嬉しいことに この度 新たに
市内の わりと 規模の 大きな 老人介護施設から
オカリナ演奏会の オファーを いただきました!!
施設長様いわく、 最近は 入居者さんの ために
音楽イベントを 企画しようにも…… なかなかと
来てくださる ボランティアさんが いない、とのことで
出来れば 月に 1度くらいの 定期的な 演奏会を
お願い できませんか? という お話☆
もちろん わたしは 快く お引き受け いたしました
コロナ禍を 乗り越えて また 道が 開けてきました
やったーーーー!!
草波ぽぷり・2025-01-18 #オカリナ演奏会♪新拠点決定!! #嬉しいオファー #コロナ禍を越えて #来月から始動! #ただ今プログラム選曲中 #ブラッシュアップ #楽しくやろう #発表場所 #陽だまり委員会
上手くいかないことも
辛いときだってある
それは人生を占う試金石で
孤独が支えになるから
逢瀬 誠・2025-12-30 #発表場所 #ポエム #詩
それは
誰かに寄り掛かって
生きてくことは
簡単とまでは言わないけど
大事なことは
自分の足で歩むことなんじゃないかな?
誰かのためにって言えば
それはカッコは良いけど
決してそうじゃない
自分の為に生きていくことが
自立した大人の生き方なんじゃない?
なぜなら自立していないと
愛する人を守れないからだよ
逢瀬 誠・2024-06-24 #生き方 #愛する人 #好きです、なんて言えない #独り言 #発表場所
旅に出た夢
君はこれからも
傷を背負ってゆくんだろう
再び道に迷いながらも
穏やかな人を求めて
逢瀬 誠・2024-12-17 #傷心旅行 #ポエム #詩 #発表場所 #傷つく #心 #絶対的安心感
冷たい雨が
境界を滲ませ
目に映る光も
曖昧にぼやけて
手繰る過去の
悲しい性(さが)さえ
儚く心の中から
消えそうな気がして
逢瀬 誠・2024-06-27 #消えそうな #ポエム #詩 #境界 #曖昧 #冷たい雨 #心の中から #性 #ADR #発表場所
喪失感から気づく
大切なこと
取るに足らない些細なことと
いつも無関心なのは
指先に通う神経ほど
かけがえのない愛で
包まれているから
逢瀬 誠・2024-12-13 #喪失感 #ポエム #詩 #発表場所
手のひらを
誰かに見せたって
良いんじゃない
太陽に透かしてみても
逢瀬 誠・2025-06-28 #手のひら #弱み #ポエム #詩 #発表場所
制約に縛られず
気ままな旅に出てみたい
まるで
たんぽぽの綿毛が
風に乗って種を運ぶように
逢瀬 誠・2025-07-08 #たんぽぽ #旅 #ポエム #詩 #発表場所
人生には
長い道のりがあり
酸いも甘いも
山あり谷ありで
老いぼれには老いぼれの
生き抜いてきた自信と経験がある
確かに
若い奴らにはまだ負けんぞと
勝ち気さも振る舞うが
同時に「広い心」と
「優しさ」を持ち合わせている
たとえ
世間から嘲笑されたとしても
「諦め心」と「相手を許せる心」を
兼ね備えている
残された人生もあと僅か
限られた命だからこそ
見えてくるものが
あるんじゃないのかな
人として
年配にこそ
学べるところはあるはずだよ
なんでかって
偉人が偉い訳じゃないけど
今も昔も
星の巡りが変わらないからだよ
逢瀬 誠・2024-07-08 #老いぼれ #ポエム #詩 #独り言 #発表場所
他に選択肢があるのに
動こうとしない
それは弱さや甘えではなく
ほんの少し
勇気が足りないだけ
保守的と言われても
構わない
俺には代えがたく
守るものがあるから
逢瀬 誠・2024-12-21 #守るもの #ポエム #詩 #発表場所
命懸けで私を産み、
無償の愛で育ててくれた
そんな母親も
生きてたら何歳になるんだろう。
今日は敬老の日だが、
親孝行したいときに親はなしって、
石に布団は着せられずってね
そんなせめてもの償いで
私の心を慰めるため
墓へ行くんだろうよ。
逢瀬 誠・2025-09-15 #墓参り #敬老の日 #ポエム #詩 #発表場所
月は朧気に浮かび上がり
まばゆいほど光を放つ
硝子を砕いたような
氷雪の閉ざされた中で
空気は冴え
逃げ場なく
真実を突きつけられるようで
逢瀬 誠・2024-12-30 #心を見透かされてる気がして #真実 #ポエム #詩 #発表場所
心の中に残る後悔が
浅い眠りから甦る
耐え難い過去の
辛い痛みを
背負ったとしても
珈琲の苦い渋みのように
振り返ることもなく
これからは素敵な人を見つけて
人生を嗜むわ
逢瀬 誠・2024-06-29 #後悔 #ポエム #詩 #発表場所