あなたがそばにいない日は
明かりを消さない
あなたからの手紙を見ていないと不安だから
みんなが寝静まった世界で
暗い孤独は耐えられない
あなたからの手紙を読み返して
わたしは独りじゃないって
何度も何度もつぶやいて
夢の中のあなたに会いに行くの
消えるまでに残す想い・2025-02-01 #おやすみさない #写真でポエム #うさぎのなきごえ
間違いを認められない人たちへさようなら
人を褒められない人たちへさようなら
個性の違いを病気と貶める人たちへさようなら
自分が変われないのに
人を変えられると思う人たちへさようなら
あなたのためと言いながら
支配したがる人たちへさようなら
幸せそうじゃないあの人たちが去るまで
あの人たちに苦しむみんなごめんなさい
だいきらいなせかいのかみさまへ
まだ生きないといけないのかな…
消えるまでに残す想い・2024-12-01 #大嫌い #写真でポエム #うさぎのなきごえ #ポエム
怒りも悲しみもないセカイがすき
平和なんてつまらないよって
平和を経験したことがないからわからない
ゆるゆるおはなしして
ゆるゆるごはんをたべて
にこにこわたしもみんなもすごしていて
それがつまらないと思う人たちは
なんのために毎日をがんばっているのかな
できるなら
わたしの知らないところで平和を壊していればいいの
消えるまでに残す想い・2025-05-03 #平和が欲しい #うさぎのなきごえ #詩 #ポエム
きらきら出来ない時は
泣いてもいいの
一緒に泣いて
一緒につらいねってお話して
それから空を見上げれば
きっとほしが出ているの
悲しい時も
幸せだった時も
きらきらしたほしは
わたしたちの上で
ずっと照らしてくれていたはずだから
消えるまでに残す想い・2025-04-30 #きらきら #さくらんぼの涙 #うさぎのなきごえ #詩 #ポエム
声が止まらない
ワタシが荒れている
怒りの声
悲しみの悲鳴
セカイへの不満
そんな時は言葉に綴る
何も許されなかった子どもの頃からしてきたこと
解放を許された悲鳴が激情を静めていく
苦しかったんだよ
生きづらいよ
涙と共に流れてくる心の一番奥の小さな声が聞こえる
ワタシデ…イキルコトヲ…ユルシテ…
消えるまでに残す想い・2025-01-13 #残された遺書には自分を大切にって #はんすううさぎ #うさぎのなきごえ #写真でポエム #ポエム #詩 #死にたい #生きたい
あなたにわたしはわたさない
あなたはいつも自分のことばかり
声をかけてくるのは支配するため
わたしはあなたのそういうのがキライ
人の目ばかり気にしてるのもキライ
あなたが見ているのは光だけ
わたしはとっても汚いの
あなた達に耐えて汚くなったよ
見て ほら
ほら目を背けてる
わたしがほしいなら
わたしの全部を受け止める覚悟をして
消えるまでに残す想い・2024-08-17 #本当のわたし #毒親 #自己中 #うさぎのなきごえ #写真でポエム
新しい思考がやってくる
頭に浮遊する未解決の記憶に響く
行き先に迷っていたパズルのピースが
いくつか埋まる
でも このままだと
一部出来上がる絵はとても残酷なもの
このために反芻をつづけていたんだね
このためにずっと悩んでいたんだね
新しい思考は刺激と共に
新しい涙を流させる
消えるまでに残す想い・2025-03-24 #はんすううさぎ #ポエム #うさぎのなきごえ #詩
花の香りが暖かさを運んでくれる
花の香りがあなたの優しさを運んでくれる
あなたが消えたのはちょうどそんな季節
一緒に歩いた公園
あなたと聴いた音楽を流しながら
何度も泣きに来たの
新しい季節に踊る声の中なら
前向きに泣けるかなって
消えるまでに残す想い・2025-03-24 #菜の花の花言葉 #財産 #自死遺族 #うさぎのなきごえ #ポエム #詩
大きな建物に囲まれて
キラキラした世界を
みんな幸せって思っている
綺麗な空のすぐ下の
暗い地面はずっと
誰かの涙で濡れている
なきごえは分厚い壁に囲まれて
以前よりも届かない
キラキラした世界の中の
孤独に気づいて
一緒に涙を流せる人の大切さを
忘れないで
消えるまでに残す想い・2025-03-17 #セカイ #綿帽子のキリトリ世界 #写真でポエム #詩 #ポエム #うさぎのなきごえ
あなたが頑張れば色々な形の幸せを目指せるよ
わたしのしあわせはその中にないのに
なぜみんな同じ形がしあわせだと思うのかな
しあわせの意味を決めつけないで
がんばりつかれたわたしをだれかゆるして
がんばってもしあわせになれない世界で
がんばって死なないでいるだけのわたしを
みとめてほしいの
消えるまでに残す想い・2025-02-01 #幸せの形 #うさぎのなきごえ #写真でポエム
もっと明るいことを考えてとか
過去を忘れて前を見ないととか
あなた達の薄い言葉は意味がない
消えたかったわたしを生きさせたのは
大切な人を壊した世界への復讐のため
奪った人達の行く末を見届けるため
安心して消えるための生命が
光に照らされるとしたら
それはきっと人を貶めるあなた達の
いなくなった世界だけ
消えるまでに残す想い・2025-05-03 #ミライ #うさぎのなきごえ #写真でポエム #ポエム #詩