はじめる

#エンディングノート

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全18作品・

『エンディングノート』




僕と君の出会いは


君のエンディングノートに刻まれただろうか






ガラガラと控えめに音を立ててドアをスライドさせる


「こんにちは」


「あなたは?」


ベッドの上で雑誌を広げる小柄な彼女は不思議そうに僕を見つめる。


初対面でも壁を感じさせない彼女は、とても気さくで人が寄る素敵な人なんだろうと一瞬で察する。


僕は彼女のことをずっと前から知っていたからか、初めて会った気がしなかった。


「君のファンて。…ところで今日は何の日か知ってる?」


「もちろん。今日は七夕」


彼女は窓外に視線を移し、まだ夕暮れのオレンジを眺めてニコリと笑った。


その真っ白な笑顔がオレンジの夕焼けに照らされて儚くて素敵だった。


「だから、逢いに来た」


「へ?」


彼女は僕の目に視線を移すと、首を左側にこくりとかしげる。


「僕が彦星で、君が織姫…なんてどうかな」


「ふふ。面白いこと言うね」


ふわふわ消えてしまいそうな、儚い笑顔


けれど夢と希望を持った力強い瞳を宿していた。


その笑顔を守りたいと


そばにいたいと


力になりたいと思った。


「ずっと、会いたかった」


これは、君が招いた年に一夜の物語とでも呼ぼうか。


僕はそれを語り継ぎたいんだ。


・・・


僕はメイクアップアーティストを目ざしていた。


専門学校に通って


バイトして


平々凡々な毎日を過ごしていた。


なかなか実りそうにない努力を


投げ出したくなって


人をメイクで輝かせることが好きなのに


好きなことが苦しくて


息が詰まる時があってしんどくて


何度も辞めたいと思いながらも向き合っていた。


そんな時、偶然見つけた


ある少女の闘病記という名のブログ。


開いてみれば、白い空間の白いベッドの上でにこりと微笑みピースを向ける少女の写真が目に飛び込んできた。


繋がれた管


細い手首


僕は素直に彼女を可愛いと思った。






彼女はアイドルを目指していた。


けれど突如発症した原因不明の難病により、入院生活を強いられ、思うように体を動かせなくなってしまった。


宣告は悲痛なもので、再びファンの前で踊ることは叶わないらしい。


歌って踊るアイドルが


歌いも、踊れもしない


絶望の縁に立たされた彼女はそれでも諦めていなかった。


まだ、ステージに立つことを夢見て


ただただ前だけを向いてた。


その姿は、ファンやこのブログと出会った人に勇気や力を与えたと思う。僕が与えられたように。


一私はご覧の通り元気ですー


一早くステージに立ちたいー


一ファンの皆さんに会いたいー


―皆と一緒に笑いたい―


頑張るから応援してくださいと


ファンの誰よりも前向きに生きていた。


病気なんかに負けないでと誰もが心からエールを送った。


彼女はどんな屈辱の中で生きているんだろうと考えても考えつかなくて


それでも前を向ける彼女が格好よくて愛おしくてたまらなくなった。


力を貰った


会いたいと思った


僕の手で彼女をアイドルにしたいと思った。










なんでもない日に訪問しても良かったんだけど、なにか理由が欲しかった。


彼女の願いと僕の願いを、叶えたい


そう思ったから、七夕に彼女に会いに行くことにした。


我ながらクサいとも思ったけれど。








彼女はブログの写真で見たよりも綺麗で、小さくて、儚かった。


そして写真で見た通り、アイドルの眼差しをしていた。


「僕は君の願いを叶えるから、君は僕の願いを叶えてくれないかな」


初対面にして、なんとも自己中心的なことを言って見せた。


仕方ない


年に一度の一日なのだ


加えて僕らの出会いは


おそらく最初で最後


「私の願いは、あなたじゃ叶えられないけどどうする?」


彼女は余裕を持った笑みで僕を見つめた


握手会でファンを虜にするような、惹き付ける魅力があってファンの気持ちが手に取るようにわかる。


「それは別にしよう。願いがひとつだけなんて決められていないよ。」


「なるほど」


彼女は顎に右手を当て、考える人の像のように何か考え込む仕草をして見せた。


「僕はメイクアップアーティストを目指してるんだ。君をお姫様に仕上げてもいいかな?」


「…素敵!是非お願い!」


彼女は目をキラキラと輝かせ、喜んで頷いてくれた。


ガサゴソと化粧品を漁り出せば、彼女はゆっくりと目を瞑った。



真っ白な肌


のりのいいファンデーション


大きな瞳


薄い唇


特に僕が力を入れなくとも、十分可愛かった。


「できたよお姫様。鏡で見てみて」


「…可愛い!!アイドルみたい…!」


君は十分アイドルなのに なんて零しそうになる。


鏡で自身と向き合えば、彼女はとても嬉しそうに鏡を上下左右に動かしてキメ顔をしている。


なんとも微笑ましい。


「喜んでくれてよかった」


彼女の喜ぶ顔を見ることが出来て僕は大満足だった。


「その笑顔を見るために僕はここへ来たんだ」


「ありがとう…私の願いはもう叶えてもらったよ」


意思の固いキラキラとした目で、得意げに彼女は頷く


頭の上にはてなを3つ並べた僕に、赤色の短冊を見せてくれた。


―あなたの笑顔が見たい―



ああ、君はどこまでも周囲を大切にする人なんだな


思わず僕は彼女の小さな頭に手を伸ばす


柔らかな髪ざわりが手のひらを伝う


「…私が死んだら、またメイクしてね」


切なそうな、嬉しそうな、複雑な笑顔だった。


「…約束する」


いつの間にか暗くなった室内が、夜を告げる


星々がちらつく夜空は病室からでも楽しめるほど美しかった。


「そろそろ、帰ろうかな」


独り言のように呟き、台上の電気のリモコンに伸ばした手が彼女に引かれる。


ふわり、柔らかな花みたいな匂いに包まれた


愛しさが溢れてゼロ距離の彼女をそっと抱きしめる



「彦星様、会えて良かった」



それが彼女の最後の言葉だったと思う。





きっと織姫と彦星もこうして想いを確かめ合うのだろう。


今宵は僕にとっての織姫を笑顔にできたならばそれだけで僕も満たされた。





それから数日後、彼女は天の川を渡った。


僕は彼女の美しい顔に2度目にして最期の化粧を施した。


きっと次の七夕は君に会えることを願うんだと思う。


彼女が金色の短冊に力強く記した願いを形見のように持ち歩いた。


その短冊を見れば僕はいつだって笑顔になれた。



「私の願いは、あなたじゃ叶えられないけどどうする?」


そんなハキハキとした彼女の声が頭にこだました。



―皆を笑顔に出来ますように―

Sena❁・2020-07-07
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エンディングノート





《エンディングノート》


名前 成海 藍璃


生年月日 2006.8.8


所属団体 __中学校


部活 帰宅部































家族へ

んと、まず、いつもありがとう
反抗期真っ盛りな私を見捨てないでくれて
うるさくていつも賑やかな家が私にとっての心の支えです。

お母さんへ

いつもありがとう。
生意気で手伝いとかも全然してないけど、辛い時真っ先に気づいてくれてありがとう
これからは貴女から貰った愛を返していけるよう頑張ります。

お父さんへ

お仕事お疲れ様
妹と違ってお父さんと過ごした日々は数える程しかないと思います。
旅行などたくさんのところに連れて行ってくれてありがとう

妹へ

もう少し大人しくなってくれ((
いつも元気なあなたが大好きです。
普段は言えないけれど、あなたの笑顔に救われたことが沢山あるんです。



































親友へ

いつも隣にいてくれてありがとう。
いつも元気で明るいところや、沢山話しかけてくれるとこなど、たくさんの好きなところがあります。
あなたに救われたことも沢山あります。
おばあちゃんになっても仲良くしてね笑



































彼氏さんへ

ゆっくりでいいから学校来てください。
何かあったら相談して欲しいです
貴方を好きでいる人がいることを忘れないでください
これからも大好きです。
もっと自分からいけるように頑張ります((
































大切な人達へ

幸せになってください。
不幸にならないでください。
いつも笑っていてください。
自分なんかって思わないでください。
あなたの事を大事に思う人がいるということを忘れないでください。
それが私の最後の願いです。
いつもありがとう。大好きです



























NOTEのみんなへ

皆さんからの好きや贈り物にいつも支えられています。私の投稿を好きだと言ってくれる人、私の投稿に救われたと言ってくれる人。
私の投稿を見てくれる人
みんな、みんな幸せになったらいいなと思っています。








































ここにはいない大切さんへ

早く戻ってこい、バカ。
私のこと忘れてたら許さないからね
私は絶対君を忘れないから
早く『ただいま』って戻ってきてよね































私へ

現実から逃げるな。
弱いからって自分の殻に閉じこもるな。
私を大事に思ってくれる人は沢山いる。その人たちのために生きるんだ。
弱い自分から逃げるなよ

































みんな、みんな

幸せになればいい

そんな世界になる事を願って

成海 藍璃. ⊿ヘッダー・2021-05-21
エンディングノート
私のエンディング
この世界にお別れを
出来損ないの最大限
理不尽で不条理な世界で
幸福な余生のために
タグお借りしました
死にたい
消えたい
独り言


















俺のエンディングノート_。
















名前 琳冬



生年月日 2007.10.22.



所属団体 ??中学校



部活 バスケ部







































































身内へ
色々ありがとう
迷惑かけてごめん
そろそろ消えるから許してください




























































話してくれる人へ
ありがとう
ちょっと救われてます
わがままでごめん


































































大切な人へ

出会ってくれてありがとう
俺のこと、見つけてくれてありがとう
傷つけてごめん




















































俺へ
逃げずに向き合え
そして、自分で決めろ
































































知らない誰かさんへ
とりあえず、誰か見つけてくれるよ
苦しくなったら俺の所へおいで
話すぐらいはするからさ












































いつ死んでも
後悔なんかない

そんな人生は嫌だったな





『俺はいつ死ねますか。』

琳冬・2021-05-17
エンディングノート
タグお借りしました。

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に18作品あります

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糾玖のエンディングノート









名前  糾玖


生年月日  幸せを探しに生かされた日


所属団体  幸せ探検家((


部活  睡眠部












俺の数少ない大切な人達へ

俺と関わってくれてありがとうございます
俺が話してる人は全員
俺のかけがえのない人です
Stay away before you become unhappy.












身内へ

俺は兄より劣ってます
それは知ってます
でも、学力が全てじゃないですよ
兄より料理は出来るし優しさもあるし
兄ばっか見てないで俺を見てくれても
良かったんじゃないですか
最期くらいは俺の事見てくれますよね












俺へ
頑張れ












生きる意味が見つかれば

死ぬ意味も同時に消えるのにな

蓬紳 糾玖・2021-05-18
エンディングノート
心の隙間


エンディングノート



名前 神楽 夜兎



生年月日 2007.5.30.



所属団体 〇〇中学校



部活 帰宅部















大切な人達へ


このアプリを入れてから沢山の人と

関わり、救われてきました。

それも1回だけでなく、幾度も。

感謝してもしきれません。

本当にありがとう。



私は君達が大好きで愛しています。

これからもずっと_。















君達が居たから今の私が居る。

今度は私が君達を

幸せにする番です。

桃薇 兎楼・2021-05-17
エンディングノート
私のエンディング
タグお借りしました
独り言
あ、まだ死なないよ
ちゃんと生きてますw
日頃の感謝?みたいな

私のエンディング
















名前 紅

生年月日 〇年〇月〇日

所属団体 〇〇中学校

部活動 剣道部















大切な人へ

□ ママへ
□ パパへ
□ 姉ちゃんへ
□ 妹へ
□ 弟へ
□ じぃじへ
□ ばぁばへ
□ そのほかの家族へ
□ 彼氏くんへ
□ 親友くんへ
□ 親友ちゃんへ
□ お世話になった
  中学校の先生方へ
□ 9年間一緒だった
  同い年のみんなへ
□ 〇〇先生へ
□ △△先生へ
□ ▽▽先生へ














『#私のエンディング』
『#エンディングノート』

あなたのエンディング、

整理してから死にませんか。

紅・2021-05-17
私のエンディング
エンディングノート
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終活

学生の恋の エ







いつだって




💭
でもその感情を覚悟して恋したんだよ💘

だから苦しむなら一瞬の恐怖を勇気に変えて、

もう逃げないから君も私の言葉に耳をちゃんと傾けて欲しいの。

➿恋する貯金箱➿・2021-05-29
エンディングノート
















:私のエンディングノート:











生年月日:2006/○/○日

血液型:A型

所属学校:県四番目学園

部活:帰宅部







:目次:

1.はじめに
2.もし脳死したら
3.もし交通事故になったら

4.大切な人へ











1.はじめに


きっと自殺はしないと思うんだよね

今まで沢山の命を奪って

この命を紡いできたわけだし

私は元々自殺反対者なもんだから

精一杯生きると思うからその心配はないかな



未来の私は

どんなに辛いことがあっても

周りの人達と支え合って

精一杯最後まで生きる

それを目標に生きてください







2.もし脳死したら


迷わず臓器提供をしてあげて下さい

できるだけ多くの臓器を

少しでも多くの人の命が救われて欲しいから



だから17歳になったら

献血には絶対に行くし

誰かの身体で生きられるなら

遺った人も気持ち楽かなって思うから


ま、もうこのことは家族に言ってあるから

このくらいにして




3.もし交通事故に遭ったら


私の不注意だったかどうかはともかく

多分えげつない姿で死んでるんだろうなぁ

人間って脆いし仕方ない仕方ない


相手が悪かったとしても

責めても何も無いから気にしないで

その代わり出来たら無期懲役にしてください☆


私の不注意だった場合は

あほばかくそって罵倒してください☆

(死んでるので聞こえません)


あ、行方不明になったら多分死んでるから

はい乙ーって思っといてね笑



4.大切な人へ



まずはお母さん

私を生んでくれてありがとう


性格真反対で

どういう神経してるわけ?って

思ったことは何万回とあるけど

やっぱりどうやっても

容姿や体格が似ていたりするところは

母親なんだなぁって否めません


中学生になって

何故か小学生の頃より情緒不安定になって

いつもは自分の部屋で寝る癖に

泣きたい時寝室に潜ってごめんなさい

でも何も言わずに頭を撫でてくれてありがとう


やっぱりお金とか食事マナーとかには厳しくて

子供の私からしたら

なんで?って反発することも少なくないけど

大人になった時に感謝するのが目に見えてるから

何も考えないことにします


いつもいつも

美味しいご飯を作ってくれてありがとう

沢山の愛情をくれてありがとう

世界でたった1人の世界一のお母さんです







お父さんへ



昔から公園巡りがだいすきで

海やプールがだいすきな私を

毎日のように遊びに連れていってくれたのを

今でも鮮明に覚えています


お父さんの弟のおじちゃんが

障害を持っていたこともあって

お父さんはおばあちゃんやおじいちゃんに

100%の愛情を貰うことは

もしかすると出来ていなかったかもしれません


沢山我慢してきて

「仕方ない」って諦めて

それでもおばあちゃんに

「○○(おじちゃんの名前)の病気を治す

お医者さんになってね」

と言われながら育ったお父さん


結果的に医者にはならなかったけど

介護士と某有名会社の検査・分析職の2つで

最後まで悩んだくらい誠実なお父さん


おじちゃんの入院でお金が無いから

高校受験の為の塾なんて行けなくて

中1の夏から友達とも遊ばず

テレビも漫画も見ずにひたすらに勉強して

国立の偏差値65の高校に合格したお父さん


遊びたかった学生時代

全然遊べなかった過去があったからこそ

私や私の弟は

やりたいことや行きたい場所

全部全部叶えてくれました



いつもはふざけてばっかりで

周りには悩みのない人だと思われるお父さんで

だけど誰よりも誠実で、でもちょっと脆くて


お父さんは私と性格が似ているから

お母さんと意見のぶつかり合いで喧嘩した時

いつも共感して話を聞いてくれて

しんどい時にいつも支えてくれました



1度ハマり始めたら周りが見えなくなるし

見た目ちょっと怖くて頑固なとこもあるけど

1番尊敬する人は誰って聞かれたら

迷わずお父さんって答えます


いつも私達家族を1番に想ってくれてありがとう

だいすきです





もう亡くなったおじいちゃんへ


もう7年前になるのかな

あの日空へ旅立ったおじいちゃんは

天国で幸せに暮らしていますか?


おじいちゃんは

私が生まれた時に誰よりも喜んでくれたと

おじいちゃんが亡くなってから

お父さんに聞きました


おじいちゃんは7年経った今も

誰よりも優しいとはっきり言えます

おじいちゃんより優しい人を

私は見たことがありません


おじいちゃんはあまり自分のことを語らない人で

水泳の国体選手になったこともあったんだね

私がJOCに行った姿

おじいちゃんにも見てもらいたかったです


それに中学はあの名門に合格したんだよ?

きっとおじいちゃんが居たら

沢山褒めてくれたと思います

きっと天国でも○○(私)は凄いって

褒めてくれていると思うけどね笑笑


おじいちゃんは元々建築関係の会社の社長で

おじいちゃんは優しいから

友人の借金の保証人になっていたそうですね

でも友人に借金をして逃げられて

会社は倒産


それでもその会社の社員の人が

おじいちゃんが死ぬまで関係を切らなかったのは

それだけおじいちゃんの優しさがあったり

人望があることを

周りの人は知っていてくれたからだと思います


お陰様で私はお父さんに

口酸っぱく借金の保証人にはなるなと

言われてるんですけどね笑笑


そしておじいちゃんに謝りたいことがあります

小学2年生の頃

水泳の送り迎えをしてくれていた頃のことです


私は車の音楽をかけたくて

ボタンに手を伸ばしたんだけど

そこには運転に必要なものも沢山あって

危ないから触ったらいけないって

おじいちゃんは私に怒ったんだよ


でも私、ごめんなさいも言わずに

家の中に入っちゃって

7年経った今でも後悔してる

なんで謝らなかったんだろうって

ごめんなさいなんて

一言言えばいいだけなのにって


私の為を思って

事故をしないように言ってくれた言葉だったのに

酷いことをしたって思ってる

本当にごめんなさい


おばあちゃんは今でも元気でピンピンしてます

ずっと生きてるんじゃないかなってくらい笑


まだまだ先になると思うから

ゆっくり天国で待っていてあげてください


何十年後、また会えたら優しい声で

また私の名前を呼んでください







りおなへ


りおなには死ぬまでにもう一度会いたいです

おじいちゃんのお葬式の時に

2日間だけしか一緒に居なかったのに

あんなに仲良くなった女の子は初めてでした


愛嬌があって背が低くて可愛くて

なのにちょっとサバサバしてて

The 理想の女の子って感じでした


でも、これは環境が悪かったね

私のお母さんの弟と付き合ってたのが

りおなのお母さんってさぁ、笑


そのまま結婚すればよかったのに

別れちゃうし

ほんと大人って勝手だよね

りおなと従姉妹になれるとか幸せすぎるって

すごい喜んでたのにさ


りおなのお母さんを否定するわけじゃないけど

あの男はやめといた方がいいよ笑

私もそう思うし。


というか、

別れさせたの私のお母さんなんだけどね笑

りおなやともくんに危害加えて

トラウマになったら可哀想だからって

別れてくださいってお母さんが言ったの笑



でも、りおなと離れたくはなかったなぁ

2つ離れた市町村ってだけだから

会おうと思えば会いに行けるんだけどね笑


家も知らないし

名字も覚えてないから難しいかも

あ、小学校は覚えてるんだけどね笑


普通に出会えた友達だったら

どれだけよかったかなって今でも思います


いつかまた会えたらいいな

梢 黎哉_テスト期間・2021-05-18
エンディングノート

母から「エンディングノート書こうかな」

って言うLINEきて意味知らなかったから調べたら

別名「遺言ノート」って書いてあって

死んじゃあやだっ!って思った...。

母の事は恐怖や気が張る対象だし不満もあるけど

子どもの性質なのか
それでも縋るように母の事は大好きだから...。

今夜は夢に出てきそう...。(´•̥̥̥௰•̥̥̥`)

秘密さん・2020-09-03
エンディングノート
やだよ…
母親

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