最後のページに結末があるように
二人の日々も終わるときが来るのかな
揺れる気持ちを胸の奥に秘めたまま
ごまかすように抱き締めたりキスをしたね
震える指先で誓いあった未来も
確かなあの温もりも
別れの日が嘘に変えてゆく
君にさよなら
告げるため僕ら
あんなに愛しあったのかな
これが二人の結末だとしても
好きだよって君に伝えられたかな
もう遅かったかな
言葉とこの手も届かなかった
笑い声も胸の棘も
この目から零れそう
ちょっと遅すぎたかな
素直になれないこの口だから
上手に言葉が繋げない
ただ"好きだよ"だけ伝えたい
同じ映画を何度も見るみたいに
共に過ごした今日まで時を思う
君の台詞や流した涙の意味を
受け止めてたら違う景色辿れたかな
終わりが怖いなら初めならければいいと
出逢う前の僕らなら信じてたね
疑いもせずに
君にさよなら
告げるまででいい
誰よりそばにいてほしい
そんな二人の結末と知っても
出会えて良かったと思いあえるまで
君にさよなら
告げるため僕ら
あんなに愛しあったのかな
これが二人の結末と知っても
好きだよって君に伝えたい
君にさよなら
告げるまででいい
誰よりそばにいてほしい
そんな二人の結末と知っても
出逢えて良かったと思いあえるまで
好きだよ 今さらだけど 言わせて
さよならの前に
さよならの前に/AAA
뿌니・2022-12-03 #AAA #歌詞 #好きな曲の歌詞 #失恋 #恋愛 #結末 #物語 #好きな人 #恋人 #愛
