NOTE15 書くとココロが軽くなる はじめる

#(仮)

読んでると、
思わず胸がギュッとしめつけられる、
そんなポエムを集めました。

全30作品 ・




皆様どうも、律花です( '-' )ノ



この度初めて物語風小説みたいなのを書くことにしました←

:( '-' )::もう自信n((



私の初となる小説は皆様もご存知

かの有名な日本昔話『かぐや姫』
を題材にしております(´・ω・`)



今回はその『かぐや姫』の話を元に勝手に作ったその後の話を現代版でイメージして書こうと思います( '-' )✨✨



初めに言っておきますね


語彙力は微塵も

無いです!!!(( '-' ))(迫真)



しかも小説とか偉そうな事言っておきながら文章もおぼつかない上にセリフも多い…


ほぼ漫画と小説もどきが混ざったような…((情景はお察し下さい( '-' )✨

←もう小説やめとけ



まぁ、最初なので色々とお許し下さい( '-' )ノ((ゑ


自由に書きたいんです( '-' )←おい



こんな小説のような物語のような良く分からない変わったもので良ければ見て言って下さると嬉しいです( '-' )✨




本編↓











〝SFファンタジー小説(仮)〟


作者 : 紅李夜 律花
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



『現代っ子の神楽くん』




第1話


地球という星
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄







それは、遠い昔__




地球の惨さを知ったかぐや姫と言う月の女神様が居た




けれどかぐや姫は地球の事を


悪いばかりとは言わなかった




かぐや姫は月へと帰った後


次世代を継ぐ月の神を創り




       カグラ
その神(子)に〝神楽〟


という名を授けたそうだ










___20xx年





タッタッタッタッ__


??『ハァ、、ハッ…』




??『神楽様ぁー!お待ち下さいませー!』




神楽と言う少年の軽快な足音と共に



袴の様な和装を纏った中年と言うには端麗な容姿の男性が



息切れた声で何度もその名を呼んでいた




ドタドタ足音を立てながら


必死にその背を追っている





神楽『…っ!』



ダダダッ_





追手である付き添いらしき男性の



叫んだ様な声に反応して





神楽と呼ばれた少年は



身に纏った神聖そうな白い服を靡かせながら


より速度を増して走り出した





??『か、神楽様っ…!』



まだ歳の若い神楽に足で叶う筈も無く




付き添いの男はその場で



へたり込む様に手を地につける





追っ手の鳴り止んだ足音を聞き



神楽はピタリと足を止めると




真剣な面持ちで


その男性の方へ体を向けると





     ミスズ
神楽『…水鈴、俺は地球に行ってみたいんだ』




乱れた息を整えた後



神楽は簡潔にそう告げる





水鈴『神楽様…で、ですが、母上様からも言われた筈で御座います。地球と言うのは欲に塗れた惨い所と…』




    ミヤコマチ  ゲッカチョウ
この月の都町、『月華町』が指す地球と言う星は『欲に塗れた惨い場所』を意味していた





『欲塗れの腐った星』



『非道で野蛮な惨い星』



と謳われ



少しも良く言われる事の無かった地球に



神楽は行きたいのだと言う






それが罪に問われる訳では無い


『変なやつ』『ヤバいやつ』


と周りから白い目で見られて済むだけだ






けれどそれは、もしも神楽が



ただ月に住む者の一人だったとすればの話





神楽には



そう簡単に言ってはならない



理由があったのだ





                ツキガミ
水鈴『神楽様っ...貴方様はいずれ月神となってこの月華町を統べなければならない御立場。それなのに地球へ行きたい等と、言って良い事にも程があります』





神楽はこの月華町の女神〝かぐや姫〟



の唯一の子、つまりは王子の様な



跡継ぎという立場に在った






そんな次世代の月神となる神楽が



世にも悪評高い〝地球〟に行くとなれば




月に住まう人々から何をどやされるか




決して分かりきったものでは無かったが




間違いなく大反感を買う羽目になる事は




容易に想像が付いたのだ







だからこそ



水鈴は案の定猛反対し、地球へ行くんだと言って聞かない神楽を止めようとしている最中だった




神楽『母さんは...』




唐突に切り出した言葉の続きを待つ様に



刹那の沈黙が訪れた後



神楽は水鈴の方へと視線を向けて





神楽『地球は欲に染まった惨い所でもあるけれど、切なく儚い人間が住まう美しい所だった。って、俺がまだ幼かった頃に話してくれたんだ』





内緒な、と言いながらニッと笑う神楽を見て




水鈴はキョトンとしていた







神楽『あ、そうそう。後さ、地球ってすっげぇ不自由なんだってな、水鈴知ってた?』




不意に投げられた質問に水鈴はハッとして




はっきりとしないままその問いに答える





水鈴『い、いえ...私めはあまり詳しくないですが...そうなんで御座いましょうか...?』





神楽『あぁ。母さんが地球に行った時の話らしいな』






それから水鈴に



地球では、魔法が使えない事、重力が重い事、四季という綺麗な景色が見れる事、何かと競いたがる事、母にとって普通の事でも何をしたって褒め称えられた事__





神楽は気が付くと、母から教えて貰った地球の事を楽しそうに話していた






水鈴『左様で御座いましたか...私めは地球をおっかない所ばかりと思っておりました』





神楽『...だな。まぁ、地球はこの月華町で悪い噂しか立ってないから仕方ないけどな』





水鈴『しかし...何をしても称えられたと言うのはどう言う___』






水鈴がそう言い掛けた刹那





『大変だー!!』と言う慌てた様な叫び声が聞こえた






その声の方角には、星と星を行き来できる受付けの様な場所がある






何があった、と神楽と共に現場へ駆け付けた水鈴がその受付人に問いかける




受付人『み、水鈴殿...!大変なんですっ、、あ、アイツらが...勝手に地球へ...!』




水鈴『...!』






続く___






【 終わりに 】


作者コメント



もう...無理だ( '-' )←これからやろ


脳と手が使い物にならんくなった...( '-' )((ゑ


もうね、考えすぎて頭回ってないです( '-' )



だって今布団の事しか頭にないんですよ((末期




これは、、2話書けるのか?書けるのか自分...:( '-' )::プルプル




まぁ、1ヶ月立って投稿され無かったら察してやって下さい( '-' )✨((いや、書けよ←



ではではー( '-' )ノ))フリフリ

夜白妖 律双・2021-01-15 #旧/現代っ子の神楽くん #小説 #(仮) #初小説(仮) #1話 #悲報:脳と手がお亡くなりになりました #私『布団、布団...((バタリ』 #300人突破❁⃘*.゚


游來


仲良くなれば塩よりの海水。

ただの気分屋。


気軽に話しかけて。

游來・2022-06-12 #自己紹介 #(仮) #ただの雰囲気 #塩よりの海水 #最初は砂糖よりの蜂蜜

これらの作品は
アプリ『NOTE15』で作られました。

他に30作品あります

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I wanna see you
(君に会いたい)

Hold me bady
(私を抱きしめて)

Smile me baby
(私に微笑んで)

Say love me
(愛してるって言って)

はんばんがー🍔・2019-07-02 #ポエム #独り言 #(仮) #好きな人 #片想い #恋 #歌 #歌詞

好きかどうかわからないけど君と居たい。



私はそんなの嫌だ。
好きかどうかわからないなら
一緒に居たって意味ない。

ナリ・2019-07-22 #恋人 #だけど #恋人 #じゃない #彼氏 #(仮)

ねぇ

友達って思ってたのに

違ったんだね

祐葉-ゆは-・2018-04-13 #仲いい子クラスに #いないから #死にたい? #嫌いな人と #ずっと一緒だよ? #ふざけんなよ #友達 #(仮) #信じた #自分が #馬鹿みたい #独り言 #愚痴

好き

言わなきゃよかった

ナリ・2019-07-22 #恋人 #だけど #恋人 #じゃない #彼氏 #(仮)

笑っていよう。どんなときも。

笑っていよう。哀しくても、辛くても。

でも、

やっぱり誰か、


――――気づいてよ

僾・2020-11-28 #病み #気づいて #笑顔 #(仮) #作り笑顔

「夕暮れのかくれんぼ」


『もういいかい?』

『まーだだよ』

僕らの町をじりじりと照らしていた
オレンジ色の夕陽


今でも僕はあの夕暮れに取り残された
君を探している

「もーいいよ」

そんな君の声が

聞こえてくる事を信じて

💫マシュマロ🍃・2020-03-15 #ぴったり200文字で小説書いてみようチャレンジ #全然意味わかんない #起承転結がない #小説 #(仮) #小説について勉強中 #記憶のピース







11/15





2度寝をかまして、「今日は学校行くのおやすみ~ もっかい寝よ~」と思ってたら友人から「今日学校にいます!」ってLINEきて速攻で飛び起きてノーメイクノーセットでバスに飛び乗ったよ👐


うちのゼミ。みんなサボりがちだから、連絡用のLINEグループとは別に「研究室に行く宣言・研究室にいる宣言」をするだけのLINEグループある。なんだかんだみんな人との関わりに飢えてるから、あれ見て「今日みんな行くらしいから行くか」ってなって来てくれる。いいシステム!


ノーメイクノーセットのわたし、隙だらけで愛らしいけど流石にやばいので持ってる中で一番濃いリップをつけて誤魔化した


ボブにしてから手入れの時間がめちゃくちゃ減って嬉しい~~


なんやかんやまだマッチングアプリ見てるんですけど、文章に関する「なんかいや!」が多い人間なのでやっぱむりかも。ちょっとした言葉が気になっちゃう!だるくてごめん!


メッセージのやりとりはあんましてないんですけど。プロフィールだけ見て「うううん?」「うーーーーん?」ってひとりで唸ってるだけ


礼をされたら礼を返すのが魂に染み付いてるから、バスの最前席に座ってて、交通整備の方が運転手さんにお辞儀したのを見て、ただの乗客である私も深々とお辞儀した


助手席に座ってる気持ちだった



美容院の窓際にマネキンがあったので見てたら、動いたから声出そうになった。窓際に立ってるただの綺麗なお姉さんだった


小説のプロットを考えたことない私。卒論のプロット段階で無事詰む


卒論書くの嫌すぎてみんなでからあげ買いに行って研究室で食べたよ😊 だから卒論は進んでないよ😊



先生が韓国のお土産くれた


友だち。出典忘れたからあとでちゃんと調べろよの意味で「うぃき」って書いてたの可愛くて良かった



帰る時。横断歩道の押しボタンを押したの。そしたら頭上の信号(車用)がすぐ黄色になって「はやーい」とか思って眺めてたら赤になったの。で、その信号が青に変わるまで眺めてたの。やばくない?自分でびっくりしたんだけど


歩行者信号は青なのに、車の信号(赤)を眺めて「赤は止まれ☺️」とか思ってたんだよ?1ターン無駄にしたんだよ?びっくりしたよね、自分のアホさに


今日の夜ご飯はうどんと刺身とからあげだった✌🏻‪





11/16



ピナコに踏まれて起きた🐱



メガ割はじまってる~ わ~ どうしよ~


「メガ割は買わないのが一番お得」みたいな意見を見るたびに、「戦う意思がないのなら私が勝たせていただきます。ウホウホ」という気持ちになる


要らないのは分かってるけど、自分への投資的な買い物を定期的にしないと心が死ぬ!


社会人になって可愛いアイシャドウやリップを買ったって意味無いの!残り少ない学生時代を最大限かわいくいたいの!社会人になってからなんて適当なブラウンシャドウと粘膜リップでいいんだから!社会人になったらギラギラアイシャドウも人喰いリップも許されないんだから!


バイト!新人の子とはじめましてだった!


高校生の子だったんだけど、「バイト終わりに彼氏が迎えに来るんです」って言ってたの。その子が帰ったあと、他のバイト仲間と「高校生のあの子にも彼氏がいるのに私たちは一体何をしてるんだ😇」ってへこんだ


絶対そんなことないんだけど、自然と恋人ができないのってなにか自分に問題あるのかな…とか思っちゃった。絶対そんなことない。ただ周りに男性がいないだけです。私という存在が世界に見つかってないだけです。こんないい女なかなかいません。知らんけど



銀魂見てた。花火の話。泣いた


あと母ちゃんの話


母ちゃんの話の冒頭さぁ、あれ誰の母ちゃん?ってなったところで3人が「物心ついた時には亡くなってた」「家族いない」「マミーは星になった」ってそれぞれ言うところさぁ、家族について色々あった3人が集まって家族になってんなぁと思ったら泣けてきたよね


神楽ちゃんより銀さんの方が年齢近いって気づいちゃった


紅桜篇も見たよ👀 卒論? 1文字も書いてない!




来週中間提出があるとは思えないね!先生ってこの虚無を見てどうするの?てか虚無って見えるの?


卒論はいやだけど、学生という身分は手離したくないよ~ わたしがお金持ちだったら、卒業したら別の大学に入学するよ!!まったく違う学問を学んでみたいよ!!


歴史とか心理学とか哲学とか!


(ぜんぶ文学部)



人生100年時代なのに、自分の好きなこと、興味があることを学校で学べる期間が普通の人は数年しかないのおかしいよ!!!!40歳になったらもう一回大学に行けるターンとか欲しいよ!!!


お金があったら大学院行きたかったなってちょっと思うようになったな。研究のたのしさをようやく知り始めたのに、あと数ヶ月で社会に放たれちゃうなんて…!






11/17


くら寿司行った~🎶 わたしはマグロとエビと鯛のローテーションをおなかいっぱいになるまで繰り返す派


そのあと研究室行って、たまごスープ飲んで、寝た


「研究室来た!」ってLINEしたら家近い子が速攻飛んで来てくれて嬉しかった🎶


「手を繋ぐ」という行為に神聖さを見出している。誰か私と手を繋いでいて~


手ってすごいよ。手のひらで食器も洗えるし、痒いところも掻ける


夜ご飯も食べに行った。料理を待ってるとき、テーブルに手を投げ出していたら私の手のひらをまじまじと見た母が「手のひらにバツ印あるじゃん。それいいやつだよ」って教えてくれた


神秘十字線、左手にだけある






11/18


みんな行くみたいだから私も学校に行くよ~ 明日できたとこまで先生に提出しなきゃなのやばいよね~


ケーキを買って行って先生に締切をゆるしてもらう計画立ててるだけどダメそう


この世の終わりみたいな顔した人が集まってきて笑った。笑ってる場合じゃないけど


就活でのガクチカ志望動機の流れ、消滅すればいいと思っています


ゼミ室の机に文献の壁ができて、みんなの顔見えなくなった


大獏波新さんの新曲「む」聞きました!?最高でしたね!!


「人は創って壊す、実に馬鹿ね」
「ね?」






11/19


卒論の進捗報告会あったから死んじゃうかと思った~ 白熱しすぎて私の番が回ってこなかったから心の中で盛大にガッツポーズしてたら、「舞雪さんの進捗は後ほど個人的に聞きますね」って言われて終わった🫠


進捗報告会が始まる前、 「え、ぶっちゃけ何文字書いた?」みたいなこと言い合ってんだけど、なんかテストの点数を探ってた高校時代みたいでウケた


「あえて言うほどの文字数でもないかな。カスの下書きしかないし」と言ったら、「言ーえーよ!」って肘で突かれたからアレこれ噂に聞く修学旅行の夜に好きな子言い合う例のアレみたいじゃない!?やだ!?青春(!?)とおもった


そして結局どんぐりだったし みんな思ってたより進んでないじゃん!まあ私もだけど!ブラザー!(肩組み)



久々に家族と夜ご飯食べたいなと思ったから早めに帰宅したよ✌️


ねえ、それよりさ!帰宅する時のバスでさ、どう考えても隣に座ってたオジサンが近かったんだけど!二人掛けのとこじゃなくて、1番後ろの5人くらい座れるとこ!あそこの真ん中、スペースあったからそんなにくっつかなくてもいいはずなのにめっっっっちゃ密着してたんだけど。スカート踏んで座られたから動けなかったし、嫌だった!!



夜ご飯がからあげだったから忘れることにした


女として生まれたことには別になんとも思ってないけど、知らない人に声掛けられたり、密着されたりすると「なんでこんな目に遭わないといけないんだろ」って悲しくなる


あれ「可愛いから声掛けられてる」って認識してる人多いのまずいと思う。私が可愛いから声をかけてるんじゃないの。あいつら私が弱っちくてちょろそうで反抗しそうにないから舐めて声掛けてんの。ムカつくよね


派手な服装にしたらいいとか、派手な髪色にしたらいいとかあるけど、なんでそいつらのために私が清楚系黒髪という好みを曲げなきゃなんないの??って感じ😡



自由に髪色も服装も変えられるのにずっと黒髪を保ってるの逆に意思強いだろ



高畑充希さんが結婚したと知って、急に「過保護のカホコ」を見始めちゃったんだけど、号泣しすぎて眠れない。明日遊びに行くのに!目が腫れちゃう!


私ね、家族の話ダメなの。泣いちゃうの



最近モス食べたい欲が爆発してる







11/20



「これ欲しい!」と言ったものが勝手に買われる感じのショッピングに友人と行ってきたんですけど、めちゃくちゃ楽しかったのでオススメです


クレヨンしんちゃんが好きすぎて「かわいい!欲しい!」と言いまくったらいつの間にかクリアファイルが3枚も買われててウケた。うれしい。ファイルなんて幾つあってもいい


超タイプのスカートを二つ見つけちゃって「どっちが似合うかな🥺?」と聞いたら、「どっちも似合うからどっちも買いな!」と言ってもらってテンション上がった


あとこんだけ使ったのに予算使い切れなくて、友だちがコソコソして「使い切れなかった分のお金で、私たちが勝手に舞雪へのプレゼントを選んでおきます!」って言ってくれた。自分でも選べて、友だちが選んだプレゼントも貰えるとか最高


私への誕生日プレゼントに使う予算はみんなで話し合って決めてたらしく、そのうちの幾らをわたしのショッピングに使うかはクジで決めたの。私が引いた。中吉だった。そして残りはみんなが私にあげたいものをあげるのに使う、って感じだったらしい。すごい!楽しい!


あと、同時にもう一人も放たれてたんだけど、その子は「最近この美容系YouTuberさんにハマってて…」ってこぼしたら「じゃあ一番お気に入りの動画に出てくるメイク用品一式買い揃えちゃおうぜ!」って言われてた。そして買えるものは全部買い揃えてた。動画と全く同じメイクできちゃう!すごい!


裏方に回るのも楽しみだな~








11/21



ヒートテック&タイツ 解禁


研究室にやってきた2年生の子があまりに挙動不審だったから「探し物手伝ったのやっぱお節介だったかな…?」「嬉しくなって関連する文献紹介したのがやっぱダメだったかな?」ってみんなで落ち込んだんだけど、一人の友だちが「うちの研究室のあまりの汚さに絶句してただけでは?」と発言してみんなで「それだ‼️‼️‼️」ってなった



今回のメガ割、友だちにあげるデイジークと、友だちにあげるtoo cool for schoolと、お母さんにあげるTIRTIRしか買ってない!自分用のもの何も買ってない!えらい!なんてえらいの!


謝恩会(?)みたいなときと、卒業式のときにカラコンつけたいのでオススメあったら教えてください🫶 ちなみに私はコンタクトはめるのに30分かかります🫶


なのでいつも裸眼です。なにも見えません。人の目を見て話せないのでちょうどいいです


なんで私ってこんなにコミュ障なんだろ!?小さい頃なにがあったの!?

舞雪・2024-11-28 #毒にも薬にも #(仮) #文字数少なくて不安


『轟ク血意』
(トドロクケツイ)








僕が普通ではないと知ったのは


血が煮え立つような灼熱と

同時に血を欲した本能で

大切な友達を襲った時だった




僕の理性は本能に押し殺され

気がついた時には僕に押さえつけられながら

泣きじゃくる友達が放った一言は


「や…やめてよ…!この…バケモノ…!!」


ただそれだけだった



元から普通と違うところはあった


人よりも成長が遅く

あっという間に背を抜かされることも


かと思えば


人よりもずば抜けて運動神経があり

それはもう人並みを超えていたのだ




そのせいで上級生やクラスメイトから疎まれ

無視され続けていた



けれど

傷付けてしまったあの子だけは

襲う前までずっとそばにいてくれた


とても優しくてそれでいて繊細な

大切な友達だった


それを自分の手で壊してしまった





それからは

外へ出ずに家へ引きこもるようになった


他人と関わらなければ

もう二度とあんな事は起きないと信じて






そうして何年も家に引きこもって


その点ゲームは拠り所になっていった


顔を合わせなくても

人と話せるそれは寂しさを埋める

と同時にとても楽しかったのだ






そうやって過ごしてきてもう数年すぎた


小学生だった僕は高校生になった





家が安城の地になっていた時に

ふとリビングの方から物音がして

母さんの声が鳴り響いた


「やめて!!入らないで!!」


…!?泥棒かなにかだろうかと

こちらに向かってきていたので

思わず身を構えて待機し

扉が開いた瞬間に相手を押さえつけようと

飛びかかった



「…おやおや随分な挨拶だね?」

「え…!?」



あっさりと避けられてしまった

普通の人には避けられたことなんてなかったのに


驚いて固まっていると


「…うんうん…運動神経いいね!流石だ!

僕の子供…!!」


さらに追い打ちをかけるように

驚かされてしまった


母さんには

父さんはもう居ないと言われていた


それは…

もうこの世に居ないという意味ではなかったらしい


「…僕の……父さん…?」

「そうだ…覚えてないか?」


「やめて!!子供に触らないで…!!」



母さんは父さんのことを拒絶していた

何故だろうと考えていたら…


「貴方は私達を捨てたじゃない!!

お腹に居る時に…」


最もな意見を口にした

かと言って父さんも帰る気は無いのか


無言でその場に居座っていた





そしてそんなこんなで疲れてしまった僕は

それとなく理由をつけて

あの場から逃げ出し自分の部屋に逃げ込んだ



「ふぅ…やっぱゲームはいい……」


ストレス解消にオンラインでゲームを始めて

勝利を収めご満悦な顔をしながら

今日の出来事がなんのこっちゃと考えていた



「何だったんだろ…?今日はなんか疲れた……」



と油断したその時僕の部屋の扉が

ものすごい音を立てて開いた


「うわぁ!!」


急に大きな音がなったからか

小心者な僕は思わず声を上げていた


「ごめん…びっくりさせちゃったか?」


入ってきたのは今日現れた謎の男

自称父である


「なんだよお前…僕になんか用?」

「僕らと共に来ないかって誘いに来たんだ」


「何処に……?」


「吸血鬼の仲間の元に」


「はぁ!?」


あまりにも現実離れした答えだった

今やゲームの中の存在吸血鬼

存在する訳ないだろと思いつつ聞き返す



「吸血鬼…??居るわけない…だろ……?」


コミュ障が発動しそこまできつく言いたくなくて

やたら気弱そうになってしまったが

自称父は全く気にしていないようだ



「居るよ?だって…僕が吸血鬼だし」

「えぇ!?」

「ふふ…驚いた?」



それは驚くだろと脳内ツッコミしつつ

姿を見る


もはや僕の父とは言えないくらい幼げだ

もう少しましな嘘をついてほしい


それが僕がずっと“自称父”と呼ぶ理由であった



「だってお前…僕の父さんって言うには

若すぎるだろ…

それに…

百歩譲って吸血鬼は信じるとしてもだ

さすがに父さんじゃないだろ」




思っていることを全て正直に話した
















いい加減疲れ果てた今日を超えた深夜

そろそろホントに寝ようと

ベッドに潜り込み一息つくと眠気がやってくる


「…はぁ……」


思わずため息をついた時

あの日から続いていた衝動が襲ってくる




普通にご飯を食べて満たされたはずなのに

ふとした瞬間飢えを感じるようになった


襲ってしまった時と同じ

身体中の血が煮え立つ感覚に苛まれる



落ち着けば大丈夫

というのも

この衝動に苛まれる時間帯は決まっていたから


それさえ耐えてしまえば大丈夫だと言い聞かせた





そんな時にまた自称父が扉を強く開けて

ズカズカと入ってきた


言い返そうと思ってもそこまでの気力は

今はなくて

何も言い返さないでいると


「…飲みたいの?……よし…ちょっと待っててね」


案外あっさりと出ていったが

飲みたいの?という質問の意味を今の僕は

きちんと理解していなかった




次の瞬間再び大きな音を鳴らして扉が開く

自称父がゆっくりと入ってくる


その腕には母さんが抱かれていた


父さんは僕の前に座り

母さんの服を引っ張って項を晒しながら

優しげにつぶやく


「ほら…飲んでいいよ」


やっと理解した


彼が仮に僕の本当の父親だとすれば

吸血鬼といった彼の子供なら


僕は人間では無いのだ



より一層さっきの衝動が強くなるのを感じる


そうか…

普通じゃなかったのは

僕が吸血鬼だったからなのか


理解したと同時に僕の意識は途切れた





感じたのは満たされる感覚

口の中に満ちる感覚


それと…人間としての罪悪感



それだけだった









これは

人間と吸血鬼の間に生まれた子供が

ヒトかキュウケツキかの選択と友達探しの物語――




そして

吸血鬼だと思っていた人間の少女と

人間だと思っていた吸血鬼の青年

が友達になる物語でもある――――









ここまで吸血鬼青年の話

--------キリトリ線--------

ここから共通設定






吸血鬼には血を操る力がある

特に血中の鉄分を具現化することに長けている



つまり

自分や他人の血から武具を作り出すことを

得意としているということ




人々はそれを“操血術”と呼んだ



主に吸血鬼たちはそれを鎖などに具現化し

移動手段に用いている











吸血鬼の特徴


血を吸う時だけ目が真っ赤に輝く

そして血を吸いやすくするための牙が現れる




大抵目が赤く牙が現れた時は

血を吸いたい衝動に駆られている時と

実際に吸っている時だけ






普段の目の色は同じ吸血鬼でも違う









2人の名前候補


洋風

ラリマーとローズマリー




和風










二人の関係性









ここまで共通設定

--------キリトリ線--------

ここから人間の少女の話













ボクがおかしいと知ったのは

人間のことが知りたくて人里へ赴いた時だった




吸血鬼が抱くはずの衝動に襲われず

不安になっていた



何度人間を手にかけても

何も感じなかった


けれど仲間に差し出された血を啜ると

不思議と満たされる気持ちになった



「ねぇ…?もっとちょうだい……母さん……」



求めて求めて縋っていた











母さんに言われたことは絶対だったけど


「人里に出てはいけないよ」


その約束だけは守れない

だって知りたいから…人間のこと


大丈夫…絶対戻ってくる

みんなの分の血まで狩ってくるから









そうしてこの街には

“真っ赤な目を持つ吸血の殺人姫”

の噂がたった











あなたが望む姿になろうとしたの

ボクはいらない子だから



ボクはボクで居たらいけないんだ


だってみんな言うんだ

「変なやつ」だって



だからみんなの前では

ドレスを着るようになった

あなたが選んでくれた


赤が映える漆黒のドレス


歩きやすいパンプスは譲れないよ




ボクを見てくれる人は何処にもいないよ


だってみんなが見てるのは偽り

美しいワタシなのでしょう?











少女はただの捨て子だった


愛されなんてしなくてこのまま消えていくのだと

悟った時


みんなから嫌われる吸血鬼が手を差し伸べた


しかし

少女を取り囲む運命は酷く残酷だった


少女を育ててくれた吸血鬼は


ワイングラスに注がれた

赤ワインのように鮮やかな血を少女の口へ運び

吸血鬼と同じ生活を送る



そのうち育った少女は自分が人間だということを

知らぬまま過ごしていた




育ててくれた吸血鬼に恩返しがしたいと

人間の血が好物な吸血鬼に

たくさんの血を狩ってきてあげようと


人里へ降りていく



少女は忘れていた

吸血鬼達に「人里には行ってはいけない」と

言われていたことを




人里へ降り立ち

色々な人間を手にかけて

血で作りあげた器に狩った血を注ぎ入れ

人々からも疎まれるようになってしまった




そうしている内

手にかけずに友達として接していた友達が

道端で転んでしまい膝から血を出していたが


自分が何故“血が欲しい”という強い衝動に

襲われなかったのか分からなかった



年齢に合わない程の博識な少女は

ようやく何かに気づいたのだ



自分は“血を吸ったことがない”ということに

今の今までワイングラスに注がれた“血を飲んだ”

ことしか無かったと





気がついてしまった








仲間の吸血鬼の分まで血を狩ったので

人里の友達に惜しいながらも

また会う約束をして別れ仲間の元へと戻ってきた







しかし少女を待っていたのは

残酷なほど痛々しい真実だった





少女を拾い育ててくれた恩師は

“利用しようとしていた”だけだったのだと



母親も父親も

少女を愛してなどいなくて

ただ跡継ぎが居なくならないための保険として

もしくはもしものための餌として



拾われただけだった





帰ってきても待っていたのは地獄と

自分が愛されていなかった真実




耐えきれなくなった少女は

家にいた大好きだった母親を手にかけて

家を飛び出した

弱音。・2020-10-13 #創作物語 #吸血鬼 #決意表明 #運命の選択 #真実と嘘 #優しい嘘 #嘘つき #ポエム? #小説風 #設定 #メモ #(仮)

秋音・17時間前 #保存版🍁⛄️❄️ #(仮)

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