い
涙が止まらない
夫婦でいられる時間
家族で食卓を囲む時間
思い出を共有できる時間
本当に…本当に あっという間
それがどれほど大切なものだったか
失ってから分かるのです
人生は有限だから
今、目の前にいる人を
自分の手の中にある幸せを
大切に 大切に
半年間、見てきた朝ドラ
「舞いあがれ!」が終わりました
毎朝録画して見ていました
最初の頃は
ずっと泣きながら見ていました
こんなに一生懸命見た朝ドラ
「あさが来た」以来かもしれません
五島編、なにわバードマン編
それこそ無我夢中で
画面に引き込まれていました
途中、ちょっと墜落しそうになったり
辛すぎて見るのがしんどかったり…
それでも何とか最後まで完走
最終回は
懐かしい人たちが一堂に会し
これまでの印象的なシーンが
次々に画面に映し出され
15分間号泣でした
キャスト、スタッフの皆さん
半年間お疲れ様でした
素晴らしいドラマを
本当にありがとうございました
*
この花たちのように
ささやかで
温かで
幸せだった物語が
もうすぐ終わる
「僕のふるさとは…ここなんや」
健次郎さんの泣かせるセリフ
貴方もそんなふうに
思っていてくれたでしょうか
ドラマなのに
なぜこんなにも泣けるのか
楽しみに見ている朝ドラは
年末から辛い展開が続く。
リーマンショックで
採用延期になったヒロイン
実家の町工場は不況にあえぎ
心労から父が急逝する。
残された家族の
リアルな描写に胸が痛い。
泣いてしまうよ…
連れ合いが亡くなった時も
父が亡くなった時も
お葬式では泣けなかった。
やらなければならないこと
考えなければならないことが多すぎて。
その後も様々な手続きに忙殺され
ようやく気がつくと
隣にその人がいないという現実。
寂しさも悲しみも
ふとした瞬間に
後から実感するもの。
涙が止まらない。
*
『目を凝らす
見えない星を 見るように
一生かけて 君を知りたい』
やっと詠めた恋の歌
なんて素敵なプロポーズ
君を守りたい、とか
君を幸せにする、とかじゃなく
貴司くんの優しさが伝わってくる
ずっと好きやった、は
これからもずっと。
過去から未来に繋がっていくんだね
「舞いあがれ」より
答えは 自分で
探し出すものです
その素直さがあれば
道はひらける
人間は 出来ることを
すればいいんです
先のことは 不安やけど
生きていくしか ありませんからね
生きて ここにおる
あんた 自分の信念がないんか!
それが 無茶苦茶みっともないわ
不安からは
なんも 生まれへん