NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#おばあちゃんの独り言

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全91作品 ・

おばあちゃんになっても

きゅん

とする感じを
失いたくないなと
私は思っているんです。

人に限らず、
物や状況、
出来事に対しても
きゅん
ってときめく気持ちです。

おばあちゃんの独り言・2025-03-23 #おばあちゃんの独り言

繋がるご縁もあれば
離れるご縁もある。
結びたいご縁もあれば
切りたいご縁もある。

人間っていう生き物は
本当に
わがままです。

おばあちゃんの独り言・2025-09-04 #おばあちゃんの独り言

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に91作品あります

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気の合わない人も居ますよね。
これだけの人が地球上に居るのですから、合う人ばかりでも大変です。
合わない人が居てくれるからこそ、合う人が分かりますし、合う人のことを大切にしなくてはと思えるんじゃ無いでしょうか。

おばあちゃんの独り言・2025-06-10 #おばあちゃんの独り言

古い友人が会いに来てくれました。
10歳くらい歳下の友人です。
近くまで旅行したついでに、私のところへ寄ってから帰ると言ってくれて。

年齢を重ねても、
こうして
サラッと「寄ってもいい?」と言ってくれるのは、とてもありがたいことですね。

歳を重ねると、
本当に本当の気のおけない友人は、1人か2人くらい居れば良い気がします。知り合いはもう少し居るでしょうけれともね。
そんなソウルメイトのような友人と出会ったと気付くのは、出会ってから何十年も経ってからです。

人の一生とは、
やはり、
何かに気付くための時間なのかもしれませんね。

おばあちゃんの独り言・2025-07-19 #おばあちゃんの独り言

時間が経つと
思い出は
大抵
美化されます。

美しいまま、
そっと
持っていてください。

それは、
あなたの心の中、
記憶の中だからこそ
の、美しさなのです。

おばあちゃんの独り言・2025-04-02 #おばあちゃんの独り言

欲しいものに手を伸ばすスピードや勢いって大事な気がするのです。

環境がとか
お金がとか
誰かがとか
時間がとか

なんでも理由なんて探せば永遠に見つかりますよ。
自分の中に、それを手に入れたい気持ちがあるなら、いずれいつか手に取るなら、どうせ買うなら、どうせやるなら、目の前に来てる今こそがタイミングかもしれないということを、無視してはいけない。勇気を持って受け入れて手を伸ばす。

お金や時間が、出来ない理由ややらない理由になってる人は、手っ取り早い理由が欲しいだけで、嘘だと私は思います。それか、やりたいことや欲しいものがあるっぽい自分で居たいだけで、別に本気じゃないと思います。

おばあちゃんの独り言・2025-07-27 #おばあちゃんの独り言

お花っていいですね。

お花を自分で買って、
お部屋や、テーブルに、
ちょっと飾ってみる。

お花があるのと無いのとでは
明らかに
自分のエネルギーが違います。

可愛らしいですからね。

高価なお花でなくても、
お花屋さんの店頭でお買い得になっているようなお花の中から、お好きなお花を選んでみてはいかがでしょう。

おばあちゃんの独り言・2025-03-23 #おばあちゃんの独り言

誰かを心配する気持ちは
一見優しさだけれど、
気持ちはエネルギーになり
会っていなくても相手に伝わります。

心配のエネルギーは実は相手に届く頃にはネガティブなエネルギーに変わってることが多いので、自分の為にも相手の為にも心配しすぎはやめましょう。

そもそも、
信頼していれば
心配はしないんですから。

心配の代わりに
「あの人なら大丈夫に決まってる!」
という気持ちに切り替えて応援していて差し上げるのをおすすめします。

おばあちゃんの独り言・2025-03-24 #おばあちゃんの独り言

今日は新月なんだそうです。
新月はお月様は見えないんです。
でも、これから、満月に向けて、お月様は満ちていくので、
少しずつ
少しずつ
お月様の黄色い部分が増えていく。
見えるようになっていくんです。

宇宙って不思議ですね。

誰かが動かしてるわけじゃないのに毎月ほぼ同じサイクルで同じ現象がちゃんと起こるなんて。

おばあちゃんの独り言・2025-08-23 #おばあちゃんの独り言

ファッションセンターしまむらってご存知ですか?

先日、生まれて初めて
伺ったのです。
ファッションセンターしまむらへ。

実は、ここ2〜3年で、
行ったことがなかった有名なお店へ行ってみているのです。
お若い方たちのお店だからおばあちゃんが行っても買えるものは無いと思い込んでいた私は、自分が恥ずかしくなりました。

すごいですね、
ファッションセンターしまむら。
お値段がびっくりするほどお安くて、だからと言って見るからに質が悪いわけでもなく、可愛らしいお洋服や、バッグや靴、下着やタオルなどまで、何でも揃うのですね。

ちょっと若作りでしょうか…
と思いましたが、素敵なブーツとスニーカーを購入させていただきました。

楽しかったので、
また機会を見つけて伺おうと思います。

おばあちゃんの独り言・2025-12-17 #おばあちゃんの独り言

ふと、
自分って、ひとりぼっちだなあと思うことがあります。

皆さんも
ありますでしょうか。

恋人が居ても、結婚をしていても、親が居ても、兄弟が居ても、親戚や友達や仕事仲間が居ても、なんだか何故だかひとりぼっちな気持ち。

この気持ちの正体は
何なのでしょうね。
周りに人が全く居ないわけではないけど、心が触れていないのでしょうか。本心で話せる人が居ないのでしょうか。どこか自分を良く見せようとしてしまうのでしょうか。
本当の自分を知る人が居ないから、寂しくって、ひとりぼっちに感じるのかもしれません。

おばあちゃんの独り言・2025-07-21 #おばあちゃんの独り言

あー、おばあちゃんもそんな頃があったんだねー。くらいに思って頂けたらとても嬉しいお話です。

まだまだ若かった大昔にね、
私に対してお金の無心をして来る男性が居たのです。
お付き合いしている「てい」で居てくれていましたが、私は途中で、気付いていました。

あ、この人は私のことを好きではないな。

と。

何度も情に訴えかけて来てお金を奪っていく人でした。私が渋るようになるとたった1万円でも私のお財布から抜いて行く人でした。
そのくせ、私が何かで悲しんだり辛かったり頑張っている時は、その人はなーんにもしてくれませんし、口では「何も出来なくて」と申し訳なさそうなんですが気持ちなんて入っていません。

今これを読みながら、
おばあちゃん、どうしてそんな奴に優しくしてたの?!って思って下さった方、ありがとうございます。

あのね、
これ、言うと、
お友達にも笑われたんですが……

その人のお顔立ち、背格好、見た目、そう、ルックスが好きだったんです。
お顔を見ると、それまでの憎しみなんて飛んでいってしまって、許してしまってたんです(笑)。

うまいこと、私をいい気分にさせておけば、もう少し長くお金引っ張れたかも知れないのに、私の扱いが雑になった感じを私は見逃さずキャッチしてしまったのです。

もう、この関係は成立しなくなって来たんだな、って感じたのを覚えています。

感覚って大事なんです。
どんな恋愛でも人間関係でも、必ずなにか感じ取りながら接しているんです。違和感を感じ取ってるのに、切ない事実から目を逸らして、感じなかったことにしていても、いつかそのヒビ割れが亀裂になり地割れになります。
その地割れはね、
精神やハートを粉々にしてしまうのです。

私のように、お顔やルックスが好きでまだ一緒にいたいから〜みたいに、利害関係成立してたらまだましかも知れませんけどね。それでも本当は大切にされたかったです。

本当にちゃんと恋愛したいなら、大切にしてくれない人はさっさと捨てて、大切にして下さる方を見つけた方が絶対に良いです。

幸せを選んで下さいね。

おばあちゃんの独り言・2025-05-17 #おばあちゃんの独り言

年齢とともに足腰が弱くなるというのはよくあるお話です。
少しでも姿勢良く、
歳をとっても着たいお洋服を着て
普通に立ったり座ったり歩いたりし続けられるように、毎日少しだけでもストレッチみたいなことをしてみたり、簡単なヨガみたいなことをしてみたり、青竹踏みしてみたりしております。

継続は力なり。
を、信じています。

おばあちゃんの独り言・2025-11-25 #おばあちゃんの独り言

夏のお疲れが出て来易い季節になってきました。
何をするのも面倒臭いという方は、無理に頑張らなくても良いと自分に言い聞かせてあげましょうね。
まずは、億劫に感じている自分自身の気持ちを分かってあげるのが大切かもしれません。

その上で
今の自分がやれることをするだけで大丈夫です。

私もわりと億劫になり易い方なので……洗顔面倒臭い時は化粧水やクレンジングウォーターで拭き取り洗顔出来るようにしていますし、お風呂面倒臭い時はせめて汗だけ流すとか使い捨て洗顔タオルで全身を化粧水で拭いたりします。

自分の傾向や特性を予め知っているなら、自分に合わせた準備や対策も工夫しておけば、それでじゅうぶん良いと思いますよ。

おばあちゃんの独り言・2025-09-17 #おばあちゃんの独り言

実母を亡くしたのは
私がまだ30代の時でした。
歳をとった今、
周りを見渡すと
まだご両親がお元気でいらっしゃるご家庭も多いです。

母が他界した頃も、
なんでみんなみたいに普通にいられないんだろうと考えました。

父も兄も私が赤ちゃんの頃に他界して、母が亡くなった時、私はまだ30代。
幼少期からみんなと違うことを感じて生きて来ていたのですが、やっぱり…という気持ちでした。

だけど、視野を広げてみると、
私と同じような人たちもたくさんいらっしゃる。
もっと孤独な人たちもたくさんいらっしゃる。
比べて、自分がみんなと違うと感じることもあれば、
比べて、みんなも同じなんだから私はまだ恵まれてる部分があるのかもしれないと感じることもあります。

実は、どっちでもないんでしょうね。

比べなくても良いのでしょうね。

人には人の
私には私の
それぞれの人生があり
唯一無二の人生。
魂が必要としている経験も人それぞれ違うから、これが私の家族で、これが私の経験なのですね。

母が他界した12月を迎えて色々考えてしまいましたが、これはこれで経験なのでしょう。

おばあちゃんの独り言・2025-12-07 #おばあちゃんの独り言

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