はじめる

#小説投稿

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全271作品・



#君は1人ぼっちじゃないよ。





「死にたい。」

そう呟くだけの僕がいた。

死ぬ勇気なんてない。

空気に溶けて、

『消えてしまいたいだけ。』

別に僕だって、痛いのは嫌だ

ただただ

"生きてるって証明したかった"














宰田 笑涙 サイダ エル 16歳 女

高校生 帰宅部

好きな食べ物は辛い物。

なんで、さっき、

僕なんて言ったかって?


"私はいわゆる、LGBTだった。"


『理解者を増やして、
みんなが尊重し合える世界に。』


こういったことは、よく耳に入る。

実際、私の友達の一部の人たちも

驚きながらも理解してくれている

多分そう思う。

心の奥底で…なんて分からないから。

今は友達の優しさに浸っておこう。









ある日転校生がきた。

その人はとても物静かで、

みんな話しかけずらいようだった。











ある日その人に話しかけた人がいた。

クラスの人気者。





先生からはそう見えている、

クラスの女王。








その日からいじめが始まった。













『痛い!』

「痛い!」


『やめてください』

「お願いやめて…」





今までの自分を見ているようだった。

クラスのみんなが、

見て見ぬふりをした。


"こんなの駄目だよ…"

"今までより酷くなってる。"

友達もみんな、

上辺だけの偽善の言葉を発した。




僕は昔つけられた痕が

ズキズキと痛んだ気がした。








この気持ちをわかるのは僕だけ…?




そんなことを思ったって、

行動にはできやしないさ。











果たしてこれは、

何もできない悔しさからか。

何もできない無能さからか。

僕ってなんで生きてるんだろ_

痕になった傷に

さらに傷をつけた。

「あぁ、今日も生きてた。」

そんなことをポツりとつぶやきながら。













泣きながら助けを求める君の声が。

頬を伝う大粒の君の涙が。

悲しみを訴える君の目が。

ぐしゃぐしゃになって耐える君の顔が。

蹲って今にも気絶しそうな君が。









怖かった。

また、あんな風になるのではないかと。

また、誰も助けてくれない世界に。

また、涙で何も見えない世界に。

また、叫んでも叫んでも届かない世界に

また、痛くて寒くて地獄よりももっと
辛いような世界になるのではないかと。












僕はいつの間にか、

君の前に立っていた。









まだ話したことすらない、

クラスの女王を目の前にしていた。









「やめてください。」

『君には今までの僕みたいに
なって欲しくないんだ。』



































"いつかこんな風に僕が
誰かを救える日が来るかな"






僕は傷だらけの腕をさすって、

いつかヒーローになる夢を見ながら、

現れてはいけないヒロインを作りあげ、

独り、冷たい冷たい学校へ向かった。

霓薔 宙誚 ニジシキ ソラセ・2022-02-06
君は1人ぼっちじゃないよ
小説
小説書いてみた
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リスカ
リスカ痕
贈り物ください
俺にしては
頑張った
いじめ
想い出の欠片
ほっと一息

ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
♯空に咲いた雫、地上に降りて



『好きです。』

それは出会ってすぐのことだった。

閑野 琉愛 シズノ ルア。

名前ですら知っていた。


『はじめまして。好きです。』


なんだ、なにかのゲームか。

僕はきっと遊ばれてるんだ、。

この人は学年、、

いや、多分、

この町一番の美少女だから。

でも彼女からは

そんな声色ひとつ感じなかった。

「あの、なんで僕なんですか_

てか、僕のことを知ってるんですか」



『当たり前じゃん。』



そういった彼女は、

今にもふわりと消えそうな、

優しい笑顔で僕を見た。

なんだ、そういうタチか。

理解した。

多分この人はこういう性格なんだ。

みんなの名前を覚えていて、

みんなに話しかける。

そしてみんなに好かれる。






僕は彼女が少し気になった。






彼女は笑っていた。

僕にかけた笑顔と同じように。

沢山の友達と。

でも、

中心人物だろうと予測した

彼女はどこにもない。



なにかあったのだろうか。

いや、僕には関係ないだろう…







僕には忘れなれない人がいた







大切で

大切で

とても大切で

大好きだった









でもある日

彼女の口から

『別れよう。』

の言葉を聞いた。

僕は今でも信じられない。

信じたくない。

貴女が遠くへ引っ越してしまった。

遠距離恋愛が嫌だったのだろうか_

いや、

僕が聞いても

何も答えてはくれなかった。

どれだけ僕が嫌だったのだろうか。

天使のような笑顔からは、

そんな素振りがわからなかった_










「もっと君になにかしてあげたかった」











『ねぇ、君。』











なんだ、また君か。

も僕を呼ぶ時にはそう呼んだ。

"ねぇ、君。"

と。

僕を呼ぶのが嫌だったのだろうか


















『 "
ね ね
ぇ ぇ
君 君
。 。
私 私
の の
話 話
聞 聞
い い
て て
る よ
? 。
君 君
が が
好 好
き き
で で
す す
』 "











なにかの間違いかと思った。




本当であって欲しかった。





でも、本当だとしたら、





何故 は戻ってきたのだろう_




『やっと気がついた?笑』





透き通った目



透き通った声



考えて見ればそうだった。



全部

全部


好き通った君と比べるには


十二分過ぎた。



思わず を抱き締めた。



この人が じゃなかったらどうしよう。

この人が じゃなくて、

琉愛だったら_


そんな普通なら考えられない


馬鹿げた考えは二の次、


いや

三の次、


十の次くらいだったかもしれない。













抱き締められなかったんだ。












琉愛を。














を。













『今までごめんね。そして、

ありがとう。』


彼女はそういった。


"大好きでした。"

"幸せになってね…!"




















あれから2年が過ぎた_

僕は幸せだろうか。

君が琉愛として現れて。

君のせいで僕は

君を忘れられないのではないだろうか_

僕の幸せは、

君を幸せにすることだろう。

でも今ではもう、

そんな話は

夢のまた夢。

その夢のまた夢の夢。

くらい。いや

それ以上の話だと思う。



『僕は君を幸せにできましたか_』

"私は幸せだったよ_"














数ヶ月前、

私は彼と別れた。


大好きだった。

大好きで大好きで大好きで。




だけど別れた。



私は病気だった。

こんな話、

恋愛漫画とか、

ちょっと感動する物語とか、

そんな話。

私には関係ない話。

私は逃げた。

君に打ち明けることなく。

遠くへ。

遠くへ。


そして死んだ。


私は後悔してなかった。










はずだったけれど、

君にありがとうくらい伝えればよかった。






私はいわゆる、

幽霊とやらになった。


君に会いに言った。




どうやら君は、

私が見えていたらしい。


君に気づいて欲しくて。

君ともう一度恋がしたくて。

私は名乗った。

閑野 琉愛と。

私の名前に少し寄せた。

君は鈍感だから。

なのに君はすごく鈍感だ。

私は2週間も頑張った。

私が告白したあの言葉を言ってから

君はようやく気づいたみたい。

私の言葉、

覚えててくれて嬉しかった。



抱き締められた。

抱き締め返した。

もちろん、

触れられなかった

君の温もりを感じて、

蒸発するように消えた。

"大好きでした。"

"幸せになってね…!"





ごめんねって言えてよかった。



ありがとうって言えてよかった。




大好きって言えてよかった。




君には幸せになって欲しいよ。












これが本当のさようならだね_

♯大空仰いで愛叫ぶ

霓薔 宙誚 ニジシキ ソラセ・2022-01-30
空に咲いた雫、地上に降りて
大空仰いで愛叫ぶ
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好きでした
さようなら
おすすめのりたい
おすすめに載ってたら教えて欲しいです
おすすめ載ってたら言ってほしー
めちゃめちゃ頑張ったよ
まじ俺にしては。
一人になると

短編小説
「湖の中で君は」



ジーンジーン
『あっつーい!!』

今日は真夏日らしい
暑すぎて溶けそう…

「なぁなぁ」

『ん?』

ピト
『つめたぁい』

「あははクスクス」

『もぉー!!』

『遥人ぉ!!!』

『許さないからね!』

「げっ…逃げろ~!」

幼馴染の遥人。
いつもちょっかい掛けてくるしムカつく…


ガチャ
「おっじゃましまーす」

『どうぞー』

「なんだよ笑」

『なんも無いよ笑』


『ねね、アイス食べる?』

「ん、食べるー!」

「何味があるん?」

『えっとね…』

「あ、チョコミント食べれんでな笑」

『分かってますって笑』


ムカつくけど毎日ちょっぉぉぉぉと楽しいです

遥人)可愛くねーな

うるさいっ!!


「今度の日曜海行かね?」

『海?!?!』

「行く?」

『行くに決まってんじゃん!』

「よしっ決まりな」

「じゃあ時間は10時くらい」

『リョーカイです』

『あっ!!水着新しいの買おっかなぁ』

「ふーん」

『何?』

「いっやー。紗夜には水着なんてスク水で十分だろ?笑」クス

『はぁ?!?!』

『何言ってんの?』

「紗夜のぺったんこを見たくないなーって笑」

『ん?私がぺったんこぉ?』

「や、その、あの」

『んふふ、覚悟しとけよー?遥人』

「ぎぃやぁぁぁぁぁぁ」


遥人ってば本当に酷いよね…
もう紗夜ちゃん泣いちゃう( ;⌄; )

海楽しみ~
ぺったんこは違うけどね
だってさやはぁスーパーカップだ・か・ら☆テヘ



ザァァ

「わぁぁぁ!」

『おぉぉぉぉ!』

『「すっごぉい!!!」』


『でも…』

『暑ぅぅぅいよぉぉぉ』

『遥人もそう思うよねっ…て!!!』

『なぁにナンパしてんのよ‪💢』

「可愛い声してるねぇ…キミィ?!」

『あらぁありがとうウフ』

「紗夜…?」

『そうだよ~可愛い声の紗夜だよ~ニッコォ』

「ぎぃやぁぁぁぁぁぁ」

ホンジツフタタビノヒメイダヨ

『ビーチボールしようよ~』

「う、うううん」

『おるぁぁぁ』バンッ

『とりゃぁぁぁ』バンッ

『現役バレー部舐めんなよぉぉ!!!』


「ぶへっっ」

ガンメンニストライクダヨッ

『はぁぁ!スッキリしたっ』

「ごめんなさい」

「反省して…」

「ませn『反省してるよねー!!!!!!』

「してます…グググ」


本当に遥人は馬鹿だなぁクス
マァ?遥人と海に来れて嬉しいけど…さ

実は遥人に片思い中…///

でも幼馴染の感じが好きだから
あんまり壊したくないんだよね…


『よしっ』

『いっぱい泳いだし帰りますか!』

「まだ泳ぎたい~」

『ダーメ』

「……」

『返事は?』

「はい…」

『よろしいっエッヘン』

「ていうかさ~海深すぎじゃね笑」

『いや、遥人がちっさいんじゃない?笑』

「は?お前と20センチ以上違うんですけど?」

『んー身長って何?美味しいの?』キョトン

「おいっ!笑」

遥人=178
紗夜=152

・・・・・・

『参りました…』

「へっへっへっ」

『もう!まだ成長期が来てないのっ!』

「俺もまだ成長期が来てないのっ!」

『遥人はとっくに来てるでしょ笑』

「まだ来てないわ笑」

『あはははは』

「はっはっはっけけけけけけ」

『遥人笑い方やばすぎでしょ笑』

「だろっ」ドヤ


ドン

わっ

『遥人!!』

「紗夜!!」

バシャーンと音を立てて落ちたのは
私を庇った”遥人”だった…

その時遥人は大声で言った

「紗夜!!好きだよ!!今までありがとう!」

「これからは俺の代わりに生きろよ!!!」ニコッ

『え…』

『ねぇ!!』

『諦めないでよ!!』

『なんで笑えるの?』

『私だって好きだし…せっかく両思いだってわかったのに』

『神様私はどうすればいいんですか…?』

『もう私も海に飛び込みたいよ…』


「ダメだ!紗夜。」

「俺の分まで生きろ。絶対に」

そう遥人が囁いた気がした

それから私は前と変わらず元気に過ごしてるよ

あれから後悔は無かった

酷いって思われるかもしれないけど

遥人が救ってくれたこの命ありがとうって思った

ずっと大切にしようと思った



END

《後書き》
読んでくださった方出来れば感想お願いします
本当は先生と生徒の恋だったのですが
少し難しかったのでこちらの短編小説を読んでいただけたらなと思います


作者からのメッセージ

大切な人の死だからこそ
自分が助けられたからこそ
分かる命の大切さ。
それをまた見直さなくてはなと実感しました。
皆さんもキャラ達を家族や大切な人を思い浮かべながら、
大切な人に置き換えながら
読んで頂くとなにか感じるものがあると思います。
           結華

癒香🌷黎來@明日辞める予定・2021-04-23
湖の中で君は
小説
小説書いてみた
小説投稿
感想お願いします
切ない系
大切な人に置き換えると良い
好きな人
最後まで片思い

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に271作品あります

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タイトル《明日、今日よりも笑っていられるように》

                 著者・・・Hana**

●第一章


【とつぜんの別れ】

夏音「俺たち、別れよ」
(なお)
春休みに二人で行ったお花見デート中に彼にとつぜん
告げられた言葉。
一瞬、鈍器で頭を殴られた感覚がした。

華「……え……?」
(はな)
必死に声を出そうとして、出たのは情けない声。

華「……え、夏音、嘘、だよね……?」

夏音「……」

華「……ねえ……嘘、でしょう……?」

わたしは、高校一年生の辻村 華(つじむら はな)。

そして、彼は同じく高校一年の響 夏音(ひびき なお)。

彼は、一年前から付き合っているわたしの彼氏。
一年前のある日、放課後屋上に呼び出され、彼から告白された。


華『ひ、響くん……!えっと……話って……』

夏音『あ……辻村。来てくれたんだ』

華『うん……っ!』

夏音『俺さ……。俺、辻村のことが好きです。ずっと、
ずっと前から好きでした。俺と付き合ってください』

華『え……っ!!』

ちょうどそのころ、わたしも彼のことが意識し始めていて、
そんな彼から告白されるなんて本当に夢かと思った。

夏音『……どう、かな……』

華『……えっ……と、はいっ!!わたしで良ければ、
よろしくお願いします……っ!!』

本当に夢なんじゃないかと思っていたので、戸惑って返事をしてなかったわたしは焦って返事をした。

夏音『……えっ、まじ?良かったぁ……。俺、まじ振られると
思ってたから……まじで嬉しい……』

安心した様子で顔を赤らめる彼にわたしは優しく微笑んだ。

華『わたしだって、まさか、響くんがわたしのこと、
好きでいてくれてるだなんて、思ってもみなかった……っ』

わたしが笑顔でそう言うと、彼はとつぜんわたしを
抱き寄せて、『これからは華は俺だけのものだからね』
そう耳元でささやいた。

華『っ……!!』

急にそんなことを言われて、嬉しすぎて、思わず顔を真っ赤に
してしまい、彼に笑われたのを覚えてる。


この日のことは、いつまでも忘れない。


それして、彼とは今まで約一年間付き合ってきた。
たまにお互いの意見が食い違うこともあり、なんかいも
喧嘩して、仲直りしても繰り返してきた。

でも__

夏音「……嘘じゃない」

彼が言う言葉は、わたしの言ってほしい言葉とまったく正反対のもので。その言葉はわたしの心をえぐっていくばかり。

華『……ど、どうして……っ?』

危うく涙が溢れそうになった。

夏音『……ごめん』

どうして?ねえ、どうして?昨日まではわたしの隣で
わたしの大好きな笑顔で笑っていたよね。『華、大好きだよ』
って言ってくれたよね。なのに、どうして……?

華『ねえ……どうして……?何がいけなかったの……?』

夏音『……他に好きな人ができたんだ』

他の……好きな人……。
もうわたしのこと好きじゃなくなったの?
毎日毎日、『好きだよ』『愛してるよ』って言ってくれたのに。もう、好きじゃなくなっちゃったの……?

華『わたしたち、もうここで終わりなの……?』

夏音『……ごめん』

そう言って彼はわたしの前から去って行った。
その瞬間、目から涙腺が壊れたかのようにたくさんの涙が
溢れてきた。辛く、悲しい想いと共に。


      * *ーーーーーーーーーー* *


【キミと出会って】

姫歌「おはよっ、ハナ!」

新学期、新しい教室に入ると、いちばん最初に挨拶してくれたのは、高校生になって、いちばん最初に仲良くなり、
今いちばん仲良しの女の子、花園 姫歌。通称-ヒメ。
             (はなぞの ひめか)


華「ヒメ、おはよ……」

わたしは、春休みの出来事がワンシーンとして、
何度も何度も頭の中で流れていて、夜も眠れない日が
多く続いていた。何をしていても、考えてしまうのは、
夏音のことばかり。もういっそのこと、忘れてしまいたい。
そう思うくらい、追い詰められていた。

姫歌「ハーナ、もう、いつまでもクヨクヨしない!
ハナは元気に笑ってるのがいちばん!響くんのことは、
もう、そんな程度の男だったって思っとけばいいの!」

あの出来事のあと、夏音とのことヒメにはすべて話してある。
そう言ってくれるのは、わたしのことをしっかり考えてくれていて、ほんとに嬉しいんだけど、実際そうかんたんにはいかない。

華「うん……」

姫歌「まあ、そうかんたんにはね……。一年も付き合って
きたんだし……かんたんには忘れられないよね……。
んー、じゃあ、今日、カラオケ行こっ!!」

華「へっ……?」

姫歌「辛いときは、歌いまくるのがいちばん!
放課後、カラオケね!約束よっ!!」

華「う、うん……」

カラオケ。ヒメから誘われて、ただ純粋に嬉しかった。
ちゃんとわたしの気持ち、考えてくれて、迷惑だとも思わずに、わたしのこと、受け入れてくれて。ヒメ、優しいなぁ。

わたしもヒメみたいな子だったら、夏音に振られずにすんだのかな……。こんなときでも、必ず夏音のことが頭に浮かんできてしまう。もう、忘れたいのに。思い出したくないのに。


* *ーーーーーーーーーー* *


ここまで読んでくれてありがとうございます!!
続きはまた更新していきます!良かったら、読んでください!
そして、贈り物、お待ちしております。(≧ω≦。)

Poemer Hana**・2020-09-22
小説
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「もう三年生なのに、」

「部長なんだからしっかりしなさい」

「そんなことも出来ないのか?」

「恥ずかしい」

うるさい...

バカにするな、

一生懸命やってるのに笑うな。

出来ないことを笑うな、バカにするな

人の心を潰すな

軽い言葉で心を殺すな

消えない傷を残すな

「強くなれ」

僕の気持ちを否定しないで

少しでも“僕”を見て

「泣くな」なんて言うな

涙を流すことを笑わないで

早く、傷つけていることに気づいて

僕はもう

【自由になりたい】

くぅ樣の執事・2021-05-12
独り言
部活
部長
死にたい
やめたい
助けて
SOS
怖い
恐い
寂しい
辛い
苦しい
消えたい
恥ずかしい
バカにするな
笑うな
ポエム
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病み
病み期
病みポエム

{男装女子}

第1話【転校、男子校】

皆さん、おはようございます。

朝です。

低血圧なんで、ローテンションです。

この小説、みんなのヒーロー

【櫻井悠】-サクライ ユウ-でございます

ヒーローっっても、お空は飛べません。

お腹がすいた子に顔をあげる、なんてことも出来ません。

-昨日から高校1年生になった清く正しい女子高生です

断然、黒髪派、目は純日本人なので黒色!!

ようこそ!!日本へ(CM)

ちなみに身長は158cm。どんなに測り直しても158cm。

なんでだ!!正午を過ぎた時に測ったからか?!

そろそろ自己紹介は置いといて話を進めましょう

ワタクシ、櫻井 悠にはある秘密(結構オープン)がございます。

それは実家、父親の職業でございます。

自分の部屋を出て、やたらと長い廊下をダイニングに向かって歩いていく。

その途中で家の中なのにグラサンをかけた、いかついオッサンが、声をかけている。

決して不法侵入者とかではない。カツアゲされるわけでも無い。

「おぅ!悠嬢!おはようごぜぇます!!!」

『おはよう、ノブさん、早起きだね』

彼は早起きのノブさんだ。

いかついグラサンおっさんが…

グラサンオッサンって、さんさん言いすぎてヤダ!!

よし!、いっそグラさんにしよう!!(解決)

いかついグラさんが廊下を掃除している。

現在7時ジャスト

家の中のおっさん達はすでにニワトリのように騒がしい

『みんな起きるの早すぎ。遅寝早起きは健康に悪いぞ』と私は言った

確か昨日は酒飲んだ後3時ぐらいまで七並べで盛り上がっていた気がする

誰も「7」を出さないからゲーム自体も始まらなかったなぁ

「そこがさ大人と、子供の違いでさ、
しかも昨日勝負の途中で寝たでしょう??しかも7を2枚持ったまま!!!」

「ちなみに残りの2枚は組長が持ってやしたよ(笑)」

『親子ってどうしよもない所だけ似るんだろうね。』

この家はおっさんしか居ないけれどこの家は

櫻井組のアジトなんだよ))

組員さんも住んでいるので結構家は広い。

300人は住めると思う((すご

「「「「おはようごぜぇやす」」」」

『おはよ〜朝からみんな元気すぎ』

これが私たちの朝のルーティーン

突然クソ爺が私の前に現れた。

「悠ちゃん!!いつもより3分早く起きてくれたんだね〜」

そして抱きつこうとした瞬間に私は横にずれる

こういう感じでクソ爺は転んだ派手に(笑)

「いきなりだけど悠ちゃんを男子校転校させようと思っているんだ
……ってもう決まっちゃった」
『.....』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーキリトリ線ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
その場は静まった何故かと言うと

悠が殴ったから))

『制服2日しか着てないのに...!』

あしたから学校に行くことになった悠でした。

2話へ続く))圧

秘密さん・2020-08-06
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男装少女(小説)




小説家になる条件は、たったひとつ。








記憶力だ。

蔵 クナイ・2020-08-02
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小説家になりたい
小説家
小説家への道

━神様がこの世にいるならば━

神様がこの世にいるならば、私達は救われたのでしょうか。
神様がこの世にいるならば、チャンスをくれますか。
神様がこの世にいるならば、私を助けてください。
彼女は強く願った。
強く強く願いながら泣いた。
ポツンッ……雨だ。彼女の涙を、悲しみを流すように。
彼女の目に何かが止まった。
「木……」
御神木だ。そこだけ太陽の光を浴びて光っている。神様ように。
彼女はそこに近ずいて、願った。
━神様。神様がこの世にいるならば、私達を救ってください。
その瞬間目の前が真っ白になった。


ご視聴ありがとうございます( ´﹀` )
今後も暇だったら連続小説をしよかなーって思います︎︎︎︎︎☺︎
タグは「神様がこの世にいるならば」です!暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです(𖥧 𖧧

乾電池・2020-09-13
神様がこの世にいるならば
小説
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はら はら 、はらり。

桜 の 花弁 が 、舞う 季節 。


幾度 、迎えた ことだろう。

後 、何回 迎えられるだろうか _ 。

雲 一つ ない 晴天 。

キミ と 「 桜」を 見る。


キミ の 隣 に 居られること

「幸せ」 に 、思うよ。

なんて

口 には 、出さないけれど。



ふと、


キミ が 、幸せ そう に 、笑うから

僕 まで 嬉しくて 、つられて 、笑ったんだ。


青空 の 下 で 笑う キミ は 、眩しくて 。

僕 は 、空 を 仰いだ。

それを 、見た キミ も 、真似て 、空を仰ぐ



「明日 も 、 晴れる と いいね」

ぽつり、零した 言葉 。


「そうだねえ 」

キミ は 、何も 知らず に そう 、 答えた。


それ 以上 交わす 会話 は 、なくキミ が 、
歩き出したから 、 僕 は 、慌てて 追い掛ける。


「来年 も 、桜 見られる と いいね」

横 に 並んだ 僕 に 、キミ は 、

笑顔 で 、言葉 を 紡ぐ 。



嗚呼、

その 一言 で 、 胸 が 、暖かくなったよ。

キミ は 、 何気 に 吐いた 「言葉」
なのかも しれないけれど


「有難う」

「え?」

「何回 だって 言うよ 、有難う」



突然 御礼 を 言う 僕 に 、 戸惑う キミ 。

それでも 、言葉 を 続けた。

心 の 底 から の 言葉。
何回 言った って 、 足りない。


「こちらこそ??」

首 を 傾げながら も
そう 、 返してくる キミ は 、 愛おしい。


「どうしたの、急に」 と

キミ が 、不思議 そう に 、聞いてきたけれど


「なんでもない。言いたくなっただけ」

僕 は 、笑って 、誤魔化した。




「好き」の 気持ち が
溢れた だけなんだ。

だから 、
大した 理由 は 、ないんだよ。


「そっか。」

こくり 、頷く キミ。

若干 納得 いってないよう にも 、思えたけど、

好き の 気持ち が 、溢れた から

なんて 言ったら

キミ は 、笑う かも しれないから。

今 は 、そっと 、胸 に 、 秘めておく。


僕 だけ しか 知らない。
僕 だけ の 「秘密」だ。






ねぇ、




゛明日 も 晴れる と いいね゛

それは、

明日 も 、キミ が 笑えますように

って 意味 なんだけど、



いつか 、キミ に 、 伝わるかな 。




─ 「終」─

一匹狼(一言)・1日前
独り言
感謝
願い
小説
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桜と君
長文
hakana

ただ君といたいと思ったのは、本当に突然のこと。男子と気軽に話しちゃう私は、女の子と趣味を共有なんて出来なくて、でも男の子とい過ぎると私は虐められる。それを知って、自分のしたいことは後回し。女の子と仲良くなれるように頑張った。けどしたいことは出来なくて、1人部屋の中で泣いていた。
私の嘘の姿を「いい」と言う人が居る。「かわいい」と言う人が居る。そのために努力してきたけど、自分を偽るのがしんどかった。いつもいつも家に帰っては部屋で泣いた。本当の姿を見せられない自分が恥ずかしかった。
そんな私を今の私に変えてくれた彼。いつも遊んでは、泣く私を励ましてくれて、単純な私を笑ってからかう。
限りなく恋人にちかいはずなのに、友達止まりで。恋したと気づいたら、一緒に帰ることさえも近い距離に感じて恥ずかしかった、顔が赤いと指摘された私は咄嗟に『あの夕陽のせいじゃないかな?そっちも赤いよ』と笑って誤魔化した。なんでこんな素直になれないんだろう、でも今はこのままでいいや。
そんな夕陽の綺麗な日だった。

annTyu・2021-06-05
小説風
小説
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片思い
片思い中
片想い

今日から9月20日までお話を書いていこうと思います!なので書いて欲しいお話があれば贈り物で言ってください💦わざわざ贈り物使わさせてすみません😣💦⤵️『最初に謝っておきますm(__)m💦』『例 姉弟の恋愛』のようになんでも構いません!たくさんの募集待ってます‼️

Alice『アリス』・2021-08-28
小説投稿
募集中
物語
物語シリーズ




始めての、理科の授業。

外に出ると皆は一斉に散っていった。

何人かは、

Sちゃーん、、こっち!一緒にスケッチしよ!

とか、私に、

ね、ね、あの理科の先生、怖くね?始めから怒鳴ってさ

と言った。

傷付いた。酷く。鋭いものが。鋭いものが。此処に刺さって。嗚呼__そうなんだ。あの先生は怖いんだ。そうか。
と、納得しかけた。でも、違うなとも思った。
何だろ?この感情__

私は曖昧に返事をして、桜に近寄った

_やっぱり、春の花といえば……


桜ですね


先生が言った。

その頃の私は人と目を、合わせると動揺してしまっていた。
その時もバッチリ目が合ったので思わず、ノートと鉛筆、消しゴムを落としてしまった。先生はそれらを拾って、


はい。
ええと、、何て名前ですか?

単刀直入!に、言われて困惑しながら私は答えた。

N、Sです、(←ガチ名の頭文字)
先生。

何となく。『先生』と。そう言いたかった。
始めて話した人とこんなにまともな会話が出来ているなんて!嬉しい!

Nさん、桜は英名で、cherryblossomというんですよ__


いつしか貴方は、私の中で一番の先生となる


cherryblossomの意味はですねぇ、


そして、貴方が私を『Sさん、』と呼んでくれたことが嬉しかった__


さくらんぼの木の花という、直訳になりまして、




でも、其れはこの時 全く考えていなかった。
また、其れは別な話だから。


ただ。先生と顔を始めて合わせて、この人と話すとき緊張しないと思った。
此れは凄く稀で、私は嬉しかった。ただ。ただ。嬉しかった。

S・2021-03-31
小説投稿
思い出話
実話です

ある所に1人の女の子がいました
その女の子はクラスに馴染めずに1年生に不登校になりました。
担任の先生やスクールカウンセラーの先生と相談し、2年生は学校に登校することを決めた女の子は登校日になると勇気をだして学校に登校していきました。
女の子の小学生時代に仲の良い友達が2人いたので
女の子は安心しました。
これでまたクラスに馴染めなくても2人と一緒に居ればいいやと思い階段を上がっていくのでした。

ちよこれい㌧・2020-05-19
小説
小説風
小説書いてみた
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1話

小説書いてみようと思います。
と言っても、私が実際に見た夢の話。


【登場人物】
令和から江戸時代にタイムスリップした、
25の女性:かめ
江戸時代にタイムスリップして助けて貰って仲間になった:村屋、あい、つよし、甘三郎
かめが世話することになる芸者:ゆう

ありきたり?でも、皆1度は思うはず。
確かな愛ってどこに?そしてどこから来るんだろう?時代が違う2人が探す旅が始まる。

感想のコメントいただけたら嬉しいです。

りっか・2021-06-07
小説書いてみた
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江戸時代
タイムスリップ




ホグワーツ特急、発車35分前

駅のホームには一人の男性が立っていた。


リーマス・ルーピンは懐かしそうに微笑んで汽車に乗り込む。

約17年ぶりの乗車。奥の方へ進み、最後尾につくとコンパートメントの扉を開け、棚にトランクを押し上げた。

窓際の席に座りやがて、眠りに落ちる。


列車が止まった。

コンパートメントの中に冷気が忍び込んできた。

リーマスは、何年ぶりかのその恐怖の感覚に瞳を開いた。

杖を素早く取り出して口を開く。

「静かに……」

そして杖を手に乗せて炎を出すとサッと立ち上がる。

__コンパートメントには、ハリー・ポッター、ロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャー、ジニー・ウィーズリー、ネビル・ロングボトムがいた。

リーマスは一瞬ハリーを見て動きをとめた。しかし直ぐに入り口に向き直り、手を掲げた。

「……動かないで」

ますます、空気が冷たくなる。リーマスは入り口に一歩 踏み出して息を吐いた。

一段と暗く冷たくなったとき、コンパートメントの入り口に大きな黒いマントを着た生物が現れた。
ディメンター、そう、魂吸鬼だ。

魂吸鬼は扉に手をかけ、中を見渡した。

「この中にマントに隠してシリウス・ブラックを匿っている者はいない。去れ……」

リーマスが落ち着き払って言う。そんな声には見向きもせずに魂吸鬼は、ハリーに覆い被さった。

リーマスは頭の中にサッと、マローダーズを思い浮かべて杖を振って、呟いた……

「エクスペクトパトローナス……!守護霊よ来たれ!」

杖先から半透明で銀色の狼が飛び出し、魂吸鬼に突進する。直ぐ様、魂吸鬼は退散した。


振り返り、ハリーが気絶しているのを見て、改めてハリーをまじまじと眺める。

一瞬、一瞬だけジェームズかと思った。

しかし、幾つか違う点もあったが。第1にハリーの瞳は緑色__母とそっくりの色だ。第2にハリーは少しジェームズよりもやせ形だった。

それ以外は。すべてジェームズにそっくりで。
リーマスは座席に座りながら誰にともなく言った。

「ハリーを起こしてくれるかい?」

と。ハーマイオニーが真っ先に動き、ハリーの肩を叩く。

少し呻きながらハリーが目を開けた。

「僕、どうなったの?」

ハリーに他の生徒が説明する間、リーマスは上の空で窓の外を見ていた。いつの間にか列車は走り出していた。

パキッ

と、チョコレートを割り、リーマスは配り出した。

「あれは、魂吸鬼だ。アズカバンの看守だよ」

質問に答え、立ち上がると微笑んだ。

「ハリー、大丈夫か?」

「はい……」

リーマスの心配そうな問いにハリーは俯き気味に答えた。

リーマスは軽く頷き口を開ける。

「失礼。私は運転手と話してこなければ」

フワリとハリーの前を通りすぎて通路に出る。


「ハリー…………」

リーマスはそう呟きながら、ジェームズ、シリウス、ピーターを思い浮かべた

S・2021-04-21
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ハリポタ
オリジナル
リーマス・ルーピン
アズカバンの囚人

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